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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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ギンヤンマ飛ぶ生物多様性の「広町緑地」
5月度の町内探鳥会は鎌倉市津の広町の森に行ってきました。最寄駅は湘南モノレール「西鎌倉」です。

過って広町は開発計画に晒されたが、近隣住民の強い働きかけで都市林として保存されている。広さは約60ヘクタール有り市民の貴重な憩いの森となっている。

今回の探鳥会では、野鳥のみならず多様な昆虫、草花の観察も行った。

自然の湧水が集まった小川沿いに、湿地帯の奥へと進むと、最初に出会ったのがギンヤンマだった。都市部ではほとんど観察出来ないトンボの王様だ。私には小学生以来の観察になる。

ここは夏には蛍が飛び交う豊かな森の多様性が育まれている。
水が綺麗でカワニラやヤゴが成長しやすい環境が整っているからだ。

野生のランとして人気の高いシュンランを探してみた。

「昭和50年代には野草のシュンランが何処にも生えている森だったが、心無い採集者により乱獲され、今は探しても見つからない。」・・・津の農家を生家とする知人の言葉を思いだす。

野草に詳しい女性のメンバーからは、「トリカブト」の見分け方を教わった。

外周部の尾根伝いを散策し頂上近くの平な場所で休憩し昼食を取った。少し汗ばみ林を抜ける風が心地良い。
足腰にそんなに自信が無くても歩けるコースで、ウグイス、メジロ、ホオジロの美しい囀りを聞きながら森の中を歩いた。


マルバウツギに川トンボ
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ショウジョウトンボ
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ヒメウラナミジャノメ
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キアゲハの幼虫
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桑の実が真っ黒に熟していた (写真は何れも探鳥会長Yさんが撮影しました)
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by isoda-shonan | 2011-05-30 09:16 | コラム | Comments(0)
珊瑚樹の生垣と長屋門
旧鎌倉地区の大通りから一歩入った住宅地を歩くと、珊瑚樹を生垣にした家を多く見かける。
歴史を感じる古都の和風住宅には、珊瑚樹の生垣はとても似合っている。

珊瑚樹は、厚く水分の多い葉が火災の延焼防止に役立つと古くから生垣に用いられてきました。
常緑で緻密な葉は目隠しにもなり、一年を通じ古い家並みと周囲の環境を調和させている。
反面、除虫や枝の間引き、刈り込みと、美しさを保つ為には入念な管理も必要。

私の早朝散歩のコースに、手入れの行き届いた珊瑚樹の生垣を見ます。
この地区の旧家、平井家の長屋門の生垣だ。

通学路になっている門前を、子供達が生垣の葉を撫ぜながら通っている。

何時までも、珊瑚樹の生垣が思い出に残る道です。


鎌倉関谷の旧家 平井家の長屋門。明治20年(1887年)竣工
鎌倉市景観重要建築物に指定されている
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朝日に輝くみずみずしい若葉
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手入れの行き届いた生垣は70mも続く
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逆方向からの珊瑚樹の道
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此の道の最深部にある桐ヶ谷戸の池にはカモが来ていた
周囲は鎌倉市の城廻緑地保全地区に指定されている
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by isoda-shonan | 2011-05-27 09:08 | コラム | Comments(0)
家は住宅取得優遇措置の今がチヤンス
今回は住宅セミナー開催のお知らせです。

5月28日(土)腰越の当社ハウジングパークで表題のセミナーを開催します。
講師は住宅政策、住み心地の良い住宅造りに詳しい(株)ソーラーサーキットの家、一級建築士清水智さんです。

電力需要が逼迫する現在、エアコンに頼りきらない住宅は可能なの・・・?
大丈夫です。補助的な使用で快適な住まいが出来ます。

住宅は裾野の広い産業構造、米国では住宅着工の動向でその年の景気を予想するほど。
政府は日本経済の浮揚策として各種の住宅取得優遇措置を用意しています。
この優遇措置を賢く活用して建てるやり方は・・・?

優遇措置の内容や手続き、省エネ住宅の仕組みもセミナーで解り易く解説します。

東北が落ち着いたら家のことは考えてみるか・・・と云う方も、家族の為にとにかく建て替えねば・・・と云う方にもとても参考になります。

本社には駐車場も用意して御来場をお待ちします。
どうぞお気軽にお越しください。

セミナー参加のお申し込みは「こちら」から。
by isoda-shonan | 2011-05-23 09:39 | ソーラーサーキット | Comments(0)
逗子のソーラーサーキットの家完成
逗子の桜山でソーラーサーキット(SC)工法によるK様邸が、外構工事も終わり全てが完成しました。

新築した一階にはK様の母親も同居する親世帯、二階が御長男夫妻が住まう二世帯住宅です。
子世帯には入居後に男子が誕生し、K様にとっては初孫の端午の節句を迎え、四世代同居の生活が始まる記念の家が完成しました。
延べ床面積は196.66㎡(59.48坪)とかなり大きな家です。

K様の趣味は海釣り。エンジン付のクルーザーも所有し、腕前と海の知識はプロ級。
当社のOB施主のI様(逗子市新宿)が釣り仲間で、I様が師と仰ぐ方です。
そんな関係からI様が、K様の新築工事をイソダに紹介下さったのです。

新築なった家には、自前の仕掛けを製作する作業場も設けています。

お二人共、逗子葉山でマリンスポーツを楽しむ「ゴム長とリヤカー」がとっても似合う逗子の住人です。

K様のご協力で逗子のソーラーサーキットの家を紹介します。

外壁をツートーンで纏めた逗子の家、8帖の小屋裏物入れも造ってある
SCは高気密の家、近くに救急車が来たのも分からなかったと言います。
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広々とした玄関ホールには初孫さんの兜飾り、これがまたとない絵に成っている
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ホール吹き抜けの木組みの格子と化粧階段、此の家を訪れた人にインパクトを与える
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食堂からのリビング、天井は一部折り上げにし構造の梁を現した
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和室4.5畳、蹴上がりにし下部に収納の引き出しを取り付け
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作業性を高めたI型キッチン、背面は食器棚に。奥はユーティリティで大型の冷凍庫設置、勝手口も付いている
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大切な家族の一員、甲斐犬の「フク」君
リビング床は楓ムクフローリングだが「フク」のために置敷カーペットが一面に敷かれている
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by isoda-shonan | 2011-05-20 09:54 | ソーラーサーキット | Comments(0)
春の大潮の和賀江島
春の大潮を迎えた湘南の海は1年で最も潮の満干差が大きくなります。
潮位表によれば、17日の潮位は-4cm、18日は-9cm、19日-6cmで満干差は2メータ近くになる。

鎌倉から逗子に向かう海岸線からの海は大きく後退し、普段見えない岩礁が現れている。

材木座海岸から逗子小坪に入る右の海が、国の史跡に指定されている和賀江島。
貞永元年(1232年)に造られた日本最古の築港だ。

普段は玉石の山がほんの少し頭を見せていて、そこが古代の舟着き場だったとは想像できない。

海岸に降り立つと砂浜は150m程も広がり、和賀江島も全体の姿を現している。

小坪の逗子マリーナ側から見ると、海に突き出るように並んだおびただしい丸石が突堤の形をしてるのが分かる。巨石や丸石は伊豆や真鶴方面から海路で運び1ヶ月程で築いたという。当時の土木技術も大したものだった。

市内の小学生が課外授業で海洋生物の採集に訪れている。
年間予定に大潮の和賀江島はかかせない行事となっているらしい。

私も小学生の時ここに来て、初めて「タツノオトシゴ」を採集したのを思いだした。


春の大潮で広大な砂浜となった材木座海岸
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海に突き出た突堤の石積み、左岸は逗子マリーナ
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石積みの内側は水深が深く、漁船が係留されている
遠くに江ノ島が見える
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先生と父兄に引率された生徒の生物採集
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逗子マリーナ側からの全容、かなり大きな突堤だったことが分かる。前方は由比ガ浜。
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by isoda-shonan | 2011-05-18 11:52 | コラム | Comments(0)
鎌倉産の芋から生まれた焼酎
このところ高級レストランで鎌倉野菜のレシピが増え、人気上昇中です。

時代を先読みする若いカップルは、自分達の結婚披露宴の料理に鎌倉野菜をわざわざメニューに加えるそうだ。

鎌倉酒販売協同組合が中心となり、この人気鎌倉野菜のサツマイモを使った鎌倉産焼酎「吾妻鏡」が市内の酒店で特別販売されている。

鎌倉野菜の中心的産地「関谷の農家」に依頼し、高級サツマイモとされる「紅あずま」を作付け、それを鹿児島の酒造所で仕込んでいる。
今年は3.6tの「紅あずま」を組合員も参加し収穫、鹿児島で「黒麹かめ壷仕込み」の本格焼酎として3,000本が生産された。

鎌倉産「紅あずま」の甘く芳醇な香りのするプレミアム焼酎に仕上がっていて、価格は720ml 25度 ¥1,780となっている。

地方の知人への鎌倉名品の届け物として、腰越の 「鈴伝」か「高清」の「アジの干物」とセットで贈れば、喜ばれること請け合いだ。

焼酎の銘柄は鎌倉幕府の歴史書「吾妻鏡」に由来していると云う。


鎌倉産「紅あずま」を使用したプレミアム焼酎「吾妻鏡」。
市内酒店で限定販売されている。
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by isoda-shonan | 2011-05-17 09:37 | コラム | Comments(0)
野鳥の手乗りヤマガラ撮影に成功
バードウオッチングは私の心身を癒す趣味となっています。

月に一度、双眼鏡を首からぶら下げ鳥影を求め、野山を歩くのは健康造りの一端にもなっている。
何よりも野山の草花、風や雲で季節の移り変わりを感じとれることが一番だ。

最初の頃、城ヶ島の探鳥会で、明るい日差しに映える「イソヒヨドリ」の羽色の美しさに感激、すっかりはまってしまった。
その後5年が過ぎ、鳴き声や形で野鳥の名前も覚えられるようになった。

先日自宅の庭で作業中、「チリチリチリ」と細く透明な鳴き声が聞こえた。
ヤマガラが来てる。・・ご近所の愛鳥家から「ヤマちゃん」と呼ばれる鳥だ。

植木の中で「チリチリチリ」(此処に来てますよー)と私を呼んでいるようだが、梢で姿は見えない。

家の中に戻り、好物のピーナッツとカメラを持って待つとすぐに飛んできて手に止まります。
今度ヤマちゃんが来たらこうしようと準備していたのです。
指先のピーナッツを銜えた瞬間にシャッターを切りました。

「撮れたぞー。ヤマちゃんだ!」
この写真は探鳥会の仲間内で私の自慢の一枚となりました。

・ヤマちゃんがピーナッツを銜えたところ
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ヤマちゃんとの出会いは2011.2.25「人懐っこいヤマガラが庭に来ました」をご覧下さい。
by isoda-shonan | 2011-05-14 12:57 | コラム | Comments(0)
自然素材に囲まれた家竣工
高気密、高断熱のソーラーサーキットと高耐震工法T.I.Pを組み合わせた住宅が片瀬海岸で完成しました。

施主のT様は御自宅を建替えるに当たり、明確なコンセプトをお持ちでした。

それは、「自然素材を多用する」、「地震に強いこと」、「温熱環境に優れていること」「出来るだけメンテナンスフリーにする」でした。

構造材は桧を使い、内部の仕上げ材は出来るだけ自然素材を選定されました。
合板類は屋根の野地板と床下地材だけとし、最小限におさえました。

お施主様のご協力で竣工した「自然素材に囲まれた家」を紹介します。 


湘南の風土にマッチした伝統的な外観
屋根はメンテナンスフリーのディプロマット葺き エバーグリーン
外壁通気モルタル・ノンクラック工法ベルアート吹きつけ
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玄関ホール 一歩入ると直感で自然素材の家と分かる
床桧フローリング 壁ケイソウ土 天井桧羽目板
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リビングに連なる和室6帖は襖で仕切れる
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リビング桧の羽目板天井と杉の化粧梁 奥は食堂
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メンテを考えてホーローキッチンに、ゴミ出しに便利な勝手口も
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和室よりのキッチン(左)と食堂
キッチン床はコルクタイル 壁ケイソウ土
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食堂 天井吹き抜けの明かり取り。2階はサンルームになっていて食堂にも朝日を取り込める
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趣味のオーディオ・ビジュアルルーム
ホール効果を出す為天井は船底形の羽目板張り、北壁のみ板張り
出入り口は防音ドアーを取り付け
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2階寝室からのサンルームとバルコニー
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階段室を囲むルーバーは桧 段板、蹴込み板も桧。壁ケイソウ土
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T様邸の構造の詳細については2011.1.26の「地震に強いT.I.Pの現場より」をご覧下さい。
by isoda-shonan | 2011-05-10 15:55 | コラム | Comments(0)
湘南葉山の特別な趣
ゴールデンウィークは例年葉山の湘南国際村のツツジを見に行っている。

広大な緑地斜面の満開のツツジは圧倒される程の美しさで、国際村連休の名所となっている。

御近所垣根のツツジが綺麗に咲きそろったので見頃かと行ってみたが、まだ4~5日早く満開は今週末の8日頃と思はれる。2時間程の散策で、新しく芝桜を一面に張った広場も見つけた。

葉山子安の里の朝市も開かれ、端午の節句「しょうぶ湯」用の「菖蒲」と「矢車草」を購入した。

海沿いを走る134号線に下りて、町立葉山しおさい公園と博物館を見学。
ここは昭和天皇が海洋生物を採集された縁の海、天皇収集の標本も多数展示されている。
園内の東屋では抹茶がいただけた。

葉山は湘南地区の最東部、三浦郡葉山町とした独立行政町だ。
地元では、西は茅ヶ崎から東は葉山までの海沿いを湘南と呼んでいる。
葉山を過ぎれば湘南でなく横須賀になってしまう。

加山雄三や桑田佳祐に代表される茅ヶ崎周辺や、慎太郎、裕次郎の「太陽の季節」に始まる逗子・鎌倉の湘南を表す「明るい陽光」、「品が良い」、「かっこ良い」の風土は同じだ。
しかし、葉山は、そこの湘南とは一味違うなにかを感じる。

葉山には、ゆったりとした空気が流れ穏やかな風が吹いている。「明るい、品が良い、かっこ良い」の湘南に「優雅」さがプラスされているようだ。
たまに一色海岸では乗馬する人も見る。

その独特の雰囲気を醸し出しているのが「御用邸」の存在だと思う。

「音羽の森」ホテルや、昼食に寄った「葉山マリーナ」のレストランでもそれを感じた。

写真はいずれも2011.5.1に撮影しました


・国際村のツツジ
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・芝桜の広場
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・2階~3階とオーバーハングさせた端正な建物は「地球環境戦略研究機関」日本の代表的な環境シンクタンクだ。
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・町立「しおさい博物館」の車寄せは御用邸から移築した。
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by isoda-shonan | 2011-05-06 16:50 | コラム | Comments(0)