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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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お施主様の有難い電話

今週の明るいニュースのトップは稀勢の里の奇跡的とも思われる、逆転優勝。

日本中を感動の涙に溢れさせ、ひたすらに挑戦する横綱の姿に力を貰った。

また、25年前にお引渡しをしたお施主様からお祝いの電話も頂き気が引き締まった。

地域の情報誌『タウンニュース』で当社の『かながわ地球環境賞受賞』の記事を見てのお祝いの電話だった。

受賞を我がことのように喜んで下さっている。

お施主様の家は1992年に引き渡しをしていて築25年となる。

かなり大きな家で傾斜地を活かし、眺望を取り入れた大掛かりな工事だった。

その後、賃貸用物件の建設、2010年には娘さんの自宅と18年間で3棟の仕事を戴く長いお付き合いとなっている。

お施主様は、定年退職した社員の名前も上げ、『随分お世話になった、アフターサービスにも満足してる』とのこと。

当社のアフタサービス理念は『お施主様とは一生のお付き合い』。

地元で信用、信頼を築くには、これしかないと再認識したお電話でした。



# by isoda-shonan | 2017-03-28 11:08 | 建築 | Comments(0)
スポーツ界、日本代表の戦いは熱い


サッカーフアンと野球フアンはどちらが多いのか?

Jリーグ発足以来サッカーフアンが急増し、現在は拮抗かそれ以上かもしれない。

自分は両方で、昨夜も深夜0時試合開始のUAE戦を最後まで応援していた。
FW久保選手が先制点を決めた時には、思わず奇声をあげてしまい反省した。

WBCは善戦したが米国に準決勝で敗退、決勝戦の興味は薄らぎニュースでしか見なかった。
単なるスポーツ好きでなく日本代表を応援したいのだ。

日本代表は『サムライ・ブルー』『サムライ・ジャパン』と呼ばれる。

武士道を基本とした戦い方にナショナリズムを掛けている。

だからフアンはサムライ代表に熱狂するのだ。

大相撲の横綱稀勢の里の活躍に大喜びするフアンも同じだ。

久し振りの日本人横綱の誕生、そして全勝優勝を願っての声援は全国で沸き上がっている。

稀勢の里は相撲界の日本代表として戦ってくれている。

内容も伝統的横綱相撲、落ち着きも堂々とし外連味がない。

日本人横綱の出現で大相撲フアンは熱狂、ここはもう優勝しかないだろう。




# by isoda-shonan | 2017-03-24 12:01 | コラム | Comments(0)
鎌倉西北ウグイスの初鳴き



春分を迎えた朝、ウグイスの鳴き声に誘われ関谷川沿いを散策した。

春が本格的になったのか今年一番の初鳴きだ。

鎌倉西北のこの地区は小さな谷戸が点在し、谷戸ごとにウグイスは縄張りをもっている。

まだ鳴き声もぎこちなく『ホーホペチョ』と鳴くのもいれば、立派に『ホーホケキョ』と鳴けるのもいる

鎌倉市景観建築物に指定された旧家では、ハクモクレンの大木が満開で道行く人々に季節を届ける。



実家の海を見渡せる七里ヶ浜の墓地に、ご先祖様と両親、兄に彼岸のお参りに行った。

多くのヨットがノンビリと浮かぶ春うららな海を見ると、好い処で生まれたことに感謝する。

穏やかな気持ちに帰れるのが、お彼岸の墓参りなのでしょうか。



関谷川でノンビリする『カルガモ』

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藪から顔を出してくれた『シロハラ』

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ひときわ存在感を表す旧家の『ハクモクレン』

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鎌倉市景観建築物指定の長屋門

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# by isoda-shonan | 2017-03-21 15:28 | 探鳥 | Comments(0)
エネルギー自立型住宅二月度の超低燃費

新モデルハウス、ソーラーサーキットNEXTは、厳寒期の2月にリビングのエアコンのみを20℃に設定、24時間連続運転した時の消費電力が如何程か実証実験を行った。

実証実験: モデルハウス電気器具使用設定は以下の通り。

建物は延床174㎡、日中照明は全灯点灯、CM用テレビ2台を点けている。

12畳用エアコン一台、計画換気、シーリングファン、冷蔵庫は24時間稼働。

モデルハウスの為夜間は、外部照明7灯と避難用常夜灯を点灯している。

結果

東電の2月度(22日~32日)の請求書が届いた。

使用電力量  224Kwh  使用電気料金  5,995円

売電力量   107Kwh  売電価格     3,317円

差し引き東電へ支払額              2,678円(1日当たり90円)

30日間エアコン点けっ放しの生活で、1日約90円の超低燃費住宅を実現した。

エネルギー自立型住宅は、屋根の太陽電池のほか家庭用蓄電池も設置、自前の発電で電気も賄う住宅。

昼間の発電を蓄電し夜間に使用するが、余った電気は売電するシステムだ。

住宅自身の高気密、高断熱化により、暖房費は安く済む。実際に一度設定温度に達すると、エアコンは殆ど稼働してない。

2月のエアコンのみの消費電力は一日約6,7Kwh、基本料金を除く暖房費は一日約140円。

ペットボトル一本分でどの部屋も暖かな快適空間を創り出すことが出来たのです。

これらの実証データはダイニングに設置したHEMSで確認することができます。

3月度は春めく季節となるので、エアコンは夜間のみ12時間稼働させる実証を行います。



# by isoda-shonan | 2017-03-17 16:02 | ソーラーサーキット | Comments(0)
何故WBCはこんなに緊張するのか?



昨夜のWBCオランダ戦は野球の緻密さとダイナミックスを兼ねそえた好ゲームだった。

熱闘と云うより死闘と表現される試合だった。

野球好きの小生をしても、一球ごとにこんなに胸がドキドキするのは初めてだ。

スポーツの国際大会は重みが違う。選手は国の代表として戦っている。見てる方もナショナリズムがもろに出るものだ。

これがオリンピックであり国際大会の重さなのだ。

双方の代表選手は全員が持てる力を出し切り、観客を熱狂させた。

5時間近くの緊迫した試合だったが、超ファインプレーには相手選手も拍手を送った。

一流のスポーツ選手は敵であっても、好プレーには称賛を惜しまないのだ。

サムライ・ジャパンは武士道で優勝目指し、戦っていく。





# by isoda-shonan | 2017-03-13 11:34 | コラム | Comments(0)
神奈川の森の木で家を建てよう

“木育“と言う言葉があります。
まだ辞書には出てこない言葉です。

木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていくとした教育で、森の保全に繋がる環境をも包括した言葉です。

森林の大切さは二酸化炭素を吸収、水源地としての働きは小学生でも勉強してることです。

しかしながら、森を守ろうと掛け声だけではダメで、今“木育”の基本を短く言えば、もっと木を使うこととしています。

木を切ったら森が無くなるとした無計画な伐採はアマゾンの話、神奈川では森林を管理し手入れをし、計画的に伐採と植林を繰り返している。

森林活性化は木材を切って使うことで成り立つのです。

神奈川の丹沢地区は有数の木材生産地。檜や杉は現在伐採時期を迎えています。
森がもっと私たちを使ってくださいと呼びかけているのです。

この時にこの“木育”を広めようと『神奈川の森で家を建てよう』とバス見学会が企画されます。

主催は神奈川新聞社、後援神奈川県環境農政局、国交省地域グリーン化事業採択の湘南プレミアハウス連絡協議会が共催し、地産地消の家造りで神奈川の森を守る見学ツアーの企画です。

当社も所属する湘南プレミアハウ連絡協議会(会員社18社)は神奈川県産木材の最大消費工務店の集まりです。

会員社で地域材を使用した長期優良住宅や認定低炭素住宅を建てると100万円、ネットゼロエネルギー住宅には135万円の補助金が国から支給されます。

バスツアーは、丹沢の森の役割を勉強し、伐採現場や製材工場の見学、神奈川産の木材で建てた家を見学します。

近日中に主催の神奈川新聞社より“神奈川の木材で新築・改築を検討してる人”を対象としたバス見学会の募集が始まります。

バスツアー開催日は4月22日(土)を予定しています.


神奈川ブランドを表す“丹沢桧”イメージシート

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丹沢桧が刻印された柱材

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フローリングも丹沢桧

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# by isoda-shonan | 2017-03-07 09:00 | 建築 | Comments(0)
鎌倉消防署腰越出張所は津波シェルター

今日は日差しが一気に暖かく、昼の腰越海岸は春うらら風情となる。

建て替え工事中だった、当社近隣の鎌倉消防署腰越主張所が完成、消防車が配備された。

工事中何度も現場を見て感じていたが、物凄い鉄筋量で、ただの消防署ではないと思っていた。

東北大震災後に、公共建築物の耐震性について論議があり、震度7以上でも絶対倒壊しない建物は構造計算上できるが、大幅なコストアップとなり、財政的にはそこが問題とされいる。

実際、軟弱地盤(過って此処は沼地)改良の地杭や基礎鉄筋組は長い時間を掛け、もうこれは“シェルター”を造っていると解った。

完成までは、約3年間掛かっている。

海側に面する壁に窓は一切無く、当社裏の駐車場から見るとまるで“要塞”。

鎌倉市は景観条例を他市に比べ厳しく規制する。

公共施設と云えども指定区域内では、景観審議会の意見が尊重され、周辺街並みを損なわない配慮が必要だ。

しかし、海に近い市街は“津波想定浸水範囲内”とし、住民の安全と車椅子でも三階屋上に避難できるスロープを設置し、消防と避避場所の機能を両立させている。

シンプルでコンクリートの塊の様な建造物だが、無駄な装飾は一切省き、頑固に防災と安全に的を絞った設計に徹している。

一般公開は34日(土)~4日(日)午前10:00~12:00おこなわれます。


当社駐車場から見ると“要塞”のようだ(屋上避難場所)

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正面からの建物全景。無駄な装飾は一切なくシンプルさを強調

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北面にも窓は無い

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車椅子用の避難スロープ入口

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建物背面東側から吹き抜け部分を切り取っている

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東面の吹き抜けから採光を確保

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# by isoda-shonan | 2017-03-03 14:16 | Comments(0)
春は名のみの3月弥生


二月の寒さが続くが、今日から
3
月です。

腰越の実家から今年一番採れの『わかめ』が届き、地元知人からも初物の『フキノトウ』を頂いた。

湘南の浜に風物詩のわかめ干しが始まり、春が始まったのを知らせる。

鎌倉西北でもツクシ、フキノトウが顔を出した。

日差しは春めいているが風は冷たい。谷戸のウグイスもまだ鳴きはしない。

早朝散歩コースで春の訪れが近い事を知らせる自然を撮ってきました。



今年一番咲きのタンポポ

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小さく可憐なオオイヌノフグリ

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春の虫を探すムクドリ

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フキノトウ 並ぶ食卓 旬季節

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つくし

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関谷川源流のセリ

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# by isoda-shonan | 2017-03-01 09:00 | Comments(0)
新モデルハウスに黒岩知事来訪


黒岩神奈川県知事が本日2月24日(金)、現場視察で当社ソーラーサーキットの家
NEXT
鎌倉モデルハウスに来訪された。

知事は、神奈川スマートエネルギー計画とヘルスケア・ニューフロンテア政策を掲げ、省エネと健康的な社会実現を目指している。

去る21H28年度かながわ地球環境賞を受賞した当社のモデルハウスを直々に視察に来られたのだ。

当日は(株)ソーラーサーキットの家 親会社の(株)カネカ菅原会長と田中副社長も意見交換会に参加、最先端医療や地球環境の保全について歓談した。

当モデルハウスのコンセプトは近未来を見据えた『長寿命』『超高断熱』『超低燃費』とした次世代型住宅を提案する。

一階リビングに設置した4Kwエアコン一台で全館暖房できる、超高断熱住宅の快適性を体験して頂いた。

HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)で当日室内の環境性能を見ると、外気温11.3℃と肌寒い日に、20℃に設定したエアコンのみで、リビング21.2℃、キッチン20.9℃、洗面脱衣19.7℃、2階寝室20.3℃、2階トイレ19.4℃と、全室1℃以内に収まる性能を実証した。

また20℃設定24時間連続運転での全館暖房電気代は一日158円の超低燃費、暖めた空気を室外に逃がさない超高気密性能も説明。

当日の知事かながわスマートエネルギー計画の現場視察は、テレビ神奈川(TVK CH3)で311日(土)19:00~19:55特別報道番組『僕の電気』 ~東日本大震災から6年~ の中で報道される予定です。

HEAT20G-2規格に適合する『超高断熱住宅』の実態を是非ご覧ください。

黒岩知事との意見交換会

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参加者の記念撮影

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# by isoda-shonan | 2017-02-24 17:33 | Comments(0)
世界で超高齢化が進む



最近のテレビでも、世界的な平均寿命の延伸に伴う超高齢化対策が論じられている。

日本では2050年に百歳歳以上は68万3,000人、総人口の142人に一人が百歳以上と推計されている。(下述百歳時代より)

高齢化した自分の健康と社会貢献について、寝たきり老人にならない健康寿命の延伸について『百歳時代 ―“未病”のすすめー』が出版された。

著者は神奈川県の黒岩祐治知事

知事は『神奈川スマートエネルギー計画』や『ヘルスケア・ニューフロンティア』という政策を掲げ、地球環境の保全と超高齢化社会を乗り越える政策を掲げる。

この中で核となるキーワードが“未病”。

”未病”とは、健康と病気の中間的な存在で、医療だけに頼るのでなく、「食」との両立を図る『医食同源』と適切な「運動習慣」で未病を改善し、老人の「社会参加」を推進するとしています。


当社の新モデルは、近未来に起こる超高齢化も見据えた住い造りを提案している。

超省エネ住宅(設計一次エネルギー削減率62%BELS認定)は、冬暖かい健康住宅を意味し、未病の改善に貢献します。

今までの日本の住宅の平均寿命30年を遥かに超える長寿命住宅は、光熱費と医療費の削減に大きく寄与し、計算上30年で省エネ化と高断熱化費用は元が取れます。

40歳代で新築計画するお客様には、50年後でも価値の残る超省エネ、超高断熱の家をお薦めする所以です。

もう10年もすれば、超の付く省エネ、高断熱ではなくなり、標準的な住宅となるのは間違いないとおもいます。


# by isoda-shonan | 2017-02-20 12:38 | コラム | Comments(0)