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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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湘南タゲリ米
 田んぼの貴婦人こと「タゲリ」の飛来する水田を残す運動が続けられています。

 稲作農家の経営も大規模水田や機械化が進み、過剰生産で、減反や農政支援でやっと凌いできました。都市近郊での稲作は、都市化とも相まって、年々田んぼが減少しています。農家も経営に乗らない稲作を敬遠するようになりました。

 茅ヶ崎市西久保地区、近くを新湘南バイパスが通り、部分的に相模縦貫道の橋桁が立ち並び、すぐそこまで宅地化が進む中、小規模な稲作が30数軒の農家により守られています。

 この刈り込みの終わった田んぼに毎年、冬の始めに「タゲリ」が飛来してきます。年々その数も減少しつつあり、このまま稲作が続けられないと、神奈川での「タゲリ」は絶滅です。

 そこで、「湘南タゲリ米プロジェクト」が立ち上がり、協力農家が稲作を続けられるよう「湘南タゲリ米」として、わずかながら高めの価格で購入する支援策を打ち出しました。

 各地の探鳥会、野鳥の会が支援に回り、会員が「タゲリ米」の購入を推しました。

 昨年2月に、私も「西久保のタゲリ」の探鳥に行き、このことを知って申し込みました。

 11月上旬、今年収穫の「タゲリ米」が届きました。箱には「タゲリ米」のマスコット「たげりん」のシールが貼られています。また、「ささやかプレゼント」として、古代黒米が少量同封され、今年もこの田んぼに「タゲリが到来した」との報告がされていました。新米は、色つやの良い炊きあがりで、もっちりとした食感があります。

 この地区の生産農家は農水省の「農村自然環境再生活動高度化事業」のモデルに選ばれ、魚道の設置、ビオトープ水田の取り組みが行われています。

「タゲリ米」についての詳しいことは
http://sannsuikai.eco.to

 三翠会による「湘南タゲリ米」の販売は完了しましたが、藤沢市辻堂にあるお米屋さん「白木屋米店」0466-33-5155で追加販売を開始したとのことです。

 「農村自然環境の再生」と「タゲリ保護」に御理解いただける方は、ご支援の程、お願いいたします。


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「タゲリ米」に同封されている三翠会の「通信」にいるマスコットのたげりん
by isoda-shonan | 2007-11-27 18:41 | コラム | Comments(0)
芸術の秋
 今年もよこすか芸術劇場での「SHONAN DAN CONCERT」に行ってきました。
 作曲家の團伊玖磨さんが、湘南と三浦半島地区に文化と芸術の発展を願って、湘南信用金庫の服部眞司理事長とスタートさせたコンサートで、今年で14回目を迎えます。

 年々、このコンサートの人気は高まり、信金の各支店を通じて申込みを受け付けます。コンサートは2日間開催されますが、今年の応募は20000名。抽選で約3600名が招待されました。

 私は2日目に行きましたが、開場13:00、開演14:00のスケジュール。12:30頃劇場に着き、座席券の交換をしましたが、取れた席は5階席。聞くところによると、当日は朝の9:00から並ぶ人がいて、1階席は早々に埋まってしまったようでした。

 オーケストラは例年と同じ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団。特別ゲストとして、ソプラノの「佐藤しのぶ」さんが出演します。横須賀で佐藤さんを聞けるなんて、滅多にあることではありません。これが9:00からの行列の原因でした。

 コンサートは團先生への敬意と功績を讃えるため、最初の曲と締めくくりの曲は團伊玖磨作と決まっています。

 「新祝典行進曲」がフルオーケストラの勇壮で堂々としたサウンドで始まり、クラシックの「アルルの女」「メヌエット・ファランドール」と続きました。

 いよいよ「佐藤しのぶ」さんの登場です。

 実は、神奈川フィルの「現田茂夫」常任指揮者と「佐藤しのぶ」さんはご夫婦の間柄。夫の現田氏が指揮を取り、佐藤さんが歌うというのはあまりなかったようです。芸術家として、お互いの実力を認めあっているので、ステージでは夫婦と思わせるようなことはありません。一曲ごとにそのステージをお互いに讃え合います。

 歌劇「蝶々夫人」他3曲を歌い、アンコールは「アベマリヤ」でした。艶やかで伸びのある歌声は感動ものでした。

 神奈川フィルのコンサートマスターの石田泰尚(やすなお)氏もソリストとして、甘美で透明感あふれるテクニックを披露。聴衆は皆「ウットリ」です。

 最後に、團伊玖磨作曲、江間章子作詞の「花の街」を出演者の佐藤しのぶさんが歌い、第二フレーズを聴衆全員での合唱で終わりました。この曲でも、ソプラノの実力の違いがはっきりと表されました。

 毎年、このコンサートに来ると、芸術の素晴らしさに触れることができます。あまり重くならず、そしてそんなに軽くもない、現田氏の選曲の良さもありますが、故團先生と服部理事長に感謝申し上げます。
by isoda-shonan | 2007-11-23 10:10 | コラム | Comments(0)
趣のある洋館
 「いい家の会」のブログ情報に鎌倉の「報国寺」が紹介されています。確かに竹林を眺めながらのお抹茶は、心の癒しと禅の「無」に通じる境地にいざなってくれます。
雑念を振り払うには格好のお寺です。

 報国寺を訪ねるなら、周辺に趣のある旧洋館2邸を見学するコースを紹介します。

 報国寺をお参りした後、前の道を奥まで進むと「旧華頂宮邸」があります。

 「華頂宮邸」は昭和4年に建てられた、古典的なハーフティンバースタイルの木造、一部三階建ての建物です。平成18年には国の有形文化財(建造物)として登録され、鎌倉市が所有し、管理しています。

 毎年、春と秋に一般公開され、内部を見ることができます。公開日には建築設計を志す学生や建築関係者も多数見学に来る建物で、日本の木造建築のすばらしさを鑑賞できます。

 広い庭園(フランス風ガーデンスタイル)は、10月~3月は10:00~15:00開園され、南側から建物を見ることができます。正面にクラシックなバルコニーを設け、白い壁と黒い柱型が調和した堂々の建物です。

 もう1棟は、道を報国寺前まで戻り、向かいの山の浄妙寺の境内にある「石釜ガーデンレストラン」です。

 山門で入山料100円を払い、浄妙寺の横の道を山頂まで登ると、大正11年に建てられた洋館をリニューアルしたレストランがあります。
 この建物もなかなかの風情で、館内で食事もできますし、ガーデンテラスで遠くの山々を眺めながら自家製パンで食事ができます。

 最近人気のスポットになってしまい、日祭日は少し待ち時間を覚悟する必要があります。
まず、最初にレストランで時間の予約を取り、その間浄妙寺の境内を散策すると良いと思います。

 最後に当社の宣伝を。

 報国寺入り口を50m程入った所の右側に「浄明寺自治会館」があります。
 やはり鎌倉なので、自治会館でも専門の設計事務所が入り、設計されています。ここの施工を当社が行い、入り口正面上の丸窓のステンドグラスの意匠は当社の設計部員が、滑川に掛かる「華の橋」をモチーフにしてデザインしたものです。

 浄明寺地区散策の時は是非ご覧になって下さい。
by isoda-shonan | 2007-11-17 11:01 | コラム | Comments(0)
流行語大賞
 民主党の小沢代表の代表辞任のニュースは、安倍前首相の辞任の時と同じくらいの衝撃と「なんでー」という驚きが、日本中を駆け巡りました。

 その後一転し、代表を辞任するのを撤回するとした「やめるのやめた」発言は、日本の政党に対し、更なる困惑と不信感を有権者に与えてしまいました。

 小沢さんは辞任撤回の記者発表の中で、その時の自分の心理状況が「プッツン」したと表現し、あのような辞任発表をしてしまったと説明しました。

 次の国の政りごとを狙っている党首が、どのような心理的重圧があろうとも、公式の場で「プッツン」したという軽々しい言葉で、すべてを説明でき、納得し、解ってもらえると思っているのでしょうか?

 今後、何か取り返しのつかない言動や行動の訂正を、この「プッツン」しましたで済ませようとする輩が増えるのではないかと危惧します。

 一大ニュースとなったこの「プッツン」は、今年の「流行語大賞」にノミネートされるでしょう。
by isoda-shonan | 2007-11-15 17:46 | コラム | Comments(0)
そば処
 今秋に収穫した「新そば」が食べられる季節となりました。
 当社が設計・施工した「そば屋」さんを紹介します。

 元々は「居酒屋」さんでしたが、飲酒運転撲滅の社会情勢を受け入れて、「そば屋」に転向したのです。

 「そば屋」に切り替えるにあたり、店主はおかみさん、息子さん、息子さんのお嫁さんと、何回も家族会議を開き、「成功する条件」を考え、実行に移すことにしました。

 その第一条件は「そば粉」を限定し、「自分で打つ」を大原則としました。色々と「そば粉」を取り寄せ、配合や打ち方、温度管理など、研究に研究を重ねて大変な苦労もしました。

 当初、私も実験台となり「手打ち」を試食しましたが、お代をいただけるような代物ではありませんでした。

 開店までに、各地の有名「そば処」を訪ね、帰ってから夜を徹して試作する。家族や知人に試食してもらい、厳しい批判を受ける。その繰り返しで自分の味をつくり、開店にこぎつけました。

 店主は料理人ですから「天ぷら」や「タレ」「付き合わせの料理」は、お手の物です。

 開店したのが2006年3月のこと。1年半が過ぎ「そば」の味も安定し、秘伝を開発した「せいろそば」の評判は上々です。
 「そば粉」は北海道の浦臼町産「牡丹種」に限定し、そば粉8割・つなぎ2割の手打ちです。もっちりとして歯ごたえも良く、香りも一級品です。

 お昼には「せいろ」にミニどんぶり(カツ丼、天丼、親子丼、カモ丼が選べます)が付いたランチセットが840円。とても好評で、お昼時は満席となります。

 夜はゴルフ好きの常連客が、ゴルフの反省会にやってきます。人気の焼酎を飲みながら、腕前の自慢に盛り上がります。最後の仕上げに「せいろ」を食べて解散です。

 「成功する条件」のもう一つは、店の「雰囲気」です。ありきたりの「そば屋」のインテリアでなく、「こじゃれた店」がご要望でした。
インテリアコーディネーターを専任し、ご要望に応えました。

 BGMには「ジャズ」が流れ、ワインも注文できます。

 お店は、藤沢-大船線「渡内」交差点の近くです。
 「貴の家」(0466-23-7838)と聞けばすぐ解ります。
 火曜定休、駐車場完備。「牡丹種」の新そば、入荷しています。

店内
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富乃宝山・中々と人気焼酎もあります
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by isoda-shonan | 2007-11-01 10:33 | コラム | Comments(0)