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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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高校野球の感動は現場から


各地で高校野球全国大会の地区予選で熱戦が繰り広げられている。

かく言う自分も過っては高校球児。

このシーズンになると、青春の熱き心が蘇り、球場まで出向いてしまう。

高校野球の醍醐味は負ければお終いのトーナメント方式。特に3年生はこの大会が最後の試合となる。

選手も応援団もそれは必至になって戦う。

神奈川県の参加校は181校、全国最多の激戦区。

第一シード校は部員100名近く、各地のシニアリーグから選手が集まる今夏の優勝候補。

公立校は県大会で一勝をしたいと思ってプレイする、その直向きな姿にフアンは感動する。

今年,公立校の我が母校は4回戦まで進み、OBが連れ立って応援に駆け付けた。

勝てばベスト16進出、選手の父兄と一緒になって応援し、ハイタッチを何回も交わした。

応援団のメガホンが球場全体にコダマし、大太鼓の響きは腹の底を揺する。

球場で共に応援し戦いのルツボに身を置くことで、感動は増幅される。

シード校を相手に9回3-1の劣戦を3-3の同点に追いつく猛追に応援団は歓喜。

しかしその裏、満塁とされ押し出しのサヨナラ負け。背番号13の2年生投手は充分頑張った。いい試合だった!

球場全体に長いサイレンが響き、静寂が戻り、夢から醒めた。

相手校応援団とのエール交換が行われ、改めて高校野球は好いもんだと心底から思った.


炎天下の応援席 (2017.7.22 大和球場)

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# by isoda-shonan | 2017-07-24 15:08 | Comments(0)
県立フラワーセンター大船植物園休園

神奈川県立フラワーセンターは地域の花の公園として親しまれてきた。

その昔、農業試験場の跡地に設立された経緯があり、植物の品種改良にも実績を積んでいる。

3月早咲きの玉縄桜はここで生まれ育ち広まった。

5月の花菖蒲、シャクヤクと季節季節の花々が訪れる人を和めてくれる。

南国の青いバナナを実らす温室は、幼児にとって人気の的だ。

木にぶら下がったバナナなんか初めてだ。

子供たちは芝生広場を走り回り、シートを敷いて家族でお弁当も楽しんた。

私も子連れで何度もピクニックに来たが、今は娘家族の孫と一緒で2世代に渡ってお世話になっている。

ところが一時、閉鎖の噂がながれた。
県の予算圧縮から鎌倉市に移譲か?とか民間の企業に売却らしいの噂が独り歩きした。

7月2日の日曜日、久しぶりに訪れると園内は満員、各種イベントが開催され大賑わいだ。当日は入園料が無料だった。

閉門時間になり、園長の突然の挨拶があった。
フラーワーセンターは
7
3日から来年331日までリニュウアルの為に休園すると話された。
閉園でなかった、よかったー!

園長さんは今日で退任する。
最後の挨拶を聞きながら、このまま神奈川県立フラワーセンター大船植物園としてプロが管理する植物園として末永く存続することを願い、園長さんの功績に拍手を送った。



# by isoda-shonan | 2017-07-14 08:30 | コラム | Comments(0)
九州の豪雨も札幌の夏日も地球温暖化が起因

連日九州北部の豪雨の被害が放送され、凄まじいばかりの土石流被害を目の当たりにした。

一方札幌では4日間の連続30℃超えの夏日を記録。観測史上125年振りだという。
又、ここ3日間で熱中症で搬送された人は39人に上るとニュースになった。
寒冷地とされた札幌の夏は温暖地と変わらなくなった。

テレビの気象専門家は、今年東シナ海の海水温が上昇、大量の水蒸気が発生し九州北部に停滞する梅雨前線に流入、線状降水帯が形成されたと解説。

大量の水蒸気を含んだ積乱雲が次々に発生し、記録的な豪雨を降らした。

10数年前、北海道では、冷蔵庫もクーラーも一般家庭には設置不要だった。

だが北海道も温暖化が進み、現在新築する住宅にはエアコンは必須設備だと聞く。

世界的な文化水準の向上はエネルギー消費の増大化を招き、大量の温室効果ガスを排出、地球の成層圏に停滞し地球温暖化のメカニズムを形成している。

国も建築業界も2030年には全棟ZEH化に向かい住宅からの温暖化防止を推進しています。



# by isoda-shonan | 2017-07-11 08:30 | 建築 | Comments(0)
梅雨時の新モデル 温熱環境の報告

福岡と大分では昨夜来の豪雨で10数年に一度という大雨警報が発せられている。

線状降水帯という、積乱雲を次々に発生する集中豪雨で恐ろしいほどの雨量となる。被害が大きくならないことを祈るばかりだ。


湘南は風も穏やかな曇り空、裏を流れる神戸川からの心地よい風が届いてる。

今日の外気温は28.2℃、湿度62%。本来この程度の外気温ならエアコン稼働は必要なく、窓の通風で充分。

しかしモデルハウスは、この夏を一台のエアコンを24時間連続運手した時の消費電力と各室の温熱環境の実証実験を行っている。

エアコンはこまめに切ったり入れたりするより、連続運転のほうが消費電力が少ないとされている。・・・・これも本当なのか?明らかにしてみたい。

小屋裏のエアコンを26℃に設定したモデルハウスは、玄関に入ると爽やかな空気に包まれている。

外を走る車の騒音も全く聞こえない静寂な世界が存在する。これぞ高断熱・高気密住宅の成せる技。

HEMSで各室の温湿度を確認すると、全室24.8℃26.0℃、湿度54%~57%に収まっている。

これからもっと暑い猛暑日となるが、エアコン一台で過ごせる住宅を是非体感して頂きたくお待ちいたします。


HEMS 本日の電気の流れ   AM 10:38

太陽光発電 0.8Kw 買電 0.1Kw 蓄電池より使用 0.3Kw =現在の使用電力1.2Kw 

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小屋裏エアコン 2.8Kw 8帖用で延床124㎡を冷房中 設定温度26

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空気環境 HEMS表示      AM 10:39

外気温度 28.2℃  外気湿度    62%

リビング  24.8℃  リビング湿度  57%  キッチン25.2℃  キッチン湿度55%

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F 子供室 26.0℃  湿度  54%   2F:主寝室 25.9℃  湿度 55%

2F  トイレ  25.9℃  湿度 55%

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# by isoda-shonan | 2017-07-06 15:13 | Comments(0)
新モデル夏の温熱環境と省エネ性調査

7月の新モデルハウス『ソーラーサーキットNEXT』は表題の調査を実施します。

厳寒期の2月は、エアコンの設定20℃、24時間連続運転時に各室の温度は平均20℃、一番寒い北側のトイレでも18.5℃と全館暖房をリビングエアコン一台の稼働で達成。

太陽光発電と家庭用蓄電池を備えたエネルギー自立型住宅の2月度モデルハウスの支払い電気料金は、一か月¥2,678で済んでいる。

この6月はエアコンは使用せず、梅雨対応として除湿ユニット『りフレア』を稼働させ、室内湿度を54%~57%をキープし室内温熱環境の快適性を実現させた。

7月は小屋裏に設置したエアコンを26℃に設定し、24時間連続運転、同時に『りフレア』も稼働させた時の各室の温熱環境の調査と使用電力量を計測します。

熱中症やヒートショックを引き起こさない温熱環境の維持と、最新の高気密高断熱住宅の省エネ性を立証します。

一年をエアコン一台の稼働で快適に暮らせる健康・省エネ住宅は現実の物と成りつつあります。



# by isoda-shonan | 2017-07-04 14:57 | Comments(0)
湘南の夏が始まる

今日から7月。

比較的涼しい梅雨だったが、3日の月曜日からは30℃以上の夏日が始まる。

道端の紫陽花も色あせ、代わりにアガパンサスの青が鮮やかを増す。

腰越の天王祭は9日(日)と決まり、一時中止かと言われた鎌倉花火大会は19日(水)に開催されることになり、湘南の夏も本格化する。

今年の梅雨は速く明けそうな気象状況を見せている。梅雨が明ければ海水浴が始まる。

湘南の海は綺麗になった。

高度成長期と比べたら、水質も砂浜のごみも無くなり見違えるようだ。

江の島も鎌倉も海水浴場として発展してきたが、海浜業者の努力と行政の活動、海浜清掃のボランティアにも支えられている。


道端を彩る『アガパンサス』

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# by isoda-shonan | 2017-07-01 09:00 | コラム | Comments(0)
梅雨の晴れ間 生物は総天然色

休日の一瞬の晴れ間に近くの公園に探鳥に行ってきた。

カワセミが子育てをしているという情報を得、親子ずれを撮影できたらと思った。

カワセミの止まり木のある池には数人のカメラマンが待機し、先ほど現れたと云う。
父親カワセミは何度も飛来してくるが、子供は出てこず残念!

この日夕方から蛍鑑賞会が開催されるこの公園は、ヒキガエルの大きなオタマジャクシ泳ぎ、半夏生が満開だ。

公園管理課が自然の生態を守り、野鳥や昆虫の住みやすい環境を保全してる。

それにしても、自然界の生き物の発色は何と綺麗なのだろう。これが本物の天然色だ!。

水辺の宝石 カワセミの羽色の美しさは天下逸品

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ショウジョウトンボの赤も特別

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シオカラトンボのブルーグレーも鮮やかに輝く

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アオスジアゲハの緑の筋も天然の美

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半夏生は、夏至(621日)が過ぎると葉が白くなる


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前日の雨はガクアジサイのコバルトブルーを色濃く させる

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# by isoda-shonan | 2017-06-26 11:57 | Comments(0)
夏の野鳥はアオバズクの幼鳥

野鳥の美しさに魅了され探鳥会に参加、10数年が過ぎた。

季節ごとの野鳥を撮り続けてきたが、素人なりに腕を上げられたのは、超望遠レンズの付いたハンドカメラのおかげだ。

現在の野鳥用として買い替えた3台目のカメラはニコンcoolpix P-900, 2,000mm超望遠撮影が可能なカメラ。

軽いし三脚も不要で機動性には特に優れた逸品。

季刊雑誌の『湘南スタイル』は湘南の暮らしとライフスタイルに特化した記事で人気がある。

当社はあまり宣伝広告費を掛けてないが、この雑誌には広告を出している。

季刊ごとの当社イメージ広告の写真は私の撮影した写真が採用されている。

テーマは湘南と鎌倉の季節の自然を切り取ったもの。

7月に販売される夏号には神社のタブの木の大木に営巣したアオバズクの幼鳥を載せる。

この一枚を撮るのに2時間近くかかったが、黄色のアイリングと腰のフアフア産毛がなんとも愛くるしい。

アオバズクは青葉のころにやってくるフクロウからその名が付いたが、タブの木の若葉の中ですくすくと育つ姿はその通りの写真となった。

撮影2015.7.26

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# by isoda-shonan | 2017-06-22 14:32 | 探鳥 | Comments(0)
神奈川県の地球温暖化対策

神奈川県の環境計画課が温暖化防止啓発講座に『かながわ地球環境賞』を受賞した当社モデルハウスの協力依頼に来社された。

県は『STOP!地球温暖化』を掲げ、『地球温暖化は、私たち全員に影響を及ぼす問題』とし『一人ひとりの積み重ねが、温室効果ガスの排出削減につながる』と呼び掛けている。

新モデルの『ソーラーサーキットNEXT』はZEH(ネットゼロエネルギー住宅)を超え、家庭用蓄電池を備えた『エネルギー自立型住宅』。
日中の太陽光発電は家庭用蓄電池に貯め込み夜間に使用できる。

厳寒期の2月、リビングエアコンのみを、設定温度20℃、24時間連続運転した実証実験では、1か月の支払い電気代はたったの¥2,678。
1日当たり92円に収まる超省エネ性能。
しかも、全室がエアコン一台の稼働で温度差1.5℃以内に収まる全館暖房を達成してる。

2030年の国交省のゼロエネルギー住宅の標準化を見据えた次世代型モデルハウスだ。

大学生の環境保全活動の講座に、住宅の省エネ化による温室効果ガス削減や、県産材を使用するエネルギー削減効果、太陽光発電での実生活も体験させたいとのことでした。

新モデルハウスを使用しての『省エネ住宅の啓発』は、次世代住宅の方向性を示すもの。

当社も、市内の小学生向けに環境講座の開設を準備してる処であり、全面的に協力させて戴くこととしました。


環境計画課職員は、神奈川県が推進する水素エネルギーの導入を宣伝する未来車、燃料電池自動車(FCV)で来社された。
県の環境保全活動の力の入れ具合がよく分かる。

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# by isoda-shonan | 2017-06-19 15:18 | ソーラーサーキット | Comments(0)
美しい建築物は審美眼から生まれる


2007年~2010年サッカー日本代表監督を務めた岡田武史氏が、何かを決定する時には『美しいか、美しくないか』で判断するとリーダーの心構えを話していた。

NHK『美の壺』も逸品物を特集し美を追求する番組。

これらは『審美眼』という言葉で要約される。

『審美眼』は美しいと感じるセンスや感性で、物の形、バランス、色彩、拘りや人の様までも包括し、究極的に云えば『品の良さ』かも知れない。

脳科学、解剖学者であり昆虫博士とも呼ばれる養老孟司先生は自然を観察することで子供は感性が磨かれると。・・・・・『審美眼』が醸成されると云う訳だ。


日本画の葛飾北斎は自然科学を見据えてきた究極の『審美眼者』。

神奈川沖浪裏図の波は、実際の波しぶきを1000分の1秒の高速シャッターで撮影すると北斎画になることが判明されている。

長い事、当社の設計部長を務めた設計者の原純二氏は今年75歳を迎えるが設計顧問として残ってもらっている。

当社住まい造り理念『美しい永持ちにの住まい』を具現化した設計デザインは、氏の卓越した住宅の『審美眼』により継承されている。



イソダ鎌倉の家ファサード

トルコのイズニックタイルの青い鳥をさりげなくあしらい、ドアー取っ手の堀金物製は使い込む程味が出る

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# by isoda-shonan | 2017-06-16 16:47 | 建築 | Comments(0)