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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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大寒 列島凍てつく


今日は大寒、一年で一番寒い日だ。
予報では箱根は雪、平野部でも雪が降りそうな雲行き。
家を出るとき一応タイヤチェーンをトランクに積み込んで来た。

先の日曜日久しぶりに近所の探鳥スポットを訪ね、寒い季節の野鳥を撮影してきた。

鎌倉野菜の産地関谷原に上り、玉縄の谷戸池、柏尾川の金井遊水地と回った。

S級の鳥は現れなかったが、それなりの野鳥は観察できた。

鳥達は寒空の中でも、これが普通と元気に活動している。


関谷原からの富士山、あいにく雲がかかり絶景とはいかなかった
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畑にきたハクセキレイ
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林の中で朝日を楽しむヒヨドリとシジュウカラ
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谷戸池ではキンクロハジロが越冬している
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柏尾川沿いの桜並木にきたコゲラ
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柏尾川の土手 ツグミとコサギ
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柏尾川の水鳥
コガモ♂
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コガモ♀
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ユリカモメ
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ここではオオバンが最近多くなってきた
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# by isoda-shonan | 2017-01-20 13:36 | 探鳥 | Trackback | Comments(0)
暖かリフォームのお薦め


ここ数日強烈寒波が南下し日本列島が氷ついた日が続きます。

ニュースは大雪についての対策と注意喚起を発信している。
今朝も鎌倉西北の8時の外気温は-1℃を示した。

国土交通省が『住宅の壁や窓を断熱化して室温を上げると血圧が低下する傾向がみられた』との調査結果を発表した。(日経新聞1月15日社会面)

そして健康のためには、壁に断熱材を入れたり窓を2重化したりする『断熱リフォーム』の推進を呼びかけている。

当社は健康・省エネ住宅を推進するかながわ協議会の会員として国土交通省主導のSWH(スマート・ウエルネス・ハウス)事業に参加しています。

現在住んでいる住宅での室温や血圧を測定しておく。
住まいを断熱リフォームした後の健康状態の測定も行い、住宅の断熱性と居住者の健康との関連を調査しエビデンスを収集する。・・・・これがSWH事業の概略で、協力者には断熱改善工事の半額、最大100万円の補助金が支給されます。

新しく建設した新モデルハウスもこのような調査から、超高断熱の家はヒートショックや屋内熱中症にも安全な住宅と確信していたからです。

当社は新築だけでなく住宅リフォームも専門の部署を設け積極的に展開、年間700件の工事を受注しています。

この厳寒期のリフォームを『暖かリフォーム』と命名し、窓の断熱化や床下の断熱、高気密化で住む人の健康と環境に寄与するリフォームを展開しています。

それも短期間の施工で済む構法を確立させました。

隙間風を無くし、少ない暖房で暮らせる『暖かリフォーム』をお薦めしています。
是非一度、モデルハウスの『暖かな家の快適性』を体感して頂きたいと存じます。

お問い合わせは当社リフォーム事業部まで。
# by isoda-shonan | 2017-01-16 15:34 | 建築 | Trackback | Comments(0)
鎌倉西北は梅が開花

今年はそれほどの暖冬とは思わないが、各地で梅の開花が報じられる。
例年より16日ほど早いらしい。

『梅一輪ごとの暖かさ』とは、春が日毎に近づくさまを現した美しい日本語。

早咲き梅の名所は熱海の梅園、それでも見ごろは2月上旬、今年の満開は相当早まると見る。

早朝散歩コース、顔見知りの農家の庭先でも梅が咲き始めた。
白梅、紅梅、黄色の蝋梅と3種が競って咲き始めている。

鎌倉野菜の生産者で蝋梅の枝を5本ほど生け花にと切ってくれた。

玄関に飾ると、香しさが春が来たと言っているようだ。



農家の梅
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近隣梅林では早咲きの木が満開に
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# by isoda-shonan | 2017-01-12 10:18 | コラム | Trackback | Comments(0)
湘南の宝石 江の島イルミネーション



正月休み家族と、灯台まで登り江の島イルミネーションを見てきた。

今年は中津宮下の参道からイルミネーションが頂上まで続き、規模が拡大してることを予見させる。

寒く暗い参道も光の誘いで楽しい歩行となる。

始めてこの会場を訪れたのは3年前。当時は光の祭典に圧倒された思い出だったが、今年はそれ以上の鮮やかさだった。

幼い孫娘は光に誘われどんどん奥へと、先に行ってしまう。

この季節にチューリップが咲き誇り、サムエル・コッキング苑はLEDの花畑が面々と広がり、江の島灯台は巨大なキャンドルに化身する。

入園者もそれほどの混雑もなく、湘南の宝石展は心を和ましてくれた。

江の島に来ると、名物『夫婦饅頭』を帰りに購入するのも、何時ものことになっている。

江の島イルミネーションは219日まで開催される


参道のイルミネーションが出迎えてくれる

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ライトアップされたチューリップ

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サムエル・コック苑の輝き

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灯台がビッグ・キャンドルに

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宝石のトンネル

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# by isoda-shonan | 2017-01-10 11:03 | コラム | Trackback | Comments(0)
今年私の漢字一字は『超』


今朝は門松と玄関のしめ飾りを片付け、神棚には七草粥を上げお参りしました。
正月は終わり、今日から仕事初めと身が引き締まります。

大工棟梁の家に生まれた私には、日本の伝統慣習が身に染み込み、むしろ季節を慈しむ行事となっている。

無病息災を祈り、春の七草もスーパーで購入できる世の中に感謝し行事食をいただいた。

昨年末の清水寺漢字一字は『金』でした。
私の中での今年一字は『超』です。


日本経済新聞の元旦号の住宅特集で、家づくりは『将来も価値が落ちない家にしよう』がトピックスの一つとして取り上げられました。

今建てられている日本の住宅耐用年数は、国交省の長期優良住宅制度のもと適切な維持管理を行えば100年を目指しています。

長寿命の家に大切なのは、『省エネ性』『耐震性』『耐久性』『バリアフリー性』に力点を置いた価値の残る住宅づくりとしています。

日本は超高齢化社会に向かっています。
20年後には平均寿命も90歳時代に入る見込み。今40歳でも高齢者になった時にも快適で安全な家を建てておく必要性です。

価値ある長期優良住宅の建設には、『超高断熱、超省エネ住宅』が家族の健康と資産の価値保全に最も貢献するものと考えます。

新モデル、ソーラーサーキットの家NEXTを通じ今年一年『超』のつく住宅づくりを推進してまいります。

今年も皆様のご支援、お引き立てを宜しくお願い申し上げます。
# by isoda-shonan | 2017-01-07 12:03 | Trackback | Comments(0)
慌ただしく過ぎた2016年


今年も本日29日は、午前中社内大掃除をし、社員全員での納会を行い今年の〆といたします。

2016年は英国のEU離脱、東京都民小池知事選出、リオオリンピック開催、米国大統領選でトランプ候補勝利、広島カープセリーグ優勝、SMAP解散・・・等々、慌ただしく過ぎ去りました。

当社の今年最大イベントは新モデルハウス『ソーラーサーキットの家NEXT』の建設とオープンでした。

一昨年末より、新モデルの企画、コンセプトの立案、設計,仕様決定と、建設プロジェクトリーダーとして各所を訪問研鑽し、計画を遂行してきました。

テレビ神奈川や日本経済新聞の取材も受け、その超燃費の環境性能と超高断熱の健康、長寿住宅として、2020年型住宅の標準モデルハウスとして、各方面から注目されることとなりました。

今後日本の平均寿命は更に伸び、超高齢化が進む予定です。「超」の付く住まい造りが必要な時代に入りました。

いえづくり90年となるイソダが、来年も近未来の住まいづくりを湘南から発信続けてまいります。

今年一年、皆様のご支援に感謝し、来年も変わらぬお引き立てをお願い申しあげ、年末のご挨拶と致します。

来春は一月七日より平常業務を開始いたします。
八日(日)~九日(月祝日)は新モデルの特別イベントを開催します。詳しくはホームページをご覧ください



新春を迎える設えが済んだ本社エントランス
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# by isoda-shonan | 2016-12-29 09:00 | コラム | Trackback | Comments(0)
南箱根ダイヤランドP/J外構工事竣工


昨年12月末竣工した南箱根ダイヤランドプロジェクトの外構工事は、今年の春になってから開始することになっていた。

ダイヤランドは標高650メートル、冬は道路も凍てつくほどだからだ。
また、実際にここでの生活を体験した上で、外構の実施設計に取り掛かることとしていました。

住宅本体と外回りの外構植栽工事のバランスは特に大切、打ち合わせは何度と繰り返し行われました。

お施主様は海外の生活も長く、広い見聞と豊かな感性を持つお人柄。
基本設計は二転三転としましたが、急傾斜地を有効利用した大掛かりな外構工事を無事竣工することができました。

お引渡しの当日は、白雪をまとった富士山をリビングから望め、今年の夏休みにはご家族が集合し楽しいBBQが開けそうです。

お施主様の了解を得、眺望絶景な別荘地外構工事を紹介させていただきます。


竣工した山荘外構植栽工事
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シンボルツリーはアオダモ 春に白い花が咲く
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斜度30度の傾斜地に設置された回廊とBBQコーナー。ステンレスワイヤー採用は施主提案
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BBQコーナーの流し台
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傾斜地の裸地は全てウッドチップでカバーした
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建物南面より
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# by isoda-shonan | 2016-12-24 09:00 | 建築 | Trackback | Comments(0)
SCの家は日本型パッシブハウス
高断熱高気密住宅が普及してる欧州と比べると、日本は四季によって日本独特の気候があり、その設計は慎重に取りくんでいる。

温暖地の首都圏でも、冬は雪も降るし、氷点下を超す気温もある。
夏は最高40℃近くの猛暑日も続く。

SC(ソーラーサーキット)の家は、外断熱工法の高断熱高気密住宅ですが、夏は高気密を解除できる機能を備えています。これを「衣替えができる家」と呼んでいます。

SCの家の冬は、基礎換気口を閉め、冷たい外気の侵入をシャットアウトし高気密住宅として機能します。基礎断熱と地温の影響でフローリングの上をスリッパ無しでも歩けます。

夏は、基礎換気口を開け小屋裏ファンを廻します。すると冷たい床下空気が壁体内に入り小屋裏を抜けて外部に排出。
この効果で室温は3℃近くも冷却されます。

また高性能なサッシで南側は「日射透過型」西側は「日射遮蔽型」のローイーガラスを採用、西日の当たる窓の外には日差しを遮る、スクリーンも設置してる。
夏の風抜けを考えた窓位置も考慮した設計も重要、風道を設定してやれば好く通る。

このように自然の日射、地温、通風、通気を積極的に取り入れる設計が『パッシブハウ』です。

今年の師走、ここ数日晴れた日が続きますが『ソーラーサーキットの家NEXT』は超断熱の家、日中エアコンは稼働してないが、それでも室内は16℃から18℃をキープ。
夏の工事中も、窓を開け室内を抜ける風だけで涼しい環境が保てた。

日本の夏対策として夏は非気密住宅に切り替えられるのが『日本型パッシブハウス』と呼ぶ所以です。
# by isoda-shonan | 2016-12-20 14:56 | ソーラーサーキット | Trackback | Comments(0)
イソダ新モデル日本経済新聞で紹介


10月上旬オープンした新モデルハウス『ソーラー―サーキットの家NEXT』は、2020年を見据えた超省エネ健康住宅として各方面から見学、取材の申し込みを戴きましたのは、既報の通りです。

12月16日、日本経済新聞の朝刊35面の『神奈川のエンジン』と云う記事で当社の新モデが紹介されました。

サーラーサーキットの家NEXTは日本型パッシブハウス、エアコンに頼らず、自然の太陽光や地熱、通風を積極的に利用しています。

取材の当日は10℃を下回る外気温、しかしよく晴れた日でした。
南の窓からの日差し(ダイレクトゲイン)で、北側の洗面所や廊下もリビングと変わらぬ室温(平均17℃)をHEMSで確認、暖房用エアコンが作動してないリビングフローリングの床もスリッパ無しで過ごされました。

当社は少数精鋭主義、モデルハウスの待機人員は配置してません。
新モデルハウスの見学は事前のご予約(0467-32-8181)でお願いしてます。


12月16日(金)日本経済新聞朝刊の記事 記事の拡大はこちらから
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# by isoda-shonan | 2016-12-16 11:06 | 新モデルハウス | Trackback | Comments(0)
国交省2020年低炭素住宅、2030年ZEH100%義務化


2020年に低炭素住宅の義務化、ZEH50%の着工、そして2030年にはZEH100%の着工(義務化)が国土交通省のロードマップに示されていることは、一般ユーザーにはそれほど認知されていないようです。

現在の断熱基準が4年後には過去の基準となってしまい、14年後はさらに高い断熱基準が要求されることになっているのにです。

日本の住宅耐用年数は長期優良住宅の普及により、50年以上100年もという時代に入りました。
私どもは、家の断熱性能も長期にわたる地球温暖化に対応した性能が必要と考えます。

日本の断熱基準は欧米諸国と比べると低すぎると,国に代わり提言し始めたのが民間団体のHEAT20です。2020年を見据えた新しい断熱基準を普及させる提言です。
その提言では、温暖地として指定される首都圏でも、現行北海道の断熱性能を規定しています。(HEAT20 G-2規格)

従来から高断熱、高気密住宅の必要性は指摘されていましたが、大メーカーと中小工務店が混在する日本の住宅業界では、急激な高気密、高断熱基準の引き上げは、その工法の違いや利害が対立し、国として統一することが甚だ困難な事情がありました。

そこで地球温暖化の進む中、10年後、15年後には住宅はこうなりますよ、と長期にわたる対策を業界にも、一般ユーザーにも示したのが、国土交通省の住宅ロードマップです。

先進の住宅建築家はこれから家を建てるなら、HEAT20のG-1基準必須、できればその上のG-2規格を検討して欲しいと言っているのです。
# by isoda-shonan | 2016-12-15 09:00 | ソーラーサーキット | Trackback | Comments(0)