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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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ベストセラーのビブリア古書堂の事件手帳
ベストセラーになった『ビブリア古書堂の事件手帳』第4巻が2月22日発売された。
同書は昨年末発売予定だったが、資料調査に時間が掛かり今月になった。
発売を待ちかねていたので、さっそく購入し読んだ。

同書は第1巻から第3巻が380万部売れ、年間ベストセラー文庫総合第1位にランクされている。

舞台が北鎌倉にある古書堂を中心に、古書にまつわる事件を店主の女主人公とそこを手伝う青年が解決する物語だ。
鎌倉住民には登場する場所があそこだと直ぐ解る。

私が利用する腰越の本屋でも地元作品として正面の人気コーナーにうず高く平積みされている。

月9(げつく)と呼ばれる毎週月曜夜9時から始まるゴールデンタイムでもドラマ化され、人気女優を抜擢し放映されてる。
視聴率が12%代はまずまずのことだと聞く。何故そんなことを知ってるのか?

実はこの本の作家三上延の父親とは住まいが近くで古くからの飲み仲間。
知人の息子さんが人気作家になったので周りも力が入る。

行きつけのレストランに集まるとテレビドラマの話で持ちきりとなる。
この店の近くに演劇界の大御所と言われた劇作家北条秀司さんの家が在る。娘の北条さんも常連客でよく顔を合わせる。
北条さんが本とドラマを比較する専門的な解説を話してくれるからだ。

集まりの週の月9を見ておかないと、この話には入れなくなってしまう。
by isoda-shonan | 2013-02-27 09:36 | コラム | Comments(0)
 メタボ対策の次はロコモ対策を
 
先日テレビでロコモティブ シンドローム(運動器症候群)について専門家が注意を喚起していた。

メタボ(内臓脂肪症候群)は高血圧症、脳梗塞,心筋梗塞の最も危険因子の高い病気とされ対策が広く啓蒙された。
定期健康診断では必ず胴囲が測られる。医者はウエストを85cm以下に絞るよう警告する。

ロコモは加齢による運動機器不全を指し、筋力や体幹のバランス能力の低下からくる転倒、動作不能を示し、最悪の場合寝たきりや要介護になってしまう。

歩く速度が遅くなった、片足立ちで靴下がはけない、などはロコモティブ シンドロームの入口だと言う。

対策として紹介された方法は、片足立ちし軽く人差指を壁で支え一分間静止、これを両足行う。
この動作を一日三回行い訓練する。
指で支えなくても片足立ちが一分間出来るようになれば下肢と体幹が強化され、ロコモ対策になるという。

ロコモは現代の車社会、自宅引きこもり習慣による、運動不足が原因となっている。

医療関係機関は高齢者のロコモ対策についてもっと啓蒙していくという。
結果は寝たきり老人を減らし、全体的な医療費の予算を抑えることになる。

熟年者のゴルフが健康にはとても役立つと、先日の健康講座でも教わった通りだった。
by isoda-shonan | 2013-02-25 10:07 | コラム | Comments(0)
 ソーラーサーキットの家と太陽光発電6ヶ月の実績
藤沢市高倉に2002年ソーラーサーキット(SC)の家を建てたお客様が昨年7月に太陽光発電を設置しそのデーター6ヶ月分を揃えて届けてくれた。

SCの家は外断熱工法の高気密、高断熱仕様、冬暖かく夏涼やかな省エネ性の高い家です。
省エネ基本性能を備えた住宅に太陽光発電はとてもマッチします。

この高倉の家は延床面積110㎡、設置した太陽光発電はパナソニック製の4.89Kw、パネル総数は21枚を縦長3段に並べて設置。屋根形状は5寸勾配、東西を棟とする切妻屋根の南面にぴったりと収まっている。

平成24年7月26日から25年1月21日までの6ヶ月間の売電総額10万8千円、自己消費電力2万7千円、総発電額は13万5千円となった。年額に換算すると発電総額は27万円となる。

太陽光発電の設置費用は、実費182万円なので、発電だけの計算だと設置費用は7年で償却することになる。

生活上の支払い電気代は半年で6万2千円、年間12万4千円で済んでいる。省エネ性の高いソーラーサーキットの家だからだ。しかもオール電化住宅なのでガスは使用してない、光熱費、エアコン代、給湯器と全エネルギー代がこの値はすごい。

年間発電総額27万円と支払い電気代12万4千円の差額はプラス14万6千円となる。設置代の182万円を14万6千円で除すと、実質償却期間は約12.5年となった。

『これから春となり日照時間は長くなる。今年の7月25日で一年間のデーターが揃えば、10年で元は取れるのが実証出来る』と力が入っていました。
by isoda-shonan | 2013-02-22 17:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
  欧州車デザインの進化
最近街を走るクルマで欧州車のデザインが益々洗練されてきたと感じる。

特に欧州3番手とされるアウディが様変わりし、風景の中でその存在感をアッピールしてる。

欧州車の主流はメルセデス・ベンツとBMWが牽引してきた。輸入車の登録台数もこの2社で多数を占められてきた。

数年前よりアウディはラジエーターグリルをナンバープレートの下まで広げ、一目でアウディと解るデザイン『シングルフレームグリル』を導入した。

アウディはクワトロと呼ぶ4輪駆動を売りにし、ラリーで何回も優勝してる技術優先会社。
感性に優れた有能なデザイナーをスカウトしたのか、デザインでも先行二社を追う形となった。

我々建築屋はデザインの美しさやバランスの良さを求める習性がある。
欧州車にはこのバランスの良さがある、バランスの安定感から上質な気品を感じ取ることとなる。

さらに最近のアウディは益々進化してる。特に変わったのがスモールランプの形状。
LEDを使っているのか横一文字になる形で、ヘッドライトの上か下にアイラインが描かれたように浮かぶ。

後ろから近づいてきても、バックミラーでアウディだと直ぐ解る。

今年からプロゴルファーの石川遼選手がスポンサー契約を結び、アウディブランドアンバサダーに就任した。
これからは若い年代層にもアウディ人気は浸透し、海岸線を疾走する気品ある姿が増えるだろう。
by isoda-shonan | 2013-02-21 10:10 | コラム | Comments(0)
 レスリングは古代オリンピア真の勇者
国際オリンピック委員会(IOC)がオリンピック競技からレスリングを除外する決定をした。

各国のレスリング協会は猛反発し、この決定に甘んじた国際レスリング協会の会長を不信任とし退任させた。

日本レスリング協会も正式競技復活の働き掛けを宣言し動きだした。
日本は吉田沙保里選手のオリンピック3連覇の偉業を持つ人気競技、寝耳に水のIOCの決定だ。

今朝のラジオのニュースだが、元米国防長官だったラムズフェルド氏(80歳)が「IOCが秘密会議でレスリングを排除した」と糾弾する記事を投稿した。彼は学生時代からのレスリング選手でレスリングを愛し続けてきた。

オリンピックはもっと伝統を大切にしなければならない。
人気が無い、競技人口が少ないと言うデーターは何処から出たものか。
旧共産圏、中東、ヨーロッパでも人気のスポーツに変わりない。

オリンピック真の勇者にはオリーブの王冠が贈られる。
マラソンと共に、オリーブの王冠が似合う勇者はレスリングの金メダリストに他ならない。

古代ギリシャの哲学者プラトンもレスリングを嗜みレスリングを賞賛してる。
古代オリンピアの時代からレスリングは真の勇者を決めるスポーツだったのだ。
by isoda-shonan | 2013-02-18 12:53 | コラム | Comments(0)
 絶景 相州三浦秋谷の里
取引銀行の定例講演会で横須賀に行った。
講師は未病医学研究センター所長 医学博士 天野 暁氏、美人の女医さんだった。

聴衆は高齢者がほとんどの経営講座だが、今回は『ワンランク上の健康 老化の予防は出来る』とする、食と生きがいをテーマにした健康講座。

90分の講義を要訳すると、
高齢者は『腹八分目』,『塩分控えめ、ラーメンの汁残せ』,『肉と野菜、果物のバランス』を、精神的には朝目覚めたらその日の目的を決める、そして気の充実を計るだった。

「バイキングで3,000円払って4,000円分食べようとする人は長生き出来ない」は長寿ドクター日野原重明先生の名言、高齢者の食に「もったいない」はダメと言う。

運動としてのゴルフの効用も説かれ、妻に対する言い訳が教授された。

帰路三浦半島を横断し芦名に出て立石に寄った。
好天で富士山が望めると直感したからだ。

立石は初代安藤広重により絶景の地として、「相州三浦秋谷の里」として描かれている神奈川景勝50選に入る名勝の地。

この日も多数のカメラマンが日没の夕映を待ち構えていた。
立石と右から伸びる梵天岩場の松、その中間に富士山が現れる。
日没寸前、富士山は最も美しいシルエットとなった。


安藤広重の「相州三浦秋谷の里」
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県営駐車場からのベストポイントの立石
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夕映の富士山 17時12分日没寸前
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by isoda-shonan | 2013-02-15 17:44 | コラム | Comments(0)
 浄妙寺 石窯ガーデンテラス
9日~11日の3連休の中日、暖かな日差しに誘われ、春を感じに浄妙寺の石窯ガーデンテラスに行った。

鎌倉五山の第五位浄妙寺は白梅が8分咲きとなり、看板猫のモモちゃんが境内の陽だまりで眠り、参拝客が近づいてもピクリともしない。
先ずは本堂にお参りする。

石窯ガーデンテラスは浄妙寺境内の高台にある築90年になる洋館のレストラン。
大正時代にどなたかの別荘として建てられたのか、建築物としても貴重な建物だ。
グルメ雑誌に度々紹介され、休日は40分~60分待ちの人気レストランに。室内と外のテラスで眼下に鎌倉の谷を見ながら食事が出来る。

厳寒期の曇り空では外のテラスの食事は向かない。料理はすぐ冷めるし膝掛けを借りても震える。
この日、南向きのテラスは陽だまりで、着ていたダウンジャケットも脱いだほど,この気候を予想して来たのだがモモちゃんの昼寝を見てまさに的中した。

庭は手入れの行き届いたイングリッシュガーデンになっていて春には花が盛りとなる。
薪で焼いたパンは表カリカリ、中フワフワでバターは不要。ワインにもよく合う。

ランチとしては少々高めだが、ガーデンの散策、陽光と緑、自然満喫の中での食事は価格以上のもてなしだった。


天気の良い日には、本堂前の境内でモモちゃんの爆睡に会えます。
写真は石窯ガーデンテラスのホームページから転載
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by isoda-shonan | 2013-02-14 10:04 | コラム | Comments(0)
  キジバトの主治医
町内探鳥会は厳寒期は休会してます。
数年前、丹沢早戸川沿いに「ベニマシコ」を探鳥に行った時、ハイテク下着を過信し震え上がった経験が有る。会員も高齢化しており暖かくなったらと云う事になった。

で、最近は毎朝庭に来る野鳥を楽しんでいる。
3週間前ぐらいから片足を引きづるキジバトが来るようになった。背中も大きく傷ついていて痛々しい。傷ついたキジバトを元気づけようとピーナッツを投げてやるが、シジュウカラとヤマガラがすばしこく横取りしてしまう。

最近は背中の傷口も小さくなり足もそんなに引きづらなくなった。
足元まで近づいて来るようになったのでピーナッツも1~2個にしてそれ以上は与えない。

もうキジバト君の主治医は終わった。
元気になったら野生の本能で生きてほしいいから。


元気になったキジバト テラスで日向ぼっこして帰る
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by isoda-shonan | 2013-02-12 09:50 | コラム | Comments(0)
木造耐震工法発展の経緯
国交省が昭和56年新耐震基準を制定し改正建築基準法を施行したのは前回の通りです。
その後も木造建築では耐力壁の確保や構造補強金物等の基準が大幅に改正され、住宅の耐震性は数段向上してきました。

木造高耐震工法のTIP構法は東京工芸大学の上西教授の研究室で10年の歳月をかけて開発、日本の伝統工法の木造軸組建築を守り国内林業の発展に寄与する為だった。

平成8年にはTIPの耐震性を証明すべき公開実験を行なっている。
実験には林野庁、(財)日本住宅・木材センター、住宅保証機構の職員、研究者が、マスコミも含めると100人近い関係者が立会った。そこで従来の公庫基準住宅の2.69倍の強度を証明し関係者を驚かせた。現在では累計8,350棟の着工実績を重ねている。

TIP構法は外壁となる柱と土台は檜120mm角(4寸)を使用、外壁下地に杉板を斜め45°に張り多くの三画形を形成、横架材、筋交い、柱の緊結は合板と鉄板を複合したガセットプレートを使用、地震の大きな揺れに粘り強く耐力を保持します。

平成16年、震度7を観測した中越地震ではTIP構法で建設した家は一棟も倒壊しておらず、その耐震性を実証しました。

TIP構法はTIP協会の研修を受けた認定建築会社だけが施行できます。
TIP構法を採用した住宅には協会から認定書とTIPプレートが贈られます。

木造建築に最適な耐震工法として地震大国日本で末永く住み継がれる家としてお薦めしています。

TIP構法施工写真 外部
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TIP構法  室内より
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by isoda-shonan | 2013-02-08 10:04 | コラム | Comments(0)
日本の住宅の寿命はどこまで伸びる
平成8年国土交通省建設白書によれば、住宅の平均使用期間(寿命)はイギリス75年、アメリカ44年、日本は26年とされている。

日本経済新聞は5日の社説で、住宅取引に於ける中古住宅の割合を見ると、イギリス90%、アメリカ80%、日本13.5%とし、日本も「中古の住宅市場づくりも急げ」と論じている。
この差は英米の中古住宅の資産価値の高さと、永く住み継がれる家の信頼度の違い。

これに対し日本は築25年で中古住宅の資産価値はほとんどゼロの評価、会計法で木造住宅の法定耐用年数が22年と定められていたからです。
古い住宅を直して住むより建て替える方が得策だと思う人が多数で、中古住宅市場は育たなっかた。

このデーターを頭に置き、日本の住宅とその資産価値を考えてみよう。

昭和56年6月1日に新耐震基準を定めた改正建築基準法が施行されている。
それ以前の住宅はまだ質より量で、基礎には鉄筋も入らず、耐震性や省エネ性もそんなに重視されなかった。どちらかというと、安く、早く、大量にというプレハブ住宅全盛時代。耐用年数も30年で建て替える風潮は国交省の建設白書の通りだった。

その後近年では、『長期優良住宅の普及の促進』に関する法律が平成21年6月24日に施行された。国交省は当初200年住宅と命名し力が入ったが、200年持つ家と誤解されかねないとこの名は没となった。
長期優良住宅には細かく性能基準が規定され、きちんと長寿命化が目論まれている。

昭和56年以後の建物なら、適切なリフォームで省エネ性を高め、欧米並の寿命に近づけることは可能です。

これからは長期優良住宅は当たり前、その上を行く耐震性、省エネ性、住み心地、リフォームのし易い構造と、100年ぐらいは確実に住み継がれる家を目標とする時代になりました。
by isoda-shonan | 2013-02-06 10:01 | コラム | Comments(0)