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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2008年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧
井戸を掘ってくれた人
 当社の創業者、磯田五郎左衛門「語録」の中に、「井戸を掘ってくれた人を忘れるな」があります。

 グローバル化とか、インターネットとか、最先端のビジネスモデルが先行し、少しずつ日本の伝統や、日本人の気質の良さが失われつつあるのは残念な事です。

 日本人は本来「謙虚さ」や「心の大らかさ」が上質とされ、周りの人間とうまく、仲良くやっていくのが美徳でした。
 その根底には「感謝」の気持が常にあるかどうか、だとされています。

 五郎左衛門は言いました。
 「水道のない頃は、近所の人が助け合って井戸を掘った。おかげでその家族は遠くに水をもらいに行かなくても生活が出来る様になった。」
 「人は、自分一人だけの力で成功などしない・・・」
 「自分が今日あるのも、井戸を掘ってくれた人がいたからで、その人達の恩義を決して忘れてはならない。」と。

 振り返って我が身を見れば、反省しなくてはならない所ばかりか。五郎左衛門さんが「活」を入れます。

 御注文を戴いたお施主様に感謝し、お取引先に感謝し、社員にも感謝する。
 たまには妻にも感謝を伝える。(これが最もむずかしい.?)

 鎌倉の「報国寺」で、座禅会に参加するのが一番かな。
by isoda-shonan | 2008-03-28 16:22 | コラム | Comments(0)
ガソリン税の攻防
 混迷する政局は、年度末をぎりぎりに控えるも、諸問題を解決する方向を見出せない状況が続いています。

 各党は持論の主義主張をぶつけあうだけで、そこには真の国の安定や経済の発展を進める政策が出ていません。

 道路特定財源としてのガソリン税は、自民党は地方の道路拡充に絶対必要と、地方への「サービス」を。
 民主党はガソリンの価格を下げて、国民の負担を軽くするとする「サービス」を発表。
 ある地元代議士は、このまま「ねじれ状態」で議論しても、各党の「サービスのバラマキ合戦」に終わってしまう。日銀総裁の人事にしても、党の戦略の攻防とメンツが先行し、金融政策の安定は二の次になっている。」と。

 道路特定財源の確保が不透明となった新潟県は早々と2008年県内道路工事の70件、約20億円分の入札を凍結すると発表。

 不急不要の道路か、必要不可欠の道路なのか、予算がもらえるからやるのか、新潟県の
取組みのように、もう一度精査してから考えるとする方向付けができたのはとても良い事です。
by isoda-shonan | 2008-03-27 18:47 | コラム | Comments(0)
大船フラワーセンター
 神奈川県立フラワーセンター、大船植物園の情報です。
 四季折々の花がその都度観賞できる場所として、多くのファンが訪れるところです。

 今年の桜前線では3月25日頃が開花と報じられていますが、フラワーセンターでは「玉縄桜」が満開です。

 「玉縄桜」はフラワーセンターで自然交配(実生)した早咲きの桜で、ソメイヨシノにそっくりです。2月から3月の始めに開花し、3月5日頃から満開となり花持ちも良く、20日頃まで楽しめます。

 早咲き桜は河津桜が有名ですが、赤っぽい河津桜に比べると、元親がソメイヨシノなので紫がかったピンク色をしている清楚な桜です。

 地元の「玉縄桜をひろめる会」の会員が、地元の小中学校が玉縄桜を育てていることを知り、広く一般にも広めようと活動を開始しました。
 そして、玉縄城築城500年を迎える2012年までに、市内に「玉縄桜」をいっぱい咲かせようと活動しています。
 フラワーセンターの花暦・・
 今月は「玉縄桜」と多種の「ツバキ」が見頃です。
 4月は「ソメイヨシノ」「ボタン」「シャクナゲ」
 5月は「バラ」が見事に咲きます。

 大船フラワーセンターを訪れたときのお勧めの食事処を紹介します。

 フラワーセンターの正面入り口の歩道橋を渡り、ガソリンスタンドの前にレストラン「志の」があります。「0467-43-0667

 昼時は、松花弁当の「志の御膳」(¥980-)が人気です。フラワーセンターに来た「カメラ愛好家」や「サツキの会」の人達が良く訪れています。
 食後には紅茶かコーヒーのサービスがあります。
 夕方は大船の銘酒「玉縄城」が飲めます。
 冬は牡蠣と湯豆腐で、本醸造の玉縄城を熱燗で。 暖かくなったら「大吟醸」の玉縄城をちょっと冷やして、「中トロ」を出してもらいます。

 また、豚の薄切り3枚肉とホウレンソウだけを,ショウガで味付けした汁で煮込んだ 「常夜鍋」は「志の」のマスターのヒット作です。

 ポパイのように、たくさんのホウレンソウが食べられ、パワーアップになります。

 フラワーセンターを訪れたときは、是非御賞味下さい。

玉縄城については過去ブログ『大吟醸』をご覧下さい


満開の玉縄桜
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玉縄桜のアップ
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ツバキの「雪小町」
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フラワーセンター前の「レストラン志の」
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by isoda-shonan | 2008-03-21 17:04 | コラム | Comments(2)
外断熱推進会議
 3月10日、特定非営利活動法人「外断熱推進会議」主催の「地球環境と建築物理」をテーマにした学術講演会に参加してきました。

 NPO「外断熱推進会議」は平成15年10月に法人設立し、ビル、マンション、住宅、病院等のコンクリート造りの建物を外断熱で建てるよう、普及啓蒙している団体です。

 ヨーロッパやアメリカでは断熱材をコンクリート建物の外側に張り、結露防止、屋内の温熱環境の改善、建物への熱橋防止、そして建物の長寿命化と当り前の施工方法になっているのに、日本は内断熱が主流化してしまっている。それは世の中で「断熱の方法」がクローズアップされなかったからで、断熱の方法など二の次だったのです。
 しかし、ここにきて消費者を含む国民一般の認識はもとより、作り手側(設計、施工業者)の意識が確実に「良い建物」を作るには、どの様な断熱方法を用いるかという方向に向いつつあります。

 当日のセミナーは基調講演が(財)建材試験センターの黒木勝一理事。
「断熱材の特徴と工法」として、基本的な断熱材の性能や知識の講演を受けました。氏の言葉として「各種の断熱材にはそれぞれに特徴があり、それを生かした断熱工法とし、きちんとした施工をすれば欠陥が生じるような建物にはならないはず」だとし、特定した断熱材が良いとか悪いとかの話しはしません。
 しかし、「現実には断熱工事が、RC造、木造を問わず、仕様書の中で付帯工事扱いになっていたり、極めて少ない工事費しか計上されていないといった状態である」と、分析しています。
「断熱材の性能だけでなく、建物の設計は、結露のメカニズムや建築物理のトータル的な評価で決定する」という話しには納得しました。

 第二部は「地球環境に貢献する建築の役割」と評するアカデミックなパネルディスカッション。パネラーは、その道の学識経験者ばかりでした。

   お茶の水女子大学名誉教授の田中辰明先生〔総合司会)
   前東海大学学長 工学博士 田中俊文先生
   早稲田大学名誉教授 工学博士 木村健一先生
   工学院大学学長補佐 工学博士 宇田川光弘先生
   それに前述の黒木理事です。

 教授連は昭和48年のオイルショック後、国策の「サンシャイン計画」で太陽熱を利用した、暖房/冷房、給湯の研究と同時に建物の「熱負荷」軽減の研究を始め、外断熱の必要性を強く感じるところとなったそうです。

 特に田中辰明先生は自宅を太陽熱利用のソーラーハウスをRC造外断熱で1980年に建築し、省エネルギー性やカビ・ダニの追放と自らの家で検証しています。

 地球温暖化防止の世の中は、この様に「外断熱」の建物が広く啓蒙されつつあるなか、当社としてもますます「外断熱の家」をしっかりと普及させなくてはならない。と、意を強くしてまいりました。

「外断熱推進会議」
http//www.sotodan-npo.org
by isoda-shonan | 2008-03-15 13:19 | コラム | Comments(0)
囲炉裏のある家 完成
 逗子の「囲炉裏の家」、I 様邸が完成し、お引渡しを行いました。

 施主のI 様が「山賊の部屋」と呼ぶ囲炉裏端は、当社工場に保管してあった民家を解体した時の欅〔ケヤキ)材を再利用して炉縁を造りました。

 自在鉤(じざいかぎ)は御施主様が骨董品を買ってこられたのを、鍛冶屋に作り替えさせ、煤竹も交換しました。

 火棚と換気フードは特注品です。

 左官で仕上げた欄間壁は「寂赤」に仕上げられ、渋さの中にも粋をかもし出しています。

 一日も早い御入居を望まれていたのですが、一番最初に運び込んだ荷物は
釣り道具でした。

 「イソダさん ここ見て」と奥様が開いた物入れの中は、釣竿やリール類が
ぎっしりです。

 逗子に越してきて三年。「辰龍丸」(しんりゅうまる)と名付けたモーターボートには「DD-Ⅱ」=Dragon Dragon Ⅱのマークと龍の絵が描かれています。
 辰はご主人の名前、龍はお孫さんの名前からだそうです。
 リビングの吹き抜けのロフトは、龍君が来た時の専用室となります。

 かつてはゴルフのシングルを目指しましたが、今はゴルフはやめ、海釣りにはまっています。
 自分で釣った魚を囲炉裏で焼き、友人と一緒に杯をかわす。

 以前、茨城の別荘で楽しんだ再現です。ちなみに「DD-Ⅰ」号は、当時霞ヶ浦で使ったボートの名前で、逗子のは二隻目の舟です。

 家具類は運送の関係上少し遅れる様です。
 現在お住まいの近くのマンションから「新車」で「布団」を運び、今夜はお泊りをするそうです。

 「新車」とは、折りたたみ式アルミ製「リヤカー」で、逗子では「リヤカー」を引く人がカッコイイそうです。マリンスポーツをやっている人だとすぐ解かるみたいです。

 外部には魚をさばく調理場と、海から帰った時の足洗い場とシャワーも造ることになってます。

 引越しが落ち着いたら「囲炉裏開き」をするからと、お誘いを受けております。

 これからも末永いお付き合いと、維持管理をお約束し、お引渡しを済ませてまいりました。

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 I 様邸の関連ブログ
   2008年2月12日  「赤い壁」
   2007年9月27日  「囲炉裏のある家」
by isoda-shonan | 2008-03-09 15:57 | コラム | Comments(0)
3月弥生
 3月に入り、気温は10度を越えるようになりました。下草が芽吹き、土中の虫が地上に出てくる季節です。

 久しぶりに土日の連休が取れ、土曜日は海老名の三川(さんせん)公園近辺でのバードウォッチングに行ってきました。

 三川とは、相模川と中津川、小鮎川が交わる所で、水鳥を多く観察することができます。この日も「ヨシガモ」「コガモ」「オオバン」そして水中にもぐるのが得意な「カイツムリ」も。河原の水辺には「イソシギ」も来ています。

 最大のお土産は「ミサゴ」を発見したこと。川上の方から私たちの頭上をゆっくりと飛来してきて、獲物を探しています。大きく開いた翼は、下から見るときれいな扇模様です。誰かが「魚を捕るぞ」と言いました。一度ゆっくりと旋回し、川下に向かって去っていきました。 狩りをするところはおあずけです。

 翌日の日曜日は地元の「関谷川」の清掃です。最近「関谷川」にも「カワセミ」が来るようになり、清掃活動の会員にも力が入ります。

 当日は2つの自治会から20名のボランティアが集まり、約2時間、川底の鉄パイプやゴミを取り除いたり、護岸のツタや雑草を刈り取りました。

 これからも定期的な清掃活動や啓蒙運動をして「関谷川」に自然を取り戻す計画です。

 「関谷川をきれいにする会」では、川沿いの竹林の奥に、地主さんの許可をもらってビオトープを造る計画もたてています。いつの日かホタルの飛び交う「関谷川」を夢見ています。


 今週は上棟予定が2棟、お引き渡しも2棟というスケジュールになっています。

 また、ハウジングパークでは3/7(金)~9(日)に住宅設備メーカーとタイアップした「春のリフォームフェア2008」を開催します。

 春の暖かさに誘われて、進化のスピードを速めている最新設備機器をご覧になって下さい。
by isoda-shonan | 2008-03-04 18:34 | コラム | Comments(0)