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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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ソーラーサーキット&TIPの家 構造見学会
今、住宅で最も重要視されているキーワードは省エネ性と耐震性。
この二つの性能を併せ持つのが、ソーラーサーキットとTIP工法の家。

茅ケ崎市堤の湘南ライフタウンの中で、時代の要請にマッチした住宅の構造見学会が今週末の7/30(土)~7/31(日)に開催されます。

住宅の本当の良さは構造躯体を見れば解ります。

断熱材は何を使用してるの。 気密はどのように確保してるのかな?
外断熱ってこうなっているのか と.
高気密・高断熱の家は実際どのように施工され、性能を保持するかが良く理解できます。

旧公庫住宅仕様の2.69倍の耐震性を誇るTIP工法の実物が見れる絶好の機会でもあります。家の外周部には4寸(120mm)の桧の柱を使った構造体は、見るからに頼もしいかぎりです。

大きな吹き抜けのあるリビングも、ソーラーサーキットの家だから大丈夫、設計のポイントも参考にしてください。

これかれ家を建てる計画のお客様には、是非見学をお薦めいたします。

イソダ構造見学会の詳しい御案内は「こちら」から

イソダとソーラーサーキットのシートが目印に
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外壁モルタル仕上げでも通気工法を採用(SC仕様)
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外周部4寸の柱と外壁下地斜め張りのTIP工法
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屋根断熱の施工。この上に通気垂木を取りつけ野地板が張られる
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外壁を貫通する箇所はバンフォームで気密を確保する。
この家の気密値は0.3cm/m2を測定した
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by isoda-shonan | 2011-07-28 08:51 | ソーラーサーキット | Comments(0)
 意味深かった計画停電
東日本大震災の発生後、東電エリアの電力供給不足が発生し、暫くの期間計画停電が実施された。

首都圏には福島原発より相当の電力が送られ、そこがやられたので仕方無いことかと我慢した。

むしろ被災地のことを思えば、計画停電という「自粛」も甘受するのは当然だと思った。

しかし、会社事務所も工場も徹底的に生産性を落としてしまった。
業務はパソコンが主力になっている。設計も積算も、メールや記帳も電気が来なければ仕事にならない。日によって停電時間が変わるのも対応に苦慮させられた。
飲食業やサービス業も大打撃をうけ、店の存続さえ危ぶまれた。


その後、産業電力も家庭電力も、休日への業務日のシフトや節電協力を積極的に行った。
東電も休眠中の火力発電所を復活させたりし、現在夏の電力ピーク時を迎えても電力使用率は、毎日80%以内に納まっている。

じゃーあの計画停電はいったい何だったのだろう?
本当に電力供給が間に合わなかったのか?
それとも、「原子力発電が止まるとこんなに大変なんだぞー」と原発反対派への東電のメッセージが込められたのか?

事業者には、あの「計画停電」という「お灸」はとても熱く痛かった。
電気を無駄に使わず、あのような計画停電が二度と実施されないようにと、産業界全体に「電力使用平準化」が、国民全体に「節電」の意識が高まった。

今思うと計画停電という「熱いお灸」は、国民一致団結の節電運動のきっかけとなったのでしょうか。
by isoda-shonan | 2011-07-25 09:19 | コラム | Comments(0)
住宅の省エネ性を求めて(弟三回)
 ・・・加速される「スマート・ハウス」の研究開発・・・ 


表題も今回で最終回となり、近未来の電力削減住宅の方向を考察してみます。

東日本大震災後の電力不足を受け、住宅の近未来は「スマート・ハウス」へと大きく流れを方向付けたようです。

「スマート・ハウス」とは、「家庭用エネルギー管理システム=HEMS」を軸にして、太陽光などの再生可能エネルギーとIT(情報技術)を活用し、家庭で使用する電力を効率的にコントロールし消費電力を削減する住宅です。
キーポイントは家庭用蓄電池の実用化で、コストダウンと小型化の開発に期待が掛かります。

最近のニュースによると、住宅業界、家電業界、IT産業界が共に連携し、共同の規格を設定、実用化に向けて研究開発を進めていくとのことだ。
また、三菱電機(株)は、鎌倉市大船に「大船スマートハウス」を建設し、HEMSの実証実験を2011年5月より開始し、早期実用化を目指している。

住宅業界は、長期優良住宅の普及と更なる高気密高断熱による省エネ住宅を推進していきます。

家電業界は、家庭用蓄電池、太陽光発電の効率化、いっそうの省エネ電化製品の開発に取り組みます。

IT産業界は、「スマート・グリッド」(次世代送電網)による電力ピークシフトの設定と、、家の中の最適節電の管理、指示システムを構築し実用化させます。

近未来に向け、電気というかけがえの無いエネルギーを無駄無く効率よく使用する研究開発は、「節電」という大きなテーマとなりました。

それは原子力発電への依存率を、段階的に下げていくプロセスとともに、地球環境の保全でも大切な事業として育ってほしいものです。
by isoda-shonan | 2011-07-23 09:30 | コラム | Comments(0)
住宅の省エネ性を求めて(第二回)
・・・ソーラーサーキット(SC)の省エネ度・・・

東京電力藤沢支社の社員が節電キャンペーンのパンフレットを持って来社した。

冒頭、「節電のご協力ありがとうございます」とお礼を言われた。

5月から7月の三ヶ月間の電力消費が昨年比-20%だと言う。事前に当社の電気使用量を調べてきたらしい。
全社的に、エアコンも照明も必要最低限にしてる節電効果がでたのだ。

家を建てるとき、取り入れたい機能で、省エネ住宅の重要なキーワードの「高気密・高断熱」が上位にランクされている。(日経ホームビルダー、アンケート調査)

当社主力のソーラーサーキット(SC)の家は高気密・高断熱が基本仕様。

冷暖房機は最も電力消費が高い電化製品だ。
家の基本性能を上げて、なるべくエアコンに頼らないで、快適な室内環境を保つのがS・Cの家。

全館除湿と部分冷房を併用することで、次世代省エネルギー基準(等級4)の家と比べて夏の冷房エネルギーを52%も節減できます。

さらに凄い機能は高気密でありながら、夏は非気密住宅に切り替えられること。
SC関係者は、衣替えの出来る家と呼んでいます。
それは冬のハイネックセーターを脱ぎ、開襟シャツになるのと同じです。

冬の高気密住宅は寒い外気を入れない、室内の暖気を逃がさないのが特徴、暖房もそんなに強くしないで大丈夫。

ところが夏の高気密住宅は、エアコンを使用しないと室内は熱ごもりします。電力供給が万全な時ならまだしも、クーラーに頼りきった生活は過去のことです。

夏のSCの家は基礎の開閉式換気口と小屋裏換気口を開放します。そうすると高気密住宅は解除され非気密となります。

夏の床下は結構涼しいもの、ここの冷気が壁体内を通気し小屋裏に入り外部に排出されます。

エアコンに頼りきらなくても、SCの屋根断熱が家をすっぽりと木陰のようにし、窓からの通風や扇風機だけでも快適にすごせます。


今、SCの家に脚光が集まるのは、節電にチャレンジできる最も優れた工法と言えるからです。

SCに関する詳しいお問い合わせは広報の砂川まで、お気軽に。
by isoda-shonan | 2011-07-21 10:02 | コラム | Comments(0)
住宅の省エネ性を求めて (第一回) LED照明の省エネ度
福島原発の深刻な事故から、各方面で電力論議が盛んだ。

自然エネルギーによる効率的発電の可能性は?原子力発電の今後は継続か廃止か?

国民の安全と産業の安定と、どちらか一方だけに軸足を移す訳にはいかない。
世論も政府も、簡単に結論を出すことは容易ではない。

唯一出来る事は、全産業、全家庭で省エネにチャレンジし、実行して行くだけだ。

住宅に於ける省エネ性をどう具現化するか、少し考えてみたいと思います。
第一回はLED照明についてです。

専門誌によると、居酒屋チェーンの「ワタミ」は、全国188店の照明を「LED」に
交換すると発表した。

さすが都知事選に立候補したほどの渡辺美樹社長だ。
逼迫する日本の電力需給を考え、店舗の省電力化に積極的に取り組むという。

「ワタミ」では、188の全店をLEDに切り替えると電気料金はどの位下がるか試算した。
すると年間一億円の電気料が削減できると判明した。
消費電力は30%、CO2排出量は25%の削減になるという。
多分1年程で照明器具交換費用は回収すると思われる。

今までの照明に比べると、LEDはまだまだ高いもの。
しかし照明を多数使用する商業施設、会社事務所は、長い目で見ると、LED長所の低消費電力と高耐久性が初期投資を充分上回る効果がありそうだ。

一般家庭でも、まず常夜灯として使用する門灯、玄関ポーチ灯、階段足下灯をLEDに切り替え、徐々に増やすことで省エネに貢献することになります。
by isoda-shonan | 2011-07-19 09:58 | コラム | Comments(0)
外断熱の家竣工
戸塚区原宿の交差点の程近く、2世帯住宅のS様邸が竣工しました。

竣工社内検査による、ダメ直しとクリーニングも完了し気持ちのいい仕上がりだ。

梅雨明けで連日30℃を越える暑さだが、玄関を入るとモワーとした暑苦しさは無い。
入居前で室内は閉め切ったまま、当然エアコンは作動して無い。

断熱効果の高いポリスチレンフォームで、マホウビンのように家を外側からスッポリと包みこんでいる外断熱工法の家だからだ。

1階は親世帯、2階が娘さん夫妻に子供二人が住まわれます。
述べ床面積195㎡(59坪)と大きな建物です。

玄関は共用、キッチンと浴室洗面、トイレは各々独立です。
2階には親世帯リビングを通って階段を上がります。上下階のコミニケーションが程好く保てる設計です。


外壁を2トーンで、跳ねだしバルコニーがアクセントに
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1階リビングの堀座卓、床オークの無垢フローリング
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梁を見せて天井を高く取ったリビング
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2階子世帯キッチン、カウンターは奥さんの身長に合わせて5cm高く設定
カウンターの前がダイニング
I・Hクッキングヒーターとエコキュートのオール電化住宅
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2階ダイニングは天井を屋根勾配まで上げ吹き抜けに
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バルコニー出幅は一間、5帖の広さがある。床FRP防水
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小屋裏に登る固定階段、トップライトからの明かりが有効に
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小屋裏収納広さは12.5帖、天井高1400㎜
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by isoda-shonan | 2011-07-16 09:36 | コラム | Comments(0)
住宅リフォームで省エネ化と耐震化
震災後、お客様が住宅に求めるキーワードの横綱は、「省エネ性」と「耐震性」が二本柱になりました。

太陽光発電、LED照明、高気密・高断熱住宅等はエコ住宅を表すキーワード。
地耐力調査、地盤補強、耐震・免震構造、等は、耐震性を示すキーワード。

玄海原子力発電所の再稼動にストップがかかり、ストレステストが導入されると日本の電力需給は更に逼迫するものと思われる。

此処に来て、当社にも、省エネ性の高い外断熱工法の「ソーラーサーキット」の採用を希望されるお客様が増えています。

「新築、建替えなら断熱性も耐震性も希望の住宅が建てられますね。」
「では、30年前に建てた既存住宅はどうするの?」

大丈夫です。既存住宅には断熱・省エネリフォームで可能です。

YKKと大建工業の共同実験の結果、窓に内窓を取り付ける(ガラスはLO-Eを使用)。
壁をビニールクロスから調湿性の高い建材に張り替えたところ、エアコンの消費電力が25%も削減したと報告されています。

NASAの航空宇宙学から開発された断熱塗料で、屋根、外壁を塗装すれば家全体の断熱が可能です。
家の窓を全てペアガラスに交換する、または既存の窓に内窓を取り付ける、断熱性も機密性も上がり省エネ度は更に高まります。

耐震性を高める補強部材や製品も開発され柔軟な施工が行われています。

新築も既築もこれからは、「省エネ性」と「耐震性」が最も重要なキーワードとなりました。
by isoda-shonan | 2011-07-14 08:29 | コラム | Comments(0)
幻のヤマモモ酒
ヤマモモが、鈴なりに実を付けている。
根元に沢山落ち、甘いかおりが漂っている。
リスが来て「此処は俺様の縄張りだー」と虚勢を張った鳴き声を発している。

リスに「一つ貰いますよ」と声を掛け口にすると、みずみずしい酸味とほのかな甘さが広がる。

ヤマモモを見ると思い出す人がいる。

親しくしていた不動産会社の常務のNさんだ。
何時からともなく、当社の建築に惚れ込んでくれ、高級住宅地を購入したお客様を紹介してくれた。
お客様は皆、質の高い住宅を望まれる、それなりの方々ばかりだった。
その内の何軒かは、住宅専門誌の取材を受け掲載もされている。

Nさんの仲介で土地を購入したお客様は、Nさんを信頼し、Nさんも当社に同じ気持ちで接してくれた。

Nさんは九州の出身で、実家が造るヤマモモ酒は絶品だと自慢していた。
今度出来たら必ず飲ますからと約束した。

とこらが、バブル崩壊で、Nさんの勤める不動産会社が、商業地区一等地の開発事業に手を出し頓挫、会社は倒産した。

役員として責任を取ったのか、その後は音信が途絶えてしまった。

楽しみにしていた絶品のヤマモモ酒は幻に終わった。



・ヤマモモの実 完熟すると下に落ちてしまう
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・根元の道端に広がり、周囲に甘い香りを漂わせる
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・近所の人がヤマモモ酒を造ると持ち帰る
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・杏が色づき梅雨も明けた、熱中症には要注意の天候に入る
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by isoda-shonan | 2011-07-11 12:04 | コラム | Comments(0)
腰越伝統の夏祭り
地元の風物詩、腰越5ヶ町の夏祭り「天王祭」が7月9日(土)「宵宮祭」,
7月10日(日)「本祭り」を迎えます。

この天王祭、実は7月3日から始まっていて、初日の「出輿祭」は5ヶ町のお囃子と神輿が町内を廻っています。

子供の頃、小学校の教室までテンテコ、テンテコと太鼓の音が聞こえ、心はお祭りのことばかり。

豆絞りをキリリと巻き、水色の祭半纏に白足袋、おしろいを溶かし、鼻の上に白い線を入れる・・・・子供神輿の出で立ちだった。

一週間続く祭りも、「宵宮」から山車とお囃子が町内を廻り、露店も多数出て、一気にお祭りムードは高まります。

よしずに囲まれたかき氷屋、白玉、ところてん、金魚すくい、ヒヨコも売っていた。
こんな物が子供心をワクワクさせ、一年で一番楽しい行事だった。

10日の「本祭り」には、江ノ島八坂神社のお神輿も腰越に里帰り、小動神社と二基で「ドッコイ、ドッコイ」の掛け声も勇ましく、片瀬龍口寺下から小動神社まで勇壮に渡御します。

そこには、伝統的な夏祭りの形態が大切に継承され、近隣からも多数の見物客が集まります。

例年、腰越の天王祭が終わると湘南は梅雨明けになるが、今年はどうだろう。



5ヶ町にはそれぞれの守り神があり、本祭りには山車の上に飾られる。
神戸町守り神の八幡太郎義家
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片瀬の住人さんが命名した「相州湘南型山車」は、唐破風屋根、小型木製車輪、廻り舞台の三大特長を持つ此処だけのもの。
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江ノ島神社からは、天狗も駆けつける
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天王屋敷を出発する八坂神社、小動神社二基の神輿(16時10分)
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by isoda-shonan | 2011-07-09 09:15 | コラム | Comments(0)
鎌倉由比ガ浜JT海の家「ブルーウインディーゾーン」完成
7月1日、鎌倉の海水浴場は一斉に海開きとなった。

今年で5年目に入る由比ガ浜JT海の家「ブルーウインディーゾーン」も6月1日に着工し、関係者の協力で滞りなく開場を迎えることが出来ました。

総合プロデュース「電通」「電通テック」
設計      「みかんぐみ」
施工      「イソダ」は、5年間同じ体制です。

初年度は木のパラソルを組み合わせたデザインだったが、灼熱の砂浜での突貫工事に悪戦苦闘し、工期にやっと間に合わした。
5年目ともなると、事前の段取りや現場スタッフの意思疎通も深まり極めてスムースに工事は進んだ。
述床面積414.6㎡(125.4坪)を一ヶ月で完成させた。

昼間はシャワーや脱衣所を備え、食事も出来るハイセンスな海の家。

夜の帳が下りると、船の帆に見立てたキャンバス天井が青く照らし出され、幻想的な空間が広がります。

今年の夏はミニコンサートやディスコなど、各種イヴェントも企画されている。

熱帯夜が続く日は、海風という自然のクーラーの中でサンセットを楽しまれては如何ですか。

・由比ガ浜、話題の海の家「ブルー・ウィンディー・ゾーン」
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・今年はステージも設置
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・テーブル席から稲村ガ崎方面
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・バーカウンターと逗子方面
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by isoda-shonan | 2011-07-07 09:05 | コラム | Comments(0)