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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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腰越しらす街道
しらすはカタクチイワシの稚魚で湘南名物になっています。
元々は「タタミイワシ」と云う商品名で海苔のようにハガキ大の角マスに広げセイロの上でポンとひっくり返して天日干ししたものです。
この「タタミイワシ」は結構高級な干物として古くから贈答品として珍重されてきました。

私の食べ方は、軽くあぶって、マヨネーズに七味唐辛子を混ぜたものにちょっと付けて食べます。
香ばしさと唐辛子のピリッとした辛味が絶妙で、ビールのおつまみには最高。
神奈川で1,2位を争う名門ゴルフ場のメニューにも入っている程です。

しかし現代の人気メニューは「しらす丼」。
腰越の電車通りの食堂もそばやさんも、皆「しらす丼」をだしてくれます。
どこの店先にも「しらす」の旗竿がひるがえり、まるでしらす街道のようです。

腰越のしらすはテレビの報道で一躍有名となり、満福寺近くの、その名もずばりの「しらすや」さんは休日ともなれば表に行列ができています。
腰越でしらす漁をしている勘浜丸と云う網元さんが経営する店です。
この網元さんのご自宅と「しらすや」の店内改装は当社で施工させていただきました。

腰越駅の鎌倉寄りの道を海岸とは反対に入ったところに「かごや」というお寿司屋さんがあります。

腰越は同じ苗字の家が多く、屋号で呼び合ってきました。本当はMさんですが屋号が「かごや」になっており、そのまま寿司屋の店名にしています。

ここも当社の設計、施工による店舗併用住宅です。
「かごや」さんは廻りにお寺さんが4軒もあり、法事での料理を中心に地元の人だけが利用するお寿司屋さんでした。

ある時、テレビの取材が来て生しらすの軍艦巻きが放映されました。そして、「かごや」は一夜にして有名店に。
テレビの力は恐ろしいもので、その後休日ともなれば、腰越駅の近くまで行列が出来てしまう程。

やっと最近は少し静かさを取り戻しつつある様ですが、しらす料理がこれほどの人気メニューになるとは「かごや」のご主人もうれしい悲鳴です。

腰越の鎌倉寄りの浜で「タタミイワシ」と「しらすの釜揚げ」を小売してくれる、加藤丸さん。こちらは実家がご近所で母の時代よりのお付き合い。昔は天気が好ければ高値のつく「タタミイワシ」に加工。天気が悪く天日干しが出来ない時は近所に只同然のような値段で分けてもらったとの事です。今でも母のレシピを継承する兄嫁の「しらすの天ぷら」は天下一品。このおいしさは、いきの良い生しらすを使用しているから当然です。
この、加藤丸さんのご自宅も当社で施工しています。

地元でいろいろと仕事をいただいていることは大変ありがたく、またしらす漁も大漁が続きますように、小動神社社務所の地鎮祭の折には工事の安全と共に祈願して参りました。

「生しらす」はその日の天気と漁により入荷します。
船が帰港するたびに仕入れが行われます。
生しらすは足が早く長時間の保存が出来ません。その日の内に氷水でしめたのをおろししょうがで食べます。
一度食べたら忘れられない食感となります。

【休日には超満員の「しらすや」さん】
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【腰越駅を北に入った「かごや」さん】
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【小動岬、鎌倉側の「加藤丸」しらす販売所】
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【義経「腰越状」の満福寺の茶房でも「しらす丼」が食べられます】
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【そば屋さんも「しらす」の旗竿】
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by isoda-shonan | 2008-10-31 13:44 | コラム | Comments(0)
ジャイアンツ日本シリーズ進出
 今年セリーグを優勝した巨人が、クライマックスシリーズ(CS)で中日を制し、6年ぶりに日本シリーズ進出を決定しました。
原監督が目をウルウルさせてインタビューに答えているのを見て、年甲斐もなく私もウルウルしてしまいました。

私は「巨人ファンですか」と聞かれると「そうではありません」と答えます。ではどこの「ファンですか?」と聞かれると「ふぅむ」と考え込んでしまいます。

野球は子供の頃から楽しんでおり、見るより自分でプレーしてゲームを楽しむ方でした。高校で硬式野球部に入ったのもそういう理由でした。どこのチームのファンというより、選手一人ひとりの個性や、プレーで好きな選手がいて、その選手が所属しているチームを応援します。

自分がひいきにしている選手同士が戦う場合は、その試合が面白く、熱戦になる様、自分でこっちについたり、相手についたりして試合のストーリーを描いていきます。自分のひいき選手が活躍するよう、場面を夢想していくのです。
今回のCSでの熱戦は第3戦でした。
シーソーゲームの締まったゲームで延長12回まで進み、結果引き分け。この日は巨人は上原が先発で、私の気持ちでは上原に勝たせたかったので、巨人の応援をしていました。2ホーマーを放った小笠原の活躍にも大満足でした。

中日では、荒木と井端の二遊間コンビの渋さと中村紀のファンです。
特に中村選手はオリックスから捨てられ、落合監督に拾われ復活した野球人生に共感です。「ネバーギブアップ」を実践しています。
九回最後の攻撃のバッターボックスに入った中村紀には、前日クルーンから受けた死球のお返しで長打を期待したのですが、あえなく三振。

そして日本シリーズはパリーグの覇者、西武ライオンズとセリーグの王者、ジャイアンツの対戦が決まりました。

西武が涌井、巨人が上原が投げあう時はどういう試合展開のストーリーを創ろうかと、心がワクワクしてきます。
by isoda-shonan | 2008-10-26 14:23 | コラム | Comments(0)
秋のインテリア建材フェア開催
昨日までの雨も上がり、今日10月25日から26日の2日間、イソダハウジングパークで「秋のインテリア建材フェア」を開催しています。

今回のフェアにご協力いただいたメーカーさんは、パナソニック電工・INAX・アイカ工業・エスケー化研・川島織物セルコン・サンゲツの各社です。

いずれもインテリア商品、建材メーカーとして一流の商品を供給しているメーカーです。

今回は時代に即した調湿機能を持つ、塗り壁材の土壁コートや100%ウールカーペットなど自然素材を中心としたインテリア商品を多数ご覧いただけます。また、あらゆる組み合わせが可能な収納や室内物干し、傷が付きにくい化粧板を使用した収納家具やドアも展示しています。上質なファブリックを使用した最高級カーテンも見逃せないインテリアのアイテムです。

お車でお越しの方はイソダ本社の裏側にある駐車場をご利用下さい。
秋の一日をイソダハウジングパークでお待ちしております。

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by isoda-shonan | 2008-10-25 12:19 | コラム | Comments(0)
江ノ島での探鳥会
休日に久し振りに町内探鳥会に参加しました。
当初計画では「横浜自然観察の森」の予定でしたが、幹事さんが事前調査に行ったところほとんど野鳥が姿を見せなかったと、急遽江ノ島で水鳥を観察することになりました。
このシーズン、夏鳥が南に渡ってしまい、冬鳥はまだ日本に来ていなくて野鳥の一番少ない季節です。

江ノ島までは車で20分程です。あまり近すぎていつでも行ける所なので、島の裏側の岩場には数十年行ってません。
仕事で江ノ島神社さんとは近しくしてる為、お正月は毎年参拝に来ています。

車を岸壁近くの県営駐車場に止め、防波堤からウミネコ、カワウ、イソヒヨリドリ、などを観察しました。
島の上空にはトビが悠々と滑空してます。

そこから島民の生活道の急な階段を登り、中腹の中津宮へと抜け、灯台の下から裏側の岩屋へと出ます。

階段と坂道は足腰と心拍の負荷には相当効いています。ハーハーいいながら「メタボ対策、メタボ対策」と心の中でつぶやきます。
探鳥会というより、トレッキングに近い行程です。

「山ふたつ」と云う波の浸食で出来た大きな入り江の上からトビを撮影している人がいます。海からの上昇気流に乗り悠然と飛ぶ姿は王者の風格です。

「山ふたつ」を越えた参道に創業明治35年の中村屋羊羹店があります。
こちらは、1992年に当社が大改装の工事を請負ったお店です。ちょっと立寄り、ご挨拶して名物の女夫饅頭を購入。ふかしたての茶まんは香りがとても豊で、つぶあんの程好い甘さが口の中に広がります。

平らな磯の岩場には家族連れや釣り人で賑わっています。上空のトビに気をつけながら岩場に腰かけて昼食をとりました。心地良い秋の陽射しの中での小休憩です。
この時近くの岸壁にイソヒヨドリのオスが飛来してきてその美しい青い背中と赤色のお腹を披露してくれました。鳥は人間と違いオスの方がきれいなのはどうしてなのでしょうか。
今回初めて探鳥会に参加した人もイソヒヨドリの美しい羽色を観察出来てラッキーだったと大変喜んでもらいました。

「岩場で休息するウミネコ」
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「イソヒヨドリ(メス)」
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「町内会のバーダー」
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「山ふたつ」
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by isoda-shonan | 2008-10-25 12:04 | コラム | Comments(0)
紹介受注
先週の友引の日、二棟のご契約をいただきました。
当社では受注形態として「ご紹介による受注」を最良としてますが二棟共ご紹介によるものです。

OB施主から高いご信頼を頂く為には、それなりの対応と努力が必要です。

お引渡しの建物がどれだけ入念にチェックされ、完成度を高めているか、社内検査体制は工事担当者が音を上げるぐらいの徹底した「残ダメ工事0(ゼロ)」を実践します。

お客様の満足度が高まれば、それだけ地域での評判も上がってきます。
評判が上がれば上がるほど「変なことはできないぞ」「信用を落とす様なことはするな」と職方さんにも伝播していきます。

設計打合せから見積もり、契約、着工と一連の作業の質を高め、完成度の高い図面を作成し、お客様との「確認」が何度となく行われます。
長期維持管理の定期訪問とチェック体制を整え、その人員も体制の中に確保する必要があります。

戸塚区のA様は大船で昨年7月にお引渡しを行ったK様(過去ブログ「坪庭のある家」)をご参照ください。)の紹介です。
奥様どおしが親しい間柄で建替えを計画した時に相談したところ、イソダを紹介されたとご来社いただきました。

藤沢市内で歯科医院を開業されているM様は当社の協力会の土木、解体業のI 社長の紹介です。
M様とI 社の税務会計士の先生が同じで地元で信頼できる会社をと言う事で紹介を受けました。来年の春までに湘南台の駅の近くで、開院する予定です。

二棟とも紹介者の方には「いいところを紹介してもらった」と言われる様な現場に仕上げ、竣工させるつもりです。
by isoda-shonan | 2008-10-20 11:58 | コラム | Comments(0)
スポーツの秋たけなわ
第一回キャノン・オープンゴルフ大会のチケットを知人からいただき、友人4人と戸塚カントリーにピクニック気分で行って来ました。
10月11日の土曜日からは決勝ラウンドに入ります。

トーナメント一番人気の石川遼選手は、予選を通過したものの下位の為、1番スタートです。

友人の一人が早めに行って、選手の練習を見た方が参考になると言う事になり、大船駅7:00集合で、7:30には戸塚カントリーに到着。

会場はキャノン・オープンの旗がひらめき、なんとなく華やいだ雰囲気で自然と心がワクワクしてきます。

石川選手のスタートは8:30なのですぐ練習場に直行。ほとんどの選手がショートアイアンから入り、左手一本でベアグランドのボールをきっちりと捕らえています。

さすがプロは違うなと感じます。友人の一人が「プロは皆同じスイングをしている。テークバックから、インパクト・フォローまで、左右の腕と胸の三角形が保たれている。」と専門的な解説をしてくれます。

フムフムそんなものかと石川選手のショットにただ見とれるばかりです。

一組の石川選手のスタートホールはギャラリーでいっぱいです。

ドライバーショットのボールは目で追うことができませんでした。
セカンド地点での距離はおよそ300ヤードは飛んだでしょうか。

石川選手追っかけの友人は1組について行きましたが、私は丸山茂樹選手につきました。

アメリカ帰りの技はどんなものか興味があります。
3番ホールのセカンド地点に丸山選手が来ました。

きっちりとしたアドレスからピンハイに放たれたボールはスルスルとバックスピンが掛かり何と6m近くも戻りました。ギャラリーからはやんやの喝采です。

このホール、丸山選手はこれを沈めてバーディー。さすがアメリカ帰りです。
丸山選手は、プレー中のマナーも気持ちよく、ギャラリーに対しても笑顔で答えます。
彼の笑顔は天下一品で廻りを明るくする力があります。

午後は18番のギャラリースタンドで観戦です。

この日2位につけた宮里優作選手がホールアウト後に練習場でバンカーショットとアプローチを入念にやっています。優勝賞金4,000万円というビックな大会、初優勝を狙うには充分な気合の入れ方でした。


翌日12日の日曜日は、関谷小学校地区、八自治町内会による市民大運動会です。

今年、私は選挙で自治会長に選出されてしまい、不慣れな業務をやっとこさにこなしています。

昨年度我が自治会は優勝しており、会長職として優勝杯の返還を行うことになっており、開会式より参加です。
当日は老若男女、子供さんにお孫さんと秋晴れの運動会が盛り上がり、参加者は500人近くです。

盛り上がりは最高潮に達し、応援の太鼓の音が響き渡り、関谷小学校のグランドは大声援に包まれました。

終わってみれば「大縄跳び」と「グランドゴルフ」で1位を獲った我が自治会は、10点差で2位入賞。

今日一日、町内会のチームワークと結束の固さが大いに発揮され、また久し振りにグランドを走り回った気持ちよい疲れと共に、夕食後すぐに寝入ってしまいました。

「市民運動会入場」
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「ムカデ競争」
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「大縄跳び」
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「対抗リレースタート」
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「競技後の大抽選会」
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by isoda-shonan | 2008-10-16 09:22 | コラム | Comments(0)
小動神社社務所建て替え
腰越五ヶ町(浜上、神戸、土橋、中原、下町)の鎮守様は「小動=こゆるぎ神社」です。
文政4年(1821年)建立の文字が入った石灯篭があります。

拝殿の小屋組補修と屋根葺き替え、本殿の建替え、神興庫(神寶殿)と山車小屋等、一連の建築と整備は大手の竹中工務店の施工で完了してます。

最後に残ったのが神社社務所の建て替え。
氏子総代による厳正な審査の結果、当社が請負うことに決まりました。

建て替えに当たり、旧建物の解体祓式が行われました。
この辺が施主が神社さんなので、一般とは異なります。

式後、直会殿で宮司、五ヶ町の総代さん、設計者、施工者で直会(なおらい)が行われました。

直会殿には私が小学生当時の古い山車の写真もかかげてあります。
山車は屋根の上に陣幕を張り巡らし、その上に町内の守り神の人形を飾り、腰越の電車通りを曳きました。
その高さは約8.5m程で祭りの当日は、江ノ電の架線が外され、江ノ島駅―腰越駅間は運休となったほどです。
五ヶ町の山車が勢揃いした光景は、飛騨の高山祭に匹敵するぐらいの迫力でした。

昭和37年頃に山車小屋が焼失しましたが、下町は焼失を免れ、その後中原町、土橋町は山車を復活し、神戸町も先年修復され復元しています。

腰越の長老さんに歴史をいろいろ聞き、この境内で三角ベースをして遊んだことや、わんぱく供が夜集まって肝試しをした事が思い出されます。

境内の南岸には見晴台があり、江ノ島と相模湾を一望できる絶景のビューポイント。

源義経の腰越状で有名な「満福寺」とは江ノ電をはさみ対岸の所にあるので、最近は神社を訪れる人も大変多くなりました。

「五ヶ町のお仮屋」
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「二の鳥居と右が現社務所」
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「小動神社拝殿」
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「新しくなった本殿」
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「漁業と航海の神、海(ワダツミ)神社」
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「見晴台からの江ノ島。手前は腰越魚港」
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by isoda-shonan | 2008-10-10 15:35 | コラム | Comments(3)
モズの初声とキンモクセイ
いよいよ本格的な秋の到来です。
ここ数日の早朝、モズが盛んに鳴き出しました。

今年、鎌倉西北部でのモズの初声を聞いたのは10月3日。
昨年は10月1日でしたので、ほぼ平年並みに秋の到来を告げているようです。

日曜の朝、モズを撮影しようと関谷原まで早朝ウォーキングです。
関谷地区では季節ごとにかなりの種類の野鳥を観察することが出来ます。この日もシジュウカラ、メジロ、そしてお目当てのモズも観察できました。

モズは精悍な目と鋭いくちばしを持つ男だての野鳥です。鳴き声は「キリキリキリー」と甲高く、縄張りを主張します。
夏の終わりにカエルやバッタを捕らえ「はやにえ」と言って、獲物を枝に突き刺しておく習性がある狩猟型の鳥。

この日も高い枝に止まり、縄張りを発してますが私のカメラではちょっと遠すぎます。
パソコンで少し拡大した写真をご覧下さい。

帰り道、農家の庭先の「キンモクセイ」が満開で甘い香りを漂わせています。
花が散ると小さな道は一面黄金色になるのでしょう。

今月11日が旧暦9月13日。そうです13夜の観月の日です。

町内の名月を楽しむ会の人たちで、大船の銘酒「玉縄城大吟醸」を用意して、秋の夜長を楽しむ予定です。

日本酒と鍋物がおいしくなる季節に入りました。


縄張りを発するモズ
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花より香りのキンモクセイ
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by isoda-shonan | 2008-10-06 17:48 | コラム | Comments(0)