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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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熱海梅園一足早い春の香り
20年来の付き合いのある同業者で遅い新年会を熱海で過ごした。
ゆっくりと温泉に浸かり、宴会では思い出話しに花が咲く。
皆元気で若々しい、二次会は遅くまで続いた。

翌日来宮神社に参拝、樹齢2千年とされる御神木楠の生命力に圧倒される。屋久島の縄文杉を見るようだ。境内には他にも楠の大木が自生しコゲラ、ヤマガラ、カワラヒワと野鳥も観察。

今年は厳冬で梅の開花が遅いと聞いていたが、探鳥を兼ねて熱海の梅園に廻る。
梅まつりは一月十二日から始まっていて来園者も多い。
初めての訪れだが園内には初川が流れ、梅園五橋と呼ばれる美しい橋が架かり、滝もある。自然を巧みに生かした見事な造園だ。

日当たりのいい茶店のベンチに腰掛け、甘酒で小休憩。
この日のポカポカ陽気にこの周りの梅だけ開花しホノカな香りも。メジロやヒヨドリが寄って来る。
満開の時期は園内は人混みで溢れると聞いた。甘酒の湯気を見ながら、いい時に来たと思う。

最深部の美術館の枝に彩りの綺麗な野鳥を発見、『ウソ』だー!ラッキー!!

梅園には昼過ぎまで居て、帰路小田原早川で地魚を出す人気食堂に寄った。
此処でキンメの煮付けを食べるのも、今回のコースに入れていた。


来宮神社御神木の楠、幹周り26M.。一周すると寿命が一年のびる
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境内で遊ぶコゲラ
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梅園のロウバイは満開
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茶店の周りの白梅は5分咲き 園内の句札に触発され一句読む
『ひだまりの 茶店白梅 鳥誘う』
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『ウソ』が5~6羽の群れで来てくれた
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満開に近い木は一本だけ、お天気は春ウララ
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五橋の雙眉橋 欄干には梅を歌った句札が掛かる
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by isoda-shonan | 2013-01-31 14:37 | コラム | Comments(0)
住宅の松・竹・梅(最終回)
一押しはソーラーサーキットの家

当社がお奨めする最上級ランク『松』はソーラーサーキット(SC)の家に木造高耐震工法のTIP構法を組み合わせた家です。

ソーラーサーキットの家は完全外断熱工法、樹脂サッシ、外壁通気工法、開閉式小屋、床下ダンパー、24時間計画換気装置を標準装備とした冬暖かく、夏涼しい省エネ、究極の住宅です。地熱や空気の流れを積極的に利用した自然エネルギー活用住宅と申せます。
(SCの家は、このコーナーの2011.11.08 冬暖かい家(1)~(7)を参照下さい.)

TIP木造高耐震構法は平成16年、震度7を観測した中越地震では一棟の倒壊もなくその耐震性を実証した工法です。外壁となる構造柱は県産の檜120cm角を使用します。
外壁下地板は杉板を斜め45°に張り地震の揺れを吸収し軽減させます.

SCとTIPを組み合わせた家の最大特徴はその耐久性.
かって35年で建て替えられていた木造建築とは異質の住宅と考えます。

壁内結露を起こさない二重通気工法の採用、屋根、外壁、基礎の構造躯体を板状断熱材でスッポリと覆い、保護する完全外断熱工法、土台と柱は腐れに強い神奈川産檜を使用と従来の木造建築の常識を超えた耐用年数を見込みます。

住宅は孫子の代までと言われますが、ずーと住み継がれる資産価値の高い家、お客様の感性を大切にする設計、斬新さより上質を、消費より環境を、住宅の本質を追求した家造りをすすめる・・・・・それが当社が目指す最高ランクの家なのです。
by isoda-shonan | 2013-01-28 09:53 | コラム | Comments(0)
 エキサイトブログの休憩所
かたい専門的な話が続きました。ちょっと肩の力を抜いておきます。

物の上中下を表すのに松・竹・梅で表示した時代の話を友人にした。
友人もこのランク付けを覚えていて、料理屋で注文するとき『梅』では恥ずかしいし、中間をとって(かっこつけて)何時も『竹』だったと言う。・・・・・私も同じだった、と二人で顔を見合わせ大笑いになった。

先週末の休日、成人の日に降った残雪は凍てつき空気は冷たく張り詰めていた。
二十四節気の大寒そのものだったが、お天気は日本晴れ。

こんな寒い日は綺麗な富士山が望める筈と、早朝散歩は鎌倉西北の関谷原に登ってみた。

太陽が昇り新雪に覆われた富士山がくっきりと眺望できる。
同じことを思った顔見知りも訪れていて、富士を仰ぎ見て柏手を打っている。

こんな日は海からの富士山も絶好だろうと、一度帰宅し車で江ノ島に向かった。
道は空いているので、20分足らずで江ノ島に着くと想像通りの富士山が現れている。
「やっぱり富士は風景の松」だー!!

江ノ電鎌倉高校前駅後ろ、江ノ島寄りの高台を地元では『富士千化』(ふじせんげ)と呼んでいた。
ヤンマが飛び交いキリギリスの鳴くすすき野で、季節ごとに変化する富士山が望めた.
そこは子供達の狩場で、すすき越しの夕日に染まる富士山は子供心も魅了した。

何処からでも富士が見える土地柄、湘南はやっぱりいい所だ。自動販売機のモーニングコーヒーを飲みながら童心に戻っていた。


関谷原からの富士眺望 右の山並みは丹沢山系(2013.1.19)
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江ノ島『海に浮かぶ富士』 (2013.1.19)
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湘南一のポイント.七里ヶ浜からの富士遠望 (2005.1.17撮影)
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故田口雅巳画伯も稲村ヶ崎からの富士をよく画いた(版画集鎌倉八景より)
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by isoda-shonan | 2013-01-25 09:53 | コラム | Comments(0)
 住宅の松・竹・梅(5)
『断熱材と断熱工法』その2

ポリスチレンフォーム(発泡スチロール)はカップ麺の容器や鮮魚の保冷箱にも利用される断熱性の高い素材だ。
カップ麺の容器は厚さ3ミリで、熱湯を入れても手で持てるのは体験済み。

食用や流通用発泡スチロール容器はビーズ法ポリスチレンで製造されているが、住宅用断熱材は押出法ポリスチレンフォームで密度が緻密で強度も高い。
下段の断熱材の性能比較を見れば、熱伝導率も吸水性もグラスウールより断然性能の優れてる事が解る。

この板状(1,820mm×910mm×50mm)のポリスチレンフォームで屋根、外壁、基礎と構造躯体の全てを外側からスッポリと覆ってしまうのが完全外断熱工法。
厳寒の北欧で開発され、普及してきた断熱工法です。

この外断熱工法は断熱欠損が無い、気密施工が容易、構造躯体の劣化を保護する等、住宅が要求する基本的性能を充足しています。欠点はグラスウール等の綿状断熱材より若干高いことだけです。

理論的にも現場の施工性でも最良、『松』ランクの断熱工法として当社は推奨するのです。

断熱材の性能比較
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by isoda-shonan | 2013-01-23 10:01 | コラム | Comments(0)
住宅の松・竹・梅(4)
『断熱材と断熱工法』

家を建てるとき断熱材とその工法を検討するお客様も設計者も少ないようです。
しかし省エネ性の高い住宅を設計するには断熱材は最も重要な建材なのです。

世の中には住宅用断熱材は多種多用な製品が存在します。
別紙に断熱材の種類を列記しますが、製品には一長一短があります。

一般的に最も多く普及しているのがグラスウールかロックウールの綿状断熱材です。
理由は安価で施工も簡単だからです。壁の中の柱と間柱の間にタッカーと呼ぶ大型ホッチキスで止めるだけで済みます。
一般的には内断熱工法と呼ばれています。

綿状断熱材の短所は水を吸収する性質が有り、そうなると断熱性能は著しく低下してしまいます。
外気と室内の温度差の大きい寒冷地では必ず壁のボードを貼る前に防湿シートを施工し、室内の湿気を壁内に入らないようにし結露を防止しています。

一部の住宅メーカーは防湿シートを温暖地でもきちんと入れています。
それは、この綿状断熱材の欠点を知っているからです。結露を放置すると断熱材は真っ黒にカビ、腐朽菌の温床となってしまいます。温暖な湘南地方でも外気が0度以下になることはしばしばあります。そんな日に暖房をガンガン焚いたら壁内結露は必ず起こるのです。猛暑に室内を冷房で冷やし過ぎると冬の逆転現象が起こり夏にも壁内結露が発生しす。

当社は押出法ポリスチレンフォームの板状断熱材を使用した外断熱工法を推奨しています。
それはポリスチレンが水分を吸収しない特性や、気密の施工性が高まるからです。

断熱材と断熱工法は奥が深いので、二回に分けて説明します。

住宅用断熱材の種類
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by isoda-shonan | 2013-01-22 09:56 | コラム | Comments(0)
火災保険の再チェックを
14日成人の日の降雪は関東各地に甚大な被害をもたらした。
当日の夕刻御近所から,雪の重みでカーポートが潰れ車が脱出できない、なんとかしてほしいと依頼があった。

翌日職人や社員を動員し、作業は雪片付けから始めたが半端な量ではない、カーポート上の屋根からも大量の雪が滑り落ちていたからだ。直接人に当たったら大変なことになっていた。

湘南地方は温暖地だが油断は禁物、雪も積もれば道路も凍る。
道路に面する屋根には必ず雪止めを取り付けておいたほうが安全。
後日この家の屋根にも雪止めを取り付けることが決まりました。

火災保険会社に雪害も保険対象となるか問い合わしたところ、大丈夫だという。
車のフロントガラス破損と、カーポートの取り替えと大きな被害でしたが、保険のカバーで『塞翁が馬』になりました。

一度自宅の火災保険の契約は、どこまで保険対象になっているか調べて置くべきでしょう。
by isoda-shonan | 2013-01-21 10:42 | コラム | Comments(0)
 住宅の松・竹・梅(3)
『設計・デザイン』

住宅を建てる時の設計依頼は大体次の3通りとなります。

(1)は、設計・施工分離契約です。
  自分の個性やこだわりを充分聞いてもらえる建築家に設計・監理を
  依頼します。
  施工は技術力の高い信頼出来る建築会社と契約します。

(2)は、注文住宅として設計施工を一括契約する。
(3)は、規格住宅を購入する。・・・・・・となります。

当社は年間に数棟、設計事務所建築家の設計による建物を施工しています。
設計図書は50ページ以上、使う部材も全て仕様書に明記されます。
お客様と建築家との細かい打ち合わせが、また建築家の個性や考えも色濃く反映された図面です。
あまり市場では出回っていない特別な部材が選定されることもあります、その施主様だけの特別な住宅なのです。これが(1)です。

建築家のキャリヤにもよりますが、設計及び監理料は建物契約価格の8~12%が相場です。設計・デザインのランクではこれが『特松』と申せます。

設計のコストをかけない方法が(3)です。
規格住宅といって万人に向く間取りがいくつも用意されていて、自分の敷地に建てられる気に入った間取りを選びます。
標準仕様書と立面図を検討し好ければ契約です。
追加変更をしなければ一番早く安く済ませます。住宅を建てるより購入するとした考え方です。

この中間を行くのが(2)です。
当社の場合、設計部員か、提携する設計事務所がお客様の要望と予算をすり合わせ設計します。お客様の設計上のこだわりの部分は出来るだけ取り入れます。変形敷地や狭小敷地にも個性的な設計が可能です。

提案プランが確定したところで、仕様を決め概算見積書を作成、ご納得が戴ければ本設計にはいります。図面は仕様書、構造図、展開図、設備図等約30枚を作成、打合せ事項が全て網羅されます。
設計及び確認申請料は建物の大きさ、申請地によっても異なりますがおおよそ契約価格の3%を戴いております。

当社は一級建築士事務所を併設した建築会社、設計センスと住み心地を両立させる住宅造りを心がけています。内容的には『松』クラスの住宅が完成します。
by isoda-shonan | 2013-01-18 11:10 | コラム | Comments(0)
住宅の松・竹・梅 (2)
『構造材は何を使用するか』


住宅は構造によりRC(コンクリート)造、鉄骨造、木造、と大きく分類されます。
日本の風土から歴史的にも最も多く住宅用として採用されたのが木造建築です。

しかし、木造建築は建物の減価償却年数が22年とされたため、平均30年で建て替えられていた時代があります。なんとももったいない話です。
日本最古の木造建築物とされる法隆寺の五重塔は築1,500年で今でも健在です。

会計法の償却期間の長いコンクリート造や鉄骨造も寿命があり、近年、公共建物や橋梁等が建て替えの計画が検討されています。

建築物はその用途から構造が決定されます。ビルや公共建物の用途は主に仕事場です。

住居は生活そのものの建物、自然との共生を保ち、健康で安らぎと言う感性を求めます。
その面からも木の持つ自然の安らぎが、住宅構造として木造建築が支持されてきたのです。

では日本の木造建築の構造材の実態はどうなのでしょう?
残念ながら国産材の檜や杉を構造材に使用する建築会社は少ないようです。
土台や柱を檜でと注文すれば標準外工事費として請求されます。

木材は生産された地域で使用されると、最も耐用年数も永くなるとされます。
神奈川県の丹沢地区は良質な檜と杉の生産地、地産地消が可能です。

当社は県産檜の柱と土台が標準仕様です。耐久性が高く腐りにも強い檜は床下点検口を開けてみれば、一目いや一匂瞭然です。健康的な木の香が漂っています。

県産材檜を全棟に採用してるのがまず住宅の『松』なのです。
by isoda-shonan | 2013-01-17 10:20 | コラム | Comments(0)
 住宅の松・竹・梅
今はあまり使われませんが、物の上中下やメニュウのランクを松竹梅で表した時代があります。日本的な表し方で、特別こだわる時の注文は松を、実用品や予算を考えた時は梅を注文しました。
住宅を構成する材料、設備機器や工法により住まいにも松竹梅が存在します。

住宅を建てる時、何を基本にして住宅会社を選びますか?
設計デザイン、設備の仕様、価格、建築会社の信用度等は重要な検討項目です。

上記の中で一番解りにくいのが価格です。本当に安いのか、高いのか。どこまで価格に入っているのか?
その会社の提供する住宅の設計や、工法、グレードが各社異なるので、単純な坪単価(平米単価)では比較出来ないからです。

住宅に於ける松仕様と竹・梅仕様はどこが違うのか、イソダの家造りは何を基本にしてるのか、次回よりシリーズで何回かに分けてお伝えしたいと思います。

乞うご期待です。
by isoda-shonan | 2013-01-16 11:22 | コラム | Comments(0)
 いきものがかり
♬ 風が吹く~ いきものがかりが歌ったロンドンオリンピックのテーマソングは心に染みた。

歌はいきものがかりのファンだが、私は庭に来る鳥達のいきものがかりをしてる。

毎朝7時前に食堂の雨戸を開けるのは私の仕事。
築35年のアルミ製の雨戸は未だ健在だ。
少々立て付けが悪くなっていて、ガラガラと音をたてる。

この音を聞くと野鳥達が一斉にやって来る、全員集合と言う合図に為っているようだ。

殻付きピーナッツを割り、餌台にはヤマガラ家族(夫人と子連れで来る)に、庭にはシジュウカラとキジバトにピーナッツを撒いておく。
メジロとヒヨドリにはみかんを半割にして置いてやる。
この季節、山には木の実も無くなりここを餌場としてるのだ。

鳥への餌やりは、いきものがかり朝一番の仕事なのです。



我が家の庭の訪問者達

シジュウカラはとても用心深い
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ヤマガラのヤマチャンは近くまで接近してくる
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ヒヨドリは他の鳥を威圧するようだ
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メジロはとても愛くるしい
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キジバトも餌の時間を知っている

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by isoda-shonan | 2013-01-11 10:22 | コラム | Comments(0)