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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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仕事納め
 2007年も今日28日で業務を終了致します。

 私の「チョット一言」のコーナーに多数の方にアクセスしていただき、ありがとうございました。

 当初は建築に係わる事柄について「考え」を述べさせていただきましたが、だんだんとエスカレートしてしまい、独り善がりな点も多々あったのではないかと反省しております。 

 住宅に関する事、湘南のスポットや自然界の感じた事、感動した出来事、日々雑多な事柄、私なりの「考え」や「情報」をこれからも書き続けてまいります。

 来年も皆様のアクセスを宜しくお願いします。


 今日は午前中に社員全員で事務所の大掃除を行います。「この書類はチョット取っておこう」と思って残した雑誌やパンフレットが山の様になっています。思い切りよく処分しないと片付きません。

 事務所内は禁煙となった為、煙草のヤニの影響も少なく、蛍光灯は比較的綺麗です。12:00過ぎに片付けを終了し、片瀬店、茅ヶ崎店のリフォームスタッフも本社に集合し、納会を開きます。

 今年一年間のお客様に感謝し、社員の働きをたたえ、来年も一致団結して会社を盛り上げてまいります。

 年末年始は12/29~1/6お休みさせていただきます。

 皆様には良いお年をお迎え下さいませ。
by isoda-shonan | 2007-12-28 10:31 | コラム | Comments(1)
箱の家
 今年3月にオープンしました「イソダハウジングパーク」モデル棟、「箱の家」のコンセプトで契約した家が今月2棟完成し、お引き渡しを行いました。

 

 一棟は保土ヶ谷区のT様邸
 本来、「箱の家」は40代のお客様向けに、ハイセンスで合理的な価格を実現したものです。T様ご夫妻は60代。お子さまも独立され、お二人だけの家となるので小振りでも間仕切りの少ない広々と使える家がご希望で「箱の家」はぴったりだったとのことです。

 徹底した合理的な発想で、1階は水回りの他は間仕切り無しのダイニングとリビングのみ。2階は小屋裏空間とバーチカルに連なる寝室のみ。たまに帰る娘さんのためのベッドスペースを折りたたみ建具で仕切れるようにしてあります。

ウッドデッキのバルコニーがアクセントに
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寝室から見た小屋裏
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 もう一棟は鵠沼松ヶ岡のN様邸。
 こちらはヤングエグゼクティブなご主人とやんちゃな息子さんを上手になだめる奥様の素敵なご家庭です。

 湘南らしく、海から帰った時に外で使える温水シャワーを設けています。「箱の家」モデルが大変気に入られ、モデルと同じようにフラットバーのストリップ階段。建具はH=2400の天井までのハイドアを採用しました。

 建坪の割には意外に広く感じられ、木地仕上げの木部は明るく、センスの良さがうかがわれます。

リビングの目隠しフェンス
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リビング フラットバーの階段
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外部温水シャワー
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 住宅でも何でも、お客様の好みと主張はそれぞれです。造り手の勝手な思いこみで、若い人向き、熟年向きと決めていたのは反省しました。

 車でも、バリバリ働き盛りの40代が乗るものと思っていたスカイラインGTを、むしろ60代の気力も体力もある おじさんが、赤いマフラーをして箱根のターンパイクをすっ飛んでいます。
 箱の家のコンセプトはこのような元気な「団塊世代」にもお勧めです。

 T様、N様には、末永い「お付き合い」をお約束して、お引き渡しを行ってきました。
by isoda-shonan | 2007-12-27 11:46 | コラム | Comments(0)
 2007年、今年の漢字は「偽」に決まりました。
 世相を表す一文字が「偽」になってしまったのには、何とも侘びしい限りです。この字が選ばれるには、あまりに多くの「偽装」が発生しました。

 1月には「不二家」の期限切れ材料の使用。7月には牛ミンチ「ミートホープ」の偽装。8月は「白い恋人」、10月に伊勢「赤福」の賞味期限の改ざんと続き、11月には「東洋ゴム」と「ニチアス」の性能偽装が摘発され、すぐに大阪「栗本鉄工所」の高速道路の型枠鋼管の厚み偽装が発覚しました。その後、名門「船場吉兆」のニセ但馬牛がばれ、その上、他の食品も賞味期限の改ざんが発覚。「ミートホープ」を除き、多くは老舗、名門、一流と言われた企業ばかりです。

 我々建築業界に大打撃を与えた「偽」は、耐震偽装事件です。今年6月20日に発令された改正建築基準法は、二度とこのような事件は起こさせないとする、極めて厳格な法令となりました。
 しかし、構造計算の基本となる「ソフト」も認定できていない、細部の運用規定も曖昧なままに見切り発車させたため、確認審査機関は大混乱、審査業務はパンク状態となり、大幅な遅れが発生しました。

 結果、新聞でも報道されたとおり、7月~9月の着工は対前年比30~40%も減少し、中小工務店や小規模設計事務所を倒産へと追い込んでしまいました。

 12月の東京商工リサーチの発表によれば、2007年11月の建設業の倒産件数は、前年同月比で29.6%も増加し、倒産した企業の大半は年商1億円未満の小規模な企業でした。

 住宅産業は裾野の広い、経済を上下させるほどの影響力があります。国土交通省のビルやマンションの大型物件も個人住宅の一戸建ても同一視した厳しい通達は、経済発展の面からも急ブレーキを掛ける結果となり、そのしわ寄せは力のない中小企業が最大の被害を被る結果となりました。

 拙速な法改正を承認した国土交通大臣はどうやって責任をとってくれるのでしょうか。
それとも、世の中これだけ「偽」が多いのだから、「そんなの関係ねー」と開き直るのでしょうか。
by isoda-shonan | 2007-12-18 18:25 | コラム | Comments(0)
勝負は集中力の差
 何のスポーツでも、勝負を決着させる強さは、普段の練習(鍛錬)の質と量、強靭な精神力が必要です。(と、サッカー日本代表の岡田新監督は言っています)

 では、心・技・体が同じなら、誰でも勝てるのでしょうか。

格闘技のボクシングやレスリングは体力・腕力がものをいいますので、体重別にクラスが設定されています。
ラグビーは団体戦の格闘技みたいなものですが、クラス分けが無いので、
体力の強い選手を集めたチームの勝率は高くなります。
ニュージーランドやオーストラリアの2mを越す大男に日本人は勝てません。

 テニス・水泳・ゴルフ等の個人競技も、サッカー・野球・バレーボールの団体競技でも、
技術や体力だけでなく、勝負の「流れ」を呼び込んだチームに勝利の女神は微笑みます。
この「流れ」に付いてはうまく説明できませんが、勝負を決する要因として確実に存在します。
たぶん、選手の一体感からくる気迫の微妙な差ではないかだと思います。

水泳やゴルフ、投手対打者の個人戦はその上に「集中力」が必要です。
メンタルトレーニングで「ゾーンに入る」とする「集中力」は、
大きな視野の中に「集中力」を極めた「無」を感じ、
頭で考える前に身体が自然に動くさまをいいます。
禅で云う無我の境地に近いものだと感じます。

元巨人軍の大打者、川上哲治さんは、集中出来た打席ではボールが止まって見えた。
と述懐しています。
タイガーウッズ選手も必ずメンタルトレーナーを帯同しています。
「ゾーンに入った」時のショットは神技に近いです。

 今年最終のスポーツイベント、オリンピックアジア予選での「星野ジャパン」、
FIFAクラブワールドカップの「浦和レッズ」の活躍は、
普段両スポーツを見ない人までテレビの前にクギ付けにさせられました。

 野球やサッカーでこんなにドキドキ・ワクワクさせられることは、あまりありませんでした。

 やはり、全日本やアジア代表として、目の色を変え集中力を高めた選手に感動したからでしょう。
by isoda-shonan | 2007-12-13 16:38 | コラム | Comments(0)
協力会
 いよいよ2007年も師走に入りました。

 例年12月は、取引先との会合や忘年会も多数入り、スケジュールはびっしりです。

 今月のスケジュールに入っているのは、地鎮祭が2棟、上棟が5棟、お引渡しが3棟です。12月に上棟が5棟にもなったのは、確認申請の許可の遅れが原因です。
 
 当社取引先の職方で構成している「協力会」の総会と忘年会は、早々と11月下旬に済ませました。

 住宅会社はほとんどの会社が「協力会」を構成しています。建築は多くの職人の力の上に成り立っています。品質や安全は、マニュアルや現場監督の指導力も重要ですが、職方の質と気構えが特に大切です。その為、「協力会」を通じて「勉強会」や「安全大会」をタイムリーに開催しています。

 「後職方は、お客様」という職人気質の重要さを表した言葉があります。

 現場は自分だけで成り立っているのではない、自分の後に入る職人にも気を遣って、安全で良い仕事が出来る様に自分の仕事をしておくという訳です。

 そうなのです。職人同士の一致団結と「和」がなくては、出来の良い住宅は完成しないのです。

 当社の協力会のメンバーは2代目に入っている職方もいる、永い取引が続いている職種が多いです。

 現場の清掃や安全のチェック、仕事の段取りと現場でお茶をしながら話し合う事もとても大切なのです。

 「総会」が終わり、次の忘年会に入りました。

 当社の役員と工事部員全員が参加しています。久し振りに杯をかわす職方さんもおります。今年一年の協力の御礼と来年もお互いに頑張り「住み心地の良い家」を造っていこうと乾杯しました。
by isoda-shonan | 2007-12-04 14:08 | コラム | Comments(0)