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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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 サッカーアジアカップは日の丸を応援
厳寒期のこの時期、プロ野球もツアーゴルフもオフシーズン、楽しみにするスポーツ関連の放送が一番少ないときです。

唯一楽しんでいるのがサッカーアジアカップの中継だ。
準決勝の韓国戦のテレビ視聴率は35%だった。世界中に配信されていて韓国選手の「サルのマネ」は国際的にも批判されてしまった。

2-2で延長戦に入りそれでも決着せずPK戦に。とうに深夜の0時は過ぎていたがテレビの前の3人に1人が日韓戦を固唾をのんで観ていたことになる。


29日、決勝のオーストラリア戦は24時(日本時間)のキックオフ。
深夜にも関わらず日本中のサッカーファンを夢中にさせた。
日本が優勝した瞬間、渋谷の駅前はファンの熱狂で溢れかえった。大阪の道頓堀では厳冬にも係らず川に飛び込むファンも出た。

日の丸を胸に付けた代表選手には、サッカーだけでなく多くのスポーツファンがテレビに向かい声援を送った。ここが普段のサッカーゲームとは異なる現象なのだ。
日本を代表しての国際大会の決勝戦、国民は日の丸に夢を託して応援したのです。

日本のエース香川が骨折で離脱したが、控えの選手も含め攻撃的サッカーで勝った。
点の取れない日本が、ザックジャパンになり点が取れる日本代表に変わった。

先の見えない日本の政治と経済、日の丸の快挙で胸の中のモヤモヤも、行き場の無い鬱憤やストレスもぶっ飛んだ。

そんな日本代表のアジアカップ優勝でした。

* サッカー好きの方は、1/22の「サッカー日本代表の成長」もご覧ください。
by isoda-shonan | 2011-01-31 12:19 | コラム | Comments(0)
酵素栄養学
今年の鎌倉商工会議所議員新年会で、私のテーブルの一番の話題は「酵素パワー」についてです。

このテーブルの数人が、日々の健康増進とダイエットに「酵素を生かした生ジュース」を毎朝飲んでいると言う。

酵素は、人体で消化、吸収、代謝、排泄等に関わる、生体に起こる化学反応を触媒する重要な物質だそうだ。
熱に弱く、活性を失うといった特性もあるので、野菜は「生」で食べた方が良いと解説してくれます。

そう話す人は、もう半年以上毎朝生野菜や、果物にヨーグルトを入れた「特製ジュース」を飲んでいて、すこぶる快調と云っています。

エスキモーの人達は主に「生肉」や「乾し肉」をそのまま食べる習慣があるので、極寒の地でも大丈夫などと、新しい情報を披露し酵素の効能を力説します。

先日近所の方から「キクイモ」を戴きました。
「ヒマワリ系」で、茎が1.5~3Mになる花の塊根で、ウコンなどにも似ている貴重な食物だそうです。

その方は「キクイモ」を薄くスライスし、味噌漬け(発酵)にして食べると良いと薦めてくれました。
実はこれも酵素を「生」で摂取出来る一番の方法のようです。

高齢化社会が進み、健康に良いとされるサプリメントは沢山出回っています。しかし酵素栄養学の講義を受けた友人は、自宅のミキサーで造る「生ジュース」が一番と教えてくれます。

私もダイエットをしなければならないウエストに近づいています。「トルクの強いミキサー」を購入し、朝食は、酵素が生きている「生ジュース」だけで済まそうと思っています。
by isoda-shonan | 2011-01-28 08:49 | コラム | Comments(0)
地震に強いTIPの現場より
TIP構法とは、東京工芸大学名誉教授の中西 秀夫先生が、実物大の建物の倒壊実験なども行い開発した、木造耐震工法です。

一口で云うと、「剛性」・「強度」・「靭性」・「復元性」を高め、公庫仕様の標準建物と比べて、2.69倍の耐震性を誇ることが実証されています。

このTIP構法で建築中なのが、片瀬海岸のT様邸です。

現場をお借りして、写真でその特長を紹介します。

① 桧のラス下地板を斜め45度に張り、「剛性と靭性」を高めます。緑色の部分は「柱」「土台(梁)」「筋かい」の三材を結合するガセットプレート。 
平成12年4月より鉄板で補強された新プレートが標準仕様となりました。

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② 外壁出角部分のガセットプレート。
T様邸は、ソーラーサーキット(SC)住宅の外断熱工法です。
土台横の桟木は断熱材の受木。
基礎は物理的防蟻のターミメッシュを養生しています。

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③ TIPの特長の一つ、筋かいの上下端部はあえて20m/mの間隔を開け、ガセットプレートで緊結。圧縮時の筋かいの座屈破壊と桁の突き上げ、柱の引き抜きを防止し「復元性」を保持します。

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④ 建物外周部の柱と土台は4寸(120m/m角)で構成され、強度も高めています。

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⑤ 夏季の床下空気溜りを改善する、SCのコラム・ポスト。
  各所は地中梁で連結されています。

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⑥ 屋根垂木と野地板。
  T様邸は夏の日射しを軽減する為、屋根断熱を二重に張っています。
  写真の野地板の上に30m/mのSCフォームを張り、上垂木を取り付け、垂木間に40m/mのカネライトインサーを入れ、更に野地板を張る二重垂木工法にしています。

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⑦ 二階外壁となる壁は、胴差しの部分までTIPで施工することが規定されています。

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T様邸は、お客様の御協力を得て、現場の安全性が確保される工程で構造現場見学会を行う予定です。ご期待ください。
(詳しいTIPに付いては「日本TIP建築協会」をご覧下さい)
by isoda-shonan | 2011-01-26 09:22 | ソーラーサーキット | Comments(0)
鎌倉の西北は梅が満開となりました
私の住む鎌倉西北の関谷地区は、生家の在る腰越と比べると少し寒い感じです。
それでも今朝の外気温は+2℃で霜柱は立っていません。

生家は海まで徒歩1分の処、海水温の影響を受けて冬でも比較的温暖なのです。

しかし、そんな関谷でも早咲きの梅が満開となりました。

早朝ウオーキングコースの途中、地域の鎮守、山王様の梅です。小山の中腹に在り朝日が一番早く当たる場所なのです。

何時もは階段下でお参りしてますが、今朝は上の境内にのぼり満開の梅を観賞し参拝しました。

北陸や東北は、大雪の中、悪戦苦闘しているニュースが流れる毎日ですが、湘南地方は晴天が続き、春がもう其処までの今朝の気候です。


山王様の梅はもう満開
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清楚な白梅です
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近くの農家の蝋梅は1月中旬に開花
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by isoda-shonan | 2011-01-24 11:50 | コラム | Comments(0)
サッカー日本代表の成長
アジアカップ準準決勝 日本―カタール 戦が行われ、3-2で日本が粘り勝ちした。

日本はDFの吉田が二枚目のイエローで退場。直後のFKで得点され1-2に。
あきらめの早い私は「あーこれで決まった!」と、思った。

しかし、此処からが今までのジャパンではなかった。

日本の10番を託された香川が相手DFを振り切って見事なシュート、2-2の同点だ。

終盤間際、一人少ない劣勢を、果敢なドリブルで香川が持ち込み倒された。が、こぼれ球を伊野波が押し込んで逆転だ。
思わずTVの前で手をたたき「やったー」と気勢を上げていた。
その夜のサッカーファン日本中で雄叫びを上げたと思われる

アジアカップが始まる前のTVインタビューです。
FWの岡崎が記者から、「日本人プレイヤーに足りなかったのは何か?」と聞かれ「リスクを冒しても果敢に攻めるプレーが無かった」と答えている。
そして「果敢に攻めて失敗すると『アーッ』と、サポーターのため息が聞こえた」。

そんな雰囲気の中で「日本人選手は、『安全第一』なプレーに徹するようになってしまった。」と分析した。
この気持ちは日本人として解かる様な気がする。

しかしザックジャパンに代わり、リスクを冒しても点を取るスタイルに変わった。
どの選手も遠慮せずにチャンスが有ればどんどん打つようになった。

サウジアラビヤ戦で岡崎はハットトリックを達成している。
カタール戦では香川が2得点した。
点の取れない日本が攻撃的になり、点の取れるジャパンに成長した。

日本代表選手の平均年齢は25歳、海外で活躍する選手も7人を数える。

日本人の美徳とした「安全確実」は、サッカーでは不要だと気ずいたのだ。

日本のサポーターは「果敢でリスクを恐れないプレー」には、たとえ失敗に終わっても盛大な声援を送ろう。
日本のサポーターが成長することで、日本代表も共に成長する。
by isoda-shonan | 2011-01-22 11:38 | コラム | Comments(0)
中国国歌の作曲者記念碑
今回は、中華人民共和国国歌の作曲者と日本はとても縁が深かったという話です。

中国史を専門にしている知人から、中国国歌作曲者の記念碑が鵠沼海岸にあると数年前に聞かされていた。近くの現場巡回の折に穏やかな天気に誘われ立ち寄ってみました。

中国国歌作曲者の名前は聶耳(ニエアール)。

ニエアールが初めて日本を訪れたのは1935年(昭和10年)4月、23才の時です。
日本に滞在していた兄を頼って来ました。

湘南の海水浴を楽しみにしていて、この年の7月、鵠沼海岸で遊泳中に遭難し短い生涯を終えている。
祖国を逃れ、日本を中継しソ連に渡る(亡命)前の不慮の事故だった。

彼の功績を称え1954年に最初の記念碑が建てられたが台風で流された。

その後再建され、1986年に没後50周年事業として藤沢市により現在の記念広場が整備された。

もう25年も経っているのに記念碑のことを知る人は少ない。

藤沢市では、毎年命日の7月17日に碑前祭を行い、中国からの参列者を招待している。

ニエアールの生誕地昆明市とは友好都市提携もしている。

ギクシャクしている日中関係だが、日本人の優しさや友好的な性格を中国の人々に理解してもらうのに役立っている。

参列者の中国人は一同に、藤沢市にニエアールの記念碑が存在することに感銘を受けている。

中国を訪れる時はニエアールの記念碑の写真を持って行き、「反日教育」から「親日」に変るよう、この話を伝えましょう。



聶耳記念広場。134号線引地川鵠沼橋左(江ノ島側)
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鵠沼海岸の聶耳記念碑
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彼のレリーフ。菅沼五郎1986年3月製作
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記念碑の由来。当時の葉山峻市長の名による
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聶耳が遊泳した鵠沼海岸。暖かく穏やかな日でした。
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by isoda-shonan | 2011-01-20 08:51 | コラム | Comments(0)
友人の息子さんは釣り名人
私の50年来の友人Kさんの御子息(Y君)は釣りの名人になりつつある。
Kさん家族とはここ数年、春の花見を一緒に行っている。

Kさんは葉山が実家で、時々葉山の海で釣りを楽しんでいた。
当然子供の頃からY君も付いていき自然に釣りにはまっていった。

昨年10月末に葉山沖で「ぶり」の一歩前の「わらさ」を5本上げ、内1本を仲間内の宴会に供出してもらったことがある。
魚は新鮮さが一番、大変な人気で皆Y君に感謝した。

Y君の夢は鯛を釣り上げること。
今まで何度も挑戦したが「ボウズ」に終っている。
いつも顔を合わす名人のオジさんが、可哀想にと小さいのを分けてくれていた。

正月4日に初釣りでチャレンジしたところ、5.8kg、3.6kg、0.8kgと超大物を3枚も上げました。この日の乗船トップで、0.8kgはもっと大きくなって帰ってこいとリリースしたほど。

7日に、いつも利用する仕立舟宿のホームページを見ると、またまた釣れている情報。

ウデがむずむずし、居ても立ってもいられず、翌朝4時に起きて7時出船で再チャレンジ。

出掛ける時「今日釣れたらイソダさんに届ける」と父親に伝えたとの事。

それが見事に2.6kgを釣って、帰りに事務所に届けてくれました。2.6kgでも大変な大きさです。

その日の夕方、料理上手の顧問の家に寄り、造ってもらいました。鯛はウロコが堅く素人の手には負えません。

その日は「刺身」で翌日は「鯛シャブ」で。アラは潮汁にし、二日間超レア物を堪能しました。

釣り好きの方は「五エム丸葉山」で検索してみて下さい。「1月の釣り物・本日の釣果」の8日にY君の勇姿が出ています。(一番右の写真)
家族で写真のこの大物を戴きました。

イソダ本社前で。Y君の釣果はマダイ2.6kg
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by isoda-shonan | 2011-01-18 09:04 | コラム | Comments(0)
伊達直人 全国に現れる
久し振りに心温まるニュースが全国を駆け巡りました。

タイガーマスクの施設児童への「ランドセルプレゼント」です。この話しがニュースになると、自分も世の中に尽くしたい人や、養護施設の児童を元気付けようと全国に「伊達直人」が出現したのです。

現代社会の閉塞感の強い時代、恵まれない子供達に自分の小さな善意を、伊達直人の名を借りて贈り物を届ける。最初の伊達直人さんが火を灯しました。
この行動が人々の心を打ち、そして連鎖的に次々と新しい伊達直人や明日のジョー、星飛雄馬が出現したのです。

今、日本人は「絆」が無くなってきていると云われます。
極端な個人主義が横行し、社会との繋がりや絆を大切にする風調が激減したのです。

「人は一人では生きて行けない 社会や地域と共に助け合って生きているのだ」と、ある日の日めくりカレンダーの標語が云っています。
「ランドセル運動」の原点です。

あるコラムの書き出しに「バラマキ直人」より「善意の直人」と出ていました。

政党がバラマキを宣伝に使うのと、伊達直人との心情はあまりにも格差があります。
by isoda-shonan | 2011-01-15 11:18 | コラム | Comments(0)
SC国交省認定で200万の補助
SC(ソーラーサーキット住宅)がH22年度、第2回長期優良住宅先導事業の「省エネ分野」で採択されました。採択決定は昨年12月です。

新築戸建分野で長期優良住宅先導事業として採択されたのは、住宅メーカーを始め大小のホームビルダー全24社で、「省エネ部門」では2社が採択され、その内の1社が「株式会社ソーラーサーキットの家」で、SCの省エネ性の高さが証明されました。

この採択により、SCで家を建てると200万の補助が国交省から支払われることになりました。

12月の認定で、3月末までに確認申請を取得して着工することが条件なので、慌ただしいですが、まだ間に合います。

洗面所やトイレと居室の温度差が少ないのも外断熱SC工法の特長。
住み心地と省エネ性にも特段に優れている住宅です。

1月に入り、SCの補助対象枠は残り30棟になりました。SCまでちょっと手が届かないと云うお客様は、200万の補助金で夢のSC住宅が手に入ります。
お申し込みはお早めに当社営業担当の夏目、吉田まで御相談下さい。

SC住宅の御案内は「ソーラーサーキットの家」で御覧下さい。
by isoda-shonan | 2011-01-13 08:45 | ソーラーサーキット | Comments(0)
御宿の宿は「地魚がこれでもか」
正月休みに永年の付き合いの仲間8人で、千葉に一泊二日のゴルフに行ってきました。

この季節に最も暖かいのは房総だろうと決めたのが、大原御宿ゴルフコースでした。コース設計は名匠、井上誠一による雄大なコースです。

地元の旅館とタイアップし、格安の宿泊パックが設定されていて、一泊3食付きで¥18,900でした。

初日は他のコースを廻り宿泊したのは、御宿「月の砂漠」近くの「ニュー阿波屋」と云う旅館。

特別立派な建物ではありませんが、夕食のメニューがすごかった。

出てきたのは「アワビの踊り焼き」「伊勢海老のグラタン」「サザエの壷焼き」「刺身」と地元の活きのいい食材がこれでもかという感じです。
それに「ミニステーキ」と「マツタケの土瓶蒸し」も。

仲間内で新年会も兼ねての大宴会となりました。

翌朝少し早めに起きて、「月の砂漠」の海岸を散策。ちょうど水平線に太陽が昇り始めました。

友人の一人が携帯カメラで銅像越しに初日を撮ると、芸術的な絵となりました。

ゴルフの方は雄大な大原御宿コースを堪能し、スコアは気にせずに旧交を楽しんできました。とても暖かい日でウインドブレーカーは不要でした。




友人Fさんが携帯で撮った芸術的な絵(1月5日am7:10)
月の砂漠の歌が彷彿されます
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by isoda-shonan | 2011-01-11 08:54 | コラム | Comments(0)