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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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 春を呼ぶ雪は木々を満開に
天気予報はずばりと当たった。
目覚めてカーテンを開けると、外は一面の銀世界。

住宅地の下の駐車場に停めてある車の雪降ろしをしなくてはと早めに起床。
天気予報は2センチ程度の積雪と報じていたが、車の屋根は5センチはある。

開花の遅い梅は花咲爺さんが一気に満開にさせたように雪の花を咲かせている。

車で出社しようと少し動かしたがスリップした。
車は辞めておこう、今日はバスだと決めた。

歳のせいか自分でも用心深くなったものです。

此の雪が最後の寒波で来週には本格的な春を連れてくるはずだ。

一面雪化粧の公園
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落葉の花みずきも満開のように
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近所の黒柴君は降りしきる雪を楽しんでいる
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by isoda-shonan | 2012-02-29 14:38 | コラム | Comments(0)
  鎌倉城廻りの家完成
鎌倉西北部の関谷城廻り地区は鎌倉野菜の生産地でもあります。
城廻り住宅地の一段下がった東側は、鎌倉野菜の耕作地が広がります.

城廻りの家は早朝散歩の折に、時々現場視察をした現場でした。

既存地下車庫の他にもう一つ地下車庫を設け階段を新設し、不正形な敷地を有効に活用しました。
建物をほぼ真南に配置することが出来日照も確保。

完成した家は延床150㎡(約45坪)と比較的大きな建物.
数年内に起きると云われる地震対策として、旧公庫住宅仕様の2.69倍の耐震性を誇るT.I.P構法で建てられています。

全体的には、クラシカルな伝統的洋風住宅です。

周囲の町並みに溶け込み、長い年月を経ても存在感のある住いが完成しました。



北側からの外観 窓の形、連続性など伝統洋風に。
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東側 上下二連のベイウインドーのカーブに合わせた外壁、チョットした遊び心も。
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居間 壁に見切り縁を廻し腰壁風に、折上げ天井でシャンデリアを際出す。
   床 無垢オークとドアー,枠材はダーク色でクラシックに。
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対面型キッチン 勝手口は庭への出入り口。
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キッチン収納棚 三枚のガラリ引戸は開口が広い。
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一階 船底天井の大壁和室。
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押入れ内部の壁には桐板を貼るのがイソダの標準仕様。
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二階洋室 一部勾配天井にし構造梁を現しに。
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二階ホールの三連窓が外部からのデザインのポイントに
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二階書斎 本棚と造り付けテーブル。
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by isoda-shonan | 2012-02-25 13:47 | コラム | Comments(0)
 今年は春の訪れが遅い
今日は、一雨ごとの雨がようやく春を連れて来ました。

この暖かい陽気に誘われ、事務機屋の社長をしている友人から、「冬眠中のクラブを出して、そろそろグリーンを歩こうか」と誘いがあった。そう云えば此の数ヶ月ゴルフには行ってない。

3年前に軽い脳梗塞を発症し、後遺症は残らなかったが、厳寒期のゴルフは控えるように主治医から忠告されている。同年代の友達も何んらかの病気と付き合っているのが普通だ。

天気予報によるともう一度寒波が襲来し、その後穏やかな本格的な春が訪れるらしい。

此の季節例年だと梅が咲き、早朝散歩コースの土手にはフキノトウが芽を出しているのに今年は一向に見当たらない。厳寒の冬が長く続いているのだ。野菜は急騰し主婦を悩ましている。

フキノトウとタラノ芽の天ぷらも食べたいし、暖かい陽射しの中でのゴルフもしたい。
今年はやけに春が待ちどしい年だ。
by isoda-shonan | 2012-02-24 13:39 | コラム | Comments(0)
相模川の探鳥会
18日の土曜日、町内探鳥会で相模川磯部の堰に行って来た。

晴天だが風の冷たい日で、相模線相武台下駅から相模川に広がる広大な耕作地の探鳥では、双眼鏡を覗く目が、冷たい風に涙が出るほど。

ここでは、ツグミ、タヒバリ、ムクドリ、モズ,チョウゲボウを観察、まずまずのスタートだ。

相模川には沢山の水鳥が来ている。

野鳥は日光の当たり具合で鮮やかな色を表す。
私がバードウォッチングに嵌ったのも、明るい光に照らされたイソヒヨドリの羽色の美しさを見た時。野鳥ってこんなに綺麗なんだと感動した。

この日も良い天気で、いつもはコバルトグリーンのマガモの頭が紫色に輝いている。
順光線からのカワラヒワは何時もと違うモスグリーンに、何と綺麗なんだ。

探鳥の醍醐味は、太陽に輝く本来の羽色を発見した時、自然界の宝石のようだ。

この日は猛禽類のミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウも観察。
ノスリはツガイで対岸の木にやって来て,しばらく其処に居てくれた。

セキレイは背黒、黄、白セキレイの全3種を観察。
黄セキレイも太陽に当たり鮮やかな黄色が一段と美しかった。

この日の探鳥会は34種の野鳥に出会うことが出来、大満足の一日となった。
by isoda-shonan | 2012-02-20 11:40 | コラム | Comments(0)
 シジュウカラとヤマガラ
殻付きのピーナッツ30個を針金に通しリング状にし、庭の梅ノ木に掛けておく。
するとシジュウカラが目ざとく見つけ、大勢やって来る。
彼らは油脂系の食物が大好き、だからピーナッツは大好物なのだ。

室内から見てると、左からも、右からもひっきりなしに飛んでくる。

でもピーナッツリングに止まるのは一羽だけ、仲間は周りで待機してる。
「ゆっくり食べなさい」とでも云うのでしょうか、礼儀正しいのがシジュウカラ。

雀も来るが3~4羽程がリングに一度にたかり先を争う。

ご近所の愛鳥家から「ヤマちゃん」と呼ばれるヤマガラが来てくれる。

ヤマちゃんは私を兄貴と思っているらしい。
兄(二―)、二―、ニーと呼びながら、手からピーナッツを持っていく人馴っこい性格だ。


ピーナッツリングに来たシジュウカラ、もう1羽は下で待っている
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by isoda-shonan | 2012-02-17 18:23 | コラム | Comments(0)
東京スカイツリーの耐震構法
あと3ヶ月で東京スカイツリーが開業する。
東京の新名所になることは確実で、最寄り駅の業平と押上が駅名を変更するらしい。

業平駅は「東京スカイツリー前」に、押上駅は「スカイツリー押上」にし、訪れる観光客に解り易く表示する。

ところで、スカイツリーは武蔵の国からとった634mの超高層建築物。
耐震、耐風圧など近年中に起こるとされる巨大地震や大風の対策は大丈夫なのか誰もが思う。

当然現在考えられる建築構造技術の粋を集めて設計されている。
躯体となる超鋼鋼材の開発、高耐久塗料、氷着対策と気象条件下の対策も考え建設されている。

特筆は、奈良の法隆寺や日光東照宮の五重の塔に使用されている「心柱」構法が採用されていること。

「心柱」は地震や風圧での「塔」の揺れを緩衝し、安定を保つ働きをしてる。

この「心柱」の理論が東京スカイツリーにも採用され、心柱が取り付けられているのだ。

日本の古代高層建築物の耐震理論と現代構造理論が見事にコラボレーションしたのが東京スカイツリーなのです。
by isoda-shonan | 2012-02-13 11:47 | コラム | Comments(0)
 厳寒に蝋梅は咲き誇る
五木寛之著「下山の思想」を読んでみた。

著者は、日本は栄華の頂点を極め、もう下降に入っている「下山の時代」だと述べている。
直感が働く旅先の移動車中でのエッセイ集だ。

下山の時代をなにも悲観することは無い、そうゆう時代を迎えていると理解すれば良いと。
もう成長期は終わり、成熟期に入った時代とも分析する。

「なぜ世界一でないといけないの?」も「世界一でないとダメなんだ!」も両方が正しい意見として混在する時代。
二者托一では決められない世の中になっていると。


当社3階の役員室に見事な書が掲げられている。
「花も咲かない冬の日は、下へ下へと根をおろそう」としたためられている。

バブル前の景気低迷時、取引先の社長が自筆の書を贈ってくれたのだ。

次の時に備え、「景気低迷時は足腰を鍛えて根を張っておけ」とする格言だが「下山の思想」に通じる。

今、一年で一番の厳寒期にも蝋梅は満開に咲き誇っている。

綺麗な黄色の花を咲かせるための準備を怠っていなかったのだろう。
by isoda-shonan | 2012-02-10 11:37 | コラム | Comments(0)
 経済下降期の心の在り方
五木寛之著の「下山の思想」が売れているらしい。

日本は東日本大震災を契機に原発安全神話の崩壊、タイの洪水による生産不能、円高、産業の空洞化、日本を代表する超優良企業の赤字転落、と経済の下降期に入った。
日本人は今、心の拠り所を探している。

著者は高度経済の頂上を目指した登山から、実り多い成熟した下山を思い描くべきと言っている。
経済的豊かさから、心の豊かさを求める転換期だと。

厳寒の頂上を後にし、麓の温泉の温ろみに希望と楽しみを抱いて行こう。
下界の景色や足元の花を愛でよう、人生登り積めるだけではないぞ、日は堂々と西へ沈むとエールを送る。

朝のテレビニュースはこう紹介し、暗い世相に日本人が耐えて復興してきた歴史を伝え、夢と希望を自分なりに持って生きよう、と述べている。

下山と云う下向きの行為も、思想的に考えてみると奥深いものが在るものだ。

早速購読することにした。
by isoda-shonan | 2012-02-08 13:35 | コラム | Comments(0)
 目指せオリンピック
1964年東京オリンピックのヨット競技は江ノ島で行われた。

此の時クルーザー級の大型ヨットも接岸できる本格ハーバーと、クラブハウスが建設された。
爾来江ノ島ヨットハーバーはヨットのメッカとして君臨してきた。

湘南ボーイを自認した頃は、知人が所有する小型ヨットY-15で江ノ島沖のセーリーングを楽しんでいた。

先日ヨットハーバーにいくと小さなヨットが小回りのきく走りをしてる。
一人乗りの箱型ヨットで、身体の小さな子供が操船してる。
傍に指導艇が付き声を掛けている。

接岸を待つ指導者らしき先生にヨットのクラスを聞くと、「オプティミスト ディンギー」だと言う。通称OPと呼んでいるらしい。

全長2.31m,全幅1.13m、自重35kgで15歳以下での国際大会も行われている。

OPディンギー操船の訓練を終わり、接岸して海から上がってきた少年に話し掛けてみた。
小学3年から初めて今は4年生だという。腰まで海に入り接岸、船の下にキャリアーを入れるのは先生が手伝うが、後は一人でスロープを引っ張り揚げる。これも訓練だ。

船を押しながら「寒くもないし、とっても楽しい」と明るく笑う。

将来きっと、オリンピック選手を目指しているに違いない海洋少年だ。


訓練中のOP、赤いボートは指導艇
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接岸し海から上がる少年セラー、ドライス-ツを着込んでる
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江ノ島のカティサーク号
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江ノ島聖天島公園の猫は春の日差しに居眠り中
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船のカバーシートの溜まり水を飲むトンビ
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by isoda-shonan | 2012-02-06 15:42 | コラム | Comments(0)
 節分には恵方巻きで幸運を


今日は節分です。季節が春に変わる前日を指します。
明日は春分なのに今朝の外気温は-6度、車のフロントガラスが凍て付いている。
実際の季節感は陰暦に従った方が正しいのかも知れない。

節分には毎年家で豆撒きをしています。
そして自分の年の数の豆が升に入れられ、食卓に用意されます。
年齢と共にかなりの量となり、数日かけて食べ尽くすようになりました。
季節の替わり目の行事として、当然のごとく行ってきました。

ところが今年は、本社近くでスーパーを経営するイソダのOB施主から「恵方巻き」の購入を勧められ、お付き合いをしました。

今年の幸運を招く方角(歳徳神の司る方角)は北北西。
その方角に向かい、恵方巻きを丸かじりし、鬼門の方角には「鬼は外」、玄関と辰巳方向には「福は内」と豆撒きをし、邪気を追い払い、無病息災を願います。

建築屋は意外と節目の行事は大切にしているものです。
by isoda-shonan | 2012-02-03 10:00 | コラム | Comments(0)