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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2012年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
 日本古来の色の表現
色を表す言葉として日本独特の表現がある。

たとえば、北原白秋の「城ヶ島の雨」に出てくる「利休鼠」色は緑がかった灰色のこと。もともとは千利休の好んだ、侘びた地味で品のある色という意味合いも含んでいる。

今の季節の木々の色は「萌黄」色と表現された。
新芽の若葉に少し赤味がかった赤ちゃん葉っぱの色だ。
もう少し経つと山々は、色鮮やかなグリーン一色に変わりホトトギスが鳴く。

「弁柄」(べんがら)は建築塗料として使われてきた。
金沢に残る歴史的茶屋街を散策した時、茶屋の格子の弁柄色に伝統の深みと小粋さを感じた。

和室の吊り押し入れの襖に「藍」色を用いた例があるが、凛とした趣と素朴さも表現された。

玄関ホールの嵌め殺し窓に「朱」色のロールカーテンを取り付けた建築家がいた。
表から見ると現代的住宅が、白地の壁と朱の色の対比が鮮やかで、日本的美しさに変身する効果が出た。

日本古来の色の表現はどこか奥深く、温かく、気持ちを落ち着かせるものです.
by isoda-shonan | 2012-04-28 12:17 | コラム | Comments(0)
 イソダの太陽光発電の選定
今朝のテレビニュースで太陽光発電の販売が好調だが、トラブルも増えているとの報道があった。

「10年で発電力が劣化し多数のパネルを交換しなければならなくなった」と云う消費者が取材されている。その外にも取付け後雨漏りが発生したり、出力低下を訴えるお客様も増えているらしい。

どんな商品でも永久にその性能を維持させることは困難。性能を維持するには、定期点検と住宅に精通した業者に頼むことが一番大切なようです。

当社は独自に各太陽光発電メーカーのデーターを比較し、価格、耐久性、発電量、特長、評判を調査しました。そしてイソダの推奨太陽光発電メーカーを設定し特別価格も取り決めました。

当社は太陽光発電は新築時での取り付けを推奨しています。

理由は、専用架台不要で屋根面に穴を開けない、屋根葺き時に専用金具で取付ける「雨漏れさせない」施工方法を採用してるから。

高熱、陰と曇りに強いパネル、10年間保障、景観計画区域取り付け可、取り付け後1年、4年、8年目にアンケート調査を行い不具合があれば迅速に対応する。という内容の商品です。

もう一社は後付けタイプとして、高耐久性、パネル20年間保障、雨漏れと発電量の1年、5年、9年の定期点検実施、実発電が高い(ソフトバンクの帯広市発電試験場の結果第一位)、熱に強い、純国産品では安価、お客様からの満足度が高い、と云う特長をもつメーカーを推奨としています。

当社は「一生のお付き合い」を標榜する建築会社です。
お各様にお薦めする商品にも責任をもって対応し、施工してまいります。
by isoda-shonan | 2012-04-24 15:51 | コラム | Comments(0)
  近未来のエネルギー革新
鎌倉商工会議所、建設部会春の研修会で荒川区の千住に昨年9月にオープンした、東京ガスの最先端「スマートエネルギーネットワーク」を見学してきました。

天然ガスと再生可能エネルギーを組み合わせた近未来の方向性が展示されていて、未来に対する期待が大きく膨らみワクワクします。

現代の単にガスを燃焼してエネルギーに変えることから、生ガスから水素を取り出しその水素で発電し同時に発電時の熱を利用しお湯を沸かす「エネファーム」が普及しています。
八代亜紀さんがCMで宣伝してる発電給湯器です。

そして太陽光発電を設置し、エネファームとのダブル発電へと発展させ、さらに家庭用蓄電池を装備し自給自足で電力を全て賄える時代の到来を予測させます。

太陽熱と太陽光の両方を活かすハイブリッド型の「太陽光発電、集熱器」も開発されていて、このお湯を使って床暖房してる家も見学。
従来の太陽熱集熱器のお湯温度は50℃ですが、最新の真空管式太陽熱集熱器は90℃の熱湯を造れます。技術革新と太陽エネルギーの凄さには驚くばかりだ。

圧巻は水素ステーションです。
天然ガスから水素を取り出し供給する、街の水素ステーションが2015年頃からスタートするそうだ。
自動車メーカーも水素自動車を開発中、まだ日本に6台しかない水素自動車の1台に試乗させてもらいました。

無公害、静寂、加速性能は抜群です。水素で電気を発電しモーターを廻します。走りながら蓄電もします。水素タンク4本を搭載し、走行可能距離は約800Km。最大時速155Km.。水素ステーションでの水素価格は未定だがガソリンより安くなればと期待されます。

帰路,関内の東京ガス横浜クラブに立ち寄り、参加者一同で感想報告会をしてきました。
by isoda-shonan | 2012-04-20 14:06 | コラム | Comments(0)
 花粉症と風邪の違い
花粉症は杉花粉に敏感に反応してしまう体質状態になってしまうこと。
一般にアレルギーはその人の持てる許容量を超えた時から発症すると云われている。

私は花粉症の体質では無かったはずなのに今年は普段と何かちがう。
目の周りが痒く成り、鼻水がとまらない。アレルギーを溜める体内コップがいよいよ満杯となり溢れ出してきたのか。と思った。

しかし一向に鼻が止まらない。
とうとう耳鼻咽喉科に花粉症の調剤を頼みに云った。

診察した先生は「これは花粉症ではありません。風邪ウイルスによる鼻炎です。専門的には副鼻炎を起こしています。」との御神託でした。

かってに花粉症と決め付け、ティシュの箱を持ち歩いていたのだが、もっと早く診療を受けておけばよかったと、今回は反省のかぎりです。

ちなみに杉花粉の飛散は桜の花が散る頃に終わるそうです。
by isoda-shonan | 2012-04-17 11:22 | コラム | Comments(0)
 お花見
ようやく桜が満開となり8日の日曜日にお花見を行いました。

日本人は何故こんなに桜が好きなのでしょうか。桜の名所は一斉に花見客でごった返し皆、満開の見事な花手毬に感動するのです。

やはり桜は染井吉野が一番、早咲きの河津桜のような派手な赤より数段豪華で艶やかだ。

いつもの早朝散歩のコースには、杏の花、ユキヤナギ、ニラ水仙、春を待ちわびた草花が一斉に咲き誇りました。鎌倉野菜の生産地、関谷原にはキジも出てきて求愛の声を発するようになりました。

満開の桜  4月8日(日)
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杏の花も清楚な白
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ヒメオドリコ草が土手いっぱいに
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オドリコ草によく似るホトケノ座
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畑に出てきて求愛のポーズをとるキジ
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by isoda-shonan | 2012-04-09 15:49 | コラム | Comments(0)
 遅春
今年は春一番が吹かなかった。
ところが台風並みの猛烈な低気圧に襲われ各地で被害がでたり,電車が止まり帰宅難民もでたほど。
遅い春一番は強風と共に春を連れてきたようだ。

はるあらし 過ぎし谷戸奥 ウグイスが   (駄作ですいません)

早朝散歩では遅い春の芽生えがようやく発見できるようになった。
谷あいから春の日差しに誘われウグイスが、長閑に啼いている。

例年だと小学校の入学式に桜は満開となり新入生を迎えるものだが、桜の蕾はまだ固そうだ。

白もくれん
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セリがようやく摘めるぐらいに
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ツクシとフキノトウ
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タンポポも色鮮やか
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レンギョウと開花し始めのユキヤナギ
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陽だまりの水仙
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by isoda-shonan | 2012-04-05 14:45 | コラム | Comments(0)
  西鎌倉の寿司屋さん

土、日で現場見学会を行った西鎌倉郵局前をさらに片瀬山方向へ進むと小さな商店街が並びます。

その一角に在るのが寿司処「みうら」です。
昭和61年、当社が設計施工した築26年になるお店です。

西鎌倉の住宅地内では「ウナギ」も扱う知名店です。

寿司ネタは、大将により吟味された極上品を扱い、ウナギも注文を受けてからサバキます。
その味は住宅地だけでなく、近隣他地区からも訪ねてくるほど。

駅前や繁華街にあるお店と異なり、落ち着いて過ごせる寿司屋さんです。

蒲焼をさかなに、ふぐのヒレ酒も乙な物、一度御賞味は如何でしょうか。
電話0467-32-3216  駐車上完備


和風造りの「みうら」は築26年
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正面入り口
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by isoda-shonan | 2012-04-02 13:04 | コラム | Comments(0)