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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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孔子七十五代直系子孫の講演会
昨年末竣工した鎌倉論語会館の開館記念講演が25日の日曜日に開催されました。

特別講師は孔子75代直系子孫の孔祥林氏です。孔子家は110代までの名前が決まっていて「祥」の文字が75代を表すそうです。

論語は師祖孔子から今年が2560年となる中国儒教の教典とも云うべき教えで、日本の聖徳太子も学んだとされています。

講演開始の前に玄関ホールに祭られた孔子像に魂入れの儀式を孔祥林氏が祭行されました。

中国式の礼拝は床にひざまづき、頭を床につけ、立ち上がる、それを3回繰り返します。
直系子孫ですから孔子像はご先祖様です。この日ご先祖様には黄色のマフラーを中国から用意し奉納しました。
黄色は皇帝の色を表すそうです。
そして自分の先祖がこの様に敬われ、論語を広める人々がたくさん集まってくれると謝辞を述べられます。

氏は日本と中国を常に行き来しており、日本での生活も25年になるという親日派で日本語も堪能です。

前半は日本と中国の風土からくる人間の考え方の違いについて比較され解説します。

中国は大陸国ですから騎馬民族。風土は荒山(砂漠)、悪水、自然に挑戦する性格。

日本は島国で農耕民族、自然は山紫水明、自然を保護する。
中国は昔は左手にそろばん(利の追求)を持ったら右手には論語(倫理道徳)を持った。
しかし今は左右ともそろばんを持ち、利だけにに走ってしまった。餃子や粉ミルク事件は、その最たる現象ですと。

このようにむしろ日本でこういう時代だからこそ論語を知ろうとする日本の人々が増えていることがうれしいと。
約2時間半、中国の危険な部分と日本の安全安心について熱く講演されました。

最後に日本の振込め詐欺については中国では考えられない事件だと。
論語に「巧言令色鮮し(すくなし)仁」の教えがあります。
中国人は疑い深いし用心深いので、うまい言葉やびっくりする言葉ではすぐには信用しませんから。

そして人として「仁」「義」「礼」「知」「信」の五常を大切にして下さいと講演を締めくくりました。

「講演される孔祥林先生」
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「第75代子孫から奉納された黄色のマフラー」
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by isoda-shonan | 2009-01-26 17:59 | コラム | Comments(0)
三味線上手の朝青龍、優勝なるか
大相撲ニュースを見ながら私の友人が「朝青龍がこんなに三味線がうまかったとは思ってもいなかったなー」とつぶやきました。

「あの左腕はなんでも無いよ」

琴欧州をはたき込みで下し、ダメ押しの強烈な張り手を放ったが空振りに終わった。
あまりの勢いに両手をついた琴欧州は場外にブッ飛んでしまった。まるで赤胴鈴之助の真空切りのようだった。

今場所前の横綱総見では散々の出来で白鵬には7番のうち1番しか勝てなかった。左ひじの完治より調整不足が明らかで、出場するかどうかも危ぶまれた。出場しても2敗したら引退だと云われた横綱だ。

もっとも総見の当日は前日の酒が残り二日酔いだったと白状している。これも今思うと三味線か。

今場所のファンは朝青龍の崖っぷちの闘志がダメ押しをしたり、睨みを利かせるといった悪振りに拍手喝采を送っている。またそれに本人も気を良くして調子を上げてきた。

千秋楽の白鵬戦までこのまま全勝を保ち善玉役白鵬と悪玉役朝青龍の優勝を決する大一番となればどっちが勝っても相撲ファンは納得します。

日曜日の5:50頃のNHK大相撲は久し振りに高視聴率となる予定です。
by isoda-shonan | 2009-01-24 11:07 | コラム | Comments(0)
2009年初めの上棟式
鎌倉、笹目のA様邸の上棟が22日の友引に行われました。今年最初の上棟です。

霧雨模様の寒い一日でしたが、4:30頃には棟も上がり、無事上棟が完了しました。

千葉から駆けつけた施主のA様ご夫妻も頑丈そうな構造を見て納得の御様子です。

「柱の本数がとても多いですね。梁の背もとても大きくて頼もしいです」

ご自分のこだわりが随所に実現している現場です。

A様は終の住まいとしてこの笹目に計画した家は、構造の安定度、断熱性能、構造材の三点を重要視しました。

鎌倉は歴史の街、埋蔵物の保存等には特別な規制がかけられています。

埋蔵物指定地区は地盤補強の為に杭打ちが必要であっても出来ません。

笹目の土地も試掘調査があったりと、確認申請に日時を費やした場所です。

最終的に杭打ちをせず地盤の安定化を確保する表層地盤改良を施し、基礎を打ちました。

構造材も建物の外周廻りは桧の四寸柱を使用、二階梁も、集成材は使用せず、米松の梁背の大きいものを採用しています。

2008.11.29の「鎌倉笹目町での地鎮祭」で紹介した通り

「オゾン」の第三者による工事中の節目ごとに現場立会検査が実施されます。

これからの工事の進捗に合わせての現場訪問をとても楽しみにされてます。

次は屋根葺き工事完了、外断熱材取り付け工事等に来られるとの事でした。

「棟木が取り付けられたA様邸」
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by isoda-shonan | 2009-01-23 11:17 | コラム | Comments(0)
インフルエンザ対策
今冬は雨が少なく乾燥した日が続き、風邪やインフルエンザが大流行です。

町田市の病院では、入院患者と病院職員合わせて116名が感染し、内3名の方が亡くなりました。
かくゆう私も1月7日に喉が腫れ、掛かりつけの先生に診てもらいました。
このシーズン、乾燥がきついので、喉をやられる人が多いと聞き、寝る時は「ノドヌレマスク」を使用すると良いと勧められました。
しばらくの間、外出する時はマスクをし、寝る時は加湿機能のついたマスクを使用してました。

薬を処方してもらい、10日間程飲み続け,ようやく風邪から脱出出来ました。

風邪対策の3大ポイントは
①室内の湿度管理
②手洗い
③うがい
だそうです。
町田市の病院も、院内の湿度管理が適正に保たれていなかった(過乾燥だった)とされています。

先日、ソーラーサーキットの施主宅に伺った時、加湿機で室内を湿度50%~60%、温度を20℃に設定しておくと快適で、薄着で動き易いとおっしゃっていました。室温が同じでも、40%以下の過乾燥の方が寒く感じるそうです。

インフルエンザの予防ワクチンを打ったからといって、安心してはだめだそうです。
毎年、営業担当者にはワクチン接種を義務付けて健康管理をさせていますが、ワクチンは、インフルエンザに罹った時、重篤にならない様にするもので、予防にはならないと知りました。

インフルエンザの予防には、手洗いとうがいが一番のようです。
by isoda-shonan | 2009-01-22 13:50 | コラム | Comments(0)
街の評論家の意見
久し振りに街の評論家と一献を傾けながら世相について話をした。

私の仲間の街の評論家は政権の裏側も、政治間の駆け引きも何も知らないが、街の暮らしむきや庶民の感情、世の中の流れを読む洞察力はすばらしいものを持っている。

元行革大臣の渡辺喜美議員の自民党離党が話題になった、

「自民党辞めて良かったね。」「公明党の意見を尊重しちゃった定額給付金は2兆円だが、給付する為の費用が800億円を超えると云うバカげた事になっている。」

「行政改革にしても、大臣の時にいろいろと提言をしたが、官僚出の町村官房長官に全て潰されてしまっている。」
「あの時に、こりゃ自民党では行政改革なんて出来ない。そろそろ自民党に見切りをつける時期だと。」

「ハハーン、そんな前から考えていたんですか?」

「彼のいい所は親父に似て、自分の意見をズバズバ言えるとこだね。自民党と云う身内に目を向けるより、世論や民意に目が向いているね」

「そう云えば先日の離党記者会見の時に意地の悪い質問で、この時期自民党を見限るのは自己の選挙戦用のパフォーマンスかと」

「そうそう、でもその時渡辺議員は毅然として答えたね」

「政治なんてゆうものは、綺麗ごとで治まるものではない。政権を取らなくては自分の考えを反映させることなんて出来ない。そんなこと当然でしょうと。」

「本当の敵は官僚政治,この打破ですよ」とも言っていたね。

「こういう白黒ハッキリした政治家が必要なんだよ、今の世の中では」


「自民党のしがらみを超える政治家として、大成してほしいね。」


街の評論家は杯をグイと飲み干し、「離党のお祝いだ、もう少し飲もうや」とおかわりを注文しました。
by isoda-shonan | 2009-01-20 10:08 | コラム | Comments(0)
戸塚の家竣工
戸塚区役所の近くのK様邸が今年度最初の竣工を迎えました。

そして御施主様のご了解をいただき、1月17日(土)と18日(日)の二日間予約制の完成現場見学会を開催させていただきました。

1日7組までの予約制としましたが、本当に勉強熱心なお客様がお見えになりました。

K様邸は第一種住居地域の容積率160%建ぺい率60%の準防火地域です。

ご両親と同居の2世帯住宅で延べ床178㎡の木造3階建て住宅です。

腰越の「箱の家」モデルの構造でデザインや温熱環境とコストパフォーマンスを両立させた家に仕上がっています。

1階はご両親がお住まいになります。
10帖のリビングに6帖の和室が続きます。

「1階リビングに連なる和室」
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「ご両親世帯のキッチン」
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2階はキッチンを取り込み17帖大の広々としたLDになっています。
バルコニーに出る掃出し窓は全開放型サッシです。

「2階子世帯リビング」
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「子世帯のコの字型の対面キッチン」
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3階は夫妻の寝室と大きめのウォーキングクローゼット。
ゲスト用の和室4帖半と書斎も設けています。
二階のホールには3帖大の室内物干し場も確保。
「3階ウォークインクローゼット内の収納棚」
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外観は白と黒のツートンでカメラアングルが取れないので南面からの姿図でご紹介します。
「立面図」
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「西側からの外観」
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シャッターは愛車の「オースチンヒーレースプライトのガレージ入口

完成した家を見て「設計担当者が親身になって相談に乗ってくれました。思い通りの家が出来、本当に感謝してます」と奥様がおっしゃってくださいました。
by isoda-shonan | 2009-01-20 08:53 | コラム | Comments(0)
踏ん張る朝青龍
かつてプロレスの力道山は善玉役に徹し切り、人気を博した。悪役レスラーが反則を繰り返す中を耐えに耐え、観衆がもう我慢の限界だと思うまで待ち、反撃をくらわし伝家の宝刀カラテチョップでノックアウトした。
日本人の心意気を読んだ名演出でプロレス人気は一気に頂点に達した。

相撲はプロレスの様なショー的な部分がなく真剣勝負とされている。また国技としての品格の高さも要求されている。

しかし、善玉タイプと悪玉タイプがいて夫々がしのぎを削った方がファンは面白いものだ。

横綱朝青龍はもうここまで来たら「悪太郎」に徹してやったらどうか。この方が角界はもっと盛り上がるハズだ。

初場所初日の希勢の里戦では勝負が決まっているのにダメ押しの二発を顔に見舞わせている。

横綱審議会の目の大きな女史なら「品位に欠ける」とさらに目をむきそうだが、悪役としてなら最高のパフォーマンスで、崖っぷちに立つ横綱の闘志の現れと見るべきだろう。

二日目は琴奨菊を突き落とし、四つん這いになった相手に手を貸す仕草を見せたが、悪役に徹するならそんなことはしてはいけない。平然と相手を睨み付けて戻るべきだ。これが強い悪太郎の朝青龍だと。今まではそうしてきたはずだ。
三日目、四日目も勝ち星をあげ五日目は豪風を上手投げから土俵下に突き落とし、五連勝とした。勝った後「どうだ」という顔をチラリと見せたが本当はもう少し睨みを利かせて欲しかった。
朝青龍から真骨頂のふてぶてしさが無くなったら面白くもなんもない。

角界の善玉役は当然白鵬だ。
悪玉、朝青龍が憎たらしければ憎らしいほど、強ければ強いほど善玉白鵬との取り組みは最高潮に達する。

朝青龍は土俵では「悪太郎」に徹しきる。そして、土俵外では世界の一流のプロスポーツ選手が当然として行っている、ボランティアやファンへの感謝を示し、人の良さや、信義を大切にしている所を見せる。故郷のモンゴルに帰った時は、大英雄として当然そう振舞っているのだから。

「朝青龍、何とか頑張ってもうしばらく横綱をはってー。」
多くの相撲ファンはそう呼び願っているはずです。
by isoda-shonan | 2009-01-16 10:39 | コラム | Comments(0)
官指導型の新規事業(住宅瑕疵担保履行法)
2007年6月20日に施工された改正建築基準法は法整備が整っていない状態での見切り発車だった。建築業界、とりわけ審査業務機関が大混乱を招き、日本経済が失速しました。

曰く、官制不況による新設住宅の着工戸数は一気に対前年比19.4%減の103万戸としてしまい、多くの中小建築業者や、マンション業者を倒産へと追いやってしまいました。

今年また第2弾の住宅会社の体力を奪ってしまう法が施行される予定です。

それは「住宅瑕疵担保履行法」とよばれ本年10月より施行されます。

現基準法では建物の構造部分や、雨漏れ、沈下や傾きに対しては10年間の瑕疵を保証する制度となっており、建築業者はそこから逃れる事の出来ない義務を負っています。
そして、住宅の「完成保証制度」や「瑕疵担保保証」は民間の保証制度が確立されており、住宅完成までの安全性を担保しようと思えばリーズナブルな保証料で誰でも入ることが出来ます。
また改正基準法では厳格な審査や罰則も規定された為、事故の発生は極めて減少しています。
ではなぜ現行の制度で充分な瑕疵保証が確立されているのに新法を制定する必要があるのでしょう。


新法を要約すると
①建築会社は1棟当り約80,000の保険料を納めなさい。
②保険会社は年間100万戸の着工があると800億円が集まります。10年だと8,000億円です。
③この保険料で検査員を募り定めた施工(保険会社が指定した材料や施工方法)が行われているか、検査を行います(真は保証物件が出ない様にする為で過剰設計ともいえる所もあります)
④金がある会社は供託金でも可です。
年間3棟完成する工務店は¥5,400万です(1棟¥1,800万)
供託金を出せる会社(大手企業)は保証期間満了後に返却されますが1棟ごとの保険は掛け捨てです。
⑤ちなみにこの業務に関われる保険会社は一般の損保を扱う保険会社でなく国交省指定の保険法人に限定されます。

以上の様に消費者保護の名の下に、保険会社の指定、検査員の導入、それに関わる従業員と官主導型の巨大事業がスタートしようとしています。
そしてこれに付いていけない小中や零細企業は建築業界から退場しなさいと言っているようです。

混沌としている今の政界では、この様な法律がまた施行され、中小建築会社には「必殺パンチ」となってしまうのを気付いている政治家は少ないようです。

官の戦略や思惑を見破る政治と無駄な制度や法律を阻止する力を結集したいものです。
by isoda-shonan | 2009-01-13 15:39 | コラム | Comments(0)
2009新年の御挨拶
明けましておめでとうございます。

今日から通常業務に入ります。

今年のお正月は世相を反映してか、どこの神社も初詣の参拝客で大混雑の様でした。

かくゆう私も元日は例年通り江ノ島神社に初参りに行き、日本経済、いや世界経済の立ち直りと安定を祈願して参りました。

各企業の努力や経費節減と原価低減だけではこの世界不況に対抗するには及びません。

多くの人々の気持が「こういう時こそ神頼み」となったのではないでしょうか。
そこで今年は2日に鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮にもお参りしてきました。

1月6日は藤沢のホテルで「イソダグループ新春の集い」を開催しました。

大工職方会、協力会、お得意様、取引銀行と約200名に御参集いただき、グループが一致団結し、この厳しい時代を乗り切ろうと誓い合いました。

無理、無駄を省き、手戻りの無い作業を行い高品質で住み心地の良い家、長持のする家を今年もお引渡しして参ります。

本年も宜しくお引き立ての程お願い申し上げます。

鏡開き
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by isoda-shonan | 2009-01-07 11:02 | コラム | Comments(0)