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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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高校野球は野球道
今年の春はWBCのサムライジャパンの活躍で盛り上がり、高校野球選抜大会は少し後ろに引けた感じです。

私の青春の思い出も高校野球でした。
当時の部活は、ある意味での封建制でそれで伝統が保たれ、規律も統制されていました。

先輩や上級生の指示は絶対でしたが、筋が通っていることが多く、当たり前の様に思っていました。
指導者も精神的野球道に、重きを置いていました。

旧会津藩の子供教育に「什」の掟があります。
第一番が「年長者の言う事に背いてはなりませぬ」です。
前述の先輩の言う事に従う、と同じです。
第四番は「卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ」
第五番は「弱い者をいじめてはなりませぬ」
六番と七番は現代の慣習にはなじめませんが幼少からこの様な教育が継続されていれば学校での「いじめ」は発生しなかったでしょう。

私の時代の学生野球は、武士道に近い指導を受けました。
まず「グランド」に入る時と出る時は、選手は必ず「礼」をします。
自分たちを鍛えてくれる神聖な場所となるからです。

どんなに暑いときでも、これで「キリッ」として気合が入ります。

こういうこともありました。
試合中、相手のベンチから「バカヤロウー」と言う「ヤジ」が飛んできたときです。
一瞬タイムを掛けた「監督」が相手のベンチの前に進み「バカヤローとはなんだ、言ったやつはどいつだ」と一喝。「学生野球で戦う相手にバカヤローはないだろう」と続けました。

これで相手は萎縮してしまい、勝負は決まってしまいました。

私のチームは、そんなに強いチームではありませんが、戦う相手高の選手を称え、
ヤジもスマートで相手の励みになる様、教えられていました。

内野ゴロを打ち、あきらめて全力で走らない相手には「しっかり走れー」とか「根性入れて全力を出せー」と声を掛けました。
また、とてつもない「ファインプレー」をした選手には敵であってもエールを送りました。
「イチロー」や「松坂」も高校時代は、同じ様な野球道を教わってきているはずです。

今回のWBC優勝は代表名にした「サムライジャパン」を通して、武士道の魂が選手を奮立たせたのではないでしょうか。
by isoda-shonan | 2009-03-27 16:10 | コラム | Comments(0)
3連休
春分の日の20日から3連休を取りました。
しかし、自由に使えた時間は半日だけ。
20日は戸塚区小雀町のK様、I様邸の引渡しに立ち会いました。
K様の古い農家建ての家を娘さんのI様夫妻が同居することになり、2世帯住宅に建替えたのです。

1階がK様の住まい、リビングに広縁付きの和室が連なります。
2階はI様夫妻の独立した住まいとなっています。
玄関は夫々独立して使用しますが、ホールの引戸を開ければ1階と2階は行き来できます。
完全な独立世帯としての機能と、時には家族のふれあいも可能とした間取となっています。
お引渡しの後、午後は家族でお先祖様のお墓参りをしました。

・緑の中に映える白い建物。バルコニーアルミ千本格子がポイントになっています。
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・2階I様の広いリビングダイニング
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・1階K様の琉球畳の和室
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そして21日は町内探鳥会に参加。
めったにお目にかかれない「オガワコマドリ」を境川遊水地公園で観察してきました。また、「チョウゲンボウ」の巣作りの様子も見ることができました。
愛鳥家の人達は独特のネットワークを持っており、「オガワコマドリ」を撮影する為、福島県から来ている人もいるほど。
私達は神奈川という近場でこのような野鳥観察が出来ることはとても幸せなことです。
午後は、自治会館で翌日の会場の設営です。


22日の日曜日は私の住む、自治会の総会が開催されました。
今年度は会長に選出されてしまい、地区の行事に参加したり、理事会を開催したり、何かとわずらわしい日々が多かったのですが、一住民として、地域に奉仕できたことと、無事総会が終了し、ホットしました。

WBCは今日米国と準決勝戦です。選手も、もうここまで来たら、思う存分ゲームを楽しんだらと思います。
国民の期待感のプレッシャーを感じないで、伸び伸びとプレーすれば、おのずと結果がついて来ると思います。
by isoda-shonan | 2009-03-23 16:02 | コラム | Comments(0)
WBC準決勝をかけて
わが たのむべき つわものの
おもいもよらぬ まけいくさ
じん たてまいて さいど いかせむ
               ぐんし はらたつ

原監督の今日の試合に臨む気持ちを詠みました。
布陣を立て直し、今日キューバと準決勝進出を賭けて戦います。

沈着冷静で、キューバに挑んで欲しいものです。
フレー、フレー サムライジャパン
by isoda-shonan | 2009-03-19 09:57 | コラム | Comments(0)
粘りのサムライジャパン勝利
WBCの第二ラウンド、キューバ戦は朝の5:00から目覚ましをセットしておき観戦しました。

この日のサムライジャパンは6-0の完勝でしたが、その内容は粘りに粘った「納豆野球」でした。

元巨人の(いや西武かな)清原が解説します。
青木が2ストライクからもカットしてファールで粘ります。当りの出てきた岩村も執拗にファールで粘り、次のイチローに継ぎます。キューバの投手は決め球に欠け、根負けし、四球を出してしまいます。
「守備についてるキューバの野手は守りの時間が長くなり、自分たちのリズム(ルーティーン)が保てません。そこから次第に集中力が無くなってくるのです」
選手の頃は「番長」と呼ばれた厳つい清原が、繊細で本質を突いた解説をしてくれます。
そして、とうとう最後までキューバのほこる重量打線は爆発することが出来ませんでした。

怪物松坂投手は元々投球術の長けた選手ですが、キャッチャー城島の好リードを受けて抜群の安定感。日本代表のエースとしての役割をきちんとこなしました。
サムライジャパンのこの日は剣道で云うなら大上段からの面打ちや、逆胴などの派手な大技で決めるのではなく、小手打ちのような地味な攻めでコツコツと点を重ねました。

最後のとどめを刺すまで手を緩めない気迫と集中力は、サムライ魂の義と勇が見事に発揮された一戦でした。

次は多分再度韓国と戦うことになるでしょう。
お互いが強いライバル意識を持つ特別な相手です。普段野球などに興味を示さない近所のおばさんも、
「日本が勝ってるねー」と喜んでいます。

ベスト4に残るには、両チームにとっても決戦の舞台となるハズです。
by isoda-shonan | 2009-03-16 17:50 | コラム | Comments(0)
WBCは第二ラウンドに突入
WBC第一ラウンドの決戦の日はいつもより早目に帰宅しました。
テレビは6:30から始まり、野球ファンにとどまらず「日本代表」への期待と「米大リーグ」で活躍する一流選手を見ることができるスポーツの国際試合です。

サムライ軍団は2回戦で韓国を14-2の7回コールドで大勝しました。
韓国チームも前日、中国を14-0とし、調子を上げています。

韓国は2008年、北京オリンピックでも優勝しているアジア最強のチーム。優勝後、明らかになった事は、「金メダルを取ったら、選手には兵役を免除する」といったインセンティブが掛けられていたと報道されました。
選手の目の色が違ったのはその為という人がいましたが、レベルは確実にトップクラスに入っています。

球場は、試合開始前から独特の緊張感が漂います。
国歌演奏で帽子を胸に当て、直立する選手の顔が勇者のごとく、「凛」とした気迫がテレビ画面に伝わってきます。
イチローはこれから果し合いに臨むサムライの様な目をしています。この試合の放送を見たカストロ前キューバ国家評議会長は、イチローを「(キューバにとって)日本を代表する危険な選手」と評してます。
しかし、残念ながら、好調だった岩隅が先頭打者を四球で出し、一瞬の流れが変わったところをアジア最強の四番打者、金秦均に三塁線を抜かれ得点をゆるしてしまいます。結局これが勝負の分かれ目となりました。

イチローも最後意地の中前打を放ち、中島のバントで二進しましたが、本当は自分の盗塁で1アウトのままで次のチャンスを造りたかったのでは。日本にとっては勝負に出てもよかった場面でした。

今年のWBCは、オリンピック選手構成をはるかにしのぐ最強メンバーといってもいいでしょう。
舞台が米国サンディエゴに移り、第二ラウンドに入り、多分1回戦の相手はキューバ。WBCは準決勝までは敗者復活戦のあるトーナメント方式で2勝すればベスト4に進出できます。
いずれにしても、キューバと韓国、メキシコが相手では気の抜ける相手はいません。

能力や技術を超えて勝負を決めるのは集中力だけです。サムライ魂の「義と勇」こそ日本野球の見せ所。
「義」は正しい判断を、「勇」は臆せず怯まず果敢に挑むこととされています。

16日からの第二ラウンドは日本経済を明るくするニュースとなって欲しいものです。
by isoda-shonan | 2009-03-12 15:16 | コラム | Comments(0)
泉区中田の家完成
横浜市泉区で外断熱+TIP仕様の家が竣工しました。
泉区はJR戸塚駅から小田急湘南台を結ぶ横浜市営地下鉄のブルーラインが延長し、長後街道の整備拡幅も行なわれ、まだまだ発展を続けてる街です。

戸塚区、栄区と並び緑地も多く横浜市の中では都市化が遅れていました。鎌倉市からは1時間以内で到着できる近場の所です。

施主のA様は当社OB施主のご紹介によるものです。訪問を受けた当日、営業部員が皆外出しており、在社中の私が対応させていただきました。

大船のK様とは友人関係で、前の家が寒くて暗いので建替えを考えていたところ、イソダを紹介されたとの事でした。

A様は技術系の方です。構造材や骨組みとなる躯体そのものにも大変勉強もされています。

最終的には、耐地震力2.69倍のTIP工法を採用し、エネルギーロスの少ない外断熱で行なうことが決まりました。
雨仕舞の良いオーソドックスな切妻屋根の外観は、端正な顔をしています。

1階はムク材にこだわり、床や枠材も木地仕上げでドアーもパイン材で統一。
5年10年と使い込んだ時に貫禄がでてきます。

当日、遊びに来ていたお孫さんは、ダイニングの床に大の字になっています。
ここは、団欒の中心となる室。電気フィルム式の暖房床が入っていて、気持が良いからです。

末永い維持管理をお約束して、引渡しを行なってきました。

・端正な外観のA様邸
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・リビング、掃き出し窓の手前は600巾のタイル張り、観葉植物の鉢物を置きます。
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・リビングからダイニング間仕切り戸
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・書斎、6帖間の半分は畳コーナー。
和机を置いたり、ゴロリとするスペースにも。
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by isoda-shonan | 2009-03-11 09:02 | コラム | Comments(0)
日本の美徳
混迷する世界経済と自由主義。今、日本人の心に何が大切で何が間違っていたのか、何を守っていかなければならないのか。
もう一度日本の精神文化を見直そうとする小さな動きがでてきました。

「自由と民主主義の名の下に、飽くなき欲望を肯定し、グローバル化を主導してきたアメリカ。それに追随し、経済、政治、人心のあらゆる局面で崩壊の危機に瀕する日本」・・・・佐伯啓思著の「自由と民主主義をもうやめる」の紹介文の書き出しです。

高校時代の体育教師の雨の時の体育授業は、教室内で行なわれました。先生は相撲部の顧問もしていました。

「教育とは三つの育て方から成り立っている。それは知育、体育、徳育のバランスなのだ。健全な精神は健全な身体に宿る。一生懸命勉強して知性を高め、スポーツで身体を鍛える。人間としては、道徳が一番大切です。」と。
50年前の教師は当たり前の様に生徒にそう教えていました。

「徳」=精神の修養によってその身に得た優れた品性は、論語の教えによる「仁」に通じます。

数年前には藤原正彦の「国家の品格」がミリオンセラーとなり、「武士道」が改めてスポットライトを浴びました。

「武士は食わねど高ようじ」。物欲を押さえ、精神的な誇りと高潔さを重んじる日本人の美徳を表します。
今はこういう時代だからこそ、やせ我慢も必要なのかも知れません。 
日本人が大切にしてきた日本の教えを考える時だと思います。

折りしも「WBC」の日本チームの冠名は「サムライ・ジャパン」と名付けられました。

選手には日本の誇りとフェアプレイで全力で戦ってほしいものです。

松坂もイチローも存分に活躍し、子供達に明るい夢と希望を与えてくれることでしょう。
by isoda-shonan | 2009-03-05 18:48 | コラム | Comments(0)
春の芽吹き
今週月曜日はようやく晴れ間がのぞき、すがすがしい一日になりました。
しかし晴れ間はこの日だけ、3日から4日は雪で、その後も雨続きの予報です。

元NHK、お天気キャスターの倉島さんが現役時代、春の長雨を「菜種梅雨=なたねづゆ」と呼んでいました。
倉島さんの解説は暖かみのある人柄と語り口で、季節ごとの話題も豊富、予報だけにとどまらず、二十四節気や旧暦についても話されていました。

梅雨は当然六月ですが、春の菜の花が咲く頃にも長雨が続くので、そう呼ばれたと解説してました。
でも今年の「菜種梅雨」は例年より早く始まった感じです。

久し振りの太陽の光に誘われ、早朝ウォーキングに出かけてみました。
途中の公園でストレッチとスクワットも行ないます。
昨年の秋口より、心に期することがあり、少し運動量を増やし、食事は軽めにする生活を維持しています。
ウエストは確実にベルトの穴1個分が絞れました。

いつものコースの空地や土手には「つくし」や「篠竹の子」「のびろ」が下草をかき分け、芽を出してきました。
いよいよ本格的な春だ。冬眠から脱出し緑のフェアーウェーに出かけるぞと心がウキウキしてきます。

先日の定期健診では主治医もびっくりする程の正常血圧に「どうしたんだ」と聞かれます。
私は少し考え、間を置いて、
「今年は生き方を『花鳥風月、枯山水』としています。」と答えました。
一瞬きょとんとした先生も看護婦さんも突拍子も無い返事に笑いこけてしまいます。

草木は春を感じている様ですが、気温が落着くのは東大寺二月堂のお水取りが終わる頃でしょうか。

・「つくしん坊」
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・「のびろ」の群生
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・「篠竹の子」
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・「ハクモクレン」芽吹き
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by isoda-shonan | 2009-03-03 18:17 | コラム | Comments(0)
横須賀リサーチパーク、YRP
鎌倉商工会議所、建設部会の研修視察第二部です。
YRP=横須賀リサーチパークは日本の最先端の電波、情報通信技術専門の研究所が60社近く集積されています。
NTT、NTTドコモ、NEC、パナソニックの他、公的機関、大学研究所も参加しており、昼間就業人口は約9,500人。三浦半島の丘陵部に一大都市が出現した感じです。

建築屋であり、アナログ人間の私たちには「ユピキタス」とか「ブロードバンド」といった横文字が表す世界はなかなか理解できません。
建築関係者には、このYRPとしての都市造りが、人と自然、最先端技術の集積、自然環境と休息といった、キーワードを基にして、ランドプランニングされているということに興味がありました。

数年前に米国シリコンバレー近郊を車で一周したことがありましたが、そこでは「働く人が中心」として街づくりが行なわれていて考え方が近いと感じました。
あいにくこの日は雨模様で、時間も押していて、ゆっくり敷地内を見学できませんでしたが、野鳥観察所のある池や、職員の為の運動場、花や緑の保全とまるで外国に来たような町並みです。

研究所は横須賀商工会議所の計らいでNTTのサイバーコミュニケーション総合研究所を見学しました。

3Dで眼鏡無しで3次元の立体映像が見える技術、手の平に星が降るように映像が写し出せる技術や、ハイビジョンのテレビ電話の鮮明な画像は文字も読めます。そして圧巻はPCで文字を入力すると、そのままコンピューターで合成したアナウンサーの声(音声の質はアナウンサー並みと云う意味です)になって出力されます。

目を見張る最先端技術に予定されていた時間はあっという間に過ぎてしまいました。

これらの技術が住宅にも取り入れられ、NGN(ネクスト・ジェネレーション・ネットワーク)として、通信と情報伝達がテレビ中心となり、買い物から新聞まで何でもこなす時代になる日も近いと感じられました。

・横須賀YRP
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・NTT横須賀研究所
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by isoda-shonan | 2009-03-02 16:48 | コラム | Comments(0)