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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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大相撲 栃煌山に期待
大相撲秋場所も予想通りと云うか、白鵬が全勝で優勝した。
心・技・体が充実し大横綱の風格が満ち溢れてきた。
今年の最終戦となる九州場所では双葉山の69連勝に挑むことになり、この面では再び大相撲は盛り上がりを見せるだろう。

それにしても大関陣は不甲斐無い戦積に終った。白鵬の対抗馬一番手とされる杷瑠都は9勝6敗、日馬富士は8勝7敗、琴欧洲も5敗し、対横綱と大関陣の勝負は完敗を期した。

カド番大関の魁皇が体力を気力でカバーし勝ち越し、引退を回避しファンをほっとさせた。年令と満身創痍での土俵は多くのファンを感動させている。

秋場所で天高く成長したのが栃煌山。関脇で11勝をあげ技能賞に輝いた。

外国人力士が上位に名を連ねる中で、日本人力士の期待の星になりそうだ。
平成19年大阪場所で新入幕した23才で、立ち合いの圧力が強く、常に真っ向勝負で挑んでいる。

久々の日本人大関誕生を祈って、応援していくつもりだ。
フレーフレー栃煌山!
by isoda-shonan | 2010-09-28 08:43 | コラム | Comments(0)
イチローの芯の強さ
マリナーズの「イチロー」が200安打10年連続を達成した。米メディアは実況で前人未踏の大記録と絶賛しました。

イチローが今回の記録を達成し得たのは、彼のたぐいまれなる芯の強さではないかと感じる。

小学校5年生で毎日、連日バッティングセンターに通った意志の強さ。

名選手と云えどもスランプに落ち入ることがある。
そこで気が折れたらおしまいだ。
前回のワールド・ベースボールクラシックでも不振に喘ぎチャンスに打てなかったが、決勝戦では決定打を放ち優勝してしまう。

どんな時でもベストコンディションで望む為、食事も摂生し、入念なストレッチで身体の手入れもおこたらない。

道具をとても大切にし、ベンチでは愛用のバットを膝の上で丁寧に磨いている映像が流れる。
常にプロとしての自覚と気概を自身に強く求めているのだ。

心に決めたことをやりぬく芯の強さが無いと10年「連続」の記録は実現しなかった。

ラインドライブの掛った長打を、ライトからレーザービームの送球で、打者走者を三塁上で刺してしまう強肩。

35歳以上で40盗塁をマークするのは大リーグではイチローだけ、一流アスリート並みの体脂肪率6%を保持している。

今シーズンは全試合に出場し、まさに走、攻、守そろった大リーガーだ。

日本最多安打記録を保持していた張本勲氏は初めてイチローに会った時、この選手が自分の記録を破ると「直感」したと云う。

マリナーズで共にプレイした城島選手は、ワールド・ベースボールクラシックで胃潰瘍になっていたイチローを後で知り、「イチローも普通の人間だと解った」とコメントした。

常人でありながら常人を超越した芯の強さを持つのがイチロー選手なのだ。
by isoda-shonan | 2010-09-25 14:42 | コラム | Comments(0)
小さい秋見つけた
22日(水)までは、30度以上の真夏日が続きましが、秋分の日から一転し夏は終わりました。

秋分の日の早朝は90分の散歩コースを取ります。

自治会のA公園裏手の山道を登り浄水場の脇に出て、鎌倉野菜の産地、関谷原を西回りに外廻し、農道をあっちこっちへと畑を見ながらのんびりと歩きます。ナスや満願寺トウガラシが朝日を受けて鮮やかな色を発します。

栗が実り、サンゴジュが真赤な実をたわわに宿しています。
歌人、藤原敏行はわずかな風に秋の気配を感じた様ですが、鎌倉西北部の「小さな秋」を見つけてカメラに収めてきました。実りの秋は沢山の果実を育んでいました。

ツユ草はこの時季青が一層濃くなります
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そろそろ収穫期を迎える栗の木
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サンゴジュの真赤な実と緑の葉
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クルミの実
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見事な形の柿
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ザクロの赤ちゃん
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ボケの実
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八重のムクゲが空に伸びます
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by isoda-shonan | 2010-09-24 08:53 | コラム | Comments(0)
観音崎の探鳥会
9月の町内探鳥会は観音崎に行きました。
この季節は、野鳥の姿が少なく海鳥の観察です。

JR久里浜駅から京浜急行に乗り換え、浦賀に出ました。此処はかつて浦賀ドッグがあり、艦艇建造で栄えた港ですが、ドッグは2003年に役目を終え閉鎖されました。

鴨居小から三浦半島の尾根に入り森の中を歩きます。
やはり鳥影は少なく、緑の秋風を楽しみながらのトレッキングです。途中花の公園でタカの渡りを観察しているプロ級の探鳥家もいましたが、この日「渡り」を見ることはありませんでした。

「たたら浜」に降りて遠くの磯にウミネコとセグロカモメが観察できました。

灯台の下の遊歩道からバードウォッチングならず、シップ(船)ウォッチングです。

浦賀水道を行き交う大型船は1日2000隻以上で、観音崎と房総半島の富津岬間が一番狭まれた海域で、海の難所といわれるのも頷けます。

東京湾に入ってくる船は吃水線スレスレですが、出ていく船は積み荷を降ろしているので、かなり上に吃水線が表れています。何処の国まで帰るのかな、何日くらい掛かるのかな,家族はお父さんの帰りを首を長くしてるのか、と船を見てるだけでもロマンが沸きます。

灯台の下の岩壁でイソヒヨドリを発見。巣があるらしく、オスの鳴き声も近くでしえています。

帰りはバスでJR横須賀駅に出ました。横須賀港では海上自衛隊の艦船をウォッチング。
大型艦艇の他、潜水艦が三隻停泊していて、ここは軍港だとあらためて感じます

潜水艦が浮上して停泊しているのを初めて見て、軍事上の秘密は大丈夫なのかな、と気がかりでした。むしろトップシークレットの潜水艦を誰もが見られるのは平和だからなのでしょうか。

水のきれいな「たたら浜」
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遠くの磯のウミネコ
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東京湾に入港する液化ガスタンカー
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本国へ帰るタンカー
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岬の上の観音崎灯台
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真っ黒の船体を浮上させた潜水艦
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by isoda-shonan | 2010-09-22 08:59 | コラム | Comments(0)
菅首相続投を支持したのは党員とサポーター
民主党代表選のニュースを見ていて、かって取引銀行の講演会で田中角栄元首相の秘書であり金庫番だった早坂茂三氏(2004年6月死去)の講話を思い起した。

当時の政界の裏側と資金集めの仕方、角栄さんの陣笠議員の掌握術などが明かされた。

まず総選挙が始まる前、証券会社数社の幹部を呼びつけ詰問したそうだ。

「どこの株を買ったら値上りするのだ、銘柄を教えろ」と迫ったそうです。
そしてその株を大量に買いに入る。

裏では田中株として、各証券会社が売り込みを開始する。
高値になった頃合を見て売却する。

こうして得た多額の軍資金を傘下の議員に選挙資金として配布。
あらかじめ、だれだれはどのくらい欲しがっているかを調査するのは早坂さんの仕事。
ここで田中親分の違う所は、どうせ金をやるなら絶対「忠誠と恩義」を固めることで、子分の欲しがる額に必ず「上乗せ」をして渡したと話します。

こうして田中派は頭数を増やし、一枚岩となって政界に君臨したと明かしました。

さて、小沢一郎元幹事長が政治資金規制法の下で、秘書が逮捕されても、合法ギリギリの線で資金集めを行うのも、田中時代の手法で派閥を拡大するためなのでしょう。


小沢支持中心のM議員は小沢氏を「親方」と呼び、小沢さんを担ぎ出した急先鋒のY議員には、多額の「政党助成金からの組織対策費」が当時の小沢幹事長から渡っていたとされています。

政治の「せ」の字もまだ解らない新人女性議員が先頭に立って応援していたのも、当選させてくれた「恩義」なのでしょう。

国会議員の投票では200人対206人と拮抗したが、政界の「恩義」に関係ない党員とサポーター票では、小沢派が惨敗しました。

角栄時代の「政治と金」を踏襲する小沢氏を嫌った国民感情が、党員サポーターに作用したものと思われます。
by isoda-shonan | 2010-09-15 15:37 | コラム | Comments(0)
「杉の家」が竣工
神奈川県の箱根や丹沢山麓は「杉」「桧」の山林が残る、県の一大産地。
この地区の冬は厳しい寒さとなり、木材にとってはゆっくり成長させられる環境が整っています。

温暖地方の杉は、ヤング係数はE―70。
県産の杉は目が詰り、E―80~90を計測しています。

神奈川県の林産課は、県産木材の普及促進を地元建築会社に協力を求めていて、当社は県産の桧、杉を構造材として土台、大引き、柱に導入しております。

この神奈川県産「杉」の採用を積極的に御支持いただいたM様邸が、先週竣工いたしました。

M様の御協力を得て、「杉の家」完成報告をさせていただきます。

「杉の家」基本モデルを継承した外観、西側の空地に建物が建つことを想定して開口部を取っています。
冬の日照取得は確保できそうです。
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1階5帖の和室。
杉柱を現しにした真壁造りは住めば住む程味わい深くなります。
窓の四方枠や鴨居も杉の無垢材で統一。 
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1階10.5帖の主寝室は白を基調としたコーディネイト。
1間のクローゼットを2ヶ所設置しています。  
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2階リビング・ダイニング。
屋根面まで天井を上げて、杉の梁や火打を現しにし、木目が美しい木地仕上げでまとめています  
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リビングに隣接する和室4帖半。
中央には堀座卓を設置。
厳冬期も暖房はこれ1台で済むかも知れません。
長方形の地窓と丸窓の対比がアクセントに。   
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リビングからキッチン方向。 
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パントリー内部の可動棚。
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オール電化仕様でクッキングヒーターと食洗機が付き、背面はパントリーで、細かく可動棚が設置され収納はとても便利そう。
キッチンと和室の角の二本の丸太が、木造建築の伝統を表現しています。


M様邸は、神奈川県産の「杉」を柱と梁に全面的に採用し、外断熱工法・オール電化仕様は、一歩中に入ると重厚感もあり、地球環境にもコストパフォーマンスにも優れた家に仕上がりました。

神奈川県産材『杉の家』についてはこちらをご覧ください
by isoda-shonan | 2010-09-13 09:46 | コラム | Comments(0)
自然界の違いを解かるのが感性
養老 孟司さんは医学博士で作家でもあり、昆虫博士としても有名です。

夏休みに子供達と昆虫採集に出掛けたテレビがあり、思わず見入ってしまいました。

ここで先生は、「自然を観察することにより感性が育つ」「感性は外界から触発されて生まれる、自然界の『違い』を発見することで感性は更に磨かれる」と、解説していました。

昆虫採集から種の異なるもの、特長の部位の発見、雄雌の見分け方など、虫の分類や違いのポイントなどを指導していました。

漁師が雲行きや波頭で時化を感知するのも、職業柄の感性が磨かれている証拠です。
プロゴルファーが風を感じ、芝目を読んで、自然に対応するのも感性の賜物です。

経験や知識が無いと解らない「違い」を素早く感じ取る能力、それを「感性」と養老博士は解説しているようです。

私はどちらかと言うとアウトドアー派、月に一度の探鳥会を楽しみにしてます。
「草花や野鳥の種の特長を観察し、自然界のちょっとした変化にも気付くと感性を高めることになる」・・・・といわれている様で、励みとなりました。
by isoda-shonan | 2010-09-10 08:43 | コラム | Comments(0)
スポーツ界は若者が主役
サッカー日本代表がキリン・チャレンジカップでパラグアイに1-0で勝利した。ワールドカップ準々決勝でPK戦の末敗れた相手に雪辱をはたした。

勝利の得点を決めたのは、21才のMF.香川真司選手だ。中村剛のスルーパスを見事にゴールにけり込んだ。

香川選手、ワールドカップの時はベンチを温めていたがドイツ ブンデスリーガに渡り、能力と自信を高めてきた成長株だ。新生ジャパンのエースの座も狙えるほどだ。

ゴルフでは、石川遼選手が「フジ・サンケイ・クラシック」で昨年に続き2連覇を達成、年間獲得賞金王のトップに躍り出た。
プレイ・オフで最後まで石川と優勝を激しく争ったのは20才の薗田峻輔選手。
石川遼選手とは杉並学園ゴルフ部で2年先輩となる。ジュニア時代は石川にとっては「雲の上の人」の存在だったが、プレイオフでは、プロとしての経験の差で決着した。
今後互いに競い合い、日本ゴルフ会を引張って行く良きライバルになるだろう。

サッカーでは前記の香川選手の他、ドイツのシャルケに移籍した内田篤人選手が22才、ワールドカップでも大活躍した本田圭祐選手が24才、若手有望選手が育ち、その才能が認められ海外のチームで活躍している。

ゴルフ界(JPGA)もサッカー界(JFL)も世界で活躍出来る20代前半の若者が台頭し中心と成っている。
ゴタゴタが続いた相撲界にこそ同じ様に若手の現れる事を期待するばかりです。
by isoda-shonan | 2010-09-09 08:41 | コラム | Comments(0)
神奈川産杉の家上棟
秋来ぬと目にはさやかに見えねども、風の音にぞおどろかれぬる・・・今朝感じた季節の変化です。

日中40℃近くの最高気温が発表されていますが、今朝は30℃を割り寝室の温度計は27℃でした。

早朝散歩での顔見知りの御近所との挨拶はどちらからともなく「ようやく秋めいた風が吹き始めましたね」でした。

いつもは10分も歩くと汗びっしょりでしたが、秋風の中快適なウオーキングです。

早朝散歩のコースの近くに4日(土)に上棟したM様邸があります。

散歩の途中、遣方~基礎の工程を見に来ていましたが、今朝は上棟現場のチェックに立ち寄ってみました。

7:15頃でしたが、もう担当の棟梁が来ています。
「ずいぶん早い出勤だねー」と声を掛けるとびっくりした顔をして、「会長こそこんなに早くどうしたんですか」との返事です。
聞けば住宅地の交通規制で、7時30分以後は現場への道は進入禁止となるとの事。
現場が職場となる棟梁はこのような規制にも対応しているのかと、「早くから御苦労さまです」と頭が下ります。

我が家の上棟を楽しみにしていた御主人が、建物を見学していました。
「杉の木の香りがとても良いです」と話されます。

構造材を神奈川産の桧を土台に、柱は杉を使用した「杉の家」の上棟です。

杉の二ツ割の分厚い間柱を見て、「あんなに厚い木をを使用するとは思っていなかった」と御主人が喜んでおられます。

「今までの家は冬寒くてどうしようもなかった。こんどの外断熱の家はだいぶ違うと期待していますよ」と。
「イソダ外断熱の家は屋根面で断熱していますから、冬の寒さだけではなく夏の暑さ対策にも機能しています。御期待に応えられる様、しっかりと工事を進めてまいります」とお約束させていただきました。
by isoda-shonan | 2010-09-06 15:15 | コラム | Comments(0)
猛暑にはトコロテンが一番
残暑と言うより記録的な猛暑日が続きます。
少年期、夏日の強い日射しを避けて、ヨシズを立て掛けたかき氷屋で食べたのがトコロテン。

「暑い日は、トンと押し出して トコロテンの勝」などと「しゃれ」を言いながら、食べるのがちょっと粋な感じでした。

かき氷屋には、メロン・イチゴ・小倉・ミルクの他、「白玉」「みつ豆」なども用意されていたが、何故かトコロテンを好んで食べたのは、身体を冷やす効果が長持ちしたから。

トコロテンは海草の「テングサ」から作られる天然食品で、食物繊維が豊富な食品。

先日、成田山新勝寺門前町を散策した時、急に「トコロテン」が食べたくなりました。

その日の暑さと、街並の風景に触発されたのかもしれません。
古い建物が並ぶ横の小路の看板メニューに「トコロテン」を発見。
奥に入ると甘味屋さんがあり、伊豆のテングサから作った本物で、よく効く和辛子と切りゴマも添えられていました。

庭先の離れの様な茶室で、池の金魚を見ながらの小休止は、古い時代にタイムスリップしたようでした。

大船の私の友人達のたまり場レストランSにも「トコロテン」が用意されている。

こちらは三浦半島の荒崎で採れた「テングサ」を仕入れ、自前で加工した「トコロテン」が供されます。

100%手造り「トコロテン」の、独特の食感と清涼感を時々楽しんでいますが、私と同年代のマスターの郷愁メニューのようです。
by isoda-shonan | 2010-09-02 18:23 | コラム | Comments(0)