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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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地鎮祭
 2008年、当社にとって第一棟目の地鎮祭を藤沢の大庭で行いました。
 御施主のM様は取引銀行の行員さんで、当社の経営内容や評判は、充分知り尽くしていらっしゃいます。

 ソーラーサーキットの「住み心地の良さ」を体感していただき、ご契約いただきました。

 澄みきった冬空の下で、近くに住むご両親とおじいさまも参列され、由緒ある鵠沼の「皇大神宮」の祭司により、厳粛に執り行われました。

 神事で「酒」「米」「塩」を北東、東南、南西、西北と3回ずつ撒くのは「祓え給え」「清め給え」「幸え給え」と念ずる為です。「くわ入れ」で砂を3回崩すのも同じ意味があります。
 その土地をお守りする神々に対する感謝と畏敬の念を込め、ご家族の健康とご繁栄、工事の安全を祈願します。

 M様のお子様は大おじいさまにとっては曾孫さん。元気に走り回っています。親子4世代が揃った地鎮祭でした。

 地鎮祭が終わった後、すぐ近くにお住まいのお客様に来社の御礼に伺いました。
 M様邸の着工前、現場に建築基準法に基づく「事業予告版」を掲載していました。このお客様はM家の人柄や手堅さをご存知で、M様が選んだ建築会社はどんなところかと、お一人で当社にいらっしゃいました。

 今年はご子息家族の家を新築し、アパートの家賃をローンの返済にまわして、資産形成をさせようと思っていたのです。
 そして、翌々日の休日にご子息夫妻と連れだって、再度「体感ハウス」にお越しいただきました。

 「医者」と「建築屋」は「評判で決まる」というのが、私の口癖です。
by isoda-shonan | 2008-01-29 15:16 | コラム | Comments(0)
マネーゲームの破綻
 米国で毎年の世相を表す言葉を有識者やジャーナリストの投票で決めているのは、日本の「今年の漢字一文字」によく似ています。

 2007年に選ばれた第一位は「サブプライム」です。

 金利は高めだが審査基準がそんなに厳しくない、低所得者向けの住宅ローンが「サブプライムローン」です。安全で回収の心配ない融資を「プライムローン」と呼んでいるそうです。

 新聞によれば、シティバンクグループが2兆3千億円、メリルリンチが1兆5千億円をこの「サブプライム」関係で損失を出したとのことです。FRB連邦準備制度理事会は「サブプライム」の損失は10兆に達するといっています。住宅ローンの債務不履行によってこんなにも多額の損失がでるものなのでしょうか。

 原因は証券化という手法によるマネーゲームの破綻です。
 
 一等地に建っているビルや商業施設を証券化して、その利回りや証券の値上がりで投資効果を得るというのは、解らない話ではありませんが、債権の焦げ付きが心配される「サブプライムローン」を証券化し、多発してしまったのです。


 米国では、「家」は、必ず値上がりしていくという神話がありました。しかしここにきて、その神話は崩壊してしまったのです。米国版の不動産バブルです。これにより、担保価値としていた「家」=証券が下落し、信用不安と投資効果を失い大暴落しました。

 「サブプライムローン」という証券で一儲けしようとしたマネーゲームは破綻したのです。

 ちなみに2007年米国の「今年の言葉」第2位は「グリーン」=「環境」でした。

 米国の知識人の間で「グリーン」が大切な合い言葉だということが、京都議定書に参画しないブッシュ大統領に届くと良いですね。
by isoda-shonan | 2008-01-22 15:25 | コラム | Comments(0)
横浜本牧 三渓園
 1月の町内探鳥会で、本牧の「三渓園」に行ってきました。

 「三渓園」は今から約100年前の1906年に開園された、広さはおよそ53000坪の名園です。元は生糸取引で財をなした、原三渓さんの邸宅でした。

 京都や鎌倉から歴史的建造物を移築し、自然の景観と古建築を調和させ、保存しています。冬鳥も多種飛来してくるところです。

 今回は大池に集まるカモ類の観察です。

 正門を入ってすぐの大池には、たくさんの水鳥が来ています。
 「キンクロハジロ」の群です。近づくと向こうから寄ってきます。
 「ははーん。餌がもらえると思っているな」
 岸沿いに向こうに行くと、一群はそのまま付いてきます。

 入り口の土産物屋さんに鯉用のパンクズが置いてあるので、それを与える人が多いのでしょう。

 「キンクロハジロ」はその名の通り、目の回りが「金」色で頭は「黒」、羽が「白」い小型のカモで、頭には生意気に小さな冠羽を持つ、愛くるしいかもです。
 それが人間を恐れず、足下まで寄ってくるのです。

 「キンクロ」の群の中に尻尾の先がピンと尖った「オナガガモ」、頭が茶色で目が赤い「ホシハジロ」も行動を共にしています。岸辺には「マガモ」「カルガモ」が羽を休めていました。水鳥にとってはとても安全でのんびりできる池なのでしょう。

 会員が裏山の尾根の一番高い木に大きな鳥を発見。スコープをセットして見ると、タカの仲間の「ノスリ」です。都会の公園の中に「ノスリ」も来るということは、自然の中に虫や小動物の獲物がいるということです。
 その外、「カワセミ」「アオサギ」「アオジ」など23種の野鳥を観察することができました。

 「三渓園」は45年ぶりの訪れです。高校生の時に課外授業として見学に来ています。当時、「南門」の左岸は海に接しており、浜辺に降り立つことができ、東京湾を一望しました。

 しかし、そこは埋め立てられ、現在は本牧市民公園となり、その向こうには高速湾岸線が走り、またその先はオイルタンクの基地になっていました。

 都市化が進み、三渓さんが潮干狩りや海水浴を楽しんだ海は無くなりましたが、財団法人三渓園保勝会により、古建築と野鳥の楽園が大切に保存されていました。


   大池のキンクロハジロ
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   オナガガモ
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   アオサギ
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   内苑
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by isoda-shonan | 2008-01-15 16:14 | コラム | Comments(0)
鎌倉野菜
 メタボリックシンドローム。中高年のおなかの出っ張ってきた人には、耳の痛い言葉です。

 かくゆう私もウエストはギリギリの85cmです。もうこれ以上は太くさせないぞと、体を引き締めるようにしています。

 トレーナーに言わせると、本当はプールで泳ぐのが一番効果があるらしいのですが、時間の余裕がありません。

 そんなわけで、毎朝40分ほど速歩で「ウォーキング」をしています。休日にはコースを長めに取って、関谷インターから丘に登り、「関谷原」(せきやはら)まで行く90分コースです。放射冷却で澄みきった空に富士山をくっきりと見ることができます。

 「関谷原」土地の人はこう呼んでいますが、鎌倉市の北西部、横浜市栄区と藤沢市に隣接する広大な台地で「鎌倉野菜」の一大生産地です。

 今は冬野菜の白菜やブロッコリー、カリフラワーなどが収穫を向かえています。春には一面緑の畑の上空で「ヒバリ」がさえずります。「ホオジロ」「カワラヒワ」たまには「キジ」も観察できる所です。

 しかし、こののどかで大切に野菜を育てている農家に衝撃的なニュースがもたらされました。

 鎌倉市がこの「関谷原」の中に、生ゴミの処理場を建設すると発表したのです。農家の人達はこれは一大事と猛反対を起こしています。

 生ゴミをバイオテクノロジーで処理するとした計画で、全国でも初めての試みだそうです。行政側が安全を強調すればするほど、農民は不信感を募らせています。

 それは、20年前に鎌倉市の焼却灰をこの関谷地区に埋め立て、安全なはずが、ダイオキシンが流れ出て大変なことになった経緯がありました。

 食の安全と「鎌倉野菜」のブランドを保つ上でも、なぜ野菜畑の真ん中に建設するのかと思うのは当然のようです。

 市民が生活していく上で、生ゴミの処理施設は必然です。従来の処理場のある「今泉」か「名越」の敷地内に建設できないものかと素朴に思う人もたくさんいます。

鎌倉野菜関谷原からの富士山
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電柱の先のチョウゲンボウ
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レタス畑の反対看板
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by isoda-shonan | 2008-01-12 10:03 | コラム | Comments(0)
新年の誓い
 2008年1月6日、当社の「協力会」、大工職方会の「賢盛クラブ」を中心として、お取引先や銀行、設計事務所の方々をお招きし、藤沢のホテルで「新春の集い」を開催しました。

 例年の行事となっており、会社の業績の見通しと新年度の目標を発表します。
今年は180名もの御出席をいただきました。

 会社の代表として、昨年の御礼と今年も変らぬグループ一丸の協力をお願いしました。

 特に力を込めて話したのは、社員も職人さんも「イソダの住まいは素晴しい」と胸を張ってお客様に報告出来る様、プライドと情熱を持って仕事に励んで下さい。そして、一番大切にすることは「評判」ですと。

 アトラクションは地元の「ゴスペル」グループの美声で盛り上りをみせ、和やかな内にも今年の発展を共に誓い合いました。

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by isoda-shonan | 2008-01-07 14:23 | コラム | Comments(0)
新年のご挨拶=「住宅の潮流」
 明けましておめでとうございます。

 2008年、干支はスタートの子(ね)年です。
 今年はネズミのごとく、忙しく動き回らないと仕事がこなせないと、どの業界も「活性化」し、景気が上向き世の中も「明るく」なる事を願ってやみません。漢字一文字で表すなら、「活」とか「明」という字が当てはまる世の中になってほしいものです。

 今年、7月に世界の首脳が北海道に集まり「洞爺湖サミット」が開催されます。
 地球温暖化の対応は、世界的なコンセンサスになり、各国の協力と目標達成への努力を、開催国として日本がリードする意気込みが望まれます。
 
 日本の製造業の「産業部門」は、CO2排出量の対応には一歩進んでおり、目標達成が近づきつつあります。「運輸」「オフィイス」「家庭」の部門では、一層の削減策が必要です。
 とりわけ「家庭」=「住宅」分野でのCO2の発生を抑える切り札として、「外断熱」は、ますます
期待されています。


 政府が、省エネ住宅の研究・開発プロジェクトで進めてきました「自立循環型住宅」を
もっと奨励し、CO2の排出量を削減した住宅には、減税を行うなどの政策を発表すれば、「家庭部門」の削減は相当進むと思われます。

 もちろん、照明、給湯機、設備機器の省エネ化の製品の採用は当然の事ながら、ハードの家造りそのものの性能を上げてゆくことになります。

 これから新しく住宅を計画されているお客様には、この「住宅の潮流」を御理解いただけたらと存じます。

e0050231_11421584.jpg                        2008年  元旦
(株) イソダ
代表取締役 磯田誠次
by isoda-shonan | 2008-01-01 11:44 | コラム | Comments(0)