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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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相撲協会、若返りに期待
相撲界が初場所が終った途端、ごたごたしています。
角界は白鵬の善玉役と朝青龍の悪玉役が、土俵の上で夫々の立場をこなすことで盛り上がってきました。

ファンは朝青龍の「駄目押し」を闘志の表れとして拍手し、土俵に投げ倒した相手を睨み付ける悪玉役に声援を送ってきました。
一方、白鵬は横綱の品格を重んじ、心・技・体を基本として善玉役を押し通します。

初場所は朝青龍の復活で、二横綱を軸とする体制が再度出来上がったと一安心したばかりです。

朝青龍の今回の一般人傷害事件は、協会理事会がどう判断して処罰を下すか注目されます。

今回横綱審議委員会を退任された内舘さんは、「アスリートとしては150%認めるが、横綱としては認めない」と、厳しく突き放します。

また一方では、貴乃花親方の一門を破門されての理事選立候補も賛否両論が飛び交っています。

国技としての位置付け、伝統として守るべきことは守り、改革もやって行くべきだと論じる報道もあります。

私など、自分が高砂親方ならどう判断し行動する、武蔵川理事長の立場ならどうすると自問すると、頭が一杯になりそうです。

唯いつ言える事は、ゴルフも野球界も石川遼君や菊池雄星君らに期待する若返り化が進んでいることです。

大相撲も、中学卒業で195cm、150kgの将来有望な子が入門したと聞き、若返りが始まると期待します。

いつまでもモンゴルを始めとする外国人力士に依存するのではなく、日本人力士を育て、国技としての大相撲を復活させてもらいたいものです。

そこに焦点を絞り込み行動していくのが、新しく選挙で決まった理事会の役割となるのではないでしょうか。
by isoda-shonan | 2010-01-29 12:39 | コラム | Comments(0)
鎌倉市内、梅が開花しました
「花も咲かない冬の日は下へ下へと根をおろそう」
20数年前、パッとしない景気の時代に取引先の社長から戴いた「書」の一節で、景気の悪い時には次に備えて体力をつけ準備しておくとした教示です。

1月~2月の季節は花の少ない時季ですが、今朝のウオーキングのコースで梅が咲き始めたのを発見。「本日の天気は晴れで、穏やかな日射し」との予報に急遽、メタボ対策も兼ねて市内のお寺に梅見に行く事にしました。

向った先は梅の名所、瑞泉寺
梅見には早すぎるが、水仙は咲いているだろうと決めました。瑞泉寺は山門の上と下では日照がまったく異なります。もしかして「上の境内は開花してるかな」と淡い期待もします。

拝観所で入山料を納め、係りの人に聞くと山門上の境内は2月中旬以後、山門下の梅林はいつも3月の中旬で、市内の平地と比べると寒さが厳しいので開花は遅いとのこと。市の天然記念物に指定された黄梅(梅科)は3月上旬の開花予定で香りも良い珍種だ。

階段を昇り山門に入ると、温かい日射しあふれる庭園は案の定、蕾はかたそうで、早咲きの1本が「梅一輪一輪ごとの暖かさ」のごとく3~4輪を開花しているだけです。

境内のいたる所の水仙は満開でこの水仙が終る頃、梅の出番となるのです。

藤棚の休憩所で日向ぼっこをしながら、用意した弁当を広げます。大船駅で私の好物の鯵の押し寿司を買ってきました。目の前の椿の花に「メジロ」が花蜜を吸いに来ています。なぜか瑞泉寺は「花鳥風月枯山水」のここちにしてくれます。

帰路は荏柄天神に参拝。市内で一番早咲きと云われる「寒紅梅」が真っ盛りと聞いていたからです。この日は「筆供養」の日らしく、沢山の参拝客であふれています。

そして頼朝公の墓参りをし、西御門を抜け八幡様の「源氏池」にやって来てカモ類を観察。池の端の白梅が満開で、谷戸の奥深い瑞泉寺とはこんなにも気温が違うのかと知ります。

一年で最も花の少ない時季に、梅の紅白と水仙、椿、冬桜、蝋梅、ミツマタとそれなりに観賞ができた鎌倉路地巡りの一日で、万歩計は5.2kmでした。

瑞泉寺「一輪ごとの」の梅
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咲きほこる水仙
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椿にメジロ
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荏柄天神の「寒紅梅」
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鶴ゲ岡八幡宮の「白梅」
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「源氏池」のオナガガモ
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by isoda-shonan | 2010-01-27 11:46 | コラム | Comments(0)
住宅版エコポイント
昨日、一昨日と七里ヶ浜で構造現場見学会を開催しました。両日とも天気も良く、多くの方々がご来場くださいました。皆様には構造の強さや県産材、外断熱の良さをご理解いただけたと思います。ご来場くださった皆様に厚く御礼申し上げます。

さて、第174回通常国会が開催されています。
「政治とカネ」と景気対策の根元となる「2009年度第二次補正予算」について、与野党間で熱い論戦が繰り広げられています。

先週は民主党の松原議員が質問に立ちました。
エコ自動車やエコ家電のポイントの経済効果については、直嶋経済産業大臣より「対前年比20%以上の増加があり、景気の下支えになっている。」と報告があり、住宅版エコポイントについても前原国土交通省大臣に説明を求めました。

大臣は、「住宅関係の経済対策費として、1.000億円の予算で3兆4000億円の経済効果を上げる」と答えています。
すでに、エコ住宅の新築には30万、住宅の高断熱化や二重サッシの取付等、エコ住宅リフォームには15万のエコポイントを計画されることは発表されています。
この事により、温室効果ガスの削減と景気の下支えの、いわゆる一石二鳥政策が推し進められる様です。

国会での第二次補正予算が通って初めて住宅版エコポイント制度がスタートされます。

「政治とカネ」を追求し、真実を国民の前に知らしめる事も大切ですが、まずは景気の下支えをし、雇用を守り、この不景気を少しでも改善することが重要で、補正予算の審議も同時に進め、早い法案成立をしてほしいものです。

住宅リフォームによるエコ化で省エネ住宅が増え、松原議員が「ビル・オフィイス」の省エネリニューアルで、35%のCO2削減が可能だとする研究レポートを紹介していましたが、住宅分野でも大いに貢献するものと思われます。

私もエコポイントが実施されたら、自宅を「家一軒、丸ごと断熱リフォーム」する準備を進めています。
by isoda-shonan | 2010-01-25 10:30 | コラム | Comments(0)
神奈川県産「桧」の家構造見学会
今週末の1月23日(土)、24日(日)に鎌倉七里ヶ浜にて、神奈川県産の桧を土台、大引、柱に採用したT様邸の構造見学会を開催します。

地球環境保全として、森林を育て、国産材を使用して家を建てると云うことは、林業を活性化し温暖化を防止する一助となっています。

当社では県内の丹沢、津久井地区で生産された桧や杉を使っての住宅造りを、地元製材会社と提携しこの運動を進めております。

住宅は完成してしまうと構造の仕組みや、どの様な断熱材が入っているのか解りません。

1月17日は阪神淡路大震災の15年目に当りますが、その後建築基準法の耐震性能は大幅に強化されました。
適切な筋交いや構造金物が取り付けられ、頼もしい構造躯体が見学できます。

T様邸は柱や外壁下地材を板状のポリスチレンフォームでスッポリ包んだ外断熱工法の家です。
外壁下地板も合板を使用せず神奈川産「杉」の小巾板を使用しています。
完成すると屋根には太陽光発電パネル(4.5kw)を設置し、オール電化で調理もお湯も自前の電気を使用します。

南側の開口部を広く取り、冬の太陽の暖かさを高断熱の家が取り込み、夏は屋根の熱射を防ぎ、窓を少し開ければ七里ヶ浜の海風が涼を運びます。

国産材の活用で林業を守り、冷暖房費をセーブ出来る外断熱の家。

地球環境の事も考えて設計された家は、住む人にとっても優しく、頼もしい家となります。

これからの住宅造りにとても参考になります。今週末の天気予報は晴れです。無暖房の家でどれだけ温いか体感して下さい。御来場お待ち致します。

構造現場見学会のご案内
by isoda-shonan | 2010-01-21 08:42 | コラム | Comments(0)
鎌倉やさい、何処で買えるの?
私の住む、鎌倉北西部の関谷地区の農家が生産するのが、ブランドになった「鎌倉やさい」の産地です。

食の安心と安全を宣言し、有機肥料で育てます。

鎌倉市内のレストランが一斉に「鎌倉やさい」のレシピを取り入れました。
各お店のシェフは、若宮大路、横須賀線ガード手前の鎌倉市農協連即売所、通称「レンバイ」で農家から直接仕入れています。
もちろん一般のお客様も購入できます。
これが有名となり「鎌倉やさい」はブランドとなります。

寒さの厳しい朝、霜が降りた畑で旬を迎えているのが、鎌倉やさいの大根と白菜。
今年の冬は特に「美味しい」と感動しています。年とともに、自分が肉より野菜好きになっているからでしょうか。

朝穫れを農家より直接分けてもらった大根は、「ぶり大根」「豚の角切り大根」「おでん」等で食べます。

いずれも大根をメインにして食べます。
豚の角切り1ヶに対し、大根の輪切り3枚の割合です。
大根はたっぷりと水分を保持し、繊維質がとても軟らかく箸でカットできます。
肉やブリの出汁をたっぷりと含み、口の中で蕩けてしまいます。
「あ~美味しい」とため息が出ます。

白菜と豚のバラ肉はサンドイッチ状に重ねて炊いたのを、「旭のポン酢」をつけて食べます。

厳寒の中育つ霜降白采のように、甘味も凝縮され瑞々しい味です。
これも、「あ~美味しい」のため息です。

関谷地区の農家はいずれも小規模生産者です。
卸売りをしていませんので、農家から直接わけてもらうか、鎌倉の「レンバイ」でしか手に入りません。

関谷インターチェンジを「クロネコ大和」の先、田谷方面約80mの所に農家の直売所があります。
ブルーのシートの掛かった小屋です。

毎週(月)(火)(金)(土)の15:00~18:00の間に農家の人が来て、穫れたての野菜を販売してくれます。

私も今はやりの「草食系男子」に転身した模様です。

関谷原からの初富士  
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収穫を迎える鎌倉大根  
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外葉は霜で痛んでいるが、中はしっかりしている鎌倉白采  
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霜降り(?)ホウレン草  
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by isoda-shonan | 2010-01-18 10:15 | コラム | Comments(0)
浄水場の太陽光発電加速中
元旦の朝、裏山からの初日と関谷原の初富士を見に行った時です。小雀浄水場の横を通る時、新しい太陽光発電パネルが設置されているのに気が付きました。

既に設置された発電パネルは濾過池の覆蓋を兼ねたもので、総発電量は700kwに達しています。

新たに始まった二期目の太陽光発電は広大な芝生の空地に平パネル型を設置しています。

今年の三月に設置工事完了の予定で総発電量は270kwを計画しています。
一期分と合わせると、小雀浄水場での総発電量は970kwとなります。

浄水場は大型のポンプを廻し、水を圧送するのでかなりの電力を消費します。

そうした中で少しでも自然のエネルギーを利用して、CO2の排出を抑制するとした計画のもとに工事が進められているのです。

これだけの大掛かりの太陽光発電装置を装備しても、浄水場の全消費電力の1%にも満たない発電量です。

しかし、こうした小さなクリーン・エネルギーの創出が永い目で見た温暖化の防止に繋がって行くのでしょう。

外断熱工法による高気密、高断熱化が進む中、より省エネルギーな住宅が建てられ、一般家庭での太陽光発電が更に普及することにより、日本は温室効果ガスの25%削減は住宅分野では達成可能となるでしょう。

そして、エコ住宅リフォームのポイントの導入で二重サッシの取付や、外壁塗替時、断熱塗料を採用する等「家一軒丸ごと断熱リフォーム」が行われるともっとCO2の削減は進むことになります。

・裏山竹林からの初日
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・小雀浄水場二期目の太陽光発電装置
奥の半円型が第一期目のもの
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by isoda-shonan | 2010-01-14 10:39 | コラム | Comments(0)
心・気・体
あれ、表題は「心・技・体」の間違いではないの?と思われそうです。

相撲道では、精神力の「心」、技術力の「技」、体力の強さの「体」が基本とされていて、スポーツ全般では「心・技・体」が正しいのです。白鵬は横綱の品格を大切にするほうなので、当然「心・技・体」を重んじています。

私のゴルフのライバルがスウィング強化をはかる道具として野球のバットの型をして、グリップがゴルフクラブと同じ形態をしている用具を購入し、練習に励んでいるみたいです。今年の年賀状に「心・気・体で今年は勝負」と書いてきています。私には何のことかピンと解かりました。

実はこのスウィング強化バットは私も持っているのです。一昨年の夏、軽い脳梗塞を患い、そのリハビリ用に用意し軽い運動のつもりで振っていました。

このバットを正面に向けて握ると、目に「心・気・体」の文字が大きく見えます。
この用具の製造者は「技」より「気」を重要視したのでしょう。

そうですゴルフで一番大切なのは「気」なのです。
第一に気はやる気と気合であります。
第二は活気あふれるプレースタイルです。
最後にパートナーへの気遣いなのです。

この「気」はビジネスの世界でも同じようです。
社員一丸になっての「やる気」と「活気あふれる職場」そしてお客様への「気遣い」です。

私も今年の一年は「心・気・体」で行くことにしました。
by isoda-shonan | 2010-01-12 08:53 | コラム | Comments(0)
鎌倉広町の緑地保全
新年の挨拶で当社OB施主のO様宅に伺いました。

O様とは1977年に竣工お引渡し以来33年間のお付き合いを戴くお施主様です。

この間、O様の友人、知人宅を当社に3棟もご紹介して下さったお客様でもあります。

O様は定年退職後、地元の緑地保全運動のNPOを立ち上げ、現在は会の副理事長を務めておられます。

最近、花鳥風月、枯山水を標榜している私にうれしいお誘いがありました。

七里ヶ浜と腰越津の間に広がる、鎌倉広町の森保全運動が進み、自然が取り戻せ「ホタルを観賞出来る様になったので、今年の夏は私が案内するから見に来ないか」とのお誘いです。

一時鎌倉も開発がどんどん進み、緑地が削られ、市内の各所で市民が保全運動に立ち上がった時代があります。

この広町地区も開発申請が提出され、住民による大反対運動が起こり、最終的に鎌倉市が都市林として残すと決定し、現在に至っています。

鎌倉市内でホタルが乱舞する里山、当社の裏側を流れる神戸川の源流地点です。
子供時代には川沿いをモンタナ幼稚園脇の水路まで行って蛍狩リをした思い出があります。

最近、神戸川の上流でホタルが見られる様になったとは聞いていましたが、本格的に観賞出来るとは知りませんでした。

イソダOB施主会のお子様達を集め、鎌倉でもホタルが見られる鑑賞会を開催したらどうかとのご提案でした。

湧水がでる里山は、生物多様性を育み、昔の自然に戻ろうとしています。

子供達に自然の大切さと、幻想的なホタルの舞を見せられればと、今から楽しみにしています。

近いうちに双眼鏡を持って探鳥しながら、広町ハイキングコースの散策に行こうかと思います。

鎌倉広町の森市民協議会のホームページはこちらから
by isoda-shonan | 2010-01-09 08:50 | コラム | Comments(0)
仕事始め
1月7日、今朝は神棚に灯明を上げ、七草粥を食べて出勤しました。

今日から2010年の業務を開始する仕事始めの日です。

昨日6日は藤沢のホテルで、「イソダグループ、新春の集い」を開催しました。
約200名の方にご参加いただきました。

お取引先、協力会、大工職方会、社員が一同に集い、新しい年に向けて今年も一致団結し、神奈川県産の木材を使った住宅造りを押し進めて行こうと誓い合いました。

住宅造りにおける国産材の使用は、林業を活性化し地球環境面では温暖化防止、水資源の確保、治水にも大きな貢献を果たすことになります。

耐震性や省エネ性を高めた国産木造住宅は、環境保全の大切さが叫ばれている時、日本の住宅造りの本流となるべき時代が来ています。

この様な流れの中で、昨年11月に発表した神奈川県産「杉の家」への問い合せも増えています。

どうぞ今年も皆様の御協力をいただき、活気ある社業を進めて参ります。
宜しくご支援の程お願い申し上げます。

新春の集い 鏡開き
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by isoda-shonan | 2010-01-07 16:49 | コラム | Comments(0)
あけましておめでとうございます


初日海 雲間見ゆるは 吉兆か 

           磯見亭鳥月

平成22年 元旦
会長 磯田誠次

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by isoda-shonan | 2010-01-02 11:55 | コラム | Comments(0)