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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2012年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧
目に青葉の季節は初夏
「卯の花の匂う垣根に、ホトトギス早も来鳴きて、忍び音もらす夏は来ぬ」小学唱歌「夏は来ぬ」の一節。

ホトトギスの初鳴きを鎌倉西北部でも聞いたので、もう初夏だ。

雅な時代の高貴人は、夜を徹してホトトギスの初音を聞き、季節の移ろいを愛でたという。

周りの小高い山の木々の葉は萌黄色から緑色に変わり、庭にはウグイスが来て2度程鳴き、隣の庭へと移動していく。

「目には青葉 山ホトトギス 初ガツオ」

この句が読まれた江戸時代の初ガツオは、女房を質に入れても食べたい、またそれぐらい貴重な庶民には縁遠い鮮魚だった。

流通に保冷車など無い、飛脚の時代だから仕方なかった。

腰越電車通り魚卸問屋の「平勝」には形のいい、まん丸の初ガツオが入荷した。
小売もしてくれるが初物の御祝儀相場がついている。

今年も由比ガ浜のJT海の家の着工が決まり、関連する業者、職方全員の工程打ち合わせと「決起会」が本社で行なわれた。

当社顧問の包丁さばきでこの平勝の初ガツオを皆で食し、工期の厳守と安全を誓いました。
by isoda-shonan | 2012-05-30 11:21 | コラム | Comments(0)
 自然界の巣立ち
当社ソーラーサーキットの家モデルハウスにツバメが巣作りをし、一番子が巣立ち今は二番子を育てている。
都市部の地表はアスファルトとコンクリートで全て覆われ、巣作りの土が少なくツバメも苦労してると聞いている。

鎌倉山の麓、腰越の津地区には広大な広町自然緑地が保全され田んぼもある。
巣作りの土もヒナに与える虫も充分採取できる自然環境が整っている。

佐渡では、自然界で38年振りにトキのヒナが巣立ったとニュースになった。
環境省の職員も、地元里山の自然環境を守る農家の人々も、どんなにこの日を待ち望んだ事だろう。

鎌倉の広町も、佐渡の里山も、自然の大切さ守る多くの地域住民により支えられてきた経緯がある。

森を活かし、緑を保全し、脱農薬から生物多様性が育まれ人も虫も鳥も恩恵を受けられる。


ソーラーサーキットの家モデルハウスの巣
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鎌倉広町緑地入口の看板
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田植えを一週間後に控えた緑地の田んぼ
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畦で昼寝のカルガモ
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by isoda-shonan | 2012-05-28 09:49 | コラム | Comments(0)
最近気になる曲がある


若い頃は結構オーデオに凝った時期があった。
アンプはラックスの真空管式、スピーカーはJ.B.Lを所有していた。

1965年~75年代は好みの曲が多かった。街角にはジュークボックスが置かれ「青い影」や「ドッグオブべイ」を聞いた。ジュークボックスの重低音はたまらなかった。

ハードに働き業績を上げればそれなりに収入も良くなる猛烈時代だったが、バート・バカラックの曲が心を癒してくれた。
彼が作曲し、B.Jトーマスが歌った「雨に濡れても」のraindrops keep falling on my headを「レインドロッキ フォリノマ ヘッド」と発音し悦に入っていた。

この年代に成ると、良い曲だと思うことは少ないが、つい最近は由紀さおりの「夜明けのスキャット」新バージョン版に新鮮味を感じた。

いきものがかりの「ハルウタ」は何度も聞きたくなる曲だ。
車を運転してても「ハルウタ」がFMから流れると聞き入ってしまう。
高音部で裏声に変わる部分のテクニックが素晴らしい。

何れも歌唱力に優れ、透明感のある歌声は聴く人を魅了する。

こんな曲がまだ気になるなんて、自分自身でまだまだ若いぞと思っている。
by isoda-shonan | 2012-05-26 10:01 | コラム | Comments(0)
 野生化した飼い鳥
野鳥図鑑に出てない野鳥が自然界に適応し繁殖してる。
言はゆる愛玩用の鳥が籠逃げし野生化したものだ。

先週末箱根の環境省「箱根ビジターセンター」周辺の野鳥の森では「ガビチョウ」を至近距離で観察。

芦ノ湖の東湖畔遊歩道では「ソウシチョウ」の群れを観察した。

中国では、二鳥とも鳴き声の美しさが好まれ飼われていた。
「ソウシチョウ」は羽色も美しく観察の機会は多い。
昨年も同じ場所で出会っているので完全にこの場所の環境に適応し野生化したと推察される。

胸の黄色が美しい「キビタキ」も観察できたが、この日お目当ての「オオルリ」は鳴き声だけで姿を捉えることは出来なかった。

ソウシチョウ(相思鳥)箱根ビジターセンターで購入した野鳥絵葉書より
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ガビチョウ(雅眉鳥)同じく野鳥絵葉書より
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by isoda-shonan | 2012-05-24 17:10 | コラム | Comments(0)
 ケーブルテレビJ-COMの取材受けました
かながわ県内の拘り企業を紹介する、J―COM「Business View」の取材を受け、現在5月いっぱいまで当社が紹介されています。

当社は神奈川県産の檜,杉を多用した家づくりを永いこと続けてきました。

5月新発売のイソダ次世代住宅「3点セットの家」では、県産材の檜4寸柱を標準仕様に設定してます。

県内林産業の発展と県土の40%の森林を後世に引き継ぐ環境保全の取り組みが評価されBusiness Viewでの取材放映となりました。

視聴はケーブルテレビJ-COMの契約者のみとなりますが、J-COM視聴者の方は是非ご覧になってください。

( PS: 現在当社ホームページ上で、J-comの許可をとり視聴出来るようになりました。)

放送は約12分番組で毎週デジタル11Chの(火)20:15、(水)23:45、(金)7:30、(土)12:15、(日)10:00、放映は5月31日までです。
by isoda-shonan | 2012-05-22 12:04 | コラム | Comments(0)
1000年に一度の金環日食
1000年に一度と言われる金環日食を観察するため、3月に日食観察メガネを購入し準備した。
早朝目覚めると雨音が聞こえる。

「な-んだ雨か,今日はダメだな。ちょっと準備が良過ぎたかな。」と自問自答した。

テレビは各地の観察状況をライブで放映している。「今日はテレビで観察にしよう。」

和歌山県の串本からは、一瞬の雲の切れ間から金環日食を見事に捉え放映された。

表が騒がしくなってきた、慌てて外に出ると雲の切れ間から時々太陽が見えると言う。
ご近所がでてきて1000年に一度の天体ショウを楽しんでいる。


小雨模様の天気も薄曇りとなり、雲がフィルターとなり裸眼でも観察できた。

雲間から太陽が出た時は日食観察メガネを使用し近所の子供にも貸してあげた。
「役にたったぞー」
ダメだと諦めていた金環日食が見え感動ものだった。

神奈川県で観察できる金環日食は300年後だそうだ。

何事もあんまり早く諦めない方がいいなと思った。


雲がフィルターとなり撮影した鎌倉上空の日食  2012/5/21 7:41:26
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by isoda-shonan | 2012-05-21 10:57 | コラム | Comments(0)
 屋根断熱と天井断熱の違い
完全外断熱工法についてもう少し掘り下げてみましょう。

住宅メーカーのD社も外断熱( D社は外張り断熱と表現してます)の家を販売してます。
しかし外張り断熱は外壁部分のみ。屋根断熱は行わず2階天井で断熱する一般的メーカーと同じ断熱方法です。

私の知る限りでは、住宅メーカーで屋根断熱を標準仕様にしてるのは、ツーバイフォーのMホームだけです。

当社があえて完全外断熱工法と表現するのは、構造躯体の屋根、外壁、基礎の全てを、厚さ50mmの板状ポリスチレンフォームで外側からすっぽりと覆ってしまう断熱方法。

真夏の小屋裏温度は天井断熱では50度C以上、まるでサウナ状態だ。
これを屋根断熱で施工すると38度C程度で済む。

古民家の茅葺き屋根の家が夏涼しいのと同じ原理だ。

東北の被災地に建てられた仮設住宅の屋根の多くは鉄板製、天井断熱では到底耐えられるものではない。

塗装組合のボランティアが駆けつけ、断熱塗料を屋根に塗装し入居者に感謝されるニュースが放映された。宇宙ロケットで開発された断熱塗料の効果は特筆ものだ。

女川町の仮設住宅の建設現場の視察に行ったが、Mホームだけは屋根断熱で施工していた。
ここへ入居出来た人達は、冬の寒さと夏の熱射が軽減され、快適な生活をされるだろうと直感した。

安く、早くだけの仮設住宅でなく、屋根を断熱塗装することなく、其処に住まう人に快適な温熱環境を提供するMホームのような設計仕様にすべきだと思う。
by isoda-shonan | 2012-05-18 17:23 | ソーラーサーキット | Comments(0)
 完全外断熱工法と気密性能
先週漸く新発売のイソダ次世代住宅「3点セットの家」のカタログが完成しました。
資料ご希望の方にはお送りできますので、お申し込みください。

県産材の檜の使用、強耐震TIP構法の採用、高気密で高断熱 省エネ性の高い完全外断熱の3点を標準仕様に設定した本物の住宅です。

一般的にはこの3点はオプション仕様で手間もコストも掛かる工法でもありますが、全社あげてのコストダウンに取り組みました。

中でも完全外断熱工法の特徴は気密性能が高くなる、断熱欠損が出ない、構造躯体を断熱材ですっぽり囲ってしまうので躯体の耐久性が高まること。

暑さ、寒さを防ぐ決めては気密性能の善し悪しがキーポイント。
当社で施工してるソーラーサーキット(SC)完全外断熱の家では相当隙間面積(C値)は平均0,5cm/1㎡を計測しています。
(SCの家では全棟気密テストが義務付けられています。)

一般的に壁の中に充填するグラスウール等の断熱施工では、断熱材の密度を上げる、厚みを増すことで断熱性能は上げられますが、気密性は確保しにくいのです。

断熱性能が上がっても、気密性能が低いと暖められた暖気が逃げる、夏にはせっかく冷房したのに外から熱気が入ってくることになります。

完全外断熱工法は屋根断熱と壁断熱の突き付け部分はバンフォームと気密テープを併用し、高気密を確実に確保できるのが最大の特徴と申せます。
by isoda-shonan | 2012-05-17 15:53 | コラム | Comments(0)
 関谷川の清掃活動
町内の探鳥会が中心になり「関谷川をきれいにする会」が発足したのが5年前。
発端は過って関谷川では、カルガモが営巣し可愛い雛をつれた家族を観察したという思い出から。
再度川の環境を整え、カルガモが営巣しホタルの飛び交う関谷川に戻そうと活動が開始された。

年4回の清掃活動が行われているが、5月13日の日曜日には近隣の住民13名が参加、2時間程の活動で護岸の草刈や、川の空き缶やビニール袋のゴミを回収した。

啓蒙活動により、近年は空き缶の投げ捨てや自転車や車のバッテリー等の大型ゴミは無くなったが、メンバーが年々高齢化し参加者が減少してるところ、小学6年生を連れた若いお父さんが来てくれて活躍してくれた。清掃活動も次世代に引き継がれることを願っている。

環境を取り戻しつつある関谷川にはカワセミ,ゴイサギ、つがいのカルガモも観察出来る様になった。

関谷川のカルガモ
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ドジョウを狙うゴイサギ
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by isoda-shonan | 2012-05-14 13:46 | コラム | Comments(0)
 湘南の天然岩牡蠣
先日50年来の友人と焼き鳥屋に行ってきた。
友人が馴染みにしてる店で私も時々同行している。

此処の名物は味噌ダレのシロ、一人で3本は注文する。
腰越漁港に上がった地蛸も出す小粋な焼き鳥屋さんだ。
前回は地鯵の塩焼きを堪能した。やはり魚は鮮度が勝負。
漁師から直接仕入れた上物だった。

今日のお薦めの地物を聞くと、天然岩牡蠣が入ったと言う。
湘南に住んで60数年、地元の岩牡蠣なんて聞いたことも見たことも無い。

子供の頃、サザエやトコブシは獲ったが、岩牡蠣は無い。
だいたい岩牡蠣は三陸地方の名産で、湘南の磯に住み着いているなんて想像もしたことが無かった。

出てきた岩牡蠣のデカイこと。大型アワビほどはある。
表の殻には海苔や海草が生えている。相当綺麗な磯棚の環境と想像できる。

あまりの大きさは一口では到底食べられない。殻の上に4つに割って料理されてきた。
料理番組では無いが、レモンを絞り、あまりの食感に「うま~」と思わず声がでた。

殻は記念に持ち帰り,湘南らしく玄関ポーチに海のオブジェとして飾っている。



我が家の玄関ポーチに飾られた湘南産岩牡蠣の殻
長さ16cm×巾12cmもの大型
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by isoda-shonan | 2012-05-10 15:21 | コラム | Comments(0)