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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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改正建築基準法施行
 平成19年6月20日、改正建築基準法が施行されました。きっかけは平成17年11月に明らかになった構造計算偽装事件を契機としています。基本的な施策は「構造設計図書の建築確認時の審査方法の厳格化」、「指定確認検査機関に対する監督の強化」、「建築士及び建築士事務所に対する罰則の強化」となっており、建築物の安全確保を第一義としています。

 マンションや大型商業施設は、より安全な建物かどうか厳しく審査されますが、それはそれで当然の流れです。

 しかし、法律は2階建ての木造住宅の分野にも及びますので、今までのように「まあ、そのくらいはいいか」とか「従来はこれでOKだった」という話は無くなります。

 まず、第一に確認審査がより厳しくなります。申請をして確認が下りた後、構造の変更や斜線などの法規制の再検討が必要な変更は、一旦その物件の申請を取り下げて再申請となります。申請費用はその都度掛かります。実際に改正法が施行されて1ヶ月が過ぎましたが、各市の確認検査機関は慎重に審査を行っており、従来に増して時間が掛かっていますし、窓口も大変混み合っています。

 第二に中間検査と完了検査の100%実施です。確認申請通りの建物かどうか、厳密に検査されます。狭あい道路で敷地後退(セットバック)を条件として確認を取った建物は、その通りセットバックをしないと完了検査に合格せず、検査済証を発行してもらえません。当然、是正勧告が出され、従わない場合は営業停止や建築士の資格取り消しなどの厳しい罰則が適用されます。

 もちろん、一戸建てでも構造基準に適合しない設計を行えば3ヶ月以上の業務停止となります。

 また、従来は一級建築士などの有資格者が罰則を受けましたが、改正法では違反した建築物を建てた建築主も対象になっています。是正勧告に従わないと3年以下の懲役又は300万円以下の罰金となり、完了検査済証が交付される前に建築物を使用した建築主は1年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。

 以上のように、社会情勢として「遵法の精神」が当たり前の時代に入りました。

 我々、住宅の設計や施工者は違反建築は「請けない」「やりません」ということを肝に銘じておくべきです。そしてそれが最終的に御施主様の利益に繋がると考えます。
by isoda-shonan | 2007-07-22 13:18 | コラム | Comments(0)
SAMURAI
 マリナーズの「イチロー」選手が今年のオールスターでMVPを受賞しました。米大リーグの歴史の中で、オールスターでの「ランニングホームラン」は初めて。これも「イチロー」らしい快挙でした。その数日後、マリナーズとの5年契約で残留を発表しました。およそ120億円。米大リーグの実力、人気とも第一人者のA・ロッドやジーターと並びます。残留を決意させたのは、地元シアトルのファンの声に押されたとのこと。泣かせる話です。

 彼のプレーやグランド外での行動も、一流のスポーツマン(野球に限らず、ゴルフや他のスポーツ選手)が心掛けている「品格」が備わってきています。それは「フェアーな精神」、「磨き抜かれたプレー」、「マナー」や「探究心」、「行動規範」に基づくものと思われます。その上、風貌は「SAMURAI」を彷彿させます。MVPの選考委員も単にその日の成績だけではない「何か」も含めて彼を選んだものと思われます。

 藤原正彦氏は「国家の品格」の中で「さむらい」はどこの國の人にも日本人への「畏敬と尊厳」、そして「品格」を表すとしています。

 読売ジャイアンツの「小笠原」選手も、日ハム時代のようにヒゲを生やし、「野武士」に戻った方が絵になり、ファンも喜ぶでしょう。
by isoda-shonan | 2007-07-17 15:10 | コラム | Comments(0)
趣味と道楽
 町内の探鳥会がスタートして1年半になりました。最初は双眼鏡を覗くと対象物が解らなくなり、何度も覗き直していましたが、今は一発で目標物をとらえることができるようになりました。私の道具は30mmの口径で10倍、手ぶれ防止の付いた優れものです。

 探鳥会は月の第一土曜日に開催していますが、都合の良い人が出席することになっている、自由参加型。18回開催していますが、私はなるべく参加しています。三光鳥やカワセミ、カケスなど珍しい鳥も見ることができ、初心者のバーダーも段々とマナーと知識が向上してきたようで、自然とのふれあいを楽しんでいます。今日は、そんな訳でバードウォッチング専門のバスツアーに参加しての腕試しです。

 町内探鳥会のメンバーは10人、八重洲口の中央郵便局前に8:00集合です。
他のグループや個人参加者を含め、40名でバスは満席。皆、ポケットのたくさん付いたベストを着て、三脚付きのスコープを持参しています。皆さんベテランのように見え、ハイキングの様な格好の我が町内会は気後れ気味です。

 目的の鳥は絶滅危惧種に分類される「コジュリン」と「オオセッカ」です。水郷の里、霞ヶ浦の浮島湿原と利根川の小見川町での探鳥です。

 湿原の観察小屋に付くと「コジュリン」の鳴き声は結構聞こえてきます。しかし、姿をとらえることはできません。葦が海原の様に広がっている所で、体長13センチの小鳥を探す訳ですから慣れと道具の差がでてきます。ベテランは80口径の望遠鏡に三脚を付け、小さな「コジュリン」をとらえます。双眼鏡の私はプロのスコープを順番に見せてもらいます。かわいい(本当にかわいい)「コジュリン」が葦に止まり、さえずっています。
カメラの好きな人はデジスコで写真を撮っています。

 その後、利根川に移動し、「オオセッカ」の観察です。ここでも、プロはすぐスコープに「オオセッカ」をとらえます。レンズが明るいので、曇り空でも羽の色まではっきりと解ります。

 双眼鏡で居場所を特定する。三脚を調整して望遠鏡でとらえる。「はい。オオセッカ入りました」と知らせる。まるで何事もないように動作が流れます。

 帰りのバスの中で、さっきのプロがスコープのカタログをくれました。世界的な有名ブランドの望遠鏡メーカーの社員さんでした。

 自然環境の保護の大切さは、野鳥の生態や繁殖活動と深い関わりがあり、一番最初に影響を受けるのが、鳥や植生物だとそのプロは熱く語っていました。

 私には次のステップとして、三脚とスコープを揃え、デジスコで野鳥の写真を撮りたい衝動が芽生えています。

 趣味や愛好の世界はとても奥深く、お金の掛かるもののようです。道楽にならないよう心掛けましょう。わたしは・・・・?

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by isoda-shonan | 2007-07-10 18:49 | コラム | Comments(0)
夏祭り
 私の生まれた鎌倉市腰越はお祭りの時だけ旧町名で行います。新住所表示法が制定され、全国的に古い町名が無くなってきたことは残念です。

 腰越地区は鎌倉方面から順に「浜上」(はまじょう)「神戸」(ごうど)「土橋」(どばし)「中原」(なかはら)「下町」(したっちょう)となります。子供の頃の運動会のメインイベントは、この五町に「津」と「七里ヶ浜」地区が加わり、1年生から6年生までの町内対抗リレーが行われました。親もじいちゃんも総出の応援で、オリンピックの代表選手のように町内の期待を一身に背負った競技でした。

 昔は、このように比較的町内の帰属性が高いため、お祭りも各々の特色を出しています。

 お囃子の「タイコ」「フエ」、そろいの「ユカタ」。町内のシンボルの守り人形、私の「浜上」は義経と弁慶です。それを「山車」(だし)の上に取り付けて練り歩きます。

 数十年前の山車小屋の火災で山車を消失、今はそれを見ることはできませんが、各町内の集会所には人形が飾られています。

 今年の「天王祭」は7月15日に催行されます。

 当日、江ノ島の八坂神社の御神輿は片瀬海岸に、小動(こゆるぎ)神社の御神輿は腰越海岸に入り、各々「禊」(みそぎ)をして龍口寺の下で合流。お囃子を先導にして腰越の通りをもみ合い、小動神社前に到達します。

 大変勇壮で、粋な御神輿の担ぎ方で屋根の鳳凰が羽ばたくように見えます。掛け声は「ドッコイ、ドッコイ」です。夜店も多く出ますのでお子さま、お孫さん連れで「夏祭り」を楽しまれたらいかがでしょうか。

 当日、本社及びハウジングパークは営業のみ出勤しております。駐車が必要なときはお声をお掛け下さい。



「海で禊」の腰越の御神輿(2002年7月)
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腰越の町を練り歩く江ノ島の御神輿(2002年7月)
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by isoda-shonan | 2007-07-08 09:50 | コラム | Comments(0)