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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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カテゴリ:ソーラーサーキット( 129 )
神奈川県の地球温暖化対策

神奈川県の環境計画課が温暖化防止啓発講座に『かながわ地球環境賞』を受賞した当社モデルハウスの協力依頼に来社された。

県は『STOP!地球温暖化』を掲げ、『地球温暖化は、私たち全員に影響を及ぼす問題』とし『一人ひとりの積み重ねが、温室効果ガスの排出削減につながる』と呼び掛けている。

新モデルの『ソーラーサーキットNEXT』はZEH(ネットゼロエネルギー住宅)を超え、家庭用蓄電池を備えた『エネルギー自立型住宅』。
日中の太陽光発電は家庭用蓄電池に貯め込み夜間に使用できる。

厳寒期の2月、リビングエアコンのみを、設定温度20℃、24時間連続運転した実証実験では、1か月の支払い電気代はたったの¥2,678。
1日当たり92円に収まる超省エネ性能。
しかも、全室がエアコン一台の稼働で温度差1.5℃以内に収まる全館暖房を達成してる。

2030年の国交省のゼロエネルギー住宅の標準化を見据えた次世代型モデルハウスだ。

大学生の環境保全活動の講座に、住宅の省エネ化による温室効果ガス削減や、県産材を使用するエネルギー削減効果、太陽光発電での実生活も体験させたいとのことでした。

新モデルハウスを使用しての『省エネ住宅の啓発』は、次世代住宅の方向性を示すもの。

当社も、市内の小学生向けに環境講座の開設を準備してる処であり、全面的に協力させて戴くこととしました。


環境計画課職員は、神奈川県が推進する水素エネルギーの導入を宣伝する未来車、燃料電池自動車(FCV)で来社された。
県の環境保全活動の力の入れ具合がよく分かる。

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by isoda-shonan | 2017-06-19 15:18 | ソーラーサーキット | Comments(0)
新モデルハウス4月度の電力料

東電から4月度(4/4~5/1)の新モデルハウスの消費電力と太陽光発電の売電の請求明細書が届いた。

民間機関のHEAT-20が設定した2020年を見据えた高断熱住宅に、太陽光発電を搭載したZEHが実際に東電に支払う電気代はどうなのか検証実験を行っている。

新モデルは太陽光発電の余剰電力を自前の蓄電池に貯め、夜間の消費電力も自前で賄うエネルギー自立住宅となっている。

実証実験は厳寒の2月度はリビングのエアコンを20℃に設定、24時間連続運転を試みた。

3月度は20℃設定は同じ、エアコンの運転時間を夕方18時から翌朝の6時までの12時間運転に。

4月度はエアコンの稼働は中止した。

モデルハウスのため営業中(午前9時から夕方18時)は照明器具は全灯点灯、24時間換気や冷蔵庫、シーリングファンは稼働してる。夜間は外部照明等6灯を点け室内は消灯。

3か月間の実績は下記の通り

月  消費電力量  電気料金   売電力量   売電金額 差し引き支払額

2月  224Kw   ¥5,995   107Kw   ¥3、317  ¥2,678

3月  182Kw   ¥5,052   233Kw   ¥7,223  +¥2,171

4月   69Kw   ¥2,652   297Kw   ¥9,207  +¥6,555

上記から2月度の差引き支払い電力料金は¥2,678、一日当たり89.2円。それもエアコンを24時間一か月回し放しでだ。

太陽光発電は夏に近づくと太陽の高度が上がり発電効率が上昇するのが分かる。

夏季は小屋裏のエアコンを27℃に設定し24時間連続運転の実験も行う予定。

ソーラサーキットNEXTは、ネットゼロエネルギー住宅を超えてプラスエネルギー住宅『稼げる家』に成りそうだ。



by isoda-shonan | 2017-05-16 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
ZEH新モデルの3月度消費電力の検証


『ソーラーサーキットの家NEXT』モデルハウス3月度のエネルギー消費量を検証した。

厳寒の2月はリビングエアコンを1台のみ、20℃設定24時間連続運転させた時の東電への支払い額は、買電と売電の差し引き¥2、678は既報の通りです。

3月度、リビングエアコンは同じ20℃設定とし、毎日夕方6:00から翌朝6:00までの12時間暖房としました。日中エアコン稼働無しでも室内温度は18℃以上を確保しました。
住宅の気密・断熱性能は超が付くほど、一度温まると、中々冷めません。

照明等の他の電力消費は2月度と同じ条件に設定しました。

3月度実績 (33日~43日東電請求額)

使用電力  182Kwh  ¥5,052

売電力    233Kwh  ¥7,223

差し引き           +¥2,171

これが云わゆるネット・ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)の実態です。

リビングエアコンの使用電力量は126Kwh,電気料金は¥2、580,暖房費は1日当たり¥86で済んでいます。

これからの季節はエアコンはoffにし、無暖房でパッシブハウスとして自然のエネルギーを積極的に利用します。

夏季の冷房使用期間も同様に実験を行い発表していきます。

年間の消費電力のデーターを積算することにより、ゼロエネルギーに留まらぜ、創エネルギー住宅に成ると予測してます。

HEMS3月度電力量(31日~331日)東電との誤差は締め日の違いによる

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4月4日の電気の流れ 家庭用蓄電池は12:54で満タン、夜間はこれを使用する
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by isoda-shonan | 2017-04-04 15:20 | ソーラーサーキット | Comments(0)
エネルギー自立型住宅二月度の超低燃費

新モデルハウス、ソーラーサーキットNEXTは、厳寒期の2月にリビングのエアコンのみを20℃に設定、24時間連続運転した時の消費電力が如何程か実証実験を行った。

実証実験: モデルハウス電気器具使用設定は以下の通り。

建物は延床174㎡、日中照明は全灯点灯、CM用テレビ2台を点けている。

12畳用エアコン一台、計画換気、シーリングファン、冷蔵庫は24時間稼働。

モデルハウスの為夜間は、外部照明7灯と避難用常夜灯を点灯している。

結果

東電の2月度(22日~32日)の請求書が届いた。

使用電力量  224Kwh  使用電気料金  5,995円

売電力量   107Kwh  売電価格     3,317円

差し引き東電へ支払額              2,678円(1日当たり90円)

30日間エアコン点けっ放しの生活で、1日約90円の超低燃費住宅を実現した。

エネルギー自立型住宅は、屋根の太陽電池のほか家庭用蓄電池も設置、自前の発電で電気も賄う住宅。

昼間の発電を蓄電し夜間に使用するが、余った電気は売電するシステムだ。

住宅自身の高気密、高断熱化により、暖房費は安く済む。実際に一度設定温度に達すると、エアコンは殆ど稼働してない。

2月のエアコンのみの消費電力は一日約6,7Kwh、基本料金を除く暖房費は一日約140円。

ペットボトル一本分の暖房費で、どの部屋も暖かな全館暖房住宅となったのです。

これらの実証データはダイニングに設置したHEMSで確認することができます。

3月度は春めく季節となるので、エアコンは夜間のみ12時間稼働させる実証を行います。



by isoda-shonan | 2017-03-17 16:02 | ソーラーサーキット | Comments(0)
SCの家は日本型パッシブハウス
高断熱高気密住宅が普及してる欧州と比べると、日本は四季によって日本独特の気候があり、その設計は慎重に取りくんでいる。

温暖地の首都圏でも、冬は雪も降るし、氷点下を超す気温もある。
夏は最高40℃近くの猛暑日も続く。

SC(ソーラーサーキット)の家は、外断熱工法の高断熱高気密住宅ですが、夏は高気密を解除できる機能を備えています。これを「衣替えができる家」と呼んでいます。

SCの家の冬は、基礎換気口を閉め、冷たい外気の侵入をシャットアウトし高気密住宅として機能します。基礎断熱と地温の影響でフローリングの上をスリッパ無しでも歩けます。

夏は、基礎換気口を開け小屋裏ファンを廻します。すると冷たい床下空気が壁体内に入り小屋裏を抜けて外部に排出。
この効果で室温は3℃近くも冷却されます。

また高性能なサッシで南側は「日射透過型」西側は「日射遮蔽型」のローイーガラスを採用、西日の当たる窓の外には日差しを遮る、スクリーンも設置してる。
夏の風抜けを考えた窓位置も考慮した設計も重要、風道を設定してやれば好く通る。

このように自然の日射、地温、通風、通気を積極的に取り入れる設計が『パッシブハウ』です。

今年の師走、ここ数日晴れた日が続きますが『ソーラーサーキットの家NEXT』は超断熱の家、日中エアコンは稼働してないが、それでも室内は16℃から18℃をキープ。
夏の工事中も、窓を開け室内を抜ける風だけで涼しい環境が保てた。

日本の夏対策として夏は非気密住宅に切り替えられるのが『日本型パッシブハウス』と呼ぶ所以です。
by isoda-shonan | 2016-12-20 14:56 | ソーラーサーキット | Comments(0)
国交省2020年低炭素住宅、2030年ZEH100%義務化


2020年に低炭素住宅の義務化、ZEH50%の着工、そして2030年にはZEH100%の着工(義務化)が国土交通省のロードマップに示されていることは、一般ユーザーにはそれほど認知されていないようです。

現在の断熱基準が4年後には過去の基準となってしまい、14年後はさらに高い断熱基準が要求されることになっているのにです。

日本の住宅耐用年数は長期優良住宅の普及により、50年以上100年もという時代に入りました。
私どもは、家の断熱性能も長期にわたる地球温暖化に対応した性能が必要と考えます。

日本の断熱基準は欧米諸国と比べると低すぎると,国に代わり提言し始めたのが民間団体のHEAT20です。2020年を見据えた新しい断熱基準を普及させる提言です。
その提言では、温暖地として指定される首都圏でも、現行北海道の断熱性能を規定しています。(HEAT20 G-2規格)

従来から高断熱、高気密住宅の必要性は指摘されていましたが、大メーカーと中小工務店が混在する日本の住宅業界では、急激な高気密、高断熱基準の引き上げは、その工法の違いや利害が対立し、国として統一することが甚だ困難な事情がありました。

そこで地球温暖化の進む中、10年後、15年後には住宅はこうなりますよ、と長期にわたる対策を業界にも、一般ユーザーにも示したのが、国土交通省の住宅ロードマップです。

先進の住宅建築家はこれから家を建てるなら、HEAT20のG-1基準必須、できればその上のG-2規格を検討して欲しいと言っているのです。
by isoda-shonan | 2016-12-15 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
新モデル『ソーラサーキットの家NEXT』来訪者多数
10月8日オープンした新モデルハウスは2030年度の住宅政策を見据えた家造りになっている。

国土交通省は2030年に着工する住宅は全棟ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)を義務づけています。住宅の断熱基準(外皮性能)は今後ますます強化される予定です。

一方、各地の行政機関も省エネ政策を推し進める手段として、スマートタウンの計画や、市の開発する分譲住宅はHEAT-20 G-2規格の高断熱住宅で建設するとした市も出現しました。

このような方向性から、新モデルハウスには、神奈川県庁エネルギー課、鎌倉市環境政策エネルギー担当が来訪、鎌倉市は松尾市長自らが超省エネ住宅の実態を視察されました。

県も市も太陽光発電、家庭用蓄電池、HEMSを設置した住宅には補助金を設け省エネ住宅の推進を計っているからです。

このほか、環境ビジネス研究者、エコハウスを専門とする建築家、TV、新聞のマスコミ関係者等多数の方々が取材に来られ、2030年型住宅を体感されました。

外皮性能を高めた住宅の省エネルギー性の実態はどうなのか?本当にエアコン一台の稼働で快適なのか?
HEMSによる発電と消費電力の見える化と、各所室内温度をチェックされました。


断熱性能を高めた真の省エネ住宅は、そのまま健康住宅にも繋がります。

生活の中心となるリビングダイニングと廊下や洗面脱衣所がほぼ変わらぬ室温となり、ヒートショック死や夏の室内熱中症のリスクを低減するからです。

住宅は長期耐久資産、もう築30年で建て替える時代は終わりました。

今後のエネルギー政策を考え2030年にも通用する断熱性の高い住宅を建設しておくのが、コスパ(コストパーフォーマンス)面でもずっとお得となります。


世界一の長寿命国家の日本には、健康・省エネ住宅の建設推進が不可欠となりました。
by isoda-shonan | 2016-12-03 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
リフォーム・フェア&新モデルハウス オープン
10月に入っても秋雨前線が滞留し鬱とおしいお天気が続きます。

今日と明日にかけて、恒例のリフォームフェアを当社ハウジング・パークで開催中です。
住宅設備メーカーの協賛で、各社最新鋭の水回り製品を展示し、期間中特別価格で提供しています。

併せて新モデルハウス、ソーラー-サーキットNEXTがオープンし見学を開始致しました。
本日は地元FMのレディオ湘南の実況生放送があり、レポーターが超高断熱の快適室内を興奮気味に報道していました。

正式なグランド・オープンは10月8日から10日を予定してますが、電話で見学予約して頂ければご案内いたします。

このコーナーでは『新モデルのここがポイント』と称してしばらく特徴的なポイントを紹介してまいります。請うご期待です。



新装オープンの新モデル・ハウスソーラーサーキットの家NEXT
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ハウジング・パークでのリフォーム・フェア会場
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レディオ湘南実況放送中
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by isoda-shonan | 2016-10-01 13:02 | ソーラーサーキット | Comments(0)
材木座SCの家は注文建築ならばの家
材木座海岸まで徒歩1分という立地条件の処にソーラーサーキット(SC)の家が竣工した。

お施主様の趣味はサーフィン.
ビッグウエーブを楽しむため千葉から引っ越してきたのです。
2階のバルコニーからは、波の音も潮の香も届くほど。

敷地面積146㎡、延床122.8㎡の家は、タケノコを立てに割ったような土地に、建物を雁行型に配置,とがった三角地を駐車スペースとして有効利用。

一階に個室と浴室を配置し、2階をリビング、ダイニング、キッチンと生活の場に。

SCの家は屋根断熱工法、二階の天井を屋根勾配まで上げて小屋裏空間を有効利用できる。
また高性能屋根断熱材は木陰の涼しさを、2階全体に包みこんで快適空間に。

注文建築ならばこその隅々まで、行き届いた住宅が完成した。


北西面外観 南に向かい雁行してる
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玄関ホール 小物を飾れる壁ニッチ
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ホール横のシューズクローク、右奥にサーフィンボードの収納も
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天井を屋根面までの吹きぬけのリビング
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リビング横のタタミコーナー3帖
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タタミ室は30cm上げて下部を収納に
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ダイニング天井檜板張り、床は拘りのチーク無垢材
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リビング構造梁を現しにしたSCならばの広い空間
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キッチン床はチーク、 奥はパントリーに
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広々した小屋裏収納
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2階バルコニーから材木座の海を望む
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by isoda-shonan | 2016-07-12 12:34 | ソーラーサーキット | Comments(0)
新モデルハウス エネルギー削減率62%達成
国土交通省告示に基づく第三者認証BELSによる、新モデルの省エネルギー性能表示が届いた。
国の定めた省エネ基準は586MJ/㎡・年。
新モデルの設計一時エネルギー消費量は220MJ/㎡・年。

なんと62%の削減率となった。
もちろん表示制度では五つ星を獲得。外皮基準はUA値0.41と判定された。

7月7日(木)は、午後14:00の外気温は30度、日向の温度は38度にも達する猛暑日、工事中の新モデル一階のリビングは27℃でした。
窓を開放し、自然の通風だけで暑いとは感じない。

新モデルは屋根断熱、75mmポリスチレンフォームが家全体を大きな木陰の下にいるのと同じ環境を作ってくれている。

新モデルの建設計画会議で、『圧倒的な断熱性能で超省エネ住宅を実現させよう』と設計計画をスタートさせたが見事に達成した。

引違いの大きな掃き出し窓は3か所、一階リビングは吹き抜けと、エネルギー計算には不利な平面計画だが、北海道地区の外皮基準UA値=0.46をクリアーし0.41を達成。

『ソーラサーキットの家』親会社のカネカが今年開発したFランクの新断熱材FX50採用も大きく寄与している。


新モデル現場に掲げられたBELS認証
この住宅の設計一次エネルギー消費量62%削減と五つ星
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一階リビング吹き抜けも風通しだけで心地いい
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by isoda-shonan | 2016-07-07 16:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)