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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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涼やかボトルのドライ・ジン
停滞する景気の中で、いろいろな会合も抑制ぎみで酒席も少なくなっています。この様な流れだと、飲食業も大変で「美味しくて、安い価格」のお店にお客様は集まり競争も激しくなります。

酒造業界も激烈な販売競争をしてます。アルコール0.00%のキリン・フリーの売れ行き好調で、アサヒ、サッポロ、サントリーも同様の「ビール味飲料」を秋口から販売するそうです。この面でも、また新しい競争が始まります。日本の商売は消費者が主役で競争を余儀なくされています。

ビール、日本酒、ウィスキー等の酒類で相変わらず焼酎人気は定着していますが今年の夏、私の仲間内でちょっとしたブームになっているのがBOMBAY SAPPHIRE(ボンベイ・サファイア)。イギリス産のドライ・ジンです。

世界各国、10種類の天然植物の実や種(ボタニカル)の香りを抽出し、極めて手の込んだ蒸留プロセスを経て出来たプレミアムジンです。240年以上も同じレシピで頑固に造り続けられて来ました。

大船の当社施主のT様が行きつけのレストランにボトルキープしてくれて、生ビールの最後の仕上げに戴いております。

この暑い夏に、涼やかなペール・ブルーのボトルを見るだけでも爽やかな気分になれます。

アルコールの度数は47度です。本来ならロックや、レモンとソーダでのカクテルと云うことでしょうが、私は水割りにしてもらいます。

ボタニカルの上質で高貴な香りが、更に爽やかな飲み心地を演出してくれます。

大船の歴史に詳しいT様の話しで、場はいっそう盛り上がり、もう一杯となり「大船物語?」は更に続きます。

でも、この香りの余韻を楽しむには一杯だけをゆっくりと時間を掛け、物語を楽しみながら飲むのが最良かと思います。

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ボンベイサファイア、ペールブルーボトル(ジン・ボンベイサファイア商品情報より)
by isoda-shonan | 2009-08-28 13:48 | コラム | Comments(0)
天使の正体
ダウン症の書道家、金澤翔子さんを育てた母親泰子さんの講演を聞きました。

取引先の統一大安全大会の特別講師として講演して戴きました。 例年は元プロ野球選手や有名サッカー選手の講話でしたが、今年は感動的な話しとなりました。

1000人に1人という割合で出生するダウン症の娘さんを授かったことから始まる母親の苦悩と絶望感を25年間の中で希望に変え、自分自身を納得させ、深く障害児の心を読み取って「気持の切り替え」を行なってきた、と淡々と話されました。

「書」の道に翔子さんの才能を開花させ、「なんでもビリだった子」を世間も注目する書道家に育てあげたのです。

表題の「天使の正体」は金澤泰子さんが娘翔子さんの「叶わぬ自立」への挑戦と無垢の心を「天使」(ダウン症児は天使のようだと云われる)になぞって書き綴られた本です。(出版、かまくら春秋社)

講演の中でダウン症の翔子さんが、「人を恋する」心は表現出来ると嬉しそうに「娘の恋物語」を披露します。
染色体が1本多いだけで知的、言語、数列障害の子が「クラスメートに恋する心」は失っていないのです。

天真爛漫に振舞う翔子さんの「書」を、建長寺の吉田管長は「慈悲の作品」と紹介してます。
本人も家族も、多くの苦労の中で悲しみを経験し、その悲しみが慈しみに変わって来た結晶であると。

私達、健常人は、健康で平穏な日々が当たり前と考えております。
仏教の導師はこれ(平穏無事)を「奇蹟」だと思へと諭します。

我々は「奇蹟」の中で生かされていると反省し、感謝しなくてはいけないのだと。

金澤翔子(小蘭)さんの書 「建長寺展」より
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金澤泰子著「天使の正体」ご注文はFAX03-3753-5447でもお申し込み出来ます。定価2100円(税込み)送料不要。
感動的なエピソードが幾つも出てきます。きっと心が洗われる物語です。翔子さんの書も掲載されています。
by isoda-shonan | 2009-08-26 14:00 | コラム | Comments(0)
進化する建物内配管の維持管理システム
特段に「長期優良住宅」の認証を取得してなくても,省エネルギー対策と共に耐用年数が構造躯体に比べて短い設備の配管等の維持管理システムが、実際の現場では実施されています。

この面で切り札となっているのが「ヘッダー配管システム」です。

ヘッダー配管とは、1ヶ所で、洗面所、トイレ、浴室、台所へと、ヘッダーと云う部品で分割給水するシステムです。昔の給水管の様に給水箇所を「渡り」で行なっていくことはしません。
この為、点検や清掃、補修、更新が一箇所の点検口から行なう事が出来ます。
その上,各所の水圧は皆一定となり、昔の様に「洗い物をしてるのに洗面所を使用したら水圧がぐんと下がってしまった。」と云う様なことはなくなりました。

同じ様に温水や排水管も「ヘッダー式」に改良されました。
メンテナンスの重要な配管や、配線は一部「サヤ管方式」が採用され、「サヤ管」内部で本管(線)のみの更新も容易になっています。

繊維業界の進化はもの凄いスピードで進んでいますが、住宅業界でもゆっくりと確実に長寿命住宅化に向け進化しているのです。



・給排水のヘッダー配管の現場
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by isoda-shonan | 2009-08-24 13:13 | コラム | Comments(0)
熱闘甲子園とハイテク素材
今年の冷夏でビール業界はやきもきしていたでしょうが、ここ数日は本格的な暑さが続き、ビールの消費も少しは戻りそうです。

熱闘甲子園も準々決勝に入り、炎天下の中、熱戦を繰り広げています。

連投の疲労からか背筋を痛め、途中交代した花巻東の菊池投手。
力折れ矢つきエースが打たれた立正大淞南。
顔を涙でくしゃくしゃにした選手の無念さと、「これで高校野球も終わった」とする達成感がテレビにアップされます。
試合中、熱中症で倒れた選手も出たほどで、真夏の甲子園は暑さとの闘いもあります

甲子園名物「かち割り氷」はどうしたのでしょうか?「かち割り」を使っている人がテレビで映し出されません。もう一時代が終わったのでしょうか。

ほとんどの選手がトックリ(ハイネック)のアンダーシャツを着込んでいます。格好は良いのですが、この炎天下の中でです。

真冬にマフラーを付けただけでセーター一枚分の温かさがあると言われています。首には高感度のセンサーが走っていて暑さ寒さには特に敏感です。

共に高校野球をしてきた友人にこのことを話すと「たぶん、ハイテク素材を使っているからむしろ涼しいのでは」と回答します。

繊維関係の技術開発はものすごいスピードで進化しています。「かち割り氷」を懐かしむ世代には、新素材でできた「ハイネックのアンダーシャツ」は理解が出来ないのです。
by isoda-shonan | 2009-08-22 11:30 | コラム | Comments(0)
体感モデルハウスのお勧め
木陰に入ると少しは涼しく感じますが、日中の最高気温は30℃を越え残暑が厳しい今日この頃です。

当社のソーラーサーキット(SC)モデルハウスには、この残暑の中、クーラーを少し稼動させるだけで、どのくらい快適に過ごせるのか、体感宿泊のお申し込みが増えてきてます。

今年の6月から長期優良住宅認定制度が始まりましたが、耐震や劣化対策等の性能項目の核となるのが、省エネルギー性能(省エネ対策等級4)を満たしているかです。

省エネルギー性については、断熱材の性能規定は設定されているものの、気密性能についての規準は無くなっています。

しかし、省エネルギー住宅の設計には、断熱と気密性能の両立が必要なことは解っていたはずなのに、どうしたのかな、という感じです。

実際に、大手住宅会社が長期優良住宅の認定取得では、断熱材の仕様規準を薄くしても、各社のモデルプランのQ値〔熱損失係数)計算により認定を取得していることです。Q値計算では、気密性能も重要な要素として関係してきます。

SCの家では全棟気密検査を行い、C値(相当隙間面積)は2cm2/m2以下という規定になっています。

当社の検査データーでの平均値は0.5cm2/m2です。

この様にSCでは外断熱工法の上に、気密性能も重要視した家造りを行なっております。

日中30℃を越す日でも、クーラー無しでどの程度の快適性があるのでしょうか?
人はそれぞれ、暑さ寒さの感じ方が異なります。
クーラーを28℃に設定して稼動した時はどうなのか?

快適性能は言葉ではなかなか表しにくいものです。
お客様ご自身での体感で判断されることが第一と考えます。
by isoda-shonan | 2009-08-19 08:35 | ソーラーサーキット | Comments(0)
不況の時こそ笑顔を
1週間程夏休みをとらせて戴きました。

例年は友人達と日光に1泊2日でゴルフに行ってましたが、今年はもう少し近場でとなり、14日~15日、箱根と修善寺に行ってきました。

その前日の13日には、家族でご先祖の墓参りを済ましておきました。

14日は富士箱根カントリー、標高約600メートルで下界とは2~3度涼しく、ポロシャツもお昼に着替える必要が無いほどでした。今回は旧知の友人も参加し、10名。最高齢は71歳の方ですが翌日の修善寺カントリーと2日間元気にラウンドしています。

私はすっかり飛距離も落ち、「ゴルフはスコアは二の次、健康の為だ」と負け惜しみを云ってますが、かつてのライバルに6歳年下の私は歯がたちませんでした。

気の合った仲間同士でジョーク連発の中でのゴルフと、修善寺のひなびた割烹旅館での宿泊は、久し振りのリラックスな一時と、旧知からの仲間の会話で夜遅くまで過ごしてきました。

冷夏や長雨の為、野菜や魚が高騰し、景気や消費にもブレーキが掛かりそうです。

こういう時こそ、明るいジョークや気持ちを前向きに保つことが必要。
その昔、「松下幸之助翁」は不況の時こそ「笑いなはれ、笑いなはれ」といって得意先を廻ったそうです。
by isoda-shonan | 2009-08-17 11:25 | コラム | Comments(0)
スポーツジャーナリスト二宮清純氏
私はあらゆるジャンルのスポーツに興味があります。
スポーツの世界での「勝敗の分岐点」やアスリートの「心の底」を代弁する形で評論する「二宮清純氏」の語り口やコメントには共感を覚えます。

先日、取引先の定例総会で二宮氏の記念講演を聞いて来ました。
演題は「勝者の思考法」でした。

二宮氏は「スポーツ界で最も尊敬する人は?」と尋ねられたら
J リーグの「川渕三郎氏」(J リーグ・キャプテン)と答えるそうです。

それは、J リーグ(プロ化)発足の時に「まだ早すぎる」「時期尚早だ」と委員から反対された時の話です。

その時、川渕氏は「まだ早すぎるという人は、100年経っても早すぎると云う」「時期尚早という人は、200年経っても時期尚早というだろう」と名言を吐き反対を押し切ってスタートさせました。

今ではJ リーグは「地域の産業」にもなり、プロ野球に匹敵するファンが押し寄せる様になりました。

そして何のスポーツでも強くなるには「SKILL(能力)」より「WILL(ヤル気)」が優先すると続けます。
特に国際大会では、事前の調査力と準備力が勝敗を決するとも。

2016年のオリンピック開催国招致は最後の「プレゼンテーションのスピーチ」で決着すると断言します。

2010年の「ワールドカップサッカー」の開催を招致した南アフリカのマンデラ元大統領の例を出し
「アパルトヘイトの反対運動で投獄され、鉄の足枷を引きずって鉄格子に耳を押し当て、廊下から聞こえるワールドサッカーの中継を聞いていた」と、スピーチしました。
このスピーチが開催国審査委員の「魂」を揺さぶり、感動を与え、結果 南アフリカに決定したと。
日本も「プレゼン・スピーカー」を誰に選出すべきか重要になると提言しました。

二宮氏の幅広い知識とアスリートの心理を見極める気付の切れ味に感動し「勝者の思考法」の講演が終わりました。


当社は8月9日(日)~16日(日)まで全社一斉の夏季休暇に入ります。
決算上の前期が終わり、9月からは後期に入ります。

二宮氏の「意思力、使命感、行動力のあるリーダーに変われば組織は変わる」の言葉の通り、
業務に精勤し新しい企画も立ち上げ、後期に向けてスタートする予定です。

夏休み中、この「ちょっと一言」の更新もお休みをさせて戴きます。

二宮清純氏に共感し、清純風をまねた「スポーツに関するコラム」の一覧です。
更新の代わりといっては失礼ですが、夏休みのお暇な時に一読頂けたら幸いです。

タイトル      ジャンル       作成日

「ジダン」【サッカー】2006.07.15
「頑張る団塊世代」【野球】2007.01.30
「SAMURAI」【ICHIRO】2007.07.17
「筋肉はバカ?」 【ゴルフ】2007.08.12
「夏の風物詩」 【高校野球】2007.08.24
「勝負は集中力の差」【全ジャンル】2007.12.13
「ワールドカップ予選」【サッカー】2008.02.05
「予想的中」【サッカー】2008.02.07
「丸刈り」【高校野球】2008.04.26
「ヤンキースタジアム最後のオールスター」【ICHIRO】2008.07.17
「53才の全英オープン挑戦」【ゴルフ】2008.07.22
高校野球・北神奈川は慶応、南神奈川は横浜」【高校野球】2008.07.28
「オリンピック勝敗の重さ」【オリンピック】2008.08.21
「里山のトレッキング」 【トレッキング】2008.09.27
「スポーツの秋たけなわ」【ゴルフ/運動会】2008.10.16
「ジャイアンツ日本シリーズ進出」【野球】2008.10.26
「ワイルド・グランド・ゴルフ」 【レクリエーション】2008.12.02
「踏ん張る朝青龍」【相撲】2009.01.16
「三味線上手の朝青龍優勝なるか」【相撲】2009.01.24
「粘りのサムライジャパン勝利」【野球】2009.03.16
「W.B.C.は第二ラウンドに突入」 【野球】2009.03.12
「W.B.C.準決勝をかけて」【野球】2009.03.19
「高校野球は野球道」【高校野球】2009.03.27
「マスターズ真の勇者」【ゴルフ】2009.04.14
「イチロー選手の大記録」【ICHIRO】2009.04.24
「石川遼選手の星の強さ」 【ゴルフ】2009.07.01
by isoda-shonan | 2009-08-08 10:28 | コラム | Comments(0)
鎌倉由比ガ浜、海の家、夜の大変身
今年で3年目に入った、由比ガ浜海の家「BLUE WINDY TERRACE」(B.W.T.)に行って来ました。
工事中は時々足を運びましたが、夕刻に照明で演出されたところを見るためです。

総合プロデュースは「電通・電通テック」設計「みかんぐみ」施工「イソダ」です。
レストランの食事メニューは料理研究家の「尾身 奈美枝さん」と「ベストラン」が担当しているのも例年通りです。

ここ数日曇り空から時々晴れ間がのぞく日が続き、日中は30℃近くになるも
夕方の海岸はかなり涼しく、薄手のウィンドブレーカー有ると助かります。

サンセットの時刻、海も薄暗くなると、「ブルーの照明」が点灯され、
とても美しい海辺のオアシスの出現です。

この「BLUE WINDY TERRACE」はJTの運営する海の家。
「マイルド・セブン・アクア」のキャンペーンの場も兼ねているので、照明の基本色は「ブルー」で統一。
店内は喫煙も可能で成人限定になっています。

西に太陽が沈み空を赤く染めると、海水浴のシャワーを浴び、
夕凪のサンセットの中、仲間が集まりワインやカクテルで楽しいパーティーが始まります。

特に昼間の海の家の顔と、夕刻から「キャンバス・ルーフ」に照らし出される「ブルー」の空間は斬新なセンスのレストランへと大変身。

同行した知人は「波の音が最高のバック・グランド・ミュージックだ。」
「外国のナイト・クルージングの船上のようだ」と感嘆しきり。
設計は「みかんぐみ」だと話すと「さすがだねー」と頷きます。

ソフトドリンク、カクテル、ワイン、生ビールと飲み物や料理のメニューも豊富。

この夏のナイト・スポットとして、またロマンチックな大人の空間としてお勧めできます。


・昼間の顔のB・W・T  18:30
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・稲村ガ崎のサンセット  19:05
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・マイルドセブンアクアのキャンペーン嬢   19:07
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・外部からのB・W・T   19:20
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・夕闇迫った店内(遠くの明かりは逗子マリーナ) 19:22
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・バーカウンター   19:43
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・ロマンチックブルーのキャンバスルーフ   20:00
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by isoda-shonan | 2009-08-06 18:00 | コラム | Comments(0)
今の旬は夏さんま

今回は「初さんま」の旬について紹介します。

いわゆる普通の「さんま」が一般市場に出回るのは秋口からです。
俳句の「秋」の季語になっているのも「さんま」代表格。

しかし、本当に「さんま」のおいしいのは「夏」の付いたさんま。
正確にいうと、7月下旬~8月初旬に北海道、オホーツクの最北端で取れる「初物さんま」、別名「夏さんま」です。
「さんま」は根室沖~三陸沖へ、そして千葉房総沖へと南下してくる間に体力を消耗し、少しづつスリムになってしまいます。和歌山沖までたどり着いた時は煮干にしか使えません。

禁漁区スレスレのオホーツクの北海で獲れた「夏さんま」はまだ体力を消耗してない為、まるまると太っています。
「夏さんま」が高いのは大型で脂の乗りきっていることもさることながら、ロシアによる拿捕の「危険代」も含んだ価格なのだと思います。

5~6年前,大船の有名鮮魚店では、一本1000円近い値段がした程です。
たかが「さんま」がです。
その店の店主に「夏さんま」を勧められ、食べたのがやみつきとなり毎年8月の初めに成ると思い出します。

もちろん塩焼きで食べますが、一番おいしいのが内臓の所。
「さんまにがいかしょっぱいか」の言葉がありますが、「にがみ」はまったくありません。
脂が乗っていて、最高のトロのようです。

しかし、季節が変わったのでしょうか、今年は7月中旬から「初さんま」は市場に出廻り、手に入り易くなっている。

まるまると太っていて、脂の乗りが秋に食べる「さんま」とは一味も二味も違います。出来ればおろし大根を多めに用意し、さらに「すだち」を添えられれば云うことなしです。

先日あるお店のメニューに「初さんまのあぶり」が出ていて、おろししょうがで賞味しましたが、絶品でした。
価格もそこそこで納得です。

今、一般のお店で「夏さんま」がいくらするか解りませんが、大船の高級魚を扱う先の店での価格は当時の半値、一本¥500だそうです。
しかし、今が一番の旬で鮮度も太さも最高で、お盆まで入荷する予定。

「初さんま」をそこの店主は「夏さんま」と呼んでいました。

今年は秋が早く来そうなので、今のうちに「夏さんま」を食べておきましょう。
by isoda-shonan | 2009-08-03 15:53 | コラム | Comments(0)