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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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2008年最後の竣工と仕事納め
12月26日、鎌倉御成町の鎌倉論語会館が竣工し、今年度最終のお引き渡しを完了しました。

当日は会館で使用される机や椅子も搬入されていて、開館を待つばかりです。

予定通り孔子像が完成し、玄関ホールにでんと鎮座されています。材は木曽桧、木地仕上げで来館者になでてもらうと良い色になってくると、施主である館長の佐藤さんは満足げです。鼻を近づけると桧の香りが強く出ています。

来年1月25日に竣工記念として、孔子75代直系子孫の孔祥林氏を招いて、混迷している現代を生き抜くための「今すぐに役立つ論語の教え」をお話していただきます。

当日この講演に先立ち、孔先生による魂入れの儀式をおこなうので是非にと、私もお誘いを受けました。

講演は平成21年1月25日 (日)14:30~16:30。
会場:鎌倉市御成町13-23、鎌倉論語会館ホール。
入場無料(事前にご予約下さい)
申込み:鎌倉論語会館館長 佐藤敏彦さんまで 
TEL:0467-50-0303 FAX:0467-50-0304
過去ブログ「中国と論語」ご参照下さい。

鎌倉論語会館
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玄関脇に取付予定の中華赤の看板
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完成した木曽桧の孔子像
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1F教室(2室に間仕切れます)
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2F和室(お茶とお花の教室になります)
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2F教室
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12月29日は仕事納めの日です。
午前中、社員全員で事務所の整理と大掃除をおこないます。古い資料やサンプルも新しい物に入れ替えます。
新春にお客様に気持ち良くおこしいただけるよう、しつらえておきます。

今年一年、御施主様やお取引先の皆様には格別なお引き立てをいただき、大変ありがたく感謝申し上げます。

来年は世界経済も日本も大変厳しい状況が考えられます。社員、職方一同心を一つにしてお客様に最良の住み心地と品質をお届け致します。

年末年始は12月30日~1月6日までお休みさせていただきます。

良いお年をお迎え下さい。
by isoda-shonan | 2008-12-28 10:58 | コラム | Comments(0)
建材メーカーも推す外張り断熱工法
今年も残すところ、あと1週間余りとなり1年間に届いた建材や設備機器の資料やカタログに再度目を通し、整理しています。

11月中旬に行った、第30回ジャパンホームショウで収集した資料の中に積水化学工業㈱のブースで収集した「まるごと断熱」読本という外張り断熱(外断熱)の優位性を解りやすく解説したマンガチックな本がありました。

再び読み直してみますと同社は新開発した「フェノバボード」という、高性能な板状断熱材の普及を企っています。
住宅屋が工法として外断熱が良いと宣伝するより、新しい断熱材を開発した建材会社のパンフレットの方が解かり易く、余程説得力があるものです。

読本では、高性能板状断熱材を構造体の外側からスッポリと包みこんでしまう外張り断熱(まるごと断熱)の優位性を列挙してます。

曰く、一般的住宅(内断熱)と高断熱、高気密の「まるごと断熱」住宅を比較すると、

「まるごと断熱」なら

・室内の温度を外に逃さないから「すやすや快眠」
・足元までしっかり暖かくて「ゾクゾク解消」
・家中どこでもほんのり暖かい「ぽかぽか風呂上り」
・カビやダニが繁殖しにくい環境だから「すくすく健康」
・建物を腐らせる原因を防いで「住まいも長寿に」
・これまで使えなかったスペースを活用「スタイリッシュな空間利用」
・冷暖房にかかる光熱費が節約できて「結局おトクに」
・CO2排出量を削減「快適に暮らすことがエコ」

と解説してます。

これらの事項は「ソーラーサーキット」工法で建てられた外断熱の家に暮らす、当社の多くの御施主様の声と共通するものです。

「フェノバボード」で検索し「まるごと断熱」読本(資料№LKF2106)を入手され、参考にされることをお勧めいたします。

「まるごと断熱読本」
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「すやすや快眠のページ」
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「裏表紙」
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by isoda-shonan | 2008-12-24 12:51 | コラム | Comments(0)
子供会のサンタクロース役
自治会、子供会のお母さんから電話があり、次の日曜日に自治会館でX-mas会を開催するとの事でした。

自治会費の予算の中で子供会にも年間行事の補助をしていますが、子供達にとっては夏の七夕会と並ぶ二大行事です。

例年、自治会長が「サンタクロース」になりお菓子のプレゼントを一人ひとり手渡して欲しいとの依頼です。

当日、早目に行ってそっと二階で「サンタクロース」に変身します。
会場の一階からは子供達がクリスマスソングを歌っているのが聞こえます。

「サンタさん、出番ですよ」と云われ、会場の扉が開かれると「ワーッ」と子供達の歓声に迎えられ、暑くも無いのに汗をかきながら一人ひとりにプレゼントを手渡します。
子供達はニコニコして、「ありがとうございます」と言ってくれます。

「サンタは他の所にも、プレゼントを届けに行きますから、この辺でサヨウナラー」と言って引き上げてきました。

自治会長ってこんな役までするとは思ってもいませんでしたが、結構楽しかったです。

「その気になってるサンタクロース」
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by isoda-shonan | 2008-12-22 10:17 | コラム | Comments(0)
この冬一番の134号線沿い
いつもお世話になっている七里ガ浜の先生に暮れのご挨拶に行きました。
先生の奥様は大の田口雅巳画伯のファン。画伯の江ノ電カレンダーを届けると、とてもお喜びになられます。

「2009田口雅巳画江ノ電カレンダー」134号線と江ノ電
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帰りに134号線で腰越に向かうと小動岬の上にポッカリと富士山が顔を出しています。

近くのセブンイレブンの駐車場にちょっと止めて、温かいコーヒーを買い、下の浜へ出てみました。

湘南の日射しはとても明るく海も透き通っていて、絶好のアングルから富士山をゲット。

「湘南一の景観。七里ガ浜からの富士山」
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午後にまた134号線に出て小田原のA様邸の竣工、引渡しに向かいましたがこの日は一日中海岸線から富士山の良く見える日です。

A様邸の前の建物は築50年近くの有名な設計者によるものです。

当時の写真を見せていただきましたが、日本の伝統的な意匠を取り入れた本格的和風住宅。

しかし同居されていたお母様が亡くなり、広すぎて寒いので思い切って建替えとなりました。

基本的には平屋建てですが、申請は2階建てとし、小屋裏部分を広めの納戸に取ってあります。

広すぎず、狭すぎずのバリアフリーの合理的な間取です。

新しい家でのお正月は居間の「クレダ」が優しい温かさを演出し、外断熱の家はA様に憩いと安らぎをもたらすでしょう。

「小高い丘の上のA様邸」
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「リビングから直接洗面、トイレへ」
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「天井を屋根勾配まで上げた寝室」
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by isoda-shonan | 2008-12-18 11:01 | コラム | Comments(0)
日本の土木技術の最先端
東京湾アクアラインは海底をモグラの様な掘削機で進み、最後は川崎側と木更津側のモグラをドッキングさせて完成しています。
完成当時、日本のトンネル技術はものすごいなと感心してました。

今回、アクアラインと同じ「シールド工法」でトンネルを掘っている現場を見学出来る機会があり参加しました。

工事現場は、小田急線の下北沢と世田谷代田間の複々線の4線化を企る全長645mのトンネルです。

最初に工事の目的と概要を事務室でパワーポイントを使って説明を受けます。
そして次はコンピューターで集中管理している制御室を見てから、立坑に入り、シールドトンネルに入ります。

総予算は1,260億円、大成建設を中心としたJVで請負っています。費用は、小田急(乗車混雑の緩和)、東京都(連続立体交差事業)と国交省の予算で負担してます。

モグラ部分にあたる「シールドマシン」は直径8.26m長さ8.82m。ただ掘るだけの機械かと思っていたら掘りながら「セグメント」というトンネル内の壁となる鋼材のブロックを自動で組み立ててしまうこと。

大成JVの工事監督者の説明によれば11年前に開通したアクアラインからシールド工法の技術は完全に確立されていると何度も聞かされましたが、技術革新にはビックリです。

すべて作業はコンピューターで制御され、セグメント基地、堀削した土の処理場などで当日の作業員はたったの15名。マシンの近くで自走車で「セグメント」が運ばれてきたのを吊り上げたり、ボルトの取付、セグメントと土の壁の間に封入する特殊コンクリートの作業等は3人でこなしています。

トンネル工事の上を小田急が走っていますが、地盤沈下や、不具合は常時、定点測定のデータが集中管理室で監視されています。

小学生の頃、男性的職業と女性的職業という言葉で分類された先生がいて、建築土木が一番男性的な職業と教わった事があり、その話を思い起こしています。
かつては、土木工事のトンネル内は女性立ち入り禁止と云う時代があったそうです。
現代ではそれも無くなり、女性見学者も可能になったのは、土木技術の革新的な発展の賜物と感じました。

「シールドトンネルスタート点」
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「自動掘削の集中制御室」
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「壁となる「セグメント」が届きます」
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「シールドマシンの内部」
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「定点測定のトランシット(データは制御室へ)
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by isoda-shonan | 2008-12-15 16:43 | コラム | Comments(0)
晩秋の鎌倉西北部
朝の気温がグンと冷え込んだ日曜日に自宅近くの関谷原に富士山を見に行ってきました。

気温が下がり晴れた日には必ず富士山が姿を見せる場所です。

ここは鎌倉野菜を栽培する畑が丘の上一面に広がっています。一時鎌倉市のゴミ最終処理場の候補地にされ農家の人達が大反対運動を起こし、中止となりました。畑のあちこちの反対をアピールした看板はほとんど片付けられています。

キャベツ畑にハクセキレイが来ています。

関谷インターチェンジ近くの道路拡幅予定地に農業を営む地主さんが「葉ぼたん」と「パンジー」を空地一面に植え付けてくれました。お正月の準備は整いましたよと言っている様で、道行く人の目を楽しませてくれます。

最近「関谷川」で「カワセミ」を見たと云う人がかなりおります。
近くの住民で「関谷川をきれにする会」を結成し、川の清掃と環境保全の啓蒙活動を行っていて、今回川の防護フェンスに市の河川課の許可を得て看板を取り付けました。

材料の板は当社の工場からTIP用の端切れ材を提供しました。

「きれいにする会」の幹事役さんが奥様の協力も得て板に標語を書き入れ、取付けを終わりました。

11月の清掃活動では空き缶やビニール袋のゴミがかなり回収されたので、カワセミも喜んでいるのでしょう。

少しでも環境保全が啓蒙され野鳥が飛び交い、カルガモが営巣する様になってくれたらと願っています。

「冬晴れにくっきりの富士山」
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「道路横の花畑」
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「関谷石原谷戸公園の紅葉」
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「関谷川の看板」
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by isoda-shonan | 2008-12-12 14:06 | コラム | Comments(0)
鎌倉八幡宮横巨福呂坂の家完成
このブログで紹介させていただいた鎌倉、八幡宮の横のO様から入居後の引越しの整理も終わり、落着いたので完成祝いをすると担当させて戴いた社員と私がご招待を受けました。

O様は建築事務所をお持ちで自分で設計し、奥様が建築主として、当社と契約しております。

当日は2階に別世帯として同居される次女ご夫婦とお子様、そして常盤に住むご長女も参加されました。

夕方からグンと冷え込んだ一日でしたが、リビングは薪ストーブが赤々と燃え、ふんわりとした柔らかな暖かさです。
トイレに行っても寒さは感じず外断熱の家の特徴が良く出ています。

工事中の話に盛り上がり、完成した新しい家の居心地の良さと、気密、断熱性能の違いにご家族は驚いていました。唯一この家でなく普通の家で暮らす御長女さんが自分の家もお父さんの設計で、イソダで建てたいと言い出す始末に皆大笑いです。

ご主人の計算しつくされた設計は、良い仕事を引き出してくれています。
地元の魚やお酒も入り暖かいおもてなしに社員一同大感謝の一日でした。

O様邸は2008.6.12上棟式を御覧下さい。

「居間から和室、桧の7寸柱」
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「居間の薪ストーブ」
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「2F、若世代のリビング」
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「若々しいホワイトのキッチン」
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by isoda-shonan | 2008-12-10 12:55 | コラム | Comments(0)
三浦半島野菜農家は築140年
先月末ライフタウンで竣工したK様のお父さん(農業用資材販売会社経営)が本社に立寄り、三浦の「毘沙門産青首大根」と「津久井浜産みかん」を取引先の農家から仕入れて届けてくれました。

みかんの形は不揃いでしたがとてつもなく甘いのです。見掛け以上の品質で1月に津久井浜に買い求めにいきましたがシーズンは終了していました。

小高い丘が連綿と連なる三浦半島は温暖な気候から野菜の供給地として農業が栄えています。

三浦市は神奈川県の最南端。三崎の「まぐろ」と「三浦大根」や「三浦すいか」で有名ですが近年は「みかん」や「いちご」も収穫されています。

当社の設計部員、三橋君担当のH様邸の地鎮祭を油壺の近くの三崎町小網代で行いました。

H様は三橋君の義兄となる方です。
H様の実家は農家で築140年、三浦の野菜を代々育ててきた家柄です。

当初140年の家を建替え、2世帯でと計画もされたそうですが、何といっても関東大震災にも耐えた築140年の家の立派さが惜しく母屋の一部を取り壊し、別棟で若世代の家を新築することになりました。

お祭りの後、ご両親の案内で母屋を見学させてもらいました。
昔は屋根は茅葺で、玄関を入ると大きな土間になっていて、そこで年末には家族総出で餅つきを行っていたとの事。臼はこの家の大黒柱の根っこで造たそうです。
この土間は現在は床が張られ、大きな玄関ホールになっています。

中心となる尺角の欅(ケヤキ)の大黒柱は黒光を発しています。
2階は物いれとして使用されていたそうですが、横架材の寸法もケタ外れの大きいものを使用しています。
多分、現代でこれだけの材料を揃えるのは至難の技。

「夏は涼しくてクーラー無しで充分だけど、冬は家の中で息が白くなる」と話します。

温暖なはずの三浦でも冬は無断熱の壁と単板ガラスのサッシでは厳しいようです。

三浦すいかは現代では夕顔の根に挿し木をして育てるのが主流。
しかし、H様は「実生」ですいかを育ててます。
「実生」の栽培は、病気にも弱く管理が大変ですが、昔ながらの「味」にこだわりを持ち続け、近年は「特別なすいか」として予約が入る様になりました。
三浦産の「こだますいか」の味は一級品でしたが、来年の夏は「実生すいか」を試してみたいと思います。

「この家が完成すると、冬は両親がこちらに非難してくるかも」とH様は期待を込めて話されました。



「H様、ご家族での地鎮祭」
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「築140年の母屋」
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by isoda-shonan | 2008-12-05 11:05 | コラム | Comments(0)
ワイルドグランドゴルフ
鎌倉市関谷城廻りスポーツ振興会主催のグランドゴルフ大会にかり出され参加しました。

グランドゴルフ。一度もやったことがありません。
頭から年寄りのスポーツと軽んじていました。

秋晴れの日曜日、関谷小学校のグランドに地区の8チームの精鋭が集まりました。
以外や以外、我が自治会チームは平均70才。
しかし、参加者の中には50代の方も多く見うけられます。

グランドゴルフのルールは、アウト、イン各8ホールでパー48。
木製の孫悟空のきんとん雲の様な格好をしたパタークラブで直径6cm程のボールを打ち、ホールポストに何打で入れられるかを競います。

全16ホールの総打数を足し、少ない方が良いのですが、1打でホールポストに入った所謂ホールインワンは1回につき3打、総打数からマイナス出来る特典が付きます。

昨年までは関小のグランドと校舎の通路を利用したコース設定。しかし、階段やコンクリートの壁があったりと不評でした。
そこで今年は隣の県立養護学校の緑地と芝生グランドも借り、インコース8ホールが新設されました。アウトコースは従来どおり関小グランドです。

私のイメージしていたグランドゴルフはゲートボールの延長で、すべて平らなグランドでやるものとばかり思っていました。

早めにグランドに行くと自治会の体育部長さんから「養護学校側のインコースを練習した方が良い」と教えてくれます。

そこはまるで自然の中にコース設定したワイルドなレイアウト。

1番と2番ホールは木立の生茂る遊歩道を利用し、落ち葉が堆積した場所や、築山のマウンドを越え、上り坂、下り坂と変化に富んでいます。

とても年寄りの玉ころがしどころではありません。
3番は校舎の渡り廊下を突っ切ります。4番ホールはコンクリートの歩道の上を校舎と食堂の壁の間を抜いて行きます。冒険心旺盛だった少年時代を思いおこします。
5番から8番は広い芝生の中庭となります。
まるでミニゴルフ場に来た感じでした。

私の自治会はAチーム、Bチーム各5名づつ男女混軍で参加。
Aチームは団体戦で優勝。私が所属したBチームは私が足を引っ張りブービーメーカーに。

ご夫妻で参加したAチームのSさんはグロス44(4アンダー)を出し、同スコアの他町内の女性選手と個人戦のプレイオフに入り、見事優勝。

少年の様に首から優勝メダルをかけたSさんは「普通のゴルフはもう辞めて、これからはグランドゴルフ1本で行く」とジョークを飛ばしていました。

「アウトコース、関小グランド7番ホールと8番スタート」
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「インコース養護学校、スタートの1番ホール」
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「インコース、2番ホール。落葉の上を転がします」
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by isoda-shonan | 2008-12-02 14:33 | コラム | Comments(0)
木地仕上げの家 竣工
11月は5棟の竣工がありましたが、月末に5棟目の家を平塚で竣工、お引渡しを行いました。

Y様は平塚市内の会社に勤務されています。
以前より平塚市内での土地取得を計画されていましたが、会社まで自転車で通勤できる所に土地を購入され、今回の新築となりました。

家の新築に当たっては、御自分でも相当研究されており、細かな打合せのもと、念入りな設計図面が長時間掛けて作製されました。

外観的には極めてオーソドックスな和の趣を取り入れたものになっていて、派手さはありません。

「Y様邸外観」
大きめのピーラー材の面格子がアクセントに
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しかし、一歩室内に入ると、日本の伝統木造建築の重量感と木地仕上げの明るさが広がります。

1階のフロアーはホール、廊下、リビング、ダイニングとも桧縁甲板の白木仕上げ。

ソーラーサーキットは外断熱工法の為、壁がとても厚くなります。その為、窓枠材の巾も200㎜あり、全ての窓は出窓の様に奥行きが出ます。室内にも木格子がアクセントとして多用されています。

バランスの程よくとれた木材の目視率となっており、これが重厚感をかもし出しているのです。

一番のポイントはガレージの中をリビングからいつも見える様、FIXのガラス窓が付いていること。
Y様は1000㏄のKAWASAKIのオートバイを所有しており、この造形美を見てると心が落着くそうです。まだ入庫されていませんが、その勇姿がリビングのオブジェとなる予定です。

2階は個室となっていますが、フロアーは杉の節付きのムク材です。子供室には天井にもムク材を使用しています。

TIPの構造と外断熱ソーラーサーキット仕様の家は、年を重ねるごとに、更にその重厚感を増していくものと思われます。


「リビングダイニング」
床は白木のままの桧フローリング
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「ガレージの中が見えるFIX」
ここにKAWASAKI-1000が陣取ります。
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「トイレの小物棚も面皮材」
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「2F多目室の杉のフローリング」
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「子供室の勾配天井」
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by isoda-shonan | 2008-12-01 14:42 | コラム | Comments(0)