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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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参議員戦の総括
7月度、街の評論家の集いがいつものレストランで行われました。
今回は久し振りに中国史の専門家と会社役員をリタイヤした知人も参加です。今回は参議員選が終っての総括です。

「菅さんがカッコ良かったのは『小沢氏はしばらく静かにするように』と発表した時まで」。
「選挙後は眼がうつろになってしまっている」。と中国史の専門家が菅首相の心理を読み取ります。

「前回の衆議員戦は自民党に愛想をつかした国民が「一度民主党にやらしてみるか」で勝てたもの。決して国民は民主党のバラマキ・マニフェストに賛同した訳では無かった」。

いつものA氏が続けます。
「今回の参院戦の負けは消費税引き上げを発表したからでない。
低所得者に対する税還付について菅首相に一貫性が無く、国民の信頼を失ったのが原因だ」。

初参加のリタイヤ役員さんが発言します。
「国民の6割は、消費税引上げ論の必要性を認めている」
菅首相が正論として「この国の無駄の排除と同時に、消費税の引上げについても、議論しなければ成らない時が来ている」、と正面から言っていれば国民は納得したはずだ。

「党利党略より、首相として、どの方向に国を引っ張って行くかの性根を示してほしかった」と三国志の関羽の様な顔をした中国史家が覇王の心構えを語ります。

「民主党が参議員戦で負けた根本は、鳩山、小沢路線の政治と金、それに普天間の結末だった」。「菅首相の一貫性のないブレまくりも大きな敗因だが、首相が交代してなければ30議席も危うかった」。

「今後は『ねじれ国会』を逆に利用するぐらいに、国の為に何をすべきかを野党と論議し、双方が是是非非で国会を進めてほしい」と結論しました。
by isoda-shonan | 2010-07-30 09:24 | コラム | Comments(0)
出たー 旗つつみ
藤子不二雄氏によるゴルフ漫画「プロゴルファー猿」はテレビアニメにもなったので、多くの人が知るところです。

主人公「猿」の得意技が「旗つつみ」。
風に旗めくピン・フラッグにボールを直接命中させ、旗に包まれたボールを直接カップインさせる技だ。

作者の藤子氏が考案した、想像の世界での究極の技。何かの企画で青木功プロが挑戦したが達成出来ませんでした。

アルバトロスの確立は100万回に1回。
ホールインワンは33,000回に1回と云われています。
「旗つつみ」の出る確率のデータは有りませんが、想像上のカップインで奇跡のショットです。

先週末、この「旗つつみ」を見たのです。

高校時代の野球部の同級生を中心として1年に1回集まり、七夕会というゴルフコンペをしています。毎年夏の高校野球県大会が大詰めとなる時期にです。

ここに藤沢のM電機のOB社員と協力会社の代表者等が加わり、もう30年になるゴルフ会です。
今年は下界と5℃近く涼しいとされる「富士箱根カントリークラブ」で開催しました。

同伴のM電機、元社員で通称「大納言」と呼ばれるO氏が18番パー5で、およそ80ヤードの第4打を放つと直接ピン・フラッグに当り、「ガシャ」と雷の様な音がしてボールが真下に消えました。

「あーッ、これ入ったぞー」と一瞬叫びましたが、打上ホールの為ピンの根元が見えません。右の土手に駆け上がり、グリーン上を見渡すとボールが有りません。O氏がカップを覗くとやはり入っていて、思わずガッツポーズ。

普通、ボールは旗に当っても跳ね返り、垂直に落下するなどあり得ません。まさに奇跡の出来事です。
藤子氏が想像の世界で編み出した究極の技「旗つつみ」が実現したのです。

その夜の「七夕会」は「旗つつみ」の達成を賞賛し、O氏には特別賞が授与されました。
by isoda-shonan | 2010-07-28 08:40 | コラム | Comments(0)
田口 雅巳画伯の追悼
湘南の海と江の電に富士山を配した風景画を数多く画いた、田口画伯が逝去されました。
享年74歳は多くの人からまだ早いと惜しまれています。

田口先生とは当社の相談役が県立鎌倉高校の同窓という関係から、永きに渡り親しくさせていただきました。

毎年の「新年の集い」や、9月に当社ハウジングパークで開催した「田口展」のトークショウにも講師として参加戴きました。
「田口展」は平成2年から平成20年までの19年間、当社の秋の一大イベントでした。

田口先生はとてもジョークが上手な、お洒落な方でした。
元気な頃はビールが大好物。
トークショウの前に緊張しないようにと、ビールを数杯空けて出演です。
そうすると次々にジョークが飛び出し、聴衆を魅了してしまいます。

ある時の「田口展」では、赤いTシャツにジャケット、ジーンズに古典的なベルトをしています。
ジャケットの袖口を二折ほど捲くっていて、何とも若々しいいでたちです。
思わず「先生、今日は特別にカッコイイですね」と言うと、「ここ、見てください」と足許を指します。

少しジーンズを引き上げると、真っ赤なソックスがチラリと見えます。
まるで助六が見得を切った時にチラリと見せる赤い下穿きと同じ演出です。

画家として色彩をトータルコーディネイトした、色気をアピールする見事なファッションでした。

先生のご冥福を心よりお祈り致します。

2007.9.11 「田口雅巳展」を御覧下さい。
元気な頃の助六気分の先生の写真が掲載してあります。
by isoda-shonan | 2010-07-26 08:33 | コラム | Comments(0)
松平 定知氏の龍馬伝
取引先の講演会で、元NHKのキャスター 松平 定知氏の講演を聞きました。

同氏は、NHKの番組「その時歴史が動いた」で2000年3月から2009年3月まで、丸9年 355回のキャスターを務めました。

もちろん歴史に関する造詣も深く、特に坂本龍馬伝については私も知らない事が聞けました。

龍馬の写真好きや、長靴を履いてピストルを持っていたことはよく知られているところですが、西洋の文化をどこから知り得たかということです。以下は松平風、龍馬伝です。

土佐藩のお抱え絵師に川田昇龍という人物がいて、米国から帰ったジョン万次郎の口述記録を、藩主山内容堂から命令されます。 
龍馬は、この川田絵師と親交深く、米国の大統領選挙制度や文化を聞き及んでいたとされます。この時代に亀山社中という商社を起こし、利潤を目論む経済人でもありました。

幕末から明治の間、庶民の間にはまだ坂本龍馬なる人物は知られておりません。
日清戦争に明治政府が勝利し、ロシアとの決戦についての御前会議が行われた翌朝未明、明治天皇の皇太后の夢枕に坂本龍馬と名のる武士が現れ、「私が護るので、日露戦争は必ず勝利する」と告げたそうです。
皇太后は龍馬を知らず、どんな人物かと調べたそうです。
この話が漏れ伝えられ、一躍日本中に坂本龍馬が知られ、有名になったと解説します。

上司にしたい人の№1が坂本龍馬。
夫にしたい人の№1も坂本龍馬だと松平氏は言います。

一命を懸けて日本を、いや世界の未来に夢を馳せた龍馬。
幕末の時代に、先見した世界観と大きな度量を持ち合せ、近代日本の開国に尽力しました。

今、日本の国の首相にしたい人物に、坂本龍馬のような胆の据わったリーダーシップと先見した経済政策を発揮する政治家の出現を、多くの国民は心の底で望んでいるはずです。
by isoda-shonan | 2010-07-22 10:49 | コラム | Comments(0)
ホスピタリティー
企業の研修講座で最近「ホスピタリティー」なる言葉を耳にする様になりました。

直訳では「おもてなしの心」となりますが、自己中心的な社会世相の中で、他人に対するおもてなしの心=お客様の心に染み渡る気遣いの大切さを、研修の礎としているようです。

鎌倉商工会議所は商業部会・工業部会・建設部会・観光部会・金融部会・サービス業部会で構成されていますが、6部会の共通事業が「ホスピタリティー推進事業」です。
鎌倉に来訪される人々に、おもてなしの心で接する様に、会員企業に協力を求めています。

各地の旅館では、外国からの観光客に母国語を話せる従業員を配置し、心が安らぐ「ホスピタリティー」の提供を実践し、テレビでも成功例として報道されました。

料理が美味しい、価格が適切等はもう当たり前。
「お客様を真に感動させる気遣い」が、「ホスピタリティー」の真髄と、研修会の講師は結びました。そして、それは総ての業種に当てはまると。
by isoda-shonan | 2010-07-17 08:48 | コラム | Comments(0)
関谷川と城廻地区開発計画
私の住む鎌倉西北部、関谷小学校の南側の山裾を流れる小川が関谷川です。

町内探鳥会の有志が集まり「関谷川をきれいにする会」が発足し定期的に川の清掃活動をしています。

11日の日曜日、川の近くに住む会員が集まり、護岸の雑草取りや山裾の篠竹を伐採し、関谷川の保全活動を行いました。

「よへい屋敷」と地元の人が呼ぶ、湿地帯から流れ出る水路に、「ホタルが出た」と会員を喜ばすニュースや、「カワセミ」や「カルガモ」も訪れると、作業にも力が入ります。

しかし、近隣住民を心配にさせる話題も上りました。

それは関谷川南側の山の頂上部(城廻32番地他)を開発し、86世帯の住宅地を造ると云う計画で、開発面積は32,600㎡と云う大規模なものです。

温暖化防止で、「生物多様性」の大切さが叫ばれている昨今に、緑豊かな山を切り裂く開発です。
都市計画法に合法であり、地主の土地所有上の権利も認めなくてはならず、開発申請が出れば慎重に審査し、法的に合法であれば認めざるを得ないと市役所の担当は云っています。

開発予定地は、鎌倉市緑の基本計画の保全対象緑地で、「保全配慮地区」に指定されている場所です。
しかし、保全配慮地区でも開発行為を中止させる効力は無いとの事です。

都市形成上緑地として保全したほうが「好ましい」と指定したのだから、開発指導の中で出来る限り既存の林を保存する、新な植栽計画を盛り込む、大雨時の地下保水力を高める浸透性アスファルトの採用等、関谷川の氾濫防止策も講じておくべきです。

現法の下で緑地を残すには、用途地域を市衛化調整地域に編入するか、ナショナル・トラスト運動を起こし、地主から土地を買取る以外に手立てが無いのなら、自然環境の保全に力点を置いた開発指導で対処すべきです。
by isoda-shonan | 2010-07-15 08:47 | コラム | Comments(0)
若狭の名品
福井県若狭の名品、「浜焼きサバ」が届きました。
家内の知人が若狭で海産物を扱う商売をしており、毎年お中元のこの季節に取寄せています。

日本海若狭の「サバ」は古来より珍重され、京の都に早飛脚を使い流通していました。
現在でも京都に通じる道は「鯖街道」と呼ばれています。

浜焼きサバは、浜で「ワラ」で燻し焼きにされていたと云われています。
現在は炭火で串焼きにし、こんがりとした姿は見るからに食欲をそそります。
関東は焼きサバをおろし大根で食べますが、若狭は生姜醤油で食べます。

サバの脂がほど良く生姜で薄れ、絶品の取り合わせになります。
湘南で獲れるサバと顔付きが少し異なります。
日本海の荒海で育つからでしょうか、小顔で鋭い顔付きをし、魚身は太め。
逆さに刺した串焼きの為、ほど良く脂も抜けています。

若狭の海産物の名品では「アマダイ」の一夜干し、「小鯛の笹漬け」、「若狭カレイ」も絶品です。
「アマダイ」は若狭では「グチ」と呼ばれていますが、「若狭カレイ」と並び高級魚となっています。

30年も前、夏の若狭路を旅した時、老舗の和菓子屋で「葛饅頭」を食べました。

地下水を店内に汲み上げ、出来立ての「葛饅頭」を四角い桶に入れ、流水で冷やしていました。
見るからに涼しげで、冷たい「葛饅頭」が喉を通る感触が忘れられません。

いつかまた、若狭の魚と葛饅頭を食べに再訪したいと思っています。
by isoda-shonan | 2010-07-12 08:35 | コラム | Comments(0)
言い伝え、ウソ?ホント?
巷間に伝わる「言い伝え」はホントなのか、ウソなのか、興味ある番組を見た。
徳光和夫氏が回答者として出演していて、私の回答はほとんど徳光さんと同じで、8~9割が外れでした。
徳光さんとは同年代、子供の頃、周りの年長者に「スリコミ」された「言い伝え」をこの年代は信じていたのです。

私は両親が健全な頃、霊柩車に遭うと自然に「親指」を隠していました。
言い伝えに逆らわない方が良いからで、ゲンカツギに近いです。

以下はスリコミされた言い伝えの一覧です。

・霊柩車を見たら親指を隠せ。親の死に目に会えなくなる。
・ミミズにオシッコをかけるとオチンチンが腫れる。
・夜中に笛を吹くと蛇が出る。
・新しい履物は夜下ろすな。
・しゃっくりが出たら、茶碗に箸で十文字を作り1/4分割ずつ飲むと止まる。
・ヘソのゴマを取るとお腹が痛くなる。(絶対に取りませんでした)
・馬の糞を踏むと背が高くなる。
・スイカの種を食べると盲腸になる。
・スイカと天ぷらは一緒に食べるな。
・ナマズが騒ぐと地震が来る。
・舟虫が家に入ってくると台風が来る。
などです。

これらは子供の躾のために編み出した先人の知恵だと思いますが、臆病者の私は言い伝えに逆らうと、何か恐ろしいことが起きそうで守らざるを得ませんでした。

ナマズや舟虫の言い伝えは、自然現象を深く読み取ったホントです。
スイカの食べ合わせもホントだと思います。両方を食べ過ぎて戻したことがあります

しゃっくりの止め方も、子供の頃何度もこのやり方で止まりましたので、ホントだと私は思っています。
by isoda-shonan | 2010-07-09 08:35 | コラム | Comments(0)
家を建てるタイミング
お客様の「家を建てよう」または「家を建替えよう」と意思決定されるタイミングはさまざまです。

子供が大きくなったので、金利が安いときに、老朽化したので、定年で退職金が入ったから、省エネ住宅にする、年廻りが良いから、子供との二世帯に、優遇政策があるから、とさまざま。過っては株価が高い内にというのもありました。

しかし、現在は「消費税の上がる前に」が重要なポイントとなりそうです。

7月11日の参議院選挙を前にして「消費税のアップ」について、各党での論議が続きます。

民主党も自民党も現実的な財政難から、そろそろ消費税を10%ぐらいにアップしないと国もやっていけないし子孫にツケを残すことになると。

みんなの党は「消費税上げる前にやることがあるだろう」と議員定数削減や公務員の給料ダウンを求め、その他の野党も一斉に増税に反対です。

参議戦前に消費税増税を発表した菅首相に対し、内閣支持率は首相交代時の60%から39%へと大幅ダウンしました。

選挙前の増税予定の話はマズイと党内で反論もありました。
菅首相は選挙後の発表では民主党の姿勢が問われると、あえて消費税アップを打ち出しました。小沢氏の何でも選挙に勝てば良しとする作戦とは一線を画するものです。小沢発案のマニフェストの修正とも受け取れます。
参議院選で消費税に対する国民の意思を計ることが出来、今後の政策反映にも対応しやすくなります。

これらのことを考えると、数年の内に消費税は確実にアップされると見るべきです.
税率は今後の経済状況や仕分けでどれだけ削減できるかにより、野党との協議によるものとなるでしょう。

住宅は高額な耐久消費財です。数パーセントの税率アップでも多額な金額となります。
今は住宅エコポイント、銀行借入フラット35の金利1%軽減、親から子への贈与税非課税枠の拡大と政策的な優遇制度が取り入れられ、今が住宅建て時の年。

家を建てるなら消費税が引き上げられる前に契約です。早めの準備で設計や打ち合わせに充分余裕を持たせることが大切です。
by isoda-shonan | 2010-07-06 08:40 | コラム | Comments(0)
鎌倉海開き。テラス風海の家もオープン
鎌倉の海水浴場は東から、材木座海岸・由比ヶ浜海岸・腰越海岸と指定されています。

潮の流れが安定していて危険が少なく、海水浴場として古くから賑わっていました。

稲村ガ崎は波が高く、サーフィンのスポットとなっていますが、家族連れでの海水浴には適していません。
潮の流れが急な所もあり、遊泳禁止となっていますので注意が必要です。

鎌倉の海水浴場は7月1日に海開きの式典が開催され、いよいよ本格的なシーズンへと入ります。今年は、材木座海岸で午前10時より八幡宮の神官による安全祈願や、救助訓練などが行われました。また神奈川県条令により今年から砂浜は禁煙となりました。喫煙できる指定場所を示す注意看板も設置されています。

7月1日の海開きに合わせ、由比ヶ浜で設計家のデザインによる 海の家「ブルーウィンディーテラス」(B.W.T)の工事が急ピッチで進められ予定通りオープンしました。 

今年で4年目に入りますが、総合プロデュースは「電通・電通テック」、設計は「みかんぐみ」、施工は「イソダ」と例年と同じです。

昨年に引き続き、屋根をキャンバス・ルーフで覆った海の家です。
夕刻ともなると、キャンバス・ルーフがブルーのライトに映え、その名の通り「ブルーウィンディーテラス」と変身します。波の音がナイトクルージングの船上にでも居るような錯覚を誘います。

今年の鎌倉花火大会は7月21日(水)に開催されます。B.W.Tは目の前で水中花火が炸裂する一等席となります。


グライダーの翼の形をした屋根構造(2010.6.16)
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完成した B・W・T (2010.7.1)
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逗子マリーナ方面を望む(2010.7.1)
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2009年 夕闇のB・W・T
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by isoda-shonan | 2010-07-02 10:38 | コラム | Comments(0)