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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2008年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
大安の慶事です
 6月28日(土)は大安です。
 午前中は小田原のO様邸の竣工引渡し式です。

 竣工の施主立会検査や、設備機器の取扱い説明は事前に終わっており、御入居用の「鍵」と「住宅保証書」、「検査済証」等をお渡ししました。
イソダは湘南地区ではそこそこ認知されていますが、小田原までは届いていません。O様はインターネットで当社を知り、お越しいただいたお客様です。

 中庭を設けたシャープで若々しい外観に、こげ茶のガルバリウム鋼板が、渋い感じを出しています。
 玄関ポーチの天井を「寂赤」にしたり、トイレにアクセントウォールを設けたり、色彩感覚がとても素晴らしい御夫妻です。

 室内建具はシナ合板を床板と同じ黒で統一していて、シックなムードを醸し出しています。

 小田原地区は数ヶ月の内に二棟着工予定があり、またのお邪魔を約束してまいりました。

 午後は長谷駅近くのN様邸の地鎮祭です。

 N様は都内にお住まいですが、数年前に長谷の閑静な住宅地を取得していました。一流大学の建築科出身ですので、デザインや設計にはとても詳しい方です。N様のご要望を設計に反映させるため、弊社の営業と設計担当が何度も打ち合わせを重ねました。完成した設計図はまるで新進気鋭の建築家が設計したような家になっています。

 ご主人様と奥様のご両親も出席され、大塔宮、鎌倉宮の神官により、厳かに地鎮祭(とこしずめのみまつり)が祭行されました。 

ガルバリウムの外壁
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リビングから和室
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トイレのアクセントウォール
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玄関ポーチの天井は寂赤に
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by isoda-shonan | 2008-06-30 10:53 | コラム | Comments(0)
20年後の大改装です
 今回は新築後、20年が過ぎたリフォーム事例を紹介します。

 当社は1982年(今から26年前)より住宅リフォーム専門の部所を立上げ、対応してまいりました。当時、住宅業界の方向の見極めとして米国の住宅産業が参考とされ、米国では新築の工事高をリモデル(米国では正式にこう呼びます)部門が上回っていて日本も近い将来そうなるであろうといわれていました。

 藤沢市片瀬と茅ヶ崎にリフォーム専門店を開設し、現在では月に約60件、年間700件の住宅リフォームを受注しています。
 特に当社では「リフォーム工事の再受注」に主眼をおき、小さな工事も真摯にお受けし、お客様の満足度と信頼に応える体制を整え、全受注のおよそ80%が再受注または御紹介による契約になっています。

 鎌倉市今泉のF様邸は平成元年に竣工した家です。F様にはその後も大船で重量鉄骨3階建てのビルも御発注いただいております。
 ご自宅は「ジェットバス」が普及した平成8年に広々とした浴室のリフォームを行い、小原庄助さんのようにリラックスタイムを楽しまれています。

 今回は20年が過ぎ、子供達がそれぞれ独立され、2階の2室を繋げて「サロン」に改装しました。
 既存の天井を取り外し、松丸太の小屋梁をあらわしにして勾配天井にしています。
 親しい友人を呼んでホームシアターやホームバーが開かれます。大きな部屋となったので、天井が高いのはとても開放感があります。
 小屋梁に「磯田工務店」と印字されていて、当時が懐かしく思われたそうです。

 この家は、新耐震基準に則った構造設計となっている為、特別な耐震補強の必要はありません。今後共末永く住んで行きたいとのご要望もあり、屋根の葺き替えと外壁の塗替え、サロンから出入りできるウッドデッキの設置、そして車を縦列に2台駐車出来るよう、外構工事も行いました。
 特に屋根は既存の「カラーベスト」の上から合板を貼り、薄い断熱材の付いた「ガルバリウム鋼板」の平葺きとしています。
 今後数十年は雨漏れの心配はなさそうです。

 新装したF様邸は、外から見るとまるで新築の様です。
 お引き渡しに同席しましたが、御夫婦ともとてもお喜びになっていて、永いお付き合いの大切さをしみじみと感じました。

 現代は、高耐久の家が主流となっているので、永持ちのする家のリフォームは、今後益々増えていくことと思います。

2階、松丸太をあらわしにした勾配天井
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後ろにホームバーがあります
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葺き替えたガルバリウム鋼板
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カーポート、床は枕木と玉竜
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新装したF邸 ウッドのバルコニーはサロンと繋がっています
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by isoda-shonan | 2008-06-26 10:07 | コラム | Comments(0)
梅雨時の花
 先日の安全大会で研修した生活習慣病の予防を早速始めています。毎朝、早めに起きて早朝ウォーキングです。普段は速歩で30分程ですが、今週の日曜日はゆっくりと90分の散策コースで、ご近所の垣根の花や野原の草花をカメラに収めてきました。

 自宅のポーチの植え込みで「セージ」が顔をもたげています。ハーブの中で一番最初に覚えたのが「セージ」です。

 サイモンとガーファンクルの名曲「スカボローフェアー」の出だしに
 「Are you going to Scarbrough Fair?
 parsley sage rosemary and thyme」とハーブが4種類も出てきます。

 パセリ・セージ・ローズマリー・タイムの中で知っていたのはパセリだけ。子供の頃、野球見物でホットドックを買うと必ず入っており、つまんでポイと捨てていました。
今は、肉料理につく洋ゼリやパセリは、健康のため必ず食べます。
 「セージ」は私の名前と同じ発音で、どんな花なのかとても興味があり、
 その後、ガーデニングでハーブを習い、「セージ」を知ります。 葉を指先でつまみ、軽くこすると香りが指に移ります。涼やかなクールな香りです。

 今年3月に新発売になったO社製の小型デジタルカメラを、野鳥を撮るために発売と同時に購入しました。1本のレンズで広角26mmから超望遠520mmまでカバーできる優れものです。接写撮影や連写もでき、小さな花はスーパーマクロで撮りました。

 私の腕で鳥の撮影はまだまだ先のようで、今回は関谷の「梅雨時の花写真館=ブルーの系図」をお届けします。

関谷川のアジサイ
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by isoda-shonan | 2008-06-17 18:58 | コラム | Comments(0)
2008 イソダグループ安全大会
 毎年、梅雨のこのシーズンにイソダグループ「安全大会」を開催しています。

 建築会社で最優先するのが、現場での事故を発生させない為の安全対策と、安全意識の向上です。

 梅雨のこの時期に安全大会を開催するのは、雨で外部作業ができない日に、なるべく多くの職方に参加を促すためです。

 今年は6月11日(水)、第37回の開催になります。曇り空でしたが、藤沢市民会館に約190名の大工職を始めとする全職方が参加しました。
 13:00に集合し、16:20までの長丁場です。

 最初に当社の社長が「安全と現場美化、お客様への満足度の向上」について基本方針を話します。

 当社の今年度の安全スローガンは、
「まず確認、「だろう」「はずだ」と言う前に。」
 モラールのスローガンは、 
「評判は技術と誠意で上るもの、気持ちを抜くな、手を抜くな」です。
 いずれも社内応募で最優秀に選出されたスローガンで,当日壇上に掲載されました。

 いよいよ本題の「安全研修」です。

 当日の講師は、三井ホーム(株)技術総括本部の浜野主事です。氏は永年に亘り現場の安全管理と指導を行ってきた大ベテランです。
 かつては現場の安全は企業責任として労働基準監督署から厳しい指導がありましたが、今は その上に、職人一人ひとりの「リスク・マネジメント」が重要視されてると話されます。

 「安全大会」は免許書き換えの時に交通事故の悲惨な映画を見て、自分はこの様にならないと気を引き締める状態に良く似ています。
 安全大会は1年に1度必ず、現場の事故は絶対起こさないとする、気を引き締める一日なのです。

 その後休憩をはさみ、二部は保健師の佐藤先生による「健康づくり講演会」、生活習慣病の予防についての講演です。

 メタボリック・シンドローム一歩手前の私には、これからも適度な運動は続けなければと考えさせられました。

 最後に私も挨拶し、「全職方が良い仕事をしておけば、必ず評判も上がり、自然とご紹介も増え、その結果、皆さんも仕事が切れることはありませんよ」と締めくくりました。

社長挨拶
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壇上のスローガン
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研修中の職方さん
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by isoda-shonan | 2008-06-14 14:22 | コラム | Comments(0)
上棟式
 5月29日のコラムで紹介しました、鎌倉八幡宮近くのO様邸の上棟式が、8日に執り行われました。

 当日は日曜日の為、作業は行っていませんが、設計者が施主という立場で、建築の伝統をとても大切にされているご家族が、社員と職方をどうしてもねぎらいたいと、わざわざ上棟式を開催してくれました。

 上棟式には、施主の奥様、設計者のご主人、同居される娘さんご夫妻とお子さま、そして鎌倉に居住されている、ご長女さんが出席されました。

 当社側は、各部の担当者、管理部長、大工、屋根屋、左官屋、電気・水道工事の責任者が出席しました。

 御主人が、「上棟式の最初の挨拶は施主がするもんだよ」と、奥様に言っています。「僕は設計者だから二番目で、三番目が施工会社と決まっているんだ」と仕切ります。
奥様は少し困惑し、「いやいや家長は貴方ですから」とやんわりとかわし、御主人を立てます。

 設計技術者として、伝統的なしきたりを守ろうとする御主人の頑固さと、奥様が「家長」という言葉で一歩引き下がろうとするお気持ちが良く解ります。

 結局、御主人の挨拶から始まり、この鎌倉に家を建てる経緯が披露されました。

 この土地を紹介してくれた不動産会社に「鎌倉で施工会社を決めるならどこがいいだろう」と聞いたところ、「イソダがいいと思います」、と返事があった. そこでインターネットで調査しモデルハウスを訪れて決定した。

 ご近所に着工挨拶に廻った所、「建築会社は何処ですか?」と聞かれ、「イソダです」と答えた所、「それは良かったですね」と言われ、とても安心したと奥様が話されます。

 O様邸は延床約68坪、7寸(210㎜)角の無節の桧の大黒柱が2本、デンと家の中心部に建ちます。
 柱建ての完了した構造は見るからに頑丈そうです。今までお父さんの、設計者としての実力を知らなかった御家族は、この家に住んでみて、きっとすごい設計者だと見直すことになると思います。

 私たちも、社員・職方、心を一つにして、上質な住まいの完成を約束させて頂きました。

上棟したO様邸
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7寸角の大黒柱、養生をはずすと桧の香りが広がります
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by isoda-shonan | 2008-06-12 11:12 | コラム | Comments(0)
新緑の箱根
 箱根は車では良く訪れる所ですが、トレッキングで歩いた事がありません。
 そこで六月の町内探鳥会で、電車とバスで新緑の箱根に、鳥と植生物の自然観察に行ってきました。

 東海道線で小田原まで行き、箱根登山鉄道のバスで桃源台に上ります。
 桃源台には「神奈川県自然環境保全センター」や「環境省箱根自然環境事務所」が設置され、樹木や花の自然環境が大切に保全されています。

 その中で中心的な建物が「箱根ビジターセンター」で、箱根の生い立ち、四季の変化、特有の植生物の紹介をしています。

 特に素晴らしいのは、「ハイビジョンのスクリーン」に写し出される、箱根の四季を紹介する美しい映像です。約15分間、野鳥もたくさん出てきます。(無料)

 まずここで予備知識を得た後、散策コースに出発です。

 「花の広場」から芦ノ湖を眺めると、湖水が初夏のやわらかな陽射しを受け、キラキラと輝いています。

 植生物が群生する林の中を抜けていくと、「ヤマボウシ」「ヤブデマリ」が清々しい白い花をいっぱいつけて、訪れる人々を迎えてくれます。
 そして、山椒の葉をしたバラ科の「サンショウバラ」が淡紫色の花をつけ、ミツバチが忙しく花の中にもぐり、お尻をふりふり蜜を採集します。
 良く手入れがされていて、木や花の根元に植生物の名札が付けてあるので、名前を覚えられます。

 広々とした緑の「子供の広場」を抜け「野鳥の森」に向います。野鳥観察小屋があり、沢山の野鳥の鳴き声が聞こえてきました。

 このシーズンは緑の葉が生い茂り、野鳥の姿を捉えるのは至難。
 隊長役のYさんが、「今日は鳴き声で鳥を特定しましょう」と云う事になりました。

 山の上の方から「ホトトギス」の良く鳴く声が聞こえてきます。
 「ウグイス」もここのは正調で、ホーホケキョの後にチュルチュル ルルルとさえずりを長く続けます。
 「キビタキ」の鳴き声です。すぐ近くで聞こえます。皆、何とか姿をとらえようとしましたが、新緑の葉に拒まれ、観察は出来ませんでした。

 私が実物を双眼鏡で捉えられたのは「キジ」、赤いおなかが美しい「ヤマガラ」、タンポポの綿ぼうしをついばむ「カワラヒワ」、マメザクラの小さなサクランボを食べにきた「メジロ」、しぼり水の岩を飛び歩く「キセキレイ」ぐらいです。

 今回は探鳥と云うより、自然の中の植生物の出会いを楽しんだ1日でした。

 3時過ぎに小田原に戻り、駅前の蕎麦屋さんで、小田原かまぼことビールで納会をしてきました。
by isoda-shonan | 2008-06-10 13:57 | コラム | Comments(0)