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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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成田山新勝寺と門前町
29日の日曜日、成田空港へ知人を見送りに行った後、成田山新勝寺を参詣してきた。

テレビで市川海老蔵のロンドン公演のドキュメンタリーを見て、市川家と新勝寺の深い縁を知り、一度お参りに行こうと思っていた。
7月には海老蔵夫妻で結婚報告が行われ、大絵馬が奉納された。

お正月の初詣や2月の節分には数百万人もの善男善女が訪れているが、私は今回が初めてです。

11時頃到着し本堂にお参りすると、護摩の御焚き上げが始まるところ。

薄暗い本堂の中で赤い炎が立ち上り、パチパチと音をたてる。
10名の僧侶が読経、それに呼応するように大太鼓が堂内に響き渡る。
お経のリズムに合わせた打ち出しは何とも荘厳な儀式で、身の清まる思いがし自然に手を合わせた。

不動明王には、景気の好転と家内安全・商売繁盛を祈り、力強い太鼓に元気もいただいた感じだ。

総門を下り、参道の旅館街を散策。
築300年近い建物がずらり並び古建築の勉強にもなる。
ウリの鉄砲漬け、川魚の佃煮店、うなぎ屋が軒を連ね、地場の印旛沼と利根川の川魚漁が発展した歴史が解る。

一つ残念なのは、老舗旅館の一軒が休業し「テナント募集」の看板が出ていたこと。
この不景気で旅館を止めてしまうのか、建物は保存出来るのか気掛かりだ。

今夏の甲子園で準決勝に進んだ成田高校は、ここ成田山の学校法人。
「校是を文武両道」としている。
エース中川君の気迫にあふれた投球からもそれが伝わりました。

いわゆる「門前町」として発展してきた300年の街並みは、成田山の文化と歴史の歩みを、ひとときの散策で垣間見せてくた。
by isoda-shonan | 2010-08-30 14:42 | コラム | Comments(0)
高速道路無料化の功罪
民主党マニフェスト公約の高速道路無料化の実験が、6月より新湘南バイパス・西湘バイパス・箱根新道で開始されました。

この財源不足の中で、高速道路の無料化、ガソリン税の廃止、農家への戸別補償、子供手当等、マニフェストで掲げた約束を実行するんだ、と息巻く一部民主党議員は、本当に消費税率を議論せずに、財政の安定化が可能なのでしょうか。

高速道路の無料化については、他の交通機関への影響、渋滞の変化等を実験調査の上で実施するか、中止するか、料金の設定を変える等検討するようです。

実際に新湘南バイパスで無料化が始まったとたん、多くの利用者が下りの「茅ヶ崎西I・C」出口で、早朝にも関わらず大渋滞が発生していると報告しています。
一般道から無料に成ったバイパスに多くの車が流入したからで、これでは有料バイパスを創った意義は無くなってしまいます。
有料でも、時間の短縮に意義を持つ人は沢山いるものです。

箱根新道は無料化しても渋滞の発生は少ないそうです。
もともと、いつも空いている道路だからでしょうか。

西湘バイパスは、休日の午後、上り大磯出口で渋滞はピークを迎えています。
例えば、平日は無料、休日は有料にするなど、実験データに基づき、柔軟に対応したら良いと思うのですが。

選挙目当ての、一部の人に媚びるサービス政策を国策としたら、真の国民の利益を損ねてしまうでしょう。
by isoda-shonan | 2010-08-28 08:43 | コラム | Comments(0)
小沢元幹事長の民主党代表選出馬
8月23日の月曜日、「無尽の会」で、何時ものレストランに集まったメンバーで、民主党の代表選について街の評論家談義をしました。

マスコミで騒ぐ、小沢元幹事長の代表選出馬についてです。

「小沢さんは代表選に出ないと思うよ。だって常識的に、今の立場で出たら民主党って何を考えているんだって言われるよ。」
「1年も経たないうちに一国の首相が三人も代わるなんて、国際的にも信用を落とす。」と、料理の準備が仕上がり、手の空いたマスターが発言します。

皆も同調し、「検察審査会の調査はまだ続いているし、国民も小沢氏の政治と金の問題は納得していない。」と。

読みの深いFさんが、「小沢さんの担ぎ出しは、小沢派取り巻きのパワーゲームだよ。自分達の存在をアピールし、次のポストを得る為のパフォーマンスさ。」と分析します。

街の評論家の総論は、「小沢氏は代表選に出馬しない」でした。
が、しかし、26日の午前中のニュースで、「小沢氏代表選に出馬」が流れました。

「えー、ただの党首を決める選挙じゃないぞ。勝ったほうが総理大臣になってしまうんだ」
国民の驚きの声が聞こえてくるようです。

民主党、派閥の議員数からいえば圧倒多数は小沢派。
派閥を越えた、民主主義的代表選挙が行なわれ、党首が選ばれることを願うばかりです。
by isoda-shonan | 2010-08-26 12:25 | コラム | Comments(0)
バード・ウオッチングの楽しみ方
町内探鳥会に参加して4年になる。会の先達からフィールドマナーを教わり、鳥だけでなく野の花や昆虫の美しさも発見するようになった。

一番の感動は野鳥の羽色の美しさ。
柏尾川で初めてカワセミのホバリングに出会った時。
次は城ヶ島でのイソ・ヒヨドリの美しさを発見した時。
太陽の光に当ったイソ・ヒヨドリの輝かしい胸元のオレンジと羽のブルーが印象的だった。

その後、毎月の探鳥会に参加、野山を歩くのもちょうど良いメタボ対策となっている。

昆虫の天然色の美しさは子供の頃、標本造りで知っていた。
ギンヤンマの雄のブルー、雌のグリーン。
銀色に輝く自然界の天然色は宝物のようだ。
ヒグラシの金赤色の羽、ツクツクボウシの緑青色の体も自然が造り出したみごとな色の輝き。

最近の探鳥会で見た美しい昆虫は「女郎蜘蛛」。黄、緑、青の総天然色だった。
そして、三光鳥を探しに行った時の「川トンボ」。コバルト・グリーンが緑の葉の上で輝いていた。
蝶では「アサギ・マダラ」。
南方系の蝶だが、近年関東地方でも多く見掛けられる。これも総天然色の美しさ。

8月の探鳥会では小雀浄水場脇で「ギンヤンマ」と遭遇、50年振りの発見だ。
小雀公園の池から飛び立ったのか、コバルトブルーに輝く雄で、近隣では絶滅したと思っていた。

自然界が創造した天然の美しさに会えるのもバード・ウオッチングの楽しみ方の一つ。

あーと、もう一つありました。
今回の探鳥会で鎌倉野菜の生産農家の門前で「満願寺トウガラシ」が無人販売されていた。
朝採りの超レア物で、軽くあぶって旭のポンズで食べたら最高でした。

美しさは総天然色の「女郎蜘蛛」
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後翅にブルーが入る「カラスアゲハ」
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銀緑に輝く「川トンボ」
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せせらぎの宝石「カワセミ」
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by isoda-shonan | 2010-08-25 13:32 | コラム | Comments(0)
しまんちゅ(沖縄人)の魂を一ツにした興南高校
今年の春と夏を連覇した興南高校が那覇空港に着き、沖縄県民の絶大な歓迎を受けた。

決勝戦は我が神奈川代表、東海大相模に期待をこめて観戦したものの、あっけなく大差で敗れた。スーパーエースの一二三投手も人の子で炎天下の3連投は限界だった。

興南のエース島袋の力投と三番我如古主将を中心とする強力打線の爆発は、その強さをまざまざと見せ付ける結果だった。

夏の深紅の大優勝旗が沖縄に渡るのは初めて。長い間の県民の期待と夢を実現した歴史的快挙です。

それほどに沖縄が日本に返還された歴史の上でも、何かにつけて本土に遅れを取ってる、と感じている「しまんちゅ」に夢と希望を与えた大きな優勝となりました。

3年前の2007年の夏に公立高校で久し振りに優勝した「県立佐賀北高校」は全員が地元中学出身者のチームだった。

強豪、古豪の私立高校は全国から優秀な選手が集まる、いや集めてる。
そういう面で純血佐賀北高生の優勝は話題を呼びました。
その年、佐賀北にはツキと云うか、流れをうまく掴んでいて、実力以上のなにかがありました。

同じ様に今年の興南は全員「しまんちゅ」出身の生徒によるチームです。郷土愛からか、野球留学を受け入れない方針のようです。
選手の名前を見れば、それはすぐ解ります。センターボードには沖縄独特の名字が並びました。
選手は沖縄県民の願いと期待を充分判っていて、しかも実力で強豪を捻じ伏せて優勝しました。
那覇市は決勝戦の日、街の中を走る車が極端に少なくなったのも解ります。

県民にとって、本土にはもう遅れをとらないとする、「しまんちゅ魂」を具現化してくれた興南高校野球部でした。
by isoda-shonan | 2010-08-23 14:16 | コラム | Comments(0)
甲子園4強出揃う
今年の夏季休暇中は、ずっと高校野球を見てきました。
甲子園球場も連日3万人を越える入場者で、プロ野球を凌ぐ人気です。
この暑い中、選手達の強靭な体力は賞賛ものでこの準決勝からが正念場。
私の予想の4強は、興南・東海大相模・成田・早実でした。

その早実は中京大中京に大勝したものの、関東一高に敗れ、関東一高も成田高校に惜敗しました。
甲子園の「大勝した次戦は敗れる」のジンクスは存在しているようです。

私なりの今年の選手評価。
投手では興南の島袋選手、成田の中川選手、東海大の一二三選手が今年の3強。
そして将来有望なのが、聖光学院の2年生投手の歳内選手。
爪も割れ、疲れも出て、興南に敗れたが、来年が楽しみな選手です。

バッターでは関東一高の4番サード宮下選手。
腰の据わったバッティングで、甲子園に来て2ホーマーしている。
父親は元大洋の外野手だった宮下 正彦氏(故人)で、スラッガーの血筋を受け継いでいます。
プロ志望だそうだが、今後の成長が期待されます。
もう一人は北大津の3番バッター山口捕手。成田高との3回戦で好投手中川から3安打、4打点をあげている。全体のバランスとセンス好さが溢れている選手だ。

19日、準々決勝2試合が行われ、東海大相模と報徳学園が勝ち残りました。

成田と東海大相模、興南と報徳が準決勝で戦う。
各校のエースが連戦の疲れをどう克服するか、二番手投手が持ち堪えるだけの実力があるか。
技術力・体力だけでなく、ここまでくると精神力の勝負となるでしょう。
決勝戦が楽しみな今年の夏の甲子園です。
by isoda-shonan | 2010-08-20 08:45 | コラム | Comments(0)
猛暑列島
夏休みも終わり、今日19日(木)より2010年の後期がスタートします。
社員も皆元気に出社してきて、中には真っ黒に日焼けした者もいます。

今夏は猛暑が続き、連日熱中症により救急車で病院へ運ばれる人が100人を超えました。

18日(水)は岐阜県多治見市では38.8℃の最高気温、関西地方も38℃に達しました。

「景気もこの位熱くなればいいのに」と、街行く人がインタビューで答えていましたが、これは中小企業主の本音。でも高齢者には、この暑さはお手上げ状態で充分な熱中症対策が必要。

夏休み中、午前中はほとんど毎日プールへ通いました。
「ヘタに庭へ出て草取りをし、熱中症で廻りに迷惑を掛けてはいけない」を口実に、午後は扇風機を回し、風通しを良くして高校野球を見ていました。

プールは水温32℃で、長く入っていても身体は冷えません。
同年代か、私以上の壮高齢者が沢山来ています。
自分の健康作りが大切と考える年代です。
若い頃の様にクロールで30分間泳ぎ放しは出来ませんが、水中歩行で足腰と腹筋を鍛えます。プールを出た後の心地良い疲れと清涼感は、若い頃と同じです。

この暑さで景気の良いのは、ビール会社とスポーツ飲料系です。
例年の3割増産でも間に合わないようで、景気の底支えに貢献します。

猛暑の日本列島でも、一部の業界に活気が出るのは、全体の景気を良くする足掛かりとなります。
by isoda-shonan | 2010-08-19 11:03 | コラム | Comments(0)
夏季休暇に入ります
8月11日(水)から8月18日(水)まで全社一斉の夏季休暇を取らせていただきます。

建設会社は職人集団です。どうしてもお盆の15日を中心として休みを設定します。
地方に故郷を持つ職方さんが帰省するからです。

私の場合、12日、13日に伊豆に旧来の友人達と一泊で格安ゴルフに行く予定で、例年の行事としてここ5年間続いています。伊豆高原は下界より4℃~5℃気温が低いといわれ、涼しいプレイと夜の懇親会も楽しみにしています。

御先祖の墓参りは娘の帰省に合わせ、14日に家族全員で行なうことにしています。
久し振りに夜はどこかで食事会の予定です。

他の日はテレビで高校野球を観戦し、私なりに良い選手を探してみたいと思います。
別にスカウトではありませんが、野球センスが良く存在感のある球児に目ぼしを付け、将来の活躍に期待するのです。
昨年評判だった菊池雄星投手はもう少し体力造りに時間が掛かりそう。
日ハムの中田翔選手は、今年後半本塁打を量産、3年目にして、いよいよ開眼のようです。

本格的な夏に入り、日曜日は必ずプールに通い水中歩行で足腰の老化防止に努めています。
この夏休みものんびりと過ごすだけでなく、プールで腹筋や背筋も鍛えたいと思っていて、夏休み中にウエスト マイナス3cmが目標です。

この「チョット一言」も夏休みに入らさせていただきます。
皆様には、よいお盆休みになりますように、お祈り申し上げます。
by isoda-shonan | 2010-08-10 08:40 | コラム | Comments(0)
断熱リフォーム 夏の効用
このところ毎日30℃を越える猛暑が続きます。
気温の変化を気象庁のデータで見ると、1960年横浜の8月の最高気温は30.4℃、2009年は33.2℃となっていて、半世紀で2.8℃上昇しています。
地球温暖化は確実に進んでいます。

先日の猛暑の中16:00頃帰宅したところ、玄関に入るとスーっとした涼しさを感じました。
家族も外出中で、クーラーは入っていません。
面格子の入った窓が開いていて、カーテンが風で揺れていました。

今年の春、「我が家丸ごと断熱リフォーム」を行いました。
築35年でシングルガラスの家。
冬場の寒さが堪える歳となり、思い切って断熱リフォームをしたのが夏の暑さ対策にもなっています。

気温が若干下る夜は、2階の寝室の南と東の窓を網戸にして眠ります。
高台にあるため風がよく通るので、クーラーは使いません。

たまに風も吹かない熱帯夜は、インナーサッシも閉めて気密を高め、クーラーを28℃に設定し自動運転にしておくと風切音も少なく、気持ち良く安眠できます。

クーラーはエコリフォームのエコポイントの即時交換で購入しました。
こちらも省エネ型です。

新築もリフォームも、エコ住宅の要件を満たせば、最大30万円のエコポイントが付加されます。

この夏の暑さ対策に、今冬の寒さ対策に、インナーサッシの取付けや外壁の断熱塗装を行う、エコリフォームをお薦め致します。
by isoda-shonan | 2010-08-09 08:41 | コラム | Comments(0)
湘南のパワースポット
風水や宗教的エネルギーを受けることが出来るとされる「パワースポット」を訪ねる旅が流行っている。

多くは自然に恵まれた風光明媚な処や、有名な神社仏閣である。

何か自然のパワーをもらって元気が出た。
落ち込んでいたのが癒されたという人もいる。

私が湘南地区のパワースポットとして一押しの場所が「江の島の岩屋」と岩棚だ。

波の侵食で出来た洞窟で、古くは源頼朝が戦勝祈願をしたほどのパワースポット。
洞窟内は夏でも気温19℃、富士の氷穴に繋がっていると言い伝えられ、奥から冷たい風を感じたら、富士山の巨大なパワーを得らえるとも。

岩屋の前は平らな岩棚が広がり、船着場にもなっている。
松尾芭蕉の句碑が此処、稚児ヶ淵に建っている。
「疑うな 潮の花も 浦の春」
まだ早春の寒い頃の句と思はれる。風がなければ、冬でもこの岩場はポカポカと暖かい。

波の侵食で自然のプールを形成している場所がある。子供の頃、このプールに入り小魚を追いかけ廻した。

太平洋の青い海、白い波しぶき。汐の香り、水平線には入道雲。
夏には壮大な自然エネルギーをたっぷりと感受出来るスポットです。


最後に私も駄作を一句

「夏の浦 魂ゆする 洞の風」

おそまつでした。


富士に通じる最深部
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「岩屋の口」前の岩棚
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芭蕉の句碑
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波が形成した自然プール
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by isoda-shonan | 2010-08-07 08:46 | コラム | Comments(0)