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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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 地区スポーツ振興グランドゴルフ大会
27日(日曜日)、鎌倉市の関谷城廻りスポーツ振興会主催によるグランドゴルフ大会が開催された。

グランドゴルフは老若男女だれでも安全に楽しめるスポーツ。けど当日は老老男女で半数は女性だった。

木製のパタークラブで5cm径の硬いプラスチックのボールを30cmの丸いリングの中に入れる。
アウト、イン各8ホール合計16ホールを廻り、打った数が少ない方の勝ちとなる。

1チーム5人の団体戦で12チーム60人が参加、例年にない盛り上がりをみせた。

アウト8ホールは関谷小学校のグランドを使用。長いホールは50メートルもある。鉄棒の柱や砂場がコースの邪魔をする。

インコースは関小体育館裏の植え込みの中を廻るワイルドなコース。
10メーターの短いホールではホールインワンも出るが木の根っ子、側溝、植え込みがコースをガードしダブルボギーもトリプルも出る。

グランドゴルフを只の年寄りの玉ころがしと思ってはいけない。

我々はスポーツ振興会の用具を借用してのプレイだが、他自治会はグランドゴルフ同好会を結成していて個人用の「マイ クラブ」を持ってきてる。腕前も相当なものだ。

良いスコアを出すにはそれなりの集中力も気力もいる。
個人戦での優勝者はパー48を33で廻っている。なんと15アンダーの快記録だ。お年は有に70才を越えてる方でした。

顔見知りの他自治会員とも一緒にプレイし、親交を深めることができた。
私の自治会もAB2チーム10人が参加。秋の陽射しの暖かい中、各々が頑張りチームの結束を高め5位と8位に食い込んだ。
by isoda-shonan | 2011-11-29 13:01 | コラム | Comments(0)
 大柚子は食用でした
 早朝散歩でよく出会う人が「此の先の土手にケーシーOOも顔負けする大きな柚子が成っている」と教えてくれた。

そこは農家の温室が建っている土手ですぐに判った。
「ケーシーOO顔負け」と表現したが全く見ての通りで、直径15センチを超える程の大玉の柚子が実をつけている。

建築資材の吹きつけ材料で、「柚子肌」「梨地」等の模様(パターン)を表す言葉があるが、「柚子肌」を通り越し「スタッコ吹き放し」のような激しいおうとつだ。

家人がハウスから出てきて「大柚子」という正式な名前をもつ柚子で食用だと言う。。

知らない人は到底食べられるとは思えず、風呂に浮かべて柚子湯を楽しむ程度かと思った。

グロテスクな形からどうやって料理するか聞いた。

「皮ごと薄切りにし砂糖を入れて煮つめるととても美味しい」と話してくれた。


野菜や果物を育てる農家は、どんな植物でも大切に料理し無駄にしないことがよく解りました。


・土手の大柚子 グロテスクな形から到底食用とは思えなかった
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・     デコボコな直径15センチ以上はある大玉だ
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by isoda-shonan | 2011-11-26 10:36 | コラム | Comments(0)
 絶滅危惧種「コウライアイサ」観察成功
23日勤労感謝の日、小田急線栢山駅(かやま)の近くの酒匂川に探鳥会に行ってきました。

野鳥出現情報に詳しい会員のUさんの提案で、滅多にお目にかかれないカモ科の「コウライアイサ」に逢えるので急遽相模川方面を酒匂川に変更しようということに成った。

「コウライアイサ」は中国北東部から越冬に日本にやってくる希少種の珍鳥、いや迷鳥とも呼ばれている。
絶滅危惧種に指定されていて、世界に2,000羽ほどしか居ないという。

大体、探鳥会で狙ったお目当ての鳥に出会う確立は低い。
「コウライアイサの探鳥」はスポーツの表彰基準からいうと金より上のダイヤモンドクラスという。

酒匂川に出て下流に向かうと、30人程が固まりになってカメラをかまえている。気持ちが逸り足も自然に速くなる。

川の土手で出会った人が「今日はコウライアイサが出てる、カワアイサに混じり泳いでいるよ」と嬉しい知らせ。

電車の中で前もって図鑑の絵で「コウライアイサ」を確認しておいた。

目印は冠羽が長く、水に潜った後の水切りで頭がぼさぼさになる。
頭から首が黒く、胸は白い。
胴に鱗模様が入っていて「カワアイサ」より一回り大きい。
隣で双眼鏡を構えて居た人が「脇腹のラーメン模様が見えたぞー」と興奮してる。

コウライアイサが上流に向かいながら少し此方の岸に近づいてくれ、全員が双眼鏡で十分に観察できた。

この日の探鳥会の鳥合わせは、27種を数え大成功でした。

コウライアイサは図鑑での写真も少ない。
凄い望遠カメラを持つ愛鳥家の知人にこの情報を伝えたところ、「必づ撮ってくる、撮れたら写真を贈る」と約束してくれた。

写真が届きましたら、このコーナーで公開します。
by isoda-shonan | 2011-11-24 11:37 | コラム | Comments(0)
銘菓鎌倉小川軒の「レーズンウイッチ」

今から20年程前に異業種交流会で知ったのが目黒小川軒の「レーズンウイッチ」。

開催ごとにゲストを招待し食事会をしてたが、あるときのゲストがお土産用に持ってきたのが目黒小川軒のレーズンウイッチ。その方は何事にも「コダワリ」を大切にする人でした。

当時東京での人気は頂点に達していて午後の遅い時間では売り切れになっていたという。
ケーキや甘味に興味の無かった年代だったが、初めて食べた時の、その濃厚なレーズンとクリームの味に圧倒された。

その後、代官山小川軒の暖簾分けで鎌倉小川軒が鎌倉、大船、戸塚に出店した。

都内まで行かなくては手に入らなかった「レーズンウイッチ」が身近になり、ちょっとした御礼や子供達の帰省の折に購入してる。

前々回に紹介したベストセラー「ビブリア古書堂の事件手帳」では、大船病院に入院してる女店主の見舞いの品として登場してる。大船駅前の店で購入したらしい。

鎌倉土産や贈答用の鎌倉銘菓のナンバーワンは豊島家の「鳩サブレー」だと言っても過言ではない。
鎌倉に出てきて20年が過ぎ、東京の名声と共に「鎌倉小川軒のレーズンウイッチ」は確実に鎌倉の地に根を張った。

小川軒の各店は完全に独立していて、どの店もレーズンウイッチが主力だが「味」は微妙に違うらしい。

鎌倉小川軒のウイッチは高齢化率の高い鎌倉に合わせたのか、ソフトで軽くそんなに濃厚ではない。

何れにしても、地元鎌倉の産業が発展することは喜ばしい限りです。
by isoda-shonan | 2011-11-22 15:40 | コラム | Comments(0)
 皇帝ダリヤと帝王ダリヤ
秋の青空にスッキリと青竹のように背を伸ばし、薄ピンクの華やかな花を沢山付けた花を見かけるようになった。

花の名は皇帝ダリヤ。一般的にはこう呼ばれている。
名のごとく貴賓があり、豪華さもある。

大船の植物センターで育成され、苗を分けてもらった農家が広めたらしい。

ご近所でも三軒の家が庭で見事な花を付けている。

厳密には最大5メートルの背丈に成るのが帝王ダリヤ、3メートル以内が皇帝ダリヤと云われているらしい。

先週末、低気圧が近づき大風が吹いた。
親しくする農家の人が倒れそうになった帝王ダリアを切って自宅に届けてくれた。

玄関ポーチは一瞬にして華やかになり、ご近所の目も楽しませてくれた。

ところで、帝王と皇帝ではどちらが偉いのでしょう。

・    ご近所の庭の皇帝ダリア 背丈は約2.5メーター
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・    我が家のポーチに飾られた豪華な帝王ダリヤ
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by isoda-shonan | 2011-11-21 15:00 | コラム | Comments(0)
ヤマガラとエゴノ木
「猫に小判、馬の耳に念仏」VS「猫に鰹節、ヤマガラにエゴノ木」。
ご存知の通り前者は無用な物、不必要な事。後者はその反対語になります。

探鳥会に入会した頃始めに教わったのがヤマガラとエゴの木の関係。
野鳥のカラ類は脂分の多い餌を好むという。豚肉のラードをネットに入れ庭のモチノ木に吊るすと、シジュウカラが入れ替わり来て数日で食べ尽くしてしまう。

ヤマガラはヒマワリの種、ピーナッツが好物だが一番はエゴの実と聞いていた。
ヤマガラを庭に呼び寄せるには、エゴノ木を一本植えると良いと探鳥会の先輩が云う。

早朝散歩のコースに造園業者の圃場があり、株立ちのエゴノ木が夏の終わりに青い実を沢山付けているのを見ていた。晩秋になると青い果実が乾燥し殻が割れ種だけがぶら下がっている。

ヤマガラも此処のエゴノ木を知っていた。
二組のツガイが交互に実(種)を銜え別の安全そうな高い木に移り、堅い殻を突いて破り、中の白い胚乳を食べている。多分油性が強い好物の餌なのだろう。コンコンコンと周囲に音が響く程だ。

食べ終わると再び取りに来る。近くに私がカメラを構えているのは意に介してないようだ。

おかげでポケットカメラでもいい写真がとれた。


・エゴノ木に来たヤマガラ
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・夏の頃のエゴの実 青い小さな風船球がぶら下がったようだ2011.8.20撮影
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・今のエゴの実 乾燥した殻に黒い種が入っている
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by isoda-shonan | 2011-11-18 14:01 | コラム | Comments(0)
 ベストセラー「ビブリア古書堂の事件手帳」
北鎌倉から大船近辺を舞台にした推理小説がベストセラーになっている。
本の名は「ビブリア古書堂の事件手帳」作者は三上延。

作者の「三上延」は、青春時代を大船で過ごしている。
何故知っているのか、私の知人のご子息だから。

定期的に大船のレストランで、中国歴史研究家の大人と三上延氏の父親と酒を酌み交わしている。
次回の会合のテーマは「中国に民主化が起こるのか?」ということになっている。

話を戻しましょう。
「ビブリア」は第一巻、第二巻と続けて読んだ。
一巻目には父親に頼み三上延のサインを入れてもらった。
二巻目は父親を介して贈られたきたが、作者には未だ会ったことは無い。

心地良いテンポで推理が進み読みやすい。
最初若者向けの本かと思ったが、古書や文学の知識の深さに幅広い年代層の読者を獲得し、45万部のベストセラーとなっている。

登場する病院、本屋、ケーキ屋は総て現存する店舗が仮名で出てくる。
古本を蒐集し取引する「セドリヤ」の住居が鵠沼引地川の橋の下だという設定も奇想天外だ。
地元の読者にはあそこだとピンと解る。

主人公や登場する高校生は清泉女学院や大船高校の出身だとも推理できる

地元の方には秋の夜長にお薦めしたい文庫本です。


・   三上延著 ビブリア古書堂の事件手帳 第一巻と第二巻
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by isoda-shonan | 2011-11-16 15:38 | コラム | Comments(0)
 稲村の家竣工
江ノ電稲村ガ崎駅に程近い旧家が建ち並ぶ住宅地に、外断熱工法のソーラーサーキット(SC)の家が完成した。

稲村の家は高断熱、高気密の次世代省エネ基準住宅、構造躯体に耐震性に優れたT.I.P工法も採用し省エネ性と高耐震を両立させた家。

SCの家は全棟気密テストを行っている。
稲村の家のC値(相当隙間面積)は0.5cm/㎡と高気密住宅の基準値2.0cm/㎡を大幅に上回る性能。
家の前面は七里が浜住宅地に抜ける交通量の多い道路だが車の騒音はほとんど気にならない。

雨期に全館除湿ができる、SC専用の24時間換気「リフレア」も搭載している。

建て替え前の家に在った数奇屋門をそのまま残し、鎌倉の土地柄、「和」の趣きを大切にし、落ち着いた雰囲気でまとめられている。

玄関は一つだが上下階でキッチンが独立するセミ二世帯住宅です。

稲村の家は四季折々省エネと静寂性で、快適な生活と住み心地を実感できる住宅となっています。



・   外観  外壁は赤土(弁柄色)の塗壁に、一部黒の板目の縦張りサイディ
        ング。
        稲村の旧家の町並みに溶け込んでいる。
        外構は前から在った数奇屋門を残し、左右に外壁と同色で塀を作
        る計画だ。
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・   玄関ホール  自然石の踏み石(施主支給品)が「和」を印象づける。
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・   一階リビングダイニング   東側の壁を濃紺のアクセントウオールに。 
    外壁の色、二階リビングの壁と、お施主様の色彩感覚が冴える。
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・   一階和室   地袋の甲板はケヤキ、書院風の趣に。
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・   一階洋室  床は全室チークの天然木。 
          物入とクローク扉はパインの木地仕上。
          扉に姿見取り付け。
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・   二階リビングダイニング 16.5帖、西の壁はワインレッドのアクセント
    ウオール。4連の縦スベリ窓と造りつけ収納棚。
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・   キッチンからのリビング 構造用の現しの梁と丸太柱は当社設計の特徴
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・   小屋裏階段天窓からのリビングへの明かり取り
    日中は照明不要の明るさがある。
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・   小屋裏物入れ かぎ型に配置され屋根断熱でガードされている。
     中は夏でもそれ程暑くない。     

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by isoda-shonan | 2011-11-12 13:49 | ソーラーサーキット | Comments(0)
 鎌倉野菜耕作地の土壌
今日の早朝ウオーキングコースは鎌倉野菜の生産地関谷原へと登った。

今は葉物が多種作付けされ、広大な農地は鮮やかなグリーンに覆われている。
此処の土壌は見事な黒土。どの畑も作の部分は緑と黒のコントラストがはっきりしてる。
収穫時期をづらすよう、成長の異なる植え付けが行われている

鎌倉野菜は近年有名レストランのシェフからの支持も高くブランド化してる。

堆肥で有機栽培した野菜は、安心、安全、新鮮と評判を呼んでいるのだ。

顔見知りの地元の人が説明してくれた。「元々此処の土壌は野菜作りに適した黒土だった。この黒土に堆肥を撒き土作りを永年してきたから」と胸を張る。

数年前畑の中,鎌倉市のゴミ焼却場に計画された土地は、農家の猛反対に合いそのまま放置されていたが、大きな「老人介護施設」の建設が進んでいる。

少子高齢化が進む世相に介護施設の需要は高いという。

高原の畑に囲まれた静かな介護施設は富士山も望め、農家を安堵させている。


・   関谷原 ブロッコリー畑 緑が鮮やか
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・   ホウレン草作付地 
    農家の几帳面さが解る見事なラインと緑と黒土のコントラスト
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・   完成間近い高原の老人介護ホーム
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by isoda-shonan | 2011-11-07 14:20 | コラム | Comments(0)
 神戸川を棲家にするカルガモ
本社裏の駐車場の下を流れるのが神戸川(ごうどがわ)。

広町の森を源流とする二又川とイソダハウジングパーク裏で合流し、腰越漁港の横で相模湾に流入する。

子供の頃はドブ川に等しくウナギ、ダボハゼ、ドジョウが生育し子供達の遊び場だった。

下水道が完備された後は近隣住民ボランティアの清掃活動もあり、上流ではホタルを観察できるようになった。
川が綺麗になるとダボハゼやドジョウは姿を消し、代わりにボラの稚魚イナッコが海から遡上してきた。黒い渦巻きの群れとなりこれをカワセミやコサギが狙っている。

駐車上の裏は水深があり大きなコイが15匹ほど住み着いている。近隣の住民が此処でコイに餌を与えている。

何時からか、此処でカルガモがコイの餌を横取りするのを覚え、7羽ほどが住み着くようになった。

パンクズを上から投げると、さっきまで居眠りしてたカルガモが草むらから一斉に飛び出しコイと餌の争奪戦を始める。

カモが自然界の餌を取るのを忘れてしまうのが心配な程、此処を安住の場所と決めているようだ。

御来社の折は駐車場から下の川を覗いて見て下さい。
人が近ずくと餌を貰えると思い、カルガモが寄ってきます。




・   草むらで居眠り中のカルガモ
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・   コイとカモの餌の取り合い
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by isoda-shonan | 2011-11-05 16:10 | コラム | Comments(0)