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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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木工教室開催しました
 4月29日 昭和の日に、ハウジングパークでイソダ木工教室を開催いたしました。

 以前はサンウェーブの藤沢営業所の駐車場で行っていましたが、昨年より腰越のハウジングパークでの開催です。当社のお客様へのささやかなイベントの提供です。
 事前にイソダのOB施主様、リフォームのお客様にはDMで通知し、申し込みを受付けました。

 10:00  11:00  13:00  14:00  15:00 の5回で夫々15組ずつ受付、最後の15:00だけ20組としました。

 早くから申し込みがあり、開催日の当日までに満杯となり、混雑を避ける為 後から申し込まれたお客様には余儀なく受付終了をお伝えしました。参加できなかったお客様には申し訳ございませんでした。

 今年の木工教室の作品は「プランター」と「マガジンラック」です。
担当社員が各組ごとに設計図と材料を手渡し、作り方の簡単な説明をします。

 「プランター」は出来上がったらバーナーで焼き、焦げ目を付けます。そうすると木材が炭化し、長持ちします。

 「マガジンラック」は緑、白、茶の「オイルステイン」を用意しました。

 御家族連れの小さなお子様がトンカチを一生懸命使っています。又、大きいビニール袋に頭と腕の部分に穴を開け即席の「ペイント用ブレーカー」を作り、ペンキ塗りをするお子様に使用してもらいました。

 当日参加された方は130名。プランターが76個 マガジンラックが21個 合計97個の作品が完成しました。

 初夏を思わせる様なお天気の中で、出来上がった作品を誇らしげに持ち帰るお子さんの顔を見ると「いい思い出」が出来たかなー」と見送りました。

ハウジングパーク 木工教室
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ペイントブレーカーを着たかわいいペンキやさん
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トンカチで釘を打つ子
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プランターをバーナーで焼いているところ
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完成したプランター
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風船のお姉さんも来ました
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by isoda-shonan | 2008-04-30 18:33 | コラム | Comments(0)
丸刈り
 NHKドラマ8「バッテリー」の第2回を たまたまチャンネルを廻していて、見る事になりました。
私も野球少年の時代があり、思わず画面に見入ってしまいます。

 後に、800万部のベストセラーとなった本がテレビ化されたことを知りました。

 ストーリーは、中学野球部の1年生は皆「丸坊主にしろ」と監督に言われ、それに天才的な投手が反発するところでした。他の1年生は「丸刈り」にしたものの、天才少年はこれを拒み、罰として投球練習はさせてもらえず、毎日ランニングだけ。
 
 私も高校時代は硬式野球部に入り、真っ暗になるまで練習をしていた思い出があります。
当時の神奈川県は、法政二高に柴田投手(二年生)、その1年上に慶応高校の渡辺投手、1年下に鎌倉学園に永田投手と、どこが出ても全国優勝が狙える黄金時代。私の母校など、鎌倉学園と練習試合をしても、一軍の選手は一名のみ、あとはすべて二軍の選手達で、それでも勝てませんでした。

 当時の高校球児は、全員丸刈りが原則です。一年生は本当の丸坊主、二年生は三分刈り、三年生は五分刈り。但し慶応高校はそういう規則は無く長髪で、帽子を取って前髪をかき上げるしぐさはカッコ良く、さすが慶応ボーイと云う感じです。

 当時の野球部の部長や監督の指導方針は
 「君達学生の本分は勉強と練習だ。自宅と学校に通うレール以外は走るなー。」
 「髪を長くすると色気に走る。気を集中させるために丸刈りにするのだ。」と。
 また、
 「グランドは鍛錬の場であり神聖な所。入場する時と退場する時は必ず礼をしろ。」

 なんとも前時代的な指導方法でしたが、精神的な強さを増して勝負に勝つ方法が重んじられました。

 1-0で勝っていて9回裏ランナー2塁3塁の場合、守りについた選手は皆心の中で、「自分の所にボールが飛んで来い」と念じます。「俺が必ずアウトにしてやる」と。
 そうすると心の準備が出来ているので、簡単にアウトが取れます。逆に「ボールよ来るな」と願っている選手の所に必ずボールは飛んで行きます。弱気な野手は焦ってミスを犯し、2走者が帰り逆転負けを期します。

 甲子園に出てくる伝統校は皆「丸刈り」です。そうして精神的な鍛錬もして来るのです。またそれが清々しい高校球児のイメージに繋がっています。 

 ドラマの中で、野球少年が丸刈りにするのはそういう訳だということが解るといいですね。

 「バッテリー」は木曜 夜の8:00から全10回続くようです。

 これからどうなるか、私にとって楽しみなドラマとなりました。
by isoda-shonan | 2008-04-26 13:13 | コラム | Comments(0)
ソーラーサーキットの歴史
 2008年4月16日、「㈱ソーラーサーキットの家」の会社設立発会式がホテルオークラで開催されました。

 「㈱ソーラーサーキットの家」は、ソーラーサーキットを開発した「㈱カネカ」と住宅資材を手広く扱っている「すてきナイスグループ㈱」が、更なるソーラーサーキット工法の普及をはかるため、設立した会社です。

 ソーラーサーキット(SC)の歴史は1988年から始まりました。その後、今日まで20年間、2万棟の実績を誇ります。

 当社は1995年にカネカと「SC実施権の許諾契約」を取り交わし、その後2001年にはSC技術マニュアルに則った「特約検査」に合格し、特約工務店となりました。
2000年8月には腰越にソーラーサーキット体感ハウスをオープンしています。

 2005年2月に、京都議定書が発効となり、一気に温暖化防止(CO2削減)が各産業にも広がりました。特に住宅業界は「高気密・高断熱住宅=北欧型」に取り組み、省エネルギーで快適な住まい造りを目指してきました。C値とかQ値といった、気密や断熱性能を競い合った時代です。

 カネカのSCはこの中で、冬は気密住宅にし、夏は非気密住宅に切り替えられる、外断熱・二重通気工法の「衣替えのできる家」を全国で着々と実績を上げてきました。

 これは、北欧型の高気密住宅にありがちな夏の「熱だまり」現象を回避する工法で、クーラーの力だけに頼ることのない「涼房感」の住まい方で、多くの御施主様から高い満足度を得ることができました。

 今後、ますます家庭からのCO2削減に取り組まなくてはならない時代となり、「ソーラーサーキットの家」が必ずや温暖化防止の切り札になるものと思います。

 ソーラーサーキットに取り組んで13年。
 実際の施工現場からの感想、SCの建て主様からの声を過去ブログに述べて参りました。
ご参考になればと思い、列記しました。
 (いずれも2005年9月12日付けになっていますが、自社のホームページから「エキサイトブログ」にリンクさせた日付となっています。実際は2000年から2004年に書いたものです)

開閉換気口の大きな力

天井断熱と屋根断熱の違い

SCの家に住んでわかったこと

SCの家 夏の過ごし方

冷房から涼房でCO2削減
by isoda-shonan | 2008-04-21 13:13 | ソーラーサーキット | Comments(0)
ソーラーサーキットの家 竣工
 横浜駅の近くにソーラーサーキットで建てたY様邸が竣工し、お引渡しを行ないました。

 Y様邸は奥様の母親A様が同居される計画で家造りが始まりました。

 当初、既築の建物を大がかりにリフォームにするか、思いきり新築に建替えるか、ずいぶん悩まれました。

 当社のSCモデルハウスにもご家族で来られ、母親のA様は今まで住んでいた家とは違う、体感的な住み心地の良さを感じ、最終的に「ソーラーサーキットで建て替るのなら、私もお金を出す」と提案され、建て替に決まりました。
 Y様ご夫妻も、工事は「イソダと契約をすると当初から決めていました」と引渡しの日にうかがいました。
 何ともありがたいお言葉で建築屋冥利につきます。

 Y様邸は、工法はSCとなっていますが、設計コンセプトは「箱型の家」モデルです。

 「白」を基調とした明るく、広々した空間が広がります。母親のA様が若い世代が求めるデザインやカラーコーディネートをしっかりと自分のものにし、新築竣工を満面に笑みをうかべて喜んでくださっていました。

 Y様とA様には末永いホームドクターとしてのお付合いを約束し、お引渡しを行なってきました。

Y様邸外観
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吹き抜けの玄関ホール
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広々としたLDK
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真っ白な浴室
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by isoda-shonan | 2008-04-14 16:33 | コラム | Comments(0)
地鎮祭と色決め
 4月4日、大安の日に藤沢市本藤沢で I 様邸の地鎮祭をおこないました。
 開始時間は9:00。ずいぶん早いなと思い、担当に聞くと地鎮祭の終わったあと、この日に「色決め」をおこなう予定とのこと。

 地鎮祭には施主の I 様ご夫妻、ご両親と弟さんが参列しました。神主さんは鵠沼神明の皇大神宮、通称「烏森(からすもり)神社」。
 まず、お清めの「修祓(しゅうばつ)の儀」で始まり、「降神の儀」で神籬(ひもろぎ)の榊(さかき)に神々をお招きします。式のあと神主さんに祝詞(のりと)に出てくる神々はどのような神様をお招きしているのかを聞きました。

 神主さんが丁寧に教えてくれました。

 産土大神(うぶすなのおおかみ)=建設地の守り神
 大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)=日本全体の土地の神様
 屋船四柱大神(やふねよはしらのおおかみ)=建築の神様
 祓戸大神(はらえどのおおかみ)=土地をお祓いし清める神様

 地鎮祭ではどこの神社もこの神々に降神してもらっているとのことでした。だから何となく、参列した人の心が洗い清められるのでしょうか。

 I 様邸は建設地をご両親が提供し、ご長男夫妻が建物の資金を負担するという形を取られています。当社の設計した建物は特別長期固定金利のフラット35Sの摘要を受けられますので金利負担の低いこの商品をご利用されています。

 「色決め」は仕様書に明記されている、屋根や外壁、内装材のカラーを決定します。

 当社の営業と設計、それに専門のインテリアコーディネーターが入ります。
インテリアコーディネーターが専門的知識とセンスを発揮し、御施主様にアドバイスと提案をおこない、トータル的な色彩プランをコーディネートします。

 「色決め」では同時に、図面上の仕様や設備機器などの確認もおこない、間違いの無いようにします。

 I 様ご家族の皆様には、楽しくもあり、また少しお疲れの一日だったと思いますが、ご協力ありがとうございました。
by isoda-shonan | 2008-04-07 16:53 | コラム | Comments(0)
会長就任
 (株)イソダは、4月1日付けで新社長に私の甥の磯田賢吾を任命しました。 
私は商学部の出身ですが、新社長は建築学部卒の一級建築士です。

 先代社長の磯田賢次の長男で、初代五郎左衛門から数えて四代目となります。これからは経営全般を新社長が牽引してまいります。
 私は代表取締役会長として、新社長を後方から見守り、更なる安定と発展を企ります。
 
 思い起こせば11年前の平成9年の春、賢次社長から社長を引継ぎ、今日に至りました。
前社長からの引継ぎの言葉は只一言。
「会社を潰すな」でした。

 順風満帆な事は少なく、世の中、厳しい経済状態が続く中、やってこられたのも、お客様、お取引先の皆様のおかげです。

 こんな中でいち早く「高気密・高断熱」住宅に取り組み、1996年には鎌倉の手広に単独モデルハウスを建てました。

 その後、カネカのソーラーサーキット(SC)工法を紹介され、外断熱の家に特化してまいりました。
 当社が早くからソーラーサーキットに取り組めたのも、取引先の建材店、(株)星がカネカのSC部材の供給を始めたからです。この時、星の先代社長は特約工務店の加入を条件として、友人のS様にSCで建てるように薦め、当社にSC第1棟目を紹介してくれたのです。

 当時、SCは「外断熱・二重通気の家」と言われても、実際に建ててみなければ解りませんでした。S様邸を建築し、お施主様の「住み心地」を聞き、その良さを初めて知ることになります。そして2000年、腰越の旧本社跡地にソーラーサーキットの体感ハウスを建てました。
 まさに(株)星は当社にとって「井戸を掘ってくれた人」なのです。

 
 新社長就任の4月1日、役員室の神棚を清め、江の島神社の神主さんにお越しいただき、幹部社員一同と共に「清め祓い」と「社運隆昌」を祈願しました。

 新社長には「地域で一番評判の良い会社になれ」と引継ぎをしました。
by isoda-shonan | 2008-04-03 16:50 | コラム | Comments(0)