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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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瑞泉寺
 鎌倉、二階堂の谷戸奥に錦屏山「瑞泉寺」があります。開山は夢窓疎石。
 1327年に足利基氏によって足利家の菩提寺として瑞泉寺と改名されています。

 JR鎌倉駅より京急バスで大塔宮(鎌倉宮)終点下車。
 徒歩で途中、平山画伯の家の前を通り、里山を感じながら山門に到着。
 ゆっくり歩いても20分です。

 鎌倉でも「梅」の名所として知られる花寺で、この季節と紅葉の時に訪れるところです。

 今年は20日すぎから冬型の気圧配置が強まり、日本海側は雪、太平洋側は寒風が吹き荒れています。

 拝観所の人の話しによれば、今年は開花が10日程遅れているとの事。
 山門下の梅林のツボミはかたく、開花は3月中旬になるかもしれません。

 少し時期が早すぎたかなと思いながら、山門の階段を登り、境内に上がると          日当りの良い梅は7分咲きです。

 本堂の左前にある鎌倉市指定天然記念物の「黄梅」(おうばい)が、数輪開花しています。
近寄ると、かすかに香りがしてきます。

 一般的に「黄梅」といわれているのは「もくせい科」で本来梅とは異なる ジャスミンの仲間で香りはありません。

 しかし瑞泉寺の「黄梅」は本当の梅で、花が黄色、おしべも長いし、香りもします。
この辺が市の天然記念物となった所以でしょう。

 境内の白梅、紅梅が一斉に開花した時の見事さは圧巻ですが、 この「黄梅」だけを観賞するのに来るのも何か特別な貴重品に出会った気がします。
 また、優しい香りも得した感じがします。

 「黄梅」が満開になるのは、気温がもう少し上る3月5日頃と見ています。

白梅と本堂
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市の天然記念物 黄梅
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夢窓国師の庭園
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by isoda-shonan | 2008-02-27 17:22 | コラム | Comments(0)
バート・バカラック
 深夜、ふと目が覚めると寝室のテレビがつけっぱなしでした。画面には白髪のミュージシャンがピアノを弾きながら歌っています。
 「♪~レイン ドッキ フォリン ノ マイ ヘッド」
 端正な横顔の老歌手は「バート・バカラック」でした。

 1970年代、高度成長時代の流行(はやり)言葉は「猛烈」でした。

 毎晩の徹夜残業も休日出勤も、仕事の目標達成のために目一杯働きました。また、それをやり遂げるのが、体力も能力もあるトップビジネスマン。

 企業も成果の上がった社員には、高給でそれ相応の待遇を与え、それが消費の拡大を生み、日本経済は右肩上がりに成長していきました。

 この当時、疲れた企業戦士の心を癒してくれたのが、バカラック サウンドです。
 静かに気だるく流れる「what the world needs now is love」などは「猛烈」で荒んだ気持ちを癒してくれました。

 テレビは、来日したバカラックのリハーサルを取材しているところでした。

 「この年(80歳)になっても音楽を続けている、このことが私の人生なのです。私なりの考えや思いをこれからも続けます。」

 「私は嘘を言う女性は嫌いです。嘘を報じるメディアも嫌いです。もっと嫌いなのは、嘘をつく大統領です。」

 「オバマ候補のスピーチは魂を揺さぶります。ケネディやキング牧師と同じです。」
彼の造った曲のように静かにゆっくりと話しています。

 米国の根強い人種差別をうち破り、初の黒人大統領が誕生するのか、はたまた初の女性大統領か?やはり、伝統的な保守層が「マケイン」を強く支持するのか?

 日本経済にとっても多大に影響力のある大統領選です。
by isoda-shonan | 2008-02-22 10:51 | コラム | Comments(0)
フラワーアレンジメント
 春のフラワーアレンジメント作品展が2/15(金)・16(土)にイソダハウジングパークにて開催されます。

 今年で5回目を迎えますが、第3回目より私も強制的(?)に参加させられています。

 その最初の作品が人気投票で第1位となり気を良くしたものの、昨年は下位に甘んじる結果となりました。
 生花の○○流という縛りも無く、自分の感性で生ければ良いと言われても、なかなか難しいものです。

 16日は作品展の他にアレンジメント教室も開催されます。教室参加の予約は満席となりましたが、見学は自由です。

 社員や私の作品も展示される予定でお恥ずかしい限りです。
 藤沢市のフラワーショップ「フローラルウィンズ」のアレンジメント教室の生徒さんの作品は圧巻で、大作・力作揃いです。

 春の陽気に誘われて、春の花を見に来てください。

第3回目の私の作品   
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by isoda-shonan | 2008-02-14 15:17 | コラム | Comments(0)
赤い壁
 逗子で施工中の「 I 様邸」の現場巡回に行ってきました。 I 様邸は2007年9月27日にこのブログに登場した「囲炉裏のある家」です。

 足場も取れ、木工事が完了し、内装の下地処理をしているところです。

 この家の完成を楽しみにしていらっしゃる I 様は、毎日のように現場に顔を出し、大工や職方と話をされます。当日も当社の現場監督と外構工事の打ち合わせです。元々、大工仕事が大好きで、倉庫いっぱいに大工道具を揃えたほどの凝り性の方です。

 この家の「顔」となる「囲炉裏のある部屋」は、塗装工事が完了し、左官の壁仕上げを待っています。

「社長、この本を見て」「そうそう、そのページです」
『日本の建築』という本です。
「そこの写真のように赤い壁にしようと、設計の原さんに話して決めました」
 I 様の顔が「どうだ、いいだろう」と言っています。

 イメージが「山賊の家」でいいんだと要望されたこの部屋は、壁の羽目板、梁や柱も囲炉裏の煤で黒くなった風情を出しています。

 左官壁は鴨居から上の欄間壁の部分だけ。茶と赤を混ぜたような色で、それがまた奥行きのある何とも言えない「味」を予感させます。

 私も思わず「いいですね」と頷きました。

 完成したら I 様の釣ってきた魚を焼き、大船の「玉縄城」を用意して、
山賊になったつもりで 囲炉裏を楽しみます。

 駐車場までの帰り道、横道にちょっと入って「逗子海岸」に出てみました。
 快晴で無風。ホワッとした暖かみを感じます。

 そろそろ「はば海苔漁」は終わり、「わかめ漁」が始まります。
 
 湘南の海は、もうそこまで春が来ています。

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季節は春の逗子海岸
by isoda-shonan | 2008-02-12 16:12 | コラム | Comments(0)
予想的中
 2010年のワールドカップ、アジア3次予選の初戦に岡田ジャパンが勝利しました。
5日のこのブログの中で予想した通りの展開となり、私はテレビの前で手をたたき、「よっしゃー」と一人で奇声を上げ、興奮していました。

 ピッチは小雪が舞い、気温は1度。南国タイの選手には少々気の毒な気もします。

 子供達と手をつなぎ、入場する選手の顔が、寒さと緊張のためか青白く見えます。
 
 やはり、ワールドカップ予選の第一戦目の重要さは、監督にも選手にも充分すぎるくらい解っている重圧です。今後の予選を戦う上で、「流れ」を作っておく必要があるのです。

 前半、フリーキックを得た遠藤が冷静にゴールを決めました。しかし、安堵感に浸る間もなく、タイにロングシュートを許し、同点。「これはちょっと手強いぞ」とファンは少々がっくり。しかし、後半に入り、山瀬が飛び出して最終ラインまで運び、中村にパス。中村から相手ディフェンダーの足に当たったボールが大久保の前に。待ってましたと見事なシュート。この時が第一回目の「よっしゃー」。

 次はコーナーキックからの攻撃です。予想通り中沢がヘッドで合わせて「ゴーーール」。2回目の「よっしゃー」です。

 その後、巻にも得点が生まれ、日本の快勝でした。

 この前は、ハンドボールの日本代表をテレビの前で応援していましたが、残念ながら負け、何となく心の中がスッキリしませんでしたが、サッカー日本代表が吹き飛ばしてくれました。

 スポーツ競技で「日の丸」を熱狂的に応援できるのは、最高のストレス発散だと思います。
by isoda-shonan | 2008-02-07 11:19 | コラム | Comments(0)
ワールドカップ予選
 いよいよワールド・カップの地区予選が2月6日より開始されます。
 岡田新監督の戦術と選手の活躍に期待が掛ります。

 昨年、FIFAクラブ選手権、準々決勝で浦和レッズが名古屋でゲームがある当日、岡田さんの講演を大宮で聞いていました。講演は5時に始まり、6時40分頃まで開催されていましたが、その足で名古屋に飛んでいかれました。

 講演は、集中力や選手の掌握、指導者としての行動指針、真のスポーツマンシップと、約90分間原稿無しでよどみなく話されていました。

 感動的な話しも多く、また多面に渡る事象を深く分析し、経済界のリーダーとの付き合いも深い、大変人間味のあるお人柄と感じました。
 特に「選手管理術」は、そのまま「社員管理術」に通じる話しでした。

 一番印象に残った話は、自分に科した「行動指針」の事です。
 何かの判断や行動を決定する時に、「これは美しいか、美しくないか」で決めるとの事です。
「美しい」の反対語は「醜い」です。結論とすれば、「醜い」事は絶対しないという「行動指針」を決めているのです。

 オシム監督の後任についての話しがあった時も、受けることが美しいのか、美しくないのか、悩んだ末に受ける方が美しいと決定したそうです。

 さあ、6日の予選第一戦は強敵、タイ戦です。
 「高原」「大久保」のフォワード陣に、中盤の「山瀬」が飛び出し得点にからむことと、セットプレーでの「中沢」の「ヘッド」にも期待が掛ります。

 岡田監督の選手の掌握術と極限に高めた集中力で、日本が勝利すると信じます。
by isoda-shonan | 2008-02-05 15:41 | コラム | Comments(0)
立春大吉
 早いもので1月もあっという間に過ぎ去りました。
 2月3日は「節分」、2月4日は「立春」となります。

 八卦や運気は、旧暦や数え年で占っています。

 「立春」は長く厳しい冬から春に入る吉兆に当たる日です。また、「旧暦」では2月上旬に正月が来ます。そんなわけで「立春」は春と正月が同時に来るのでした。
 運気の面でも「干支」は旧暦で考える人が多いようで、「立春」から正式な子(ネズミ)年に変わります。

 新年に入っても混迷する政局、「サブプライム」で多額の損失を出す日本の銀行、中国産冷凍食品による中毒と、明るさがありません。

 「立春」以降は、本来の縁起の良い「子」にあやかった「繁栄」する日本経済を願うばかりです。

 毎年「節分」は、その年の社内の縁起の良い年男を連れ立って、江島神社で「豆撒き」を奉納しています。
 今年は総務部長が「還暦」を向かえる年男です。部長とは30年もの長い間、二人三脚で会社を営んできました。温和で人望も厚い取締役です。

 昨年1年間のお客様への感謝と、今年の邪気を打ち払うべく、元気良く「豆撒き」をしてまいります。

 江島神社の「福豆」は、中に当選くじが入っており、「テレビ」や「お米」も当たります。「豆撒き」は午後1時頃から開始します。
 ご都合の良い方は、江島神社に御参拝下さいませ。
by isoda-shonan | 2008-02-01 11:12 | コラム | Comments(0)