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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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2010年家づくりの方向は?
3月27日(土)東京ビッグサイトで開催された「ナイス住まいの耐震博覧会」を見学してきました。
展示会の名目は「耐震博覧会」となっていますが、省エネ資材を扱う多数の住設メーカーが参加する展示会です。

私が注目したのはエコリフォームです。断熱材や遮熱ルーフが多数展示されていました。中でも、一日で工事が終る「ワンデイ・リフォーム」の提案です。

玄関ドアをデザイン性が高く気密・断熱性能に優れたドアに一日で交換出来るTOSTEMのシステム、同じく二重サッシで断熱化する「インナーサッシ」の取付けも一日で終ります。

天窓は使い方によって、夏の日射で室内が温室になってしまいます。ガラス面に遮熱性の高いLOW‐Eトリプルコーティングをした新製品や日除けのブラインドが出荷時についてくる製品がVELUXより発売されました。天窓からの風抜きはとても効果的、モータードライブで開閉できます。

その他、遮熱ルーフィングの普及でこれからの断熱の方向は断熱プラス遮熱になり、より快適性を追求出来ます。
そして雨水で汚れを洗い流してしまう外壁材の実演コーナーもありました。

これからの住宅はよりエコで温熱環境の優れた長期型の住宅に発展して参ります。

私の自宅を「丸ごと断熱リフォーム」の工事中ですが、新築外断熱工法のソーラーサーキット住宅の温熱性能までは届きませんが家の中の温度は確実に上り、過ごし易くなりました。
リフォームのエコポイントの還元も行われ、窓の断熱化のリフォームはこれからもっと普及されるものと思われます。

新築をご検討のお客様には、断熱・気密性能が優れた「ソーラーサーキットの家」は初期投資費用が若干高くついても50年以上断熱改修工事は不要となり元は楽に取り返せます。もちろん通年での冷暖房費も大幅に違ってきます。

計画時の予算と経年後の予算を考えた「住みごこち」を基本に据えた住まい造りを、御計画されることをお勧め致します。

「ソーラーサーキットの家」ブース
梅雨時の湿気をコントロールする「リフレア」の実演
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ワンデイリフォームの玄関ドア トステムの「リシェント」
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同じく二重サッシ「インプラス」の展示
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雨で外壁の汚れを落す外壁材
ニチハ ナノ親水マイクロガード(左側の壁)実演コーナー
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「遮熱ルーフ」で断熱プラス遮熱の提案
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「外断熱」施工例(カネカ)
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by isoda-shonan | 2010-03-31 10:43 | ソーラーサーキット | Comments(0)
当世若者気質
車は必要無い。
スキーになんか行かなくても良い。
高級ブランド品も別に欲しいと思わない。
勤めても出世したいとは思わない若者が46%。

最近の若者の動向を特集したテレビを見ていて現代の若者の思考を知り、「ずいぶん醒めているな」良く言えば「浮ついて無い」と感じる。

我々時代の一番人気は「ドライブ」、車が無ければ彼女に付き合ってもらえなかった。

連休の週末は夜行バスで上信越地方にスキーに出掛けていた。

スキーの板は「クナイスル」や「ヘッド」、もう死語になっているブランド品を入手。
時計は「オメガ」を持つのが夢だった。

「モウレツ」という言葉が流行語になり、猛烈に働き、高給が取れる様頑張り、出世願望も当然あった。

当時は高度経済成長時代.
景気も給料も年々上昇し、活気に溢れた時代。
夢も何とか頑張れば叶えられた良き時代だった。

現代の若者はバブル崩壊による不景気や、リーマンショックに端を発した世界金融危機から、一流企業と言えども大きな損失を出し、リストラや賃金カットと、生活するだけで目一杯なのかも知れない。

しかし、その様な世の中でも趣味や習い事にはお金を使う。
好きなCDは買うなど、自分への投資は怠っていないそうだ。

若者達は自分のライフスタイルを確立し、自分流に生きることが「カッコ良い」としているようです。

レジャー産業やアパレル、百貨店のマーケティング担当者は、現代の若者の心を捉える戦略に日夜苦慮しているものと思います。
by isoda-shonan | 2010-03-27 19:26 | コラム | Comments(1)
温暖化防止のキーワード「生物多様性」
地球環境保全の重要性を表す言葉として最近「生物多様性」なる言葉を良く耳にします。

従来、温暖化防止の面は二酸化炭素(CO2)の削減が声高く叫ばれてきました。エコ家電もエコ自動車もエコ住宅も省エネ化がその根本となる所です。短的に言えば、電気や原油を出来るだけ使わないでCO2の排出を下げる運動です。

しかし一方では、地球環境の保全に欠かせないのが森や湖、川、海の自然を大切とする考え方です。

そこに住む生物(生態系)の連鎖や循環が自然界を生き生きとさせる原点だとする論理です。

特に「森」の木は水源を造り、動植物を育み、生物と密接な関係を保ち、緑は二酸化炭素を吸収し酸素を排出してくれます。

これら自然と生物の相互関係と交わりを「生物多様性」という言葉で表しているようで、自然が大切に保護されている良好な状態を指しています。

それは車の二輪の様に「CO2削減」と「生物多様性」の両立が無ければ真の地球環境の保全はなりえないと警鐘しているのです。


取引先の信用金庫から石川啄木著の「サルと人と森」という本が送られてきました。(原文は『林中の譚(たん)』)

102年前に今の文明の時代を先読みし、人類の自然破壊の愚かさを指摘しています。自然と共生しているサルの方がよほど賢いと著述しているのです。

この本から日本人で初めて「生物多様性」の大切さを諭しているのが石川啄木だったと解ります。

毎日新聞社の岸井成格特別編集委員が信金の講演会の中で紹介した本で、氏は「NPO法人森びとプロジェクト委員会」の理事長を務め、スローガンに「山と心に木を植える」をかかげ、植林活動の大切さを啓蒙しています。

国産材(県産材)を使って住宅を建てることは日本の林業を活性化し、生物多様性へと関連していくのです。

イソダが造る神奈川県産「杉の家」は、この様な時代の流れの中で、多くのご支持をいただけるものと確信いたします。
by isoda-shonan | 2010-03-25 08:44 | コラム | Comments(0)
「我が家リフォーム」で感じたこと
日本の住宅の耐用年数は26年とされてきました。
住宅を減価償却する年数が木造住宅26年とされているところから、一般的にこの様に考えられてきました。
また昭和56年に新耐震規準が法制化される以前の建物は、耐震性の面からも致し方無かったこともあります。

私の自宅は新耐震規準法制化前の昭和51年に完成しています。
当時としてはいち早く構造金物を多用し、浴室も高基礎で施工しています。

もともと山を切土で平らにした土地なので地耐力は万全で、基礎にも外壁にもどこにも亀裂は入っていません。

壊して長期優良住宅に建て直す方がエコか、今の住宅を修理・保全し、断熱化を行う方がエコか、とても悩むところでした。
結論は、自社で建てた「イソダの家」は米国並みの「50年」は使用出来るとし、「エコ住宅」と「耐用年数の長寿命化」を図るリフォームを計画したのです。

長寿命化の修理・保全は各所で行いました。
それは、
・在来風呂の解体で発見した水漏れで腐ってしまった土台と柱の交換と補強
・屋根ケラバの腐食による野地板の交換と屋根葺き替え
・玄関ポーチ陸屋根と内樋の全面交換、壁の笠木と下地の交換
・ハネ出しバルコニー床の防水の再施工と笠木の防水テープ施工とアルミ笠木への取替え
等々、水漏れ対策や防水対策を全面的に見直し、やり替えておきました。

自宅は「ピクリともしない」と思っていたのですが、従来の考えでいけばとうに建て替えの時期なのですが、他の構造部分はしっかりとしています。
むしろ外壁下地材の「杉のラス板」はカラッと乾燥していて、全く問題ないことが確認できました。
浴室も高基礎の部分は土台も柱も全く異常がありませんでした。

日本の風土には在来木造建築がやはり最適と、再確認をしたところです。
by isoda-shonan | 2010-03-23 08:52 | Comments(0)
我が家まるごと断熱リフォーム(13)
我が家のリフォーム工事を開始して3週間が過ぎました。

愛犬と過ごしたリビングのカーペットが一新され、窓も二重サッシやペアガラスに変わり暖かく感じられます。

半身浴の出来るシステムバスは快適で、雨の日は乾燥室として活躍しています。
老後のバリアフリーの浴室としても認定され、今回のエコポイントも申請出来ます。

子供室のクロスの貼り替えも終わり、寝室も断熱塗装が完了し、落ち着きと安らぎが戻りました。

春の気候も大いに関係しますが、家の中全体が一定の温度に保たれ、ご近所の犬の鳴き声も遠くなり静寂が保たれます。

34年間も頑張ってくれた我が家も、いろいろと工事を進める中で痛んでいる所も発見し、この際根本的な修理、保全工事も行いました。

あと残るは外壁の断熱塗装だけです。

外壁を高圧洗浄と下地のプライマー処理をしてから、決められた施工手順と塗布量を守り施工していきます。工期は10日程を予定しています。

屋根葺き替えでの断熱と遮熱、窓の二重サッシ化、外壁の宇宙開発塗料による断熱化、寝室の断熱塗装と、今回計画した「我が家まるごと断熱リフォーム」は、いよいよ最終章へと入りました。
今月末には足場も取り除かれ、全ての工事は完了し、以前にも増して快適な生活が送れそうです。
by isoda-shonan | 2010-03-20 08:57 | Comments(0)
我が家まるごと断熱リフォーム(12)
私の寝室の断熱塗装の施工が始まっています。
リビングやトイレ等、他の部屋は1~2度クロスの貼り替えを行ってきましたが、寝室は34年前のままで、壁紙(クロス)も少し汚れが気になり、貼り替えでなく断熱性の向上を兼ねて、宇宙開発の断熱塗料を採用することにしたのです。

今までは、就寝前に暖房は点けてありますが、ベッドに入る時は消します。
厳冬期では早朝の室温は7℃で、すぐファンヒーターを入れなくてはなりません。
加齢とともにこの寒さは身にしみてきました。

施工を担当してくれる顔見知りのK塗装店の職人さんが、「断熱塗料は塗る広さにより材料の量が決められていて、全部を使い切らないと断熱効果が出ません」「綺麗にするだけの塗装なら下塗りと上塗り2回で済みますが、これは3回塗らないと使い切れませんので、今日は3回目の塗りに入ります。」と言っています。

寝室の塗装工事は今日で三日目ですが、今朝は外気温6℃でしたが寝室は15℃ありました。
まだ塗装工事途中で、窓も二重サッシに変わってはいますが、確実に暖かさをキープしています。
by isoda-shonan | 2010-03-19 10:33 | Comments(0)
「こぶし」も「ハクモクレン」も一斉に開花
♪「こぶし咲く あの丘 北国の ああ北国の春」
千 昌夫氏の大ヒット曲「北国の春」の一節です。

気温がここ数日4月の中旬並みとなり、街の中で「こぶし」や「ハクモクレン」が一斉に開花し、目を楽しませてくれます。

千 昌夫氏の故郷岩手県では、「こぶし」の花が咲くのは4月下旬~5月頃と思われますが、湘南地方はまさに春爛漫に入った様です。

3月9日、このコーナーで紹介した、私が勝手に命名した「関谷城廻地区 三大名木」の一つ、ハクモクレンの大木が一斉に開花しました。
まるで大空に大輪の花火が広がった様です。

402号線を「城廻」(しろめぐり)の交叉点を過ぎ「関谷インター」に向かう緩やかな左カーブを曲がると、目の前に「ドーン」と現われてきます。

この「ハクモクレン」と手前の遅咲き紅梅も今が盛りで、紅白のコントラストが見事に競い合っています。
                 
大空に大輪の「ハクモクレン」               
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遅咲き紅梅との絶妙のコントラスト             
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「こぶし」も満開です。    
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by isoda-shonan | 2010-03-18 11:03 | コラム | Comments(0)
我が家まるごと断熱リフォーム(11)
断熱リフォームの外部廻りは少し遅れ気味ですが、内部の浴室、洗面所、二階のトイレ、リビングのカーペット、玄関廊下の床の貼り替え等は工程通り終了しました。

やはり生活している中での工事は「物」を移動しながらの作業なので、完成するとほっとします。

朝はそのまま二階でトイレが使用出来るし、リビングも家具が元の位置に戻りゆっくりとテレビも見れます。

開口部(窓)の断熱化は一部窓枠をふかす所が出て作業が中断されていましたが、今週中に終了します。

外壁の一部を左官屋さんが補修し、その後断熱塗装の工事に入ります。

あとはお天気次第で工事は順調に進むものと思われます。
by isoda-shonan | 2010-03-16 09:19 | Comments(0)
県立フラワーセンター大船植物園の玉縄桜
やっと春らしい日射しに誘われて、フラワーセンターの玉縄桜を見に行ってきました。
玉縄桜はここ大船植物園で実生から育った特別品種。
早咲きで2月中旬には開花し、3月中旬まで花持ちするのが特長です。
早咲きの「河津桜」は赤ですが、「ソメイヨシノ」の血筋から、淡いピンクの可憐な桜です。

玉縄、関谷、植木地区の小学校にも植樹され、みごとな花を咲かせて生徒たちを喜ばせています。

入口正面に見える玉縄桜のシンボルツリーと、園の東南の原木を観賞し、早咲きの「シャクナゲ」、「ボケ」「ツバキ園」も見てきました。

4月に入ると、「ソメイヨシノ」「牡丹」「シャクナゲ」が一斉に開花し、その名前の通り「フラワーセンター」となります。

帰りは植物園正面、ガソリンスタンド横のレストラン「志の」で遅い昼食を取ります。

ここの人気メニューは「志の弁当」。
松花堂風で、魚・煮物・鶏肉等バランス良く盛り付けられていて、ご飯が小盛り。
味噌汁も付き年配者には丁度良い量なのです。コーヒーも付き¥1.000で少しお釣りが返ります。
私が最近はまっているのが、ここの「ナポリタン」。
高級レストランのナポリタンより野菜がふんだんに入っている町の洋食屋風。
これに粉チーズをまぶして食べれば天下一品(と、私は思っています。)、それに裏メニューとしては「野菜ラーメン」もお薦めです。
鉄板で炒めた野菜がどさっとラーメンの上に乗って出てきます。
スープのコクも出てラーメン党には是非一度ご賞味いただきたいものです。

本来「志の」は町の洋食屋さんです。
霜降りの山形牛も格安の値段で提供してくれますが、洋食屋さんが開発した「野菜ラーメン」も最高なのです。

山形牛特上ステーキは150g¥2.000です。
確実に食べるなら、0467-43-0667 レストラン志のに予約をした方が良いでしょう。

大船植物園より

花で川の流れをイメージした作品          
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入口正面の「玉縄桜」はシンボルツリーに。  
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園 東南の原木 「玉縄桜」         
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満開の原木                 
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早咲き「シャクナゲ」
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「ポピー」                  
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by isoda-shonan | 2010-03-15 09:58 | コラム | Comments(1)
「我が家まるごと断熱リフォーム」(10)
お天気がようやく続き、遅れていた屋根工事にピッチが掛り、西面は完了し南面も半分ほど葺き上がりました。

古いコロニアルの上にアスファルトルーフィングを敷き、更に遮熱シートを貼り、その上にガルバリウム鋼版の屋根を新しく葺いています。
断熱プラス遮熱も期待出来ます。

今回外壁塗装をやってくれる親方より、破風の部分は塗料が傷みやすいので、「カーラー鉄板で巻き込んだ方がいいですよ」とアドバイスがありました。

外壁は10年ぐらい耐用するが、破風の塗装はその半分以下。
その度に足場を掛けて再塗装するより、今回足場が掛っている時に耐用年数を高めておくというアイデアです。

「そんな事したらペンキ屋の仕事が無くなってしまうよ」と反論すると、「今後のメンテナンスを考えたらその方がお得だ」といいます。

自分の仕事よりお客の立場を考えたアドバイスなので、素直にその通り破風板を板金で巻き込む様、監督に追加工事を依頼しました。
by isoda-shonan | 2010-03-13 18:20 | Comments(0)