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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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建築用語の「真壁」と「大壁」
建築に携わる人には、なんでも無く理解する建築用語を、一般の方も解っていると往々に思い勝ちしています。

先日もあるお客様から「真壁と大壁とはどういう事ですか?」と聞かれ、自分の思い勝ちを反省しました。

そこで今回は「真壁」と「大壁」について説明します。

木造建築で古来より和室の様式として、「柱」を見せる手法が「真壁」方式です。
日本建築ではごく当たり前の様式です。
逆に「2×4」=ツーバイフォーなどの米国流の建築様式は、「柱」(スタッド)の上からプラスターボードを貼り、構造材を覆ってしまうのが「大壁」方式。

大正から昭和にかけて建てられた洋館は、外観的には洋式を取っていますが、いわゆる洋間とされたリビングやダイニングは、真壁方式の日本建築の「美」を取り入れている建物が数多く現存されています。

白い「漆喰壁」の中に「黒光り」する柱が現れる空間は、その家の年代と伝統美を感じさせます。

今回イソダが新発売として発表した「杉の家」は、木造建築だからこそ可能な「真壁」様式をリビングやダイニングに生かしたデザインにしています。二階の個室は大壁方式です。

木部を木肌のままにした「木地仕上げ」と柱や床を少しだけ黒めに塗装した様式では、その表情も大きく変化します。
この二つの様式はお客様のお好みで選定できます。

明るく軽快な感じで木肌を楽しむ方は「木地仕上げ」を、日本の伝統美を落ち着いた感じで表現するには、オイルステンの濃さを調整し着色します。

その地区で特色を出し、住宅メーカーの建物とは一味違う建物を提案する。
神奈川県産の木材を多用し家を建てる。 
地元の工務店だからこそ出来る「杉の家」なのです。

只今、「杉の家」のミニチュア・ハウスを当社ハウジングパーク内に展示してあります。
真壁様式の室内と、杉の床板を素足で歩く体感ができます。
是非お越し下さいませ。

「杉の家」資料申込みはこちらから

「杉の家」の外観は洋風なシンプルデザイン
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一歩中に入ると伝統美の床や梁を黒く仕上げた室内
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by isoda-shonan | 2009-11-27 11:41 | コラム | Comments(0)
旭ポン酢と八戸のしめ鯖の入手法
私の知人から「旭のポン酢」と「八戸前沖サバ」について情報が届きましたのでお知らせ致します。

大阪では、めちゃ有名な「旭ポン酢」が、関東では入手不能に近いと前回のコラムで紹介しましたが、数日前、車の中でFM横浜を聞いていると「旭のポン酢」が横浜のナントカというお店で手に入ると流れていましたが、お店の名前を聞き流してしまいました。

その後、私の知人から情報があり、港南台の「高島屋」の食品売り場で常時、販売しているとの事です。

鍋料理がお好みの方は、港南台まで出向いても価値のあるポン酢です。

もう一つ、逗子の上棟の引き出物として戴いた絶品の「八戸のしめ鯖」はSATY(サティー)で販売していると別の知人から連絡が入りました。

製造会社は八戸市の「武輪水産」です。
鯖の半身に昆布が乗ったしめ鯖です。この品も一度食べたらもう一度、となってしまいます
機会がありましたら是非、ご賞味下さい。
by isoda-shonan | 2009-11-24 17:03 | コラム | Comments(0)
鍋料理はポン酢が決めて
11月も下旬に入り気温もグーンと下がり、鍋料理がおいしい季節となりました。

私がお奨めするのはヘルシーな野菜タップリの鍋料理。身体がポカポカと温まります。

この時期に入ると牡蠣と鱈が旬になり、こちらを主材料として使用した水炊き。霜降り白菜と白ネギをたっぷりと入れて炊きます。とうふも入れておくと湯豆腐も楽しめます。

ここで一番重要なのは「ポン酢」です。

当社指定の外構工事店のNさんが数年前に冬の鍋物や湯豆腐に「これ使ってみて下さい」と1本くれたのが「旭のポン酢」でした。何ごとにもこだわるNさんからのお奨め品は「衝撃の味」といってもよい程のポン酢でした。その後我が家では「旭のポン酢」は常用となります。

関西地方では手に入り易い様ですが、関東地区では入手不能に近い為、直接製造元の旭食品に頼み発送してもらっています。

徳島産の「スダチ」「ココウ」「ユズ」と天然果汁をタップリと使用し「かつお節」「利尻こんぶ」「乾しいたけ」でだしをとった完全味付ポン酢。そのままで使用します。柑橘類の香りが高く、一度はまるともう他のポン酢では物足りなくなってしまいます。

同じくお奨め鍋は豚の三枚肉(バラ肉)を使用した「豚シャブ」です。豚の三枚肉はコラーゲンも多く、冬の寒い時期の白菜ととても合います。こちらも水炊きで行います。

当然味付には「旭のポン酢」を用意しておきます。

そして三番目は行きつけの大船のレストランのマスターが冬限定のメニューで出す「常夜鍋」です。

こちらは味付けしただし汁にホウレン草と豚のバラ肉だけを使用した鍋。かくし味にショウガとニンニクを少々使った、マスター秘伝の味付けです。

ポパイではありませんが、こうすると一人でホウレン草は一束は軽く食べてしまいます。豚のバラ肉はこちらも身体をポカポカにしてくれます。

鍋と旭のポン酢に大船の銘酒、大縄城の熱燗がそろえば冬の寒さも「チョウド良いカゲン」となります。
by isoda-shonan | 2009-11-21 17:05 | コラム | Comments(0)
選びに選んだ家は外断熱のソーラーサーキットの家
このコーナーの2009.7.20に「金沢区でSC(ソーラーサーキット)の家上棟」で紹介したK様邸が竣工し、11月17日にお引渡しを行いました。

当日は朝から小雨の降る天候で、外気温は10度。
12月の中旬並みの気温ですが、一歩中に入るとホワーっとした温もりを感じます。
室内は完成したままで無暖房です。
スリッパを履かずオークの床の上に立ちます。
K様が多くのモデルハウスや建築現場を廻り、たどり着いたSC(ソーラーサーキット)の家の大きな特長が出ています。
K様ご夫妻も、当社の社員もスリッパは履いていません。
それでも床は冷たいと感じません。
無垢材のオークフローリングと基礎外断熱で床下の地熱をうまく取り込んでいるからです。

当社はお客様のご希望、ご予算に合わせて、5段階のグレードの家を用意しています。

この中でSCTIP構法で施工したK様邸は最上級のグレードとなります。

ご自分で選びに選んだ工法の家。無垢材は、10年~30年と使い込むほど深い味わいが増します。
そして本物の木や、ほぼ全てに無垢材を使用した室内の落着いた雰囲気と、信頼感と温もりに、「希望通りの家が竣工した」と大変ご満足そうにされていました。

K様のご協力で完成した建物を紹介させていただきます。

外観   
イソダ「ツートーン」はベルアート吹付け、平瓦葺。
敷地195.25㎡(59.06坪) 建物延床116.13㎡(35.12坪)  
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リビング~和室 
リビングは柱を見せる真壁工法、壁・珪藻土、床・オークソリッド 現しの構造化粧梁はOS仕上げで重厚感を。
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ダイニング~キッチン 
左の格子は階段の袖壁の部分。
玄関ホールから居間の入口は上吊り建具で仕切れます。(レール無し)
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和室四畳半。
堀炬燵設置、地窓で夏の風通しもOK。
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明るいキッチン。
IHクッキングヒーターで食洗機もあります。
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二階洋室
木部は木地仕上げ、床は桧のフローリング、壁は一部榀(しな)腰板張り
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by isoda-shonan | 2009-11-19 16:51 | ソーラーサーキット | Comments(0)
新政府は景気底上げ政策を
米国政府は景気対策として、裾野の広い「住宅」の着工増加を促進させるべく住宅取得の補助金支給を、今のまま続行させると発表しています。
自動車の補助金制度は中止となったが、住宅はこのまま続行するのは、景気対策として有効な施策との判断からです。

日本では「エコカー」として燃費の良い車に特別減税や補助金を付加して、自動車産業の後押しをしています。CMの子供店長も告知に一生懸命です。

消費電力の少ない家電製品には「エコポイント」制度を設け、消費の下支えを実行、電機産業界を牽引しています。
この結果、東芝は半導体の需要が伸び、決算の上方修正をすると発表しました。

住宅産業界は最大160万戸時代から130万戸代で下げ止りしていたが、2007年6月の改正建築基準法が法整備の整っていない見切り発車から、確認業務が大混乱を招き、年間着工棟数は103万戸まで減少、日本経済を国交省が失速させる結果となっています。

そして今年6月4日に「長期優良住宅の普及と促進に関する法律」が施行されました。

今後の地球温暖化対策として、住宅の省エネ性や構造躯体の劣化対策、強耐震性が盛り込まれた住宅を建てることはとても意義のあることです。

当社でも「長期優良住宅」で建てたいとするお客様が増えてますが、認定取得の確認業務にとても時間が掛かっています。
ここでも申請者と認定者との行き違いが発生し、スムースに運ばない様です。

政権を獲得した民主党は、この改正建築法を見直す法案を準備していると聞きます。

それはあまりにも官主導型で決定された改正法案が、「耐震偽装」は二度と起こさせないと、すべての業者を「悪」とし、複雑且つ煩雑な審査基準を設定したからです。
これを見直し、もっと平易で簡素化された申請に戻そうとする計画です。
但し法違反を犯した場合は、より重い厳罰を与えるとする改正案を提出する様です。
このことは、真面目に住宅造りを行ってきた建築会社はもろ手を挙げて、大賛成に廻ると思います。

その上に「長期優良住宅」には、自動車やエコ家電製品並みの減税や補助金が設けられれば、日本経済の底上げになることは確実です。CMには、子供棟梁を採用し,「エコ住宅には減税と補助金も」と云わせたいです。

新政府には、「改正建築基準法」の見直しと、「国産材を多用した住宅」や「長期優良住宅」を促進させる大幅な減税と補助金制度を実現させ、日本経済の底上げを期待します。
by isoda-shonan | 2009-11-17 15:17 | コラム | Comments(0)
ブランド品の鯖は一級品
今回は「鯖」を特集しました。

知人に紹介された居酒屋さんの1番人気のメニューは「幻のしめ鯖」でした。
注文したのですがその日はもう売り切れ、「幻」と銘打っているので、「産地はどこですか?」と聞くと、「幻ですから」と笑ってかわされてしまいました。
知人の評価では絶品だと聞いています。

大船で高級魚を扱うU魚店では「関サバ」を自前でしめて販売してくれます。
味も価格も特級品となります。
藤沢の小料理屋のOは、店主が九州大分の出身、関サバの仕入れルートを持っており「造り」で味わえます。

神奈川県では浦賀水道で水揚げされる「松輪のサバ」がブランド品として有名。
豊後水道で育つ「関サバ」と同じ様な海流で育ち、脂の乗りも身の締りも最高の鯖で、漁師さんの話では1本5,000円以上もするとのこと。
別名「黄金サバ」とも呼ばれますが、価格の事ではなく魚体に黄金色が入るからです。

若狭(福井県小浜市)から京都に通じる道に「鯖街道」があります。
古来より若狭の鯖を京の都に早飛脚の形で届けていました。
今でも京都では「鯖寿司」として人気があり、昆布が上に乗っているのが京都名品です。
奈良の「柿の葉寿司」も鯖を使用し、箱に老舗の銘の入った品物は伝統の味。

毎年お中元の時季に若狭の海産物店から取寄せているのが「若狭の浜焼き鯖」。
串に刺して、炭火でこんがりと焼いた鯖がそのまま届きます。
この鯖も「ブランド品」です。

お世話になっている方へのお中元として用いていますが、どなた様からも絶品の評価をいただいています。

湘南で獲れる鯖と比べると、若狭の鯖は少し小顔で鋭い顔つきをし、程好く脂も乗り、大根おろしより生姜が合います。

さて、これから人気が出そうな「鯖」を紹介しましょう。
青森県八戸市がご当地ブランドとして力を入れている「八戸前沖サバ」です。

9月に逗子で上棟したT様は八戸市で水産物の加工業を営んでいます。
東京には事務所を構えています。
その日の上棟の引出物として、自社商品の「しめ鯖」を出席者の全員が戴いてきました。

後日大工職からも社員からも、「あんなに美味しかったしめ鯖は初めて」と声があがりました。
私も同感でした。
その後、たまたまテレビで地域興しのレポートとして、八戸前沖サバが取り上げられ報道されたのを見ました。

オホーツク海でたっぷりと食餌し、9~10月に八戸前沖で獲れる550g以上の脂の乗り切った太い鯖を、「八戸前沖銀鯖」と命名しブランドとして売り出す話です。
冷凍船を持つ船団を組み、獲れたての鯖は即、船内で冷凍してしまいます。
鯖は鮮度の落ちが速い魚。
これなら新鮮さは保持されます。
八戸市内の工場で「一級品のしめ鯖」に加工され、出荷されます。

上棟の引出物で戴いたのはこの八戸の鯖でした。
「今まで食べたことのない程の美味しさ」は、テレビで紹介された通りの特別な鯖だったと解かり、納得しました。

どちらかと言うと鯖は庶民の普通の魚。
それが産地と加工方法で「ブランド化」され、一層の美味しさが保持され、また、それを楽しめるのは至福の喜びです。
by isoda-shonan | 2009-11-16 08:39 | コラム | Comments(0)
かながわ県産「杉の家」ミニハウス展示
イソダハウジングパーク(腰越本社並び)にて、「秋のリフォームフェア2009」を11月14日(土)15日(日)に開催いたします。

フェアは内外装品の展示や新しく開発された塗料や珪藻土の壁塗り実演もあり、ご自宅リフォームの参考になる製品やアイデアを多数提供いたします。

今月初旬に発表した、かながわ県産「杉の家」のミニハウスも展示。柱が見える真壁工法や内断熱でも壁内通気を確保した施工、杉の床板の感触を確かめられます。

今回のフェア協賛メーカーは「INAX」「パナソニック電工」「サンゲツ」「サメジマコーポレーション」「オギノ塗装」「ナビコミュニティ販売」。一流メーカーの最新製品が展示されます。またフェア期間中は特別価格でのご提供をいたします。

内外装をリフォームで一新するご計画のお客様、「杉の家」をもっと詳しく知りたい方、どうぞ今週末はイソダハウジングパークにお越しくださいませ。スタッフ一同ご来場をお待ちしております。

秋のリフォームフェア2009の詳細はこちらから
by isoda-shonan | 2009-11-10 18:05 | コラム | Comments(0)
関谷川にカエルが戻る
鎌倉の西北部、関谷小学校の裏側を流れるのが関谷川。
町内探鳥会を中心として、近隣の環境保全を大切にする人達で「関谷川をきれいにする会」を結成しています。

11月8日は定例清掃の日で、15名程の会員が集まり護岸の雑草や川の中の空き缶やビニール袋を回収しました。

先月の第三日曜日には会の軍資金造りに自治会員に古本提供を呼びかけ、古本頒布会を開催、川の水の検査試薬や備品を購入する為の活動資金を集めました。沢山の近隣の方たちの協力で盛況に終っています。

探鳥会のY会長が熱心に「関谷川をきれいにする会」の活動を押し進め、探鳥会を通して植生物の保全の大切さを知り、私も入会。半日、清掃活動をお手伝いしました。

今年の夏には小さな谷戸から関谷川に流れ込む水路に「ホタル」が数頭飛び交いました。そこはかつて、地元の人が水田として稲作をした所です。地主さんの御協力を得て「関谷川をきれいにする会」が借り入れ、田んぼを造り、ビオトープも造っています。小さな水路には環境が戻りつつあるのかも知れません。

護岸と中州の雑草取りも終わり、ふと足元を見ると「かえる」が岩の上の水面からポッカリと顔を出しています。関谷川は硝酸値が高く、水生物は「ドジョウ」ぐらいなのに「かえる」がいたと皆大さわぎ。

小さな会の活動が少しでも環境に貢献し生物多様性が進み「ヤゴ」や「カワニナ」が生息し、ホタルの名所になってくれたらと願っています。

「関谷川をきれいにする会」の活動はhttp://www.tamanawa.netで「マイタウン玉縄登録団体」の中の「関谷川をきれいにする会」から接続できます。


関谷川に現れた「ヤマアカガエル」
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by isoda-shonan | 2009-11-09 12:43 | コラム | Comments(0)