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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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最高品質のスイカは実生から育ちました
今年3月に竣工お引渡しを行なった三浦三崎のH様より、丹精込めて作った「実生」の三浦スイカが届きました。

H様は当社設計部の三橋君の奥様のお兄様です。H様のご両親の住む家は築140年以上の古民家で、その隣に別棟で若夫婦家族の家をイソダで新築しました。

地鎮祭の時,三浦の小玉スイカの話しをした所、三浦スイカは夕顔の根に挿し木で育てるのが一般的だが、H様は毎年あえて「実生」から育てていると伺いました。

「実生」スイカは育成管理にとても手間が掛かる様ですが、最高品質に仕立て上がるとのことでした。
昨年は何かの異変が起こり一個も取れず失敗に終わっています。

その話を聞き、今年の夏は是非食べてみたいと話したところ、「最高の出来ばえの品物で糖度も極めて高い一級品」を届けて下さいました。
二つに割ると実がビッシリ詰まっていて果汁がこぼれ出ます。

熟れ過ぎたスイカは「す」が入り水分が少なくパサパサとします。スイカは英名をウォーターメロンと云う通り、水分を大量に含み且つ糖度の高いのが最高の品物。抱えるとズッシリと重く感じます。

まさに、お届けいただいた品物はそのもの「ズバリ」でした。

大きな玉を二つ分けていただき、一つはいつもお世話になっている果物好きの方にお中元代わりに届けた所、「今までこんなに品質の良いスイカは始めて」と大変喜ばれました。

何事も(建築も野菜も)一生懸命造る、丹精込めて作った、ものは人に感動を与えてくれるものです。

H様邸の着工ブログは2008.12.05 三浦半島野菜農家は築140年で御覧下さい。

2009.3竣工 三崎町H様邸
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by isoda-shonan | 2009-07-31 12:17 | コラム | Comments(0)
どこへ行った夏空
「どこへ行った夏空」。 昨日の朝のNHKニュースヘッドラインの一つです。
今夏の異常気象をお天気キャスターが解説しています。北陸地方はまだ梅雨明けが発表されていません。

今週の日曜日、早朝ウォーキングで近くの丘に登ると、なんと「赤とんぼ」が乱舞しているではないですか。

栗畑の木にはマリモのような鮮やかな緑のイガグリがたわわに実り、「もう栗なの?」と思わせます。
いつもなら30分も歩けば汗びっしょりのはずなのに、Tシャツはさらっとしていて風が心地よいではないですか。

「秋きぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」

藤原敏行の立秋を詠んだ名句です。7月14日の梅雨明けの後、戻り梅雨に入り、夏空が現れません。今年は目にもはっきりと「秋の始まり」が判ります。

江ノ島海岸では先週「クラゲ」が大量発生、たくさんの海水浴客が刺され、ニュースになったほど。これも3週間程早すぎます。

地元湘南の子供たちが海で泳ぐのは8月中旬まで、いわゆるお盆の始まるまででした。
それは「お盆に海に入ると仏様に足を引っ張られる」と子供の間でその迷信を信じていたからです。

しかし、この迷信は実は、この頃になると「クラゲ」が発生(土用波に乗って沖の電気クラゲが海辺まで来る)し、大きな土用波が打ち寄せる「危険な海のシーズン」に入る警鐘なのです。子供達は坂ノ下の鎌倉市営プールに移動しました。

夏は夏らしく暑くなり、ビールやアイスクリームの消費が伸びることで景気は安定します。

冷夏で終わりそうな今夏は、冷え切った景気をさらに沈滞させるのではと気掛かりです。

カラッとした「夏空君」よ、早く顔を出し、長雨で苦しむ農家や屋上ビヤガーデンを景気づけしてやってください。


たわわに実った「イガグリ」
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玄関の飾り棚に置いた季節のオブジェ(公園で拾ったイガグリ)
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by isoda-shonan | 2009-07-30 10:04 | コラム | Comments(0)
我が家をリフォームしました
私の自宅は昭和51年(1976年)12月に竣工した築33年の建物です。

この間に浴室やキッチン、トイレ、冷暖房器具の交換をしたり、ほぼ10年ごとに外壁の塗装をしましたので、十分快適に過ごせる状態です。
私がイソダに入る前にイソダで建てた家ですが、構造はしっかりしていて「ビクリ」ともしていません。

今回、南側に植物を楽しむために、日除けも兼ねて、アルミ製のパーゴラを設置することとなりました。
アルミと云っても木調風で帆布を使用し、開閉できる屋根となっています。
草花の好きな家内のたっての望みでした。

出入りの外構屋さんと打ち合わせをすると、パーゴラを取り付ける前に木部を補修し塗装をする必要性が出てきました。(パーゴラを取り付けた後、補修と塗装をするには再度パーゴラを取り外さなければならないためです。)

「紺屋の白袴」ではありませんが、あらためて外部を点検すると、軒天や軒裏換気口が破損している部分があり、これを機に外部木部の手入れをすることにしました。

新築当時の軒裏は耐水ベニヤが一般的な仕様でした。今では防火対策や長持ちのため、ケイカル板が普通です。
担当者と相談した結果、既存ベニヤの上からケイカル板を貼り、換気口部分には有孔ボードを貼りました。
この作業の安全性を確保するため、カーポートの屋根を一時的に外し全面に本格的な足場を組み立てました。

軒天が貼り上がり、破風や鼻隠しもケレンを掛け、再塗装したので見違えるようです。

特に我が家の顔であるポーチの風除室の格子戸も真っ白となり、一際明るい感じになりました。南の庭には「パーゴラ」の取り付けも完了し、植木のジャングルになる予定です。

外部のお化粧直しやパーゴラで、こんなに家の表情を明るくしてくれる「リフォーム」。私自身が本当に「紺屋の白袴」でした。

白の格子戸が強調された我が家のポーチ
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庭側に取り付いたパーゴラ
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by isoda-shonan | 2009-07-27 10:55 | コラム | Comments(0)
金沢区でSC(ソーラーサーキット)の家上棟
K様ご夫妻は自宅建て替えに当たり、各社の住宅現場を10箇所以上見学されました。
住宅展示場の大きくて、目いっぱいインテリアにお金を掛けた家を見ても、一般の家とは違い、現実性に乏しい家だと感じていらっしゃいました。
特にすべて仕上がった家は、仕上げ材の違いで好き嫌いは出るものの、構造や部材の適切な使用法については解りません。そこで、建設中の構造現場をご自身の目で徹底的に確かめようと思われたそうです。

定年退職され、時間も出来たので、じっくりとライフワークのつもりで自宅建て替え作戦を開始されたのです。
まず、図書館で住宅に関する本を片っ端から読破し、ソーラーサーキットの家とTIP工法を知りました。

各社の現場見学の中で、心に強く「この家だ」と感じたのが当社の構造現場だったそうです。
本でSCの外断熱二重通気の温熱環境や通気の必要性は理解されていましたが、TIPの現場は少なく、当社の現場をご覧になって合板を使用しない桧小巾板の斜め張りの強耐震工法が、強く印象に残ったとのことです。

ご自宅の建て替えが始まると、K様は一日おきに現場にいらっしゃいます。瑕疵担保保険の第三者による基礎配筋検査を見学され、ご近所の方から「木造二階建ての住宅なのにこんなにすごい頑丈な基礎を打つのですか?」 と感心されたと喜んでおられます。

SCの家は、夏と冬で床下の換気口を開閉できる特殊ダンパーを採用し、冬場の冷気を床下に入れず、夏は床下の空気の流れをよくするために、内部の布基礎を地中梁と独立基礎に変更しています。一般の方がご覧になると、ものすごい鉄筋の量と感じるでしょう。

上棟の日、K様は頼もしそうに棟木が取り付けられるのを、ご覧になっていらっしゃいました。

上棟日をお喜びのK様ご夫妻
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棟木が取り付けられたK様邸
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by isoda-shonan | 2009-07-20 09:18 | ソーラーサーキット | Comments(0)
ソーラーサーキット現場見学会開催
7月度の構造見学会は7月18日(土)、19日(日)に藤沢市本町で開催いたします。今回は外断熱、二重通気工法のSC(ソーラーサーキット)の現場です。

SCの家とは「カネカ」が開発した「冬暖かく、夏は涼しい」住み心地と省エネを実現した家。
暖房機やクーラーに頼りきる事無く、家そのものの断熱性や気密性、加えて結露やカビを発生しにくくする、壁体内と外壁部分にも通気を確保した優れた工法です。
今人気が高まりつつある「長期優良住宅」に近い仕様を10数年前から取り入れているロングライフ住宅です。

柱や外壁下地板をスッポリと50㎜の板状断熱材で包んでしまう施工は、外部の騒音もシャットアウトする程の性能です。

御施主様のご協力を得まして、このSC工法の仕組みを公開いたします。

屋根を二重垂木にして板状の断熱材を取り付け、屋根下地でも通気を確保。
真夏の36度を越える日でも、「SCの家は涼しいので作業がはかどる。」と現場に入った大工さんも言っているほどの性能の高さです。
出来ればこの二日間、夏晴れで気温がグンと上昇し、クーラー無しで室内がどの程度の爽やかさを保つか体験していただけたらと願っています。

6月の見学会で、今一番人気の「鎌倉野菜」を御来場プレゼントにしたところ、大好評でしたので、今回も手に入る分だけ用意させていただきます。

会場は藤沢市本町小学校の東側です。

両日、私も会場で待機させていただきます。
by isoda-shonan | 2009-07-17 17:40 | ソーラーサーキット | Comments(0)
プライオリティーシート(優先席)
前日、異業種の交流会があり、車を置いてきたため、今朝は久し振りにバスを利用しました。

ご近所の方とも停留所で朝のご挨拶を交わしながら、バスの到着を待ちます。

バスに乗るには無言のルールがあるのです。

あまりバスを利用したことの無いせっかちな私でしたが、このマナーを知らないと非常識な人となってしまいます。

別に列を造り並んでいなくとも、どの人の方が先だったかを推測し、先に待っていた人から順に乗車します。
最近このルールを知り、出来るだけ最後に乗車するようにしています。

どこの会社が運行する路線でも、JRのスイカが利用出来、小銭不要でバスはとても便利になりました。

今朝はビックリする事が起こりました。
後から来た御近所の御婦人に先の乗車を勧め、空席に座ってもらいました。
足腰の鍛錬と思い、吊革にぶら下がっていると、中年の御婦人が私に「プライオリティーシート」(優先席)を空けて、「どうぞこちらに」と勧めてくださいます。

私は思わず「そんな年寄りでも無いですから、そのままで、そのままで」と押し留めますが、「近くで降りますからどうぞ、どうぞ」と立ち上がってしまいます。

別名「ハンディーキャッパーシート」とも呼ばれ後期高齢者や妊産婦さんの特別シートのはずです。

生まれて始めてこの「シート」を勧められ、若々しいと思っているのは自分だけで、他人さんから見れば白髪の高齢者なのでしょうか?。

75歳以上が政府が言う後期高齢者、私流に言うと65歳~74歳までは前期高齢者で私はまだ入口の年齢です。

席を譲られ素直に感謝し喜んでいいのか、そんな年でも無いのに「プライオリティーシート」にそのまま居座っていいのか、駅に付くまで複雑な気持の朝のバスでした。
by isoda-shonan | 2009-07-16 14:56 | コラム | Comments(0)
腰越天王祭が梅雨明けを呼ぶ
このコーナーの7月4日「湘南の夏祭りと花火大会」のコメントの中で、「腰越の天王祭の行われる日が梅雨明けです」と予言しましたが、ほぼ当たりました。

かつて、天王祭は7月14日と決まっていましたが、お祭りは日曜日のほうが参加者が多いと、7月の第二日曜日に変更になったのです。

本来なら、昨日7月14日が本祭りの日。ピッタリ梅雨明けが発表されました。

12日の日曜日は午前中「川をきれいにする会」の清掃活動に参加、午後は営業の要請でSCモデルの案内を手伝いました。
この日は1日に6組もの御来客があり、担当者もてんてこ舞い、少しは営業の手助けが出来たものと3時半に解放してもらい、腰越の一大イベント天王祭を見物しました。
腰越のお仮屋で例大祭を行った後、午後4時に江ノ島八坂神社御神輿を竜口寺下まで小動神社御神輿が送っていきます。

「どっこい、どっこい」「どっこいそりゃ」の掛け声を聞き、大きく揺れる鳳凰と神輿の垂飾りを見ると、自分も半纏を借りて担ぎたくなる衝動にかられます。
やはり、子供の頃からの腰越人間の血が騒ぐようです。

梅雨明けの今日は、久しぶりに晴れ渡った空と強い陽射しを受け、いよいよ本格的な「夏」の到来を感じます。

今夏、由比ガ浜で当社が施工した海の家「ブルーウィンディテラス」にお越しいただき、梅雨明けの海風と美味しい料理を楽しんで戴けたらと存じます。


・お仮屋を出る江ノ島のお神輿
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・同じく、腰越のお神輿
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・神戸町の山車 
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・知人の江ノ島神社神主さんと
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by isoda-shonan | 2009-07-15 10:44 | コラム | Comments(0)
関谷川をきれいにする会
関谷城廻地区の谷戸の絞り水を集め、関谷小学校の横を抜け、柏尾川に注ぐのが関谷川です。

周辺地元住民で将来「ほたる」の乱舞する川にしたいと「関谷川をきれいにする会」が結成され、1年に4回程清掃活動をしています。

この会の中心は私も参加している「探鳥会」のメンバーの人達で、いずれの会の代表も自宅隣家のYさんが活動を広めています。

7月12日の日曜日、関谷川周辺の自治会、町内会のボランティアが20名程集まりました。
中には関小の低学年生も参加してくれました。

今回は護岸の雑草取りと、空き缶、ビニール袋、ペットボトルの回収をしました。年々「啓蒙活動」が浸透したのでしょうか、空き缶類の不法投棄は少なくなっています。
以前は車のバッテリー、自転車の車輪、鉄パイプ等、大きなゴミも回収されましたが、徐々に環境に対するマナーも良くなりつつあります。

しかし、水質検査をしてみると、COD(化学的酸素必要量)が「13」と良質とされる「5」を大きく上回っています。

硝酸、亜硝酸の値も20PPMと高い数値を示しています。これらは雨水に家庭用汚水や事業用汚水が混入している可能性が高いと考えられます。

市役所の河川課にも詳細な調査を申請し、「小魚」や「カワセミ」の飛び交う「清流」に戻し、いつの日か、「ホタル」鑑賞会の出来る川になれたらと皆で頑張っていこうと活動しています。

「関谷川をきれいにする会」の活動報告は
http://www.tamanawa.net/のマイタウン玉縄登録団体から「関谷川をきれいにする会」をヒットして下さい。

・啓蒙活動の表示版
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・護岸の雑草取り
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・清掃活動に集まったボランティア
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by isoda-shonan | 2009-07-13 17:34 | コラム | Comments(0)
イソダリフォーム事業部移転のお知らせ
永らく藤沢市片瀬に店舗を構えて営業いたしましたリフォーム事業部片瀬店は、2009年7月10日より、腰越本社の並び、イソダハウジングパーク内に移転し、新しく営業を開始いたしました。

1982年(昭和57年)9月に、小さな工事から大改築までと、リフォーム専門スタッフを配置して、いち早くリフォーム産業に参入して参りました。27年経った現在では、年間800件もの工事をさせていただいております。これからも皆様の住まいのホームドクターとして、お手伝いをさせていただきます。

2007年(平成19年)3月に、自社所有地にハウジングパークをオープンしましたが、この度、片瀬店の賃貸借の契約更新を期に、リフォーム事業部をハウジングパークに移転することにしたのです。

従来の片瀬店とハウジングパークは、車で10分ほどの距離です。もっと早く移転したかったのですが、ようやく実現の運びとなり、今後は湘南地区はもとより逗子、葉山、三浦方面にも対応出来る体制が整いました。

ハウジングパークには、シンプルで機能性をコンセプトとした「箱型の家」モデルハウスも有り、新築からリフォームまで幅広いお客様のご要望にお応えいたします。
駐車場も完備し、冷たい飲み物も用意しております。お近くにお出かけの節は是非お立ち寄りください。
私もハウジングパークにも居るようにして、皆様のご質問にお答えしたいと思っております。

7月10日にオープンした『イソダのリフォームハウジングパーク店』
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by isoda-shonan | 2009-07-10 18:26 | コラム | Comments(0)
石原裕次郎は日本を代表するスーパースター
1960年代のスーパーヒーローは、なんと言っても長嶋茂雄氏と石原裕次郎氏でした。

野球少年時代、三塁ゴロを長嶋のようにアンダースローで一塁に送球する格好を真似たものでした。スローイングの後、右手を伸ばしたまま、3歩程一塁側に走るのです。この仕草が何とも格好良かったです。

当時の指導者は、肩を冷やすのは最悪とする考えがあり、野球部の生徒の水泳は厳禁でした。
夏のシーズンは海に入れず、パラソルの下でウクレレの練習をしながら、貸しボート屋のアルバイトをしました。

そんな時代に颯爽と現れたのが、石原裕次郎さん。背は高いし、足も長い。ケンカも強いし、酒も強い。女性にはモテモテで「タフガイ」「イカス」といった言葉が流行語となりました。

当時の映画スターとは別分野の男で、湘南の「育ちの良い不良」で「イカス」と言う表現がピッタリ。元祖「太陽族」のリーダー格で、映画「太陽の季節」でデビューした当時は、地でその役をこなしています。湘南のチョイワル少年達の憧れのスターでした。

この辺のことは、裕次郎と学生時代から付き合いの深かった葉山の中華料理店「海狼」のオーナー、故山本淳正氏が執筆した「ベストフレンド」「裕次郎青春のレクイエム」という本に詳しく書かれています。

私が頭を裕次郎刈りにし、ウクレレを習ったのも実は裕ちゃんかぶれだったのです。

面白かったのは、彼のアクション映画を見終わって映画館から出てくる若者が、皆一様にポケットに両手を突っ込み、片足ずつ半円を描きながら肩をゆすって、裕次郎ウォーキングをしながら帰って行くことでした。

7月5日の23回忌の法要には、なんと11万7千人が参列したとのことです。国立競技場に総持寺を再現する、桁外れの企画は、未だに石原裕次郎はスーパースターなんだと、あらためて認識する大法要でした。

「海狼」には、裕次郎さんが必ず座った席があるそうです。
故山本氏とは野球仲間だった葉山出身の私の友人Kさんが、近いうちに「海狼」に行こうとさそってくれました。当然裕次郎席を予約し、海を見ながらゆっくりとビールを飲み、スーパースターを偲んでみようと考えています。
by isoda-shonan | 2009-07-07 18:26 | コラム | Comments(0)