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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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 西鎌倉での現場見学会開催

今週末の31日(土」、1日(日)の二日間西鎌倉で現場見学会を開催します。

西鎌倉小前の信号から住宅地のメイン道路を300m程入った、バス停西鎌倉郵便局前、道路沿いの建設現場です。

四季を通じて快適な温熱環境をもたらす、ソーラーサーキット(SC)完全外断熱の家です。
キャッチフレーズは『えっ、夏さわやかで、冬あたたかい そんな理想の家があるのですか?』です。
柱や土台には神奈川産の檜を使用した環境と健康にも優しい住まいです。

建物の構造躯体を見ることで、その建築会社の姿勢や技術が分かるもの。
SCの静寂性や快適性、又当社の設計特長なども御覧戴きたいと存じます。

社員一同、皆様の御来場をお待ち致します。
by isoda-shonan | 2012-03-30 11:42 | ソーラーサーキット | Comments(0)
  月、木、金、3点セットの夜空
27日夕刻6時10分頃、西の空を見上げると、月と金星が接近し下の方には木星が見えます。おもわず携帯で撮ると、月、木、金の3点セットの写真が撮れました。

26日の夜、ニュースで金星、月、木星が縦一列に並ぶ映像が放映されました。
高感度カメラで捉えたのでしょう、金星の後方にはスバル星座も写っていました。

珍しい天体現象で、昨夜も晴天で気温も低い気象が重なり肉眼でもはっきりと観察できたのです。

今年は25年に一度と言う金環日食が神奈川県で観察できる予定。
その日(5月21日 月曜 午前7:30~7:40)の太陽の中心軌道は小田原上空から横浜を通過する絶好の観察日。

日食グラスは売り切れに為るだろうと言われています。

カメラでも撮りたいので、眼鏡型でなく平板タイプを早めに用意することにした。

携帯で撮った月と金星、木星(3月27日PM6:10)
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by isoda-shonan | 2012-03-28 11:20 | コラム | Comments(0)
  腰越の歴史的写真館
腰越江ノ電通りの星野写真館は昭和初期の建物で大正ロマンを感じさせます。

日本の営業写真館の草分けとして名高い下岡蓮杖の内弟子として、横浜で修行したのが初代星野長太郎さん。その後日光で独立し写真館を設立。

二代目の長一さんが日光から腰越に転居し写真館を開いたのが大正13年。現在の店主さんは四代目です。
きしくも初代磯田五郎左エ門が腰越で磯田工務店を創業した年で四代目も同じです。

広告写真として、大正から昭和の始めに掛けての江ノ島の写真を探したが、星野写真館が所蔵しており快く貸してもらいました。

この3月26日発売になる雑誌『湘南スタイル』5月号の当社広告の歴史写真として使用させてもらいました。


昭和初期からの建物で、内部も歴史を感じさせるスタジオです
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看板の漢字も右から読ませる時代もの
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店内に掲載される初代長太郎さんの写真
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by isoda-shonan | 2012-03-26 11:22 | コラム | Comments(1)
サラリーマンサーファー
春分のお彼岸の中日に先祖の墓参りに行って来た。
墓地は七里が浜の丘の中腹に在り海が一望に見渡せる。

海はキラキラと輝き波は全く無い。とても穏やかな日よりだ。
しかしウエットス-ツのサーファーが多数海に入っている。

彼らはサラリーマンサーファーだ。

湘南のサーフィンはフリーターの若者達が流行らせた。
日中は鵠沼海岸に来て海に入り、夕方からバイトで稼ぐ、自分流のライフスタイルを持つ若者達だ。

しかし近年は中年サーファーやサラリーマンサーファーが増えている。
彼らは休日しか海に入れない。

好天の波の無い日でも、沖のボードの上で「稲村ジェーン」を待っているのだ
by isoda-shonan | 2012-03-24 11:10 | コラム | Comments(0)
  梅は咲いたか桜はまだか
春のお彼岸なのにやっと梅が満開となりました。
例年と比較すると約一月ほど遅い観梅だ。

梅にウグイスは春を表す最高の取り合わせだが実際は、メジロが急がしそうに蜜を吸っている。

早咲きの玉縄桜もようやく開花した。
フラワーセンター原木の満開は今週末ごろが見頃に。
しかし今日も北風が冷たく感じ、膨らみかけた蕾を惑わしている。

先日春野菜の至宝(と思っている)のタラノ芽とフキノトウ、それに九州産の早取れ竹の子三点盛の天ぷらやっと食べられました。

この天ぷらを食べないと春が来たことにはならないのです。
by isoda-shonan | 2012-03-19 15:46 | コラム | Comments(0)
  薪ストーブと自然素材の茅ヶ崎の家
茅ヶ崎で高気密、高断熱のソーラーサーキット(SC)の家が完成しました。

外観は湘南の古い別荘風のような何処でも見られるシンプルなもの。
しかし、一歩室内に入ると、其処にはこだわりが随所に見られる重厚なデザインでまとめられています。

床は全室15mm厚のチーク材、壁、天井も全室 漆喰仕上げ、室内ドアー、巾木、枠材は無垢材を使用し、自然塗料のオスモ ウッド ワックスで仕上げられている。

過ってはこの様な住宅造りは当たり前でしたが、安く、早くとする風潮により、ほとんど塗装職人や左官職人が入らない現場が多くなっています。

此の家のシンボルとなる薪ストーブとSCはとても相性が合います。
一階リビングの天井を吹き抜けとし、ストーブの暖気を二階に届けます。
家の基本性能の高いSCは、このストーブ一台で延べ床40坪の家を暖めます。

夏は和室の、ビルトインエアコン一台と自然通風で過ごす予定で、省エネでエコな家が完成しました。


湘南茅ヶ崎の別荘風の外観
一階壁は木目調のラップサイディング、上は通気モルタルベルアート吹きつけ
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リビング掃きだし窓に連がるイペ材のデッキ
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玄関ホールからの階段手摺子がクラシカルな洋館に
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リビングルーム 吹き抜けになっていて、二階ホールへと立て空間が広がる
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一階 床の間、広縁付きにの本格和室6帖
リビングとの間仕切りは三枚の特注竪繁格子戸で  
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ダイニングからのリビング和室方向
床はチーク無垢材 約20帖の広さがある
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ワイドカウンターでアイランドキッチン風に
背面収納の扉は無垢材のセントレイニアドアー、オスモカラーで塗装
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リビング吹き抜け
三連の高窓は電動で開閉し夏の涼風を呼び込む
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夏のリビング
9尺(2.7m)の全開口となる。もちろん網戸も付いている
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冬のリビング
気密性の高いサッシで外気をシャットアウト
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S.Cの窓枠
栂無垢材の四方枠をオスモカラーで塗装、飾りケーシングが廻っている
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二階ホールの書斎コーナー 
薪ストーブの暖気が二階に届く
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二階洋室
天井の一部を勾配天井とし構造梁をアクセントに見せる
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二階洋室
クローゼットのドアーも輸入のセントレイニアドアーで統一
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シンボルとなる薪ストーブはシチューも温められる
床と背面壁は十和田石
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by isoda-shonan | 2012-03-12 14:07 | ソーラーサーキット | Comments(0)
 完全外断熱の気密性


 3月3日から4回に亘りイソダ次世代住宅の三原則(神奈川県産材、T.I.P.、完全外断熱)の全棟採用について説明させて戴きました。

この三原則を家造りの中核とするには、価格もリーズナブルでなければなりません。
永い建築屋としての歴史が、構法の実績と経験を積んでのコストダウンを可能にしたのです。(イソダ次世代型住宅の価格については営業部夏目にお問い合わせ下さい)

今回は三原則の内の『完全外断熱と気密性』についてもう少し堀さげて見ます。

過って信州の民宿に泊まり、スキーに行ったことがあります、
宿の窓には目貼りのテープが丁寧に貼られています。聞くと隙間風の防止で、こうすると暖かいからと言う。

ソーラーサーキット(SC)の家は完全外断熱の家。
何棟もの実績があるが、全棟気密テストを行っていて相当隙間面積は平均0.5cmです。

一般に高気密住宅というのは相当隙間面積は1.0cm以下とされています。
北海道のような寒冷地に建てる住宅のほとんどは、この高気密規定の1.0cm以下が守られています。

高断熱は、使用する断熱材の厚み、密度でいかようにも出来ます。しかしスキー宿の主人が言った気密性の高い暖かい家にするには、完全外断熱工法がより的確に高気密性能を得ることが出来るのです。

それは密度の高い板状の断熱材で、屋根の野地板、外壁下地材と柱、基礎コンクリートの構造躯体を魔法瓶のように外側からスッポリと覆ってしまうからなのです。
by isoda-shonan | 2012-03-10 14:22 | コラム | Comments(0)
イソダの次世代型住宅(Ⅲ)省エネ性
なぜイソダは完全外断熱の家を提唱するのですか?


 福島原発事故を契機に、今後の原子力発電の行方はどうなるのでしょうか?
今後益々の節電運動や再生可能エネルギーの大切さが求められます。

次世代型住宅に求められるのは、自給自足型の省エネ住宅が究極の目標です。
所謂る「ゼロエネ住宅」です。
しかし現状の技術で電気を全く使用しない住宅は無理ですが、エアコンを補助的に使用する程度で快適に過ごせる家は可能です。

それは住宅そのものの基本性能である断熱性、気密性をより高めた省エネ住宅にすることなのです。

完全外断熱工法は、屋根、外壁、基礎の構造躯体を密度の高いポリスチレンフォームの断熱材で外側からすっぽりと囲ってしまうのです。

カップラーメンの容器は厚さ3ミリ程度ですが熱湯を入れても持てます。
発砲スチロール系の断熱材はこのぐらい高性能なのです。

イソダの外断熱工法は、屋根に55ミリ、壁と基礎には50ミリの板状高密度断熱材が使用されます。
断熱材の突きつけ部分には気密テープが施工され、気密性能は素晴らしい値が得られます。

家の基本を省エネ性の高い外断熱工法で設計し、照明はLEDを推奨、太陽光発電(オプション)を搭載し限りなく「ゼロエネ住宅」に近付ける住宅造り。

そこに「イソダの家造り理念」として、完全外断熱工法を全棟に採用することにしたのです。
by isoda-shonan | 2012-03-08 17:19 | コラム | Comments(0)
イソダの次世代型住宅(Ⅱ)耐震
なぜイソダは木造耐震構法T.I.Pを全棟に採用するのですか?



H24年2月、東大地震研究所は首都圏直下型地震は、今後4年間の内に70%の確立で発生する恐れがあると発表しました。
その後、文部科学省の研究チームは従来想定していた震度6強を見直し震度7を想定すると公表。

地震大国日本に於ける木造強耐震構法としてT.I.Pが開発され普及してきました。
平成16年、震度7を観測した中越地震では、T.I.P構法で建設された家は一棟も倒壊しておらず、その耐震性を実証しました。

外壁下地板を斜め45°に張り、多くの三角形で耐力壁を構成する構造は、開発した東京工芸大学の起震装置の倒壊実験でも安全性が確認されています。

特別高価な免震装置を用いなくても、T.I.Pは旧公庫住宅仕様の2.69倍の耐震性を確保し、住む人の安心と安全を守ります。

巨大地震に備えた生活の準備が必要とされる現在、次世代型住宅の重要な耐震構法としてイソダはT.I.Pを全棟採用にしたのです。
by isoda-shonan | 2012-03-07 18:59 | コラム | Comments(0)
イソダの次世代型住宅(Ⅰ)環境
『なぜイソダは国産材にこだわるの?』


日本は国土の70%が森林で先進国の中でも有数の森林国です。
なかでも神奈川県は県土の約40%が森林で、特に丹沢、箱根山系は良質な桧、杉の産地となっています。

森は生物多様性を育み、水を浄化し二酸化炭素を吸収しています。
森に降った雨は川となり、豊かな恵みを海に届けます。
自然の生態と環境保全に「森」は綿密に関与しているのです。

日本人一人一人が環境の大切さを考えた時、何ができるかとするなら、まず森を活かすことです。
計画的な伐採と植林で、そこで働く人が生活でき、大切な森を後世に引き継いでいくのです。
そこに「国産材を使用した家造り」の大きな意義があるのです。

神奈川県産材の使用は地産地消となり、環境にも負担をかけないこととなります。

イソダは林業の活性化こそ、自然環境を守る基本的な考えと賛同するからです。
by isoda-shonan | 2012-03-06 16:15 | コラム | Comments(0)