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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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カテゴリ:建築( 20 )
九州の豪雨も札幌の夏日も地球温暖化が起因

連日九州北部の豪雨の被害が放送され、凄まじいばかりの土石流被害を目の当たりにした。

一方札幌では4日間の連続30℃超えの夏日を記録。観測史上125年振りだという。
又、ここ3日間で熱中症で搬送された人は39人に上るとニュースになった。
寒冷地とされた札幌の夏は温暖地と変わらなくなった。

テレビの気象専門家は、今年東シナ海の海水温が上昇、大量の水蒸気が発生し九州北部に停滞する梅雨前線に流入、線状降水帯が形成されたと解説。

大量の水蒸気を含んだ積乱雲が次々に発生し、記録的な豪雨を降らした。

10数年前、北海道では、冷蔵庫もクーラーも一般家庭には設置不要だった。

だが北海道も温暖化が進み、現在新築する住宅にはエアコンは必須設備だと聞く。

世界的な文化水準の向上はエネルギー消費の増大化を招き、大量の温室効果ガスを排出、地球の成層圏に停滞し地球温暖化のメカニズムを形成している。

国も建築業界も2030年には全棟ZEH化に向かい住宅からの温暖化防止を推進しています。



by isoda-shonan | 2017-07-11 08:30 | 建築 | Comments(0)
美しい建築物は審美眼から生まれる


2007年~2010年サッカー日本代表監督を務めた岡田武史氏が、何かを決定する時には『美しいか、美しくないか』で判断するとリーダーの心構えを話していた。

NHK『美の壺』も逸品物を特集し美を追求する番組。

これらは『審美眼』という言葉で要約される。

『審美眼』は美しいと感じるセンスや感性で、物の形、バランス、色彩、拘りや人の様までも包括し、究極的に云えば『品の良さ』かも知れない。

脳科学、解剖学者であり昆虫博士とも呼ばれる養老孟司先生は自然を観察することで子供は感性が磨かれると。・・・・・『審美眼』が醸成されると云う訳だ。


日本画の葛飾北斎は自然科学を見据えてきた究極の『審美眼者』。

神奈川沖浪裏図の波は、実際の波しぶきを1000分の1秒の高速シャッターで撮影すると北斎画になることが判明されている。

長い事、当社の設計部長を務めた設計者の原純二氏は今年75歳を迎えるが設計顧問として残ってもらっている。

当社住まい造り理念『美しい永持ちにの住まい』を具現化した設計デザインは、氏の卓越した住宅の『審美眼』により継承されている。



イソダ鎌倉の家ファサード

トルコのイズニックタイルの青い鳥をさりげなくあしらい、ドアー取っ手の堀金物製は使い込む程味が出る

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by isoda-shonan | 2017-06-16 16:47 | 建築 | Comments(0)
神奈川の森のオゾンを楽しんできました

422日(土)は天候にも恵まれ、神奈川の森を知る絶好のバス見学ツアーとなりました。

神奈川の木を使って家を建てたい参加者は18名、主催者の神奈川新聞、後援の県森林再生課の方も乗車、横浜駅前を出発、道中『神奈川の森』活性化について説明を聞きました。

湘南プレミアハウス連絡協議会の会員社は、伐採現場近くの『小原の里』でバスと合流。

小型バスを手配したはずが中型バス、狭い林道を上るには大きすぎると、会員の車に分散乗車して頂き伐採現場に到着。

森林従業者さんの後継者育成は大丈夫と聞いたが、森を守る大切さは地元の木で家を建てるのが林業発展の切り札と痛感する。

新緑の林道には沢が流れ、都会の空気とは別世界、オゾンの中で心が清々しくなります。


現場に到着し見学者は安全の為ヘルメットを着用

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伐採現場の森 かなりの急斜面だが現代の「木こり」さんは身軽に登る

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チェインソーと楔、ハンマーを使い、決めた倒木方向にロープを引き伐採、見事な腕前に拍手喝采

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伐採された切り株

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参加者には記念に丸太の輪切りが配られた(杉生木の含水率は93%)

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その後、津久井の製材工場で丸太が加工され、乾燥機にかけられ製品になる工程を見学

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原木が檜の縁甲板に加工される工程

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柱は最終段階で含水率と強度試験を受け、合格した製品には『丹沢桧』と性能が刻印され出荷する。
SD
20は含水率20%以下を、E90はヤング率(強度)90以上を示す

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製材所で昼食をとり休憩、その後神奈川の木材で建てたモデルハウス2棟を見学して頂きました。

当社が『かながわ地球環境賞』を受賞したのも、積極的に地元木材を採用してるのが評価されたもの。

ツアーの最後に、新モデルハウスにもお越しになり神奈川産木材を使用した、上質な空気感を醸し出す室内を体感して頂きました。



by isoda-shonan | 2017-04-24 13:31 | 建築 | Comments(0)
『神奈川の木で家を建てよう』バス見学会満席に


地元紙の神奈川新聞社主催の神奈川の森伐採現場のバス見学ツアーが
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22日(土曜)開催される。

コースは、横浜駅前バス乗車→津久井伐採現場→製材工場見学→神奈川の木で建てたモデルハウス見学となっており、神奈川の森と木材の実態を見学できます。

神奈川産木材で家を建てたい人を募集したところ、小型バス定員が満席となった。

共催は当社も会員社の『湘南プレミアハウス連役協議会』、後援が神奈川県森林再生課。

神奈川県は丹沢の森の維持保全に、適切な伐採と県産木材の利用と促進を勧めてます。

伐採と植林、この循環が回転することで、林業の活性化となり、神奈川の水源保全も維持できるのです。

国土交通省は『地域型住宅グリーン化事業』を本年度も予算化することを決定しました。

事業は名前の通り、地元の木材を使用して『長期優良住宅』、『認定低炭素住宅』『3世代同居住宅』『ゼロエネ住宅』を建てると100万円~165万円の補助金が建て主に支払われます。

まさに国も県も地産地消と環境保全の『グリーン化事業』を本格的に推進しているのです。

地域工務店18社で結成された『湘南プレミアハウス連絡協議会』は国土交通省の採択を受け、上記住宅を合計で毎年約30棟分の補助金を受けています。(内分け、長期25棟、低炭素、3世代各2棟、各一棟100万円、ZEH1棟165万円)。
ZEHには神奈川県の補助金30万円が加算されますので、合計195万円となります。枠は1棟のみ、お早目の申し込みを。

当社は全棟丹沢産檜を採用し設計しています。

神奈川の木で長期優良住宅を建てたいお客様を優先的に募集し、申し込み順に受け付け、補助金の申請をしております。

今年度住宅建設のご予定のお客様には、お早目に補助金獲得のお申込みをお願いしています。


by isoda-shonan | 2017-04-19 13:51 | 建築 | Comments(0)
お施主様の有難い電話

今週の明るいニュースのトップは稀勢の里の奇跡的とも思われる、逆転優勝。

日本中を感動の涙に溢れさせ、ひたすらに挑戦する横綱の姿に力を貰った。

また、25年前にお引渡しをしたお施主様からお祝いの電話も頂き気が引き締まった。

地域の情報誌『タウンニュース』で当社の『かながわ地球環境賞受賞』の記事を見てのお祝いの電話だった。

受賞を我がことのように喜んで下さっている。

お施主様の家は1992年に引き渡しをしていて築25年となる。

かなり大きな家で傾斜地を活かし、眺望を取り入れた大掛かりな工事だった。

その後、賃貸用物件の建設、2010年には娘さんの自宅と18年間で3棟の仕事を戴く長いお付き合いとなっている。

お施主様は、定年退職した社員の名前も上げ、『随分お世話になった、アフターサービスにも満足してる』とのこと。

当社のアフタサービス理念は『お施主様とは一生のお付き合い』。

地元で信用、信頼を築くには、これしかないと再認識したお電話でした。



by isoda-shonan | 2017-03-28 11:08 | 建築 | Comments(0)
神奈川の森の木で家を建てよう

“木育“と言う言葉があります。
まだ辞書には出てこない言葉です。

木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていくとした教育で、森の保全に繋がる環境をも包括した言葉です。

森林の大切さは二酸化炭素を吸収、水源地としての働きは小学生でも勉強してることです。

しかしながら、森を守ろうと掛け声だけではダメで、今“木育”の基本を短く言えば、もっと木を使うこととしています。

木を切ったら森が無くなるとした無計画な伐採はアマゾンの話、神奈川では森林を管理し手入れをし、計画的に伐採と植林を繰り返している。

森林活性化は木材を切って使うことで成り立つのです。

神奈川の丹沢地区は有数の木材生産地。檜や杉は現在伐採時期を迎えています。
森がもっと私たちを使ってくださいと呼びかけているのです。

この時にこの“木育”を広めようと『神奈川の森で家を建てよう』とバス見学会が企画されます。

主催は神奈川新聞社、後援神奈川県環境農政局、国交省地域グリーン化事業採択の湘南プレミアハウス連絡協議会が共催し、地産地消の家造りで神奈川の森を守る見学ツアーの企画です。

当社も所属する湘南プレミアハウ連絡協議会(会員社18社)は神奈川県産木材の最大消費工務店の集まりです。

会員社で地域材を使用した長期優良住宅や認定低炭素住宅を建てると100万円、ネットゼロエネルギー住宅には165万円の補助金が国から支給されます。

バスツアーは、丹沢の森の役割を勉強し、伐採現場や製材工場の見学、神奈川産の木材で建てた家を見学します。

近日中に主催の神奈川新聞社より“神奈川の木材で新築・改築を検討してる人”を対象としたバス見学会の募集が始まります。

バスツアー開催日は4月22日(土)を予定しています.


神奈川ブランドを表す“丹沢桧”イメージシート

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丹沢桧が刻印された柱材

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フローリングも丹沢桧

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by isoda-shonan | 2017-03-07 09:00 | 建築 | Comments(0)
神奈川の森の活性化


当社は国土交通省の地域型住宅グリーン化事業の採択を受けた『湘南プレミアハウス連絡協議会』の会員です。

地域材を構造材の50%使用必須、及び長期憂良住宅の認定要件を満たす建築物件には国から建て主様に補助金が支給されます。(約100万円/棟、グループ配布棟数限度有り)

当社は長い間積極的に神奈川産『丹沢檜』を採用した家造りに取り組み、森の環境に関わる大切さを認識しております。

先日湘南プレミアハウスの役員が集まり、もっと神奈川産木材使用の大切さを広めようと話し合いました。

神奈川の丹沢地区は杉檜の一大産地、神奈川の森を形成する水源地でもあります。

森林は計画伐採と植林、枝打ち、間伐等の手入れや下草刈りが重要、山林業者、製材業、地域工務店が連携することで森の活性化が守られます。

神奈川(地元)の木で家を建てる・・・・それが森を守るキーワードで国土交通省も地域型グリーン化事業の採択判定の重要事項としてるのです。

春になり丹沢の山に入れる頃、『神奈川の木をもっと知ろう』と伐採現場、製材所、神奈川の木で建てた家の見学等の開催計画です。

家を建てる計画の方たちを特別にご招待し、丹沢檜の成長と、地産地消の家造りをしてる地元の工務店をアッピールする計画です。

詳細が確定しましたら改めてお知らせいたします。




by isoda-shonan | 2017-01-25 13:24 | 建築 | Comments(0)
暖かリフォームのお薦め


ここ数日強烈寒波が南下し日本列島が氷ついた日が続きます。

ニュースは大雪についての対策と注意喚起を発信している。
今朝も鎌倉西北の8時の外気温は-1℃を示した。

国土交通省が『住宅の壁や窓を断熱化して室温を上げると血圧が低下する傾向がみられた』との調査結果を発表した。(日経新聞1月15日社会面)

そして健康のためには、壁に断熱材を入れたり窓を2重化したりする『断熱リフォーム』の推進を呼びかけている。

当社は健康・省エネ住宅を推進するかながわ協議会の会員として国土交通省主導のSWH(スマート・ウエルネス・ハウス)事業に参加しています。

現在住んでいる住宅での室温や血圧を測定しておく。
住まいを断熱リフォームした後の健康状態の測定も行い、住宅の断熱性と居住者の健康との関連を調査しエビデンスを収集する。・・・・これがSWH事業の概略で、協力者には断熱改善工事の半額、最大100万円の補助金が支給されます。

新しく建設した新モデルハウスもこのような調査から、超高断熱の家はヒートショックや屋内熱中症にも安全な住宅と確信していたからです。

当社は新築だけでなく住宅リフォームも専門の部署を設け積極的に展開、年間700件の工事を受注しています。

この厳寒期のリフォームを『暖かリフォーム』と命名し、窓の断熱化や床下の断熱、高気密化で住む人の健康と環境に寄与するリフォームを展開しています。

それも短期間の施工で済む構法を確立させました。

隙間風を無くし、少ない暖房で暮らせる『暖かリフォーム』をお薦めしています。
是非一度、モデルハウスの『暖かな家の快適性』を体感して頂きたいと存じます。

お問い合わせは当社リフォーム事業部まで。
by isoda-shonan | 2017-01-16 15:34 | 建築 | Comments(0)
南箱根ダイヤランドP/J外構工事竣工


昨年12月末竣工した南箱根ダイヤランドプロジェクトの外構工事は、今年の春になってから開始することになっていた。

ダイヤランドは標高650メートル、冬は道路も凍てつくほどだからだ。
また、実際にここでの生活を体験した上で、外構の実施設計に取り掛かることとしていました。

住宅本体と外回りの外構植栽工事のバランスは特に大切、打ち合わせは何度と繰り返し行われました。

お施主様は海外の生活も長く、広い見聞と豊かな感性を持つお人柄。
基本設計は二転三転としましたが、急傾斜地を有効利用した大掛かりな外構工事を無事竣工することができました。

お引渡しの当日は、白雪をまとった富士山をリビングから望め、今年の夏休みにはご家族が集合し楽しいBBQが開けそうです。

お施主様の了解を得、眺望絶景な別荘地外構工事を紹介させていただきます。


竣工した山荘外構植栽工事
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シンボルツリーはアオダモ 春に白い花が咲く
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斜度30度の傾斜地に設置された回廊とBBQコーナー。ステンレスワイヤー採用は施主提案
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BBQコーナーの流し台
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傾斜地の裸地は全てウッドチップでカバーした
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建物南面より
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by isoda-shonan | 2016-12-24 09:00 | 建築 | Comments(0)
住環境(断熱性能)と健康の関連性
全国公衆衛生関連学協会(全公連)主催による『住環境と健康』と題するシンポジュウムに参加してきた。
会場は東京大学の小講堂、東大の授業を聴講してる気にさせられる。

当社は『健康・省エネ住宅を推進するかながわ協議会』のメンバーであり、以前より住居と健康は特別な関連性があることは認識している。

当日は広く医療関係者が参加したが、浴室内死亡事故年間17,000人、室内結露によるカビの発生と呼吸器疾患、住宅内で発生する熱中症等の関連等、住居の性能による健康障害が広く紹介された。

出席者からは、「医療関係者は住居と健康の関連性をもっと知るべき」との発言が多かった。

衣・食・住と人間生活の最重要な部分の住居の断熱性能については、民間機関のHEAT20が2020年を見据え、日本住居のあるべき断熱性能の指針を示した。

それは国が定めた断熱基準をはるかに超えたG-2ともう少し軽いG-1規格。
このG-2規格で住居を建てれば、まず家庭内事故も健康障害の発生も激減するものと確信する。

お客様にはHEAT20 G-2推奨、G-1必須とお薦めしてる所以です。
by isoda-shonan | 2016-08-24 12:17 | 建築 | Comments(0)