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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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 キジバトの結婚
寒い時期、庭に来ていた傷ついたキジバトがすっかり元気になり恋人(
いや恋鳩)を連れて来るようになった。
庭のフェンスに止まり接吻している。とても仲のいいカップルの誕生だ。

疾病中は他の鳥を追い払っていたが、今は二羽で仲良くピーナッツを啄ばんで帰っていく。


毎朝雨戸を開けると飛んできたヤマガラも最近は姿を見せない、季節が春となり多くの野鳥は巣作りのシーズンに入った。。
このキジバトもそろそろ新婚生活に入り、元気な子を育てることになるだろう。

ヤマガラのように、二世を連れてまた我が家の庭に来てくれるよう願っている。
by isoda-shonan | 2013-03-29 10:24 | コラム | Comments(0)
  郷の花は変わらず咲いている
母親の郷には子供の頃よく行った。

平屋の家がかぎ型に二軒並び、りん場と呼ばれた広い庭の奥には納谷が在り、スモモの木がたわわに実を付けていた。
納谷の中に一歩入るとワラの匂いに溢れ、ひい爺さんが使った大のこぎりが残っていた。

風呂は外に湯殿がある五右衛門風呂、湯を沸かすのは子供の仕事でワラをくべた。
釜戸も外で当時の典型的な農家の生活様式の家だった。

土手上の県道から屋敷に入る道を「かいどう」と呼んだ。
広めの道で紅白の椿が並べて植わっていて、しゅろの木、柿の大木も在った。
このしゅろの枝で、爺さんは縁側で日向ぼっこしながらハエたたきを作っていた。

先日久しぶりに訪ねると椿だけは健在で赤い花と真っ白な花をそれぞれ咲かせている。
赤い花の椿には隣の白と自然交配した綺麗な紅白の花を何輪か付けている。

子供の頃は花より団子、スモモや柿には興味があったが花はそうでなかった。
家人に聞くと赤い椿は昔から紅白の花を咲かせたと云う。

まだ花を愛でる風流を知らない時代の思い出です。


昔から在った左が赤椿、右が白椿
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自然交配で赤に白が混じった大輪の花
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by isoda-shonan | 2013-03-27 09:36 | コラム | Comments(0)
 玉縄地区子供育成支援 わくわく体験あそび場
鎌倉市玉縄地区社会福祉協議会主催による「わくわく体験あそび場」が23日植木小学校で開催された。思い思いの遊びに興じる子供たちと父兄で校庭は溢れかえった。

このイベントは玉縄小、関谷小、植木小三学区の子供たちの健全な育成を支援するもので、遊びを通じ自らの「生きる力」を身に着けることを目的としたもの。

日本の伝統的な遊びとしての竹馬、べーごま、缶ぽっくり、輪ゴム鉄砲が体験できる。
幼馴染みを竹馬の友といったが、電子ゲーム世代の子供はうまく乗れない、べーごまも回せるまで慣れが必要、会の指導員に熱心に教わっている。

毎年主催の社会福祉協議会からは、当社にこの体験遊び場の一番人気、「木工あそび」の材料提供の要請がある。
現場の端材を数か月前より集めておき、子供たちに自分だけの作品ができるように届けている。

玉縄自治町内連合会や玉縄女性の会等、地域関連の役員が餅つき、トン汁、マシュマロ焼きを子供たちに提供し、「つくろう」「あそぼう」「たべよう」を満喫するイベントとして地域に定着した。


校庭は500人以上に溢れ木工教室は大人気
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苦心の傑作椅子が完成
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親子で共同作業
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竹馬にてこずる
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缶ぽっくりに挑戦
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会場となった植木小校門は鎌倉らしく城門のようだ
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by isoda-shonan | 2013-03-25 15:27 | コラム | Comments(0)
 鎌倉 桜の満開は今度の日曜日
すっかり春めいて、今日東京と横浜で桜の満開宣言が出た。

市内の桜の名所はどうだろうと所用の折に鎌倉山から長谷を抜け、八幡宮まで通ってみた。気温は20度に達し四月中旬の陽気。

この暖かさを期待したが、鎌倉山は3~5分咲き、段葛は5分程だった。
平日にも関わらず観光客が多く来ていて、まだ満開とは言えない段葛の桜を愛でている。

この陽気なら24日の日曜日には桜のトンネルとなって参拝者を感動させる見ごろとなる。

鎌倉には横須賀線か江ノ電で来られることをお奨めします。鎌倉には駐車場が少なく、また道路も大変混みあいます。

人に押されながらの段葛、桜トンネルの通りぬけを楽しんでみてください。


鎌倉山ロータリー付近
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笛田公園入口
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段葛は沢山の参拝者
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by isoda-shonan | 2013-03-22 16:18 | コラム | Comments(0)
   残念WBC日本準決勝敗退
多くの野球フアンが期待したプエルトリコ戦に敗退し侍ジャパンの三連覇は叶わなかった。

昼休み、行きつけのレストランには日本代表を応援するフアンが集まっていた。
四人連れの高齢な御婦人達は野球に相当詳しい。的確な論評を交えて観戦してる。

日の丸を背負った重圧か、選手の動きが硬い。打ちたい気持ちが先行しクセ玉に手をだしチャンスをものにできない。
オバちゃんが叫ぶ、「一球目から手を出さないで、センター返し!」・・・・その通りだ。

今年のWBCはカリブ海決戦だ。
オランダの主力選手はカリブ海のキュラソー島(オランダ領)の出身者ばかり、大リーグへの人材輸出島だ。
プエルトリコもドミニカも大リーガーやマイナーの選手で構成されている。

野球は米国で発展したが、選手の人材はカリブ海が多く排出してる。
今回の優勝候補のキューバ、ベネゼイラとともに野球の強豪地区は南米カリブ地区なのだ。
by isoda-shonan | 2013-03-19 10:00 | コラム | Comments(0)
トーナメント野球は面白い
ワールドベースボールクラッシク(WBC)が盛り上がっている。
今日準決勝はプエルトリコ戦。、当たりの出てきた打線と先発前田投手に期待したい。

WBCがこんなに盛り上がったのは、国の代表選だからもある。
しかし敗者復活戦があったものの、最後はトーナメンと方式で負けたらお終いの戦いだからだ。
プロ野球リーグ戦の緊張感のない試合はつまらない。

WBC2次ラウンド台湾戦で見せてくれた。
9回ツーアウトから鳥谷が二盗、井端のタイムリーで同点とし、延長戦で粘り勝した。
日本中が歓喜の歓声に沸いたハズだ。

春の選抜高校野球がもうじき始まる。
高校野球がプロ野球を凌ぐほど盛り上がるのは、ひたむきなプレーとトーナメント方式の所以だと思う。
負ければお終いだし、郷土の熱い期待を背負う代表だからでもある。

日本代表がWBCで優勝すれば景気はもっと良くなる。
by isoda-shonan | 2013-03-18 10:37 | コラム | Comments(0)
  大船フラワーセンターの玉縄桜満開
早咲きの玉縄桜を神奈川県立フラワーセンター大船植物園に見に行った。
例年玉縄桜は2月の下旬には開花するが今年は遅い。
入口正面の玉縄桜は3月10日ごろから咲き出したという。

地元では「フラワーセンター」として地域住民の憩いの場所として親しまれている。
子供が小さい頃、芝生広場でお弁当を広げてピクニックを楽しんだのを思いおこす。

玉縄桜を始めとし、各地の早咲き桜が見ごろを迎えカメラを構える花好きが多い。
4月はシャクナゲ、ボタン、ハンカチの木、5月にはシャクヤク、春のバラと花のトップシーズンに入り来園者も多くなる。
一時廃園の噂も流れたが、存続が決まり愛好家を安心させた。


池のほとりの早咲き桜が満開
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入口正面のシンボルツリーの玉縄桜
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「春めき」は神奈川足柄産の清楚な早咲き
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春の定番菜の花畑
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遅咲きの枝垂れ梅が見ごろ
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ボケ
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千昌夫北国の春のコブシは五分咲き
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この植物園で昭和44年に播種された玉縄桜の原木
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by isoda-shonan | 2013-03-14 10:40 | コラム | Comments(0)
 鎌倉西北ウグイスの初鳴き
早朝散歩は、健康維持と季節の移ろいを感じる朝一の行動パターンになっている。
今朝、裏山から本格的な春を告げるウグイスの初鳴きを聞いた。何とものどかで心も温かくなる。

鎌倉西北の関谷は小高い山々に囲まれ、緑と自然が残り野鳥も多い。

桜の大木に「ウソ」が来てる。鎌倉には珍しい野鳥だ。
花芽が大好きで桜の小さく膨らんだ花芽を三角の嘴で上手に食べている。今年の桜は少し早そうで春分には開花しそうだ。

山裾のハナミズキの圃場は日当たりがよく、「アオジ」の群によく出会う。
アオジはスズメやホオジロによく似た鳥でやっと区別できるようになった。
緑がかった胸と背中の黒いスジが特徴で今年は珍しく多い。

冬の使者「ジョウビタキ」も繁殖地のシベリヤに帰る準備をしてる。
カタカタと鳴きなきながら尻尾を振り振り春の日光浴を楽しんでいるようだ。

鎌倉西北の里はのどかな春を迎えてる。
by isoda-shonan | 2013-03-12 13:26 | コラム | Comments(0)
 東日本大震災から二周年
二年前の今日,マグネチュード9の大地震は1000年に一度の規模で東日本を襲った。
東北地方の太平洋岸は大津波により壊滅的な被害となった。追いかけて福島原子炉がメルトダウンし放射能が飛散した。
これ以来原子力発電の安全神話は崩壊し、首都圏も計画停電という痛いお灸を味わった。

二年が過ぎても復興事業は遅々とし、被災者には厳しい生活が続いている。

震災三か月後の6月に現地を視察した。
石巻の街中では地震で倒壊した建物は見当たらない。一見何もなかったような錯覚を覚えた。

しかし海の見渡せる所まで来ると景色は一変した。
そこには津波の凄まじい破壊力をまざまざと見せ付けられた。

瓦礫の山の間を自衛隊のトラックが走り回り、気仙沼では陸に船が上がり、港の場内は地盤沈下で水浸しになっていた。
地盤のかさ上げと瓦礫の撤去は終わったのか、これが終わらないと港の復興はありえない。

今年になって政府は急遽、被災地に大規模な生コン工場を建設しコンクリートの調達をスムースにすると発表。現場では生コン不足が日常化してるらしい。
このような、きめ細かい復興政策を、迅速に推し進めてと願いたい。

景気は少し良くなっているが、まだ31万6千人の方たちが避難生活を送っていることを忘れてはならない。
by isoda-shonan | 2013-03-11 09:51 | コラム | Comments(0)
 WBC代表選手の重圧
日本代表の国際試合は何のスポーツでも人気がある。
オリンピックを始めとし、サッカーの代表選はテレビ視聴率は一気に上がる。
普段サッカーなど見向きもしない主婦が、ワールドカップなでしこジャパンにはテレビにかじり付いて応援する。

日の丸を着けて試合に臨む選手にはそれだけでプレッシャーがかかる。フアンも特別な期待をかけて見守る。

シーズンに先駆けてワールドベースボールクラッシック(WBC)が開催されている。

プロの世界で幾多の修羅場をくぐってきた選手の動きが硬い、投手は抑えてやる、打者は強い打球をと肩に力が入っている。
これこそ日の丸の重圧なのかもしれない。

予選ラウンド格下と思われる、ブラジル、中国に苦戦したが二次ラウンドには進出できた。

日本はWBCの第一回と二回に優勝してる。選手は三連覇の期待にもプレッシャーがかかる。

前回のWBC、不振にあえぐイチロー選手は最後の決勝戦でタイムリーを打ち結果を出したが、実は胃潰瘍に罹っていたと云う。
イチローほどの選手が期待に応えられず胃潰瘍になってしまう重圧。
それが日本代表という特別な責任と国民からの期待感のプレッシャーなのかもしれない。

どのスポーツでも、いい緊張感の中で集中出きることを[ゾーンに入る]という。
球場の大観衆の歓声も聞こえない『無』の境地の心境だ。

元巨人軍の大打者、川上哲治氏は述懐してる。
「ゾーンに入ったときはボールが止まって見えた」と。

日の丸の重圧をいい緊張感に変える、武士道の極意を知っている侍ジャパンなら三連覇も可能と思われる。
by isoda-shonan | 2013-03-07 10:02 | コラム | Comments(0)