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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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 春の木工教室開催
恒例となったイソダハウジングパークでの親子木工教室が昭和の日に開催された。

今年で第15回目を迎え、OB施主様、地域住民の皆様からの人気イベントとなり、10時~15時、計4回の受付は満席となっている。

春の陽光を浴び、親子で基本的な大工道具[ノコギリ、カナヅチ]を使用、焼き入れ、塗装工事まで一連の作業が体験できる木工教室。

完成した作品を大きなビニール袋に入れ帰っていく子供達の顔が晴れ晴れしかった。

自宅では連休で帰省した息子がアンティークのベンチの座板を張り替えてくれた。
当社初代五郎左ェ門の孫だからか、手際よく綺麗に仕上げてくれた。


会場のイソダハウジングパークは朝から大賑わい
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トンカチの釘打ちも結構難しい
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バーナーで腐り防止の焼き入れ工程
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ビニールポンチョを着てクリヤー塗装
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焼き入れの炭おとし
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大勢の親子連れ
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完成したマガジンラックとプランター
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自宅の木工教室、ベンチ座板の貼り替え
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by isoda-shonan | 2013-04-29 12:01 | コラム | Comments(0)
イソダの企業理念(2)
平成3年本社屋完成とCIの導入と同時に企業理念を制定する。

以前より連合設計市ヶ谷建築事務所の代表だった吉田桂二先生のお引き立てもあり、同事務所の設計監理の建物を当社で施工していた。

そんな関係で先生より、工務店の一番大切な住まい造り精神は「美しい永持ちの住まい」だと教示を戴き、自社の現場シートに表示し、この理念に基づく活動を続けていた。

企業理念制定に当たり、当時プレハブ住宅全盛の『安く、早く』の時代だったが、敢えてこの住まい造りの精神「美しい永持ちの住まい」を中心に備えた。

ISODA コーポレート・コンセプト(企業理念)
当社は創業60有余年の信用と厚い信頼を大切にし、快適な住まいづくりと住環境の向上を研鑚し、近代的な経営を持って社内体制を確立し、より一層の顧客サービスに徹っし社会に貢献する。                      

設計理念・・・・・快適住まいのコーディネータ

お客様の個性に合わせ、設計プランから、カーテンインテリア商品まで総合的なコンサルティング業務を行い快適な住まいづくりを実現します。

住まいづくり理念・・・美しい永もちの住まい

構造はあくまでも堅固にデザインは美しく。
家は年を重ねるごとに、いい表情(かお)になるでしょう。


アフターサービス理念・・・一生のおつきあい

 入居後のアフターメンテナンスの対応こそ重要と考てます。
 住まいのホームドクターとして末永くお世話させていただきます。
                         (1991.3.1制定)

本社入口壁に掲げられた、イソダ経営理念
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イソダ現場用イメージシート
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シートには理念の「美しい永持ちの住まい」のキャッチコピー 
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by isoda-shonan | 2013-04-25 13:14 | コラム | Comments(0)
  CI コーポレイト・アイデンティティ
 イソダの企業理念の制定(1)

昭和60年代、大企業による企業の戦略的手法としてCI(corporate identity)の導入が大ブームを起こした時代がある。

当時世界から「エコノミック・アニマル」と揶揄されていた日本企業は「儲け主義」一辺倒から、企業イメージを「社会貢献」「環境保全」へと大きく舵を切った。
同時に漢字標記の社名も「カタカナ」に、ロゴマークも斬新なものに変更した。

当時はバブル絶好機で極端な人手不足。人材募集のリクルート社が大躍進した時代だった。
有能な人材確保にはその企業の「理念」や「イメージ」が大切で、CIは大企業から中小企業まで伝播していった。

当社も平成3年、新本社ビル完成と同時にCIを導入、株式会社 磯田工務店から株式会社 イソダに改称した。

社内の検討会議で「古めかしい会社」「施工技術中心」「町の工務店」からのイメージ脱皮を図る目的だった。

有能な設計士を補充し設計部の充実を図り、、一級建築士事務所を併設。
本来の施工管理をさらに充実させ、設計面でも湘南特有の「こだわり」を持つお客様に対応できる体制を敷いた。

平成3年 CI導入で決まったイソダのロゴ・マーク
カタカナの「イ」をコンピュウターグラフィックで象形化。
中心のグレイは湘南の砂浜、青は海を表している。
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by isoda-shonan | 2013-04-24 09:39 | コラム | Comments(0)
 腰越漁業の歴史と発展
当社の所在地腰越はその昔は半農半漁の村だった。

腰越津地区(西鎌倉寄り)は一面田んぼで農業も盛んだったが、今は全て住宅地に変身した。
現在田んぼは広町の森入口の処で、森を守るボランティアの人達が稲作をしてるぐらいだ。。

相模湾の穏やかな気候と小動岬の地勢から風よけの効果も大きく、岬の左右に小さな船着場が在り、腰越地区の海側は昔から漁業が発展してきた。

大正3年の大しけで,生簀(いけす)の止め置きに出船した漁師50が遭難した悲しい歴史もある。

昭和の中頃、小動岬の西側に防波堤を築き腰越漁港が完成。
当時の釣りブームに乗り、漁師は本業と遊漁船でも働けるようになれた。

次がシラスブームで今でも続いている。
電車通りの食堂ではどこでも「シラス丼」を出してくれる。
雑誌で有名になったシラス屋さんは海側にも第2店舗をだした。それでも休日には店の外まで客が並ぶ。

漁業の発展とともに腰越漁港の整備が進んでいる。
今までの倍以上の広さとなり突堤も高くなった。完成ももう間近のようだ。

腰越漁港で水揚げされる魚は何れも新鮮、ワカメと地タコは特にお奨めです。

小動神社見晴らし台からの腰越漁港 2008.10.10
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同上よりの現在の漁港 2013.4.18
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神戸川沿いの突堤の延長工事は今暫らく掛りそう 2013.4.18
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漁業組合建物の横に建つ大正3年10月1日の遭難慰霊碑
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by isoda-shonan | 2013-04-19 12:03 | コラム | Comments(1)
 雨漏りさせない太陽光発電
新横浜駅の近くで、長年御付き合いしてる「計画同人」設計監理の建物を施工している。

同事務所の特徴は室内を和の趣でまとめていること。
木部はワックスの木地仕上げ、廊下や洋室でも天井は敷目張りにしてる。
オーソドックスで日本の伝統的住居のデザインを得意としてる。

この建物に太陽光発電を搭載するに当たり製品をどこにするか相談を受けた。

太陽光発電は環境保全と電力不足の価格高騰から消費者の注目を集めている。

一般に既設住宅に設置する場合、取り付け架台を使用してる。
架台は屋根材を貫通してビスで固定、この架台の上に発電パネルが固定されるのが一般的だ。

我々建築屋としては屋根材に穴を開けることは将来の雨漏れが心配になる。

今回は新築工事を前提にメーカー選定の結果、選ばれたのは「カネカの太陽光発電」。

カネカ太陽光発電の施工は研修を受けた認定屋根工事店が行う製品。
スレート瓦の止め穴に特殊金具を取り付けながら屋根を葺く工法だ。
当然止め金具の穴は次のスレートが覆い被さってくるので雨漏りの心配はない。

スレートに取り付けられた金具が太陽光パネルを挟み連結していくという工程だ。

現場は屋根葺きと太陽光パネル取り付け工事が同時に完了し、グッドデザインを受賞した太陽光発電は建物と一体化し違和感はない。

将来のメンテナス面では劣化したパネルの交換も容易な製品で、雨漏れさせない太陽光発電となっている。


カネカ太陽光発電取り付け現場
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取り付け架台不要なので薄く仕上がっている
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「計画同人」設計の建物紹介はこちらから
by isoda-shonan | 2013-04-15 12:15 | コラム | Comments(0)
 鎌倉市議選大混戦予想
今年の鎌倉市は4年に一度の市議選と市長選挙を控えている。

4月14日に告示される市議会選挙は議員定数26議席に対し,倍近い50名が立候補する予定。
近年まれにみる激戦の選挙と成った。
投票は4月21日に行われる。

内訳は現職が21名、新人が29名となっていて新旧の対抗は予想のつかない戦いとなるだろう。
結果によっては議会運営はガラリと変わることも予想される。

また、この市議選結果は10月に行われる市長選にも影響しそうだ。

平成21年の前回市議選は、民主党旋風の追い風で同党推薦の市議が大勝しているが今回はどうだろうか?

本来、市議選は国政選挙と異なる地域密着型選挙、候補者1人1人が鎌倉の発展と、安全で住み易い町造りにどの様に貢献するかに係っている。
我々商工業者は町と商工業の発展に尽力する候補を応援する。

久しぶりの激戦選挙で有権者の関心は高まる。
これにより50%ぐらいで推移している投票率が伸び市議会が刷新されるよう期待している。
by isoda-shonan | 2013-04-12 09:48 | コラム | Comments(0)
  消費税値上げはどうなる
野田政権時代あれだけ騒がれた消費税のことを今だれも言わない。

民主、自民、公明三党合意で平成26年4月1日より消費税率を8%に引き上げることは決定している。但し経済の好転が実現した時という条件が設定された。

株価は13,000円を超え、円安は98円まで進んでいる。
輸出産業界は軒並み業績を上げ、決算は上方に修正された。
日銀の更なる金融緩和政策も功を奏し、景気は上向いてきた。

この状況でも消費税率上げについて各党は発言をタブーにしている。

それは7月の参議院選挙までは、これに触れると火傷することを政党は知っているからだ。

参議院選挙が終わって政局がどうなるか、自民安定政権になるのか、はたまたねじれ国会に戻るのか、いずれにしても消費税論争は選挙が終わった夏の陣になりそうだ。

消費者としては政治家の腹づもりは分かりにくい、やはり万全の対策を考えておくべきか。

経過措置として、今年の9月30日までに契約しておくと、来年の4月1日過ぎの引き渡しでも税率は5%で済む。

住宅の建設や、大型リフォームは高額な買い物、課税額8%は大きい。
打ち合わせをスムーズにし9月末までの契約締結をお奨めしています。
by isoda-shonan | 2013-04-10 09:47 | コラム | Comments(0)
   雨後の竹の子出てきた
週末の爆弾低気圧は各地で豪雨と強風で暴れまわった。
神奈川でも海老名市で時間雨量100mmを超える大雨を記録してる。

日本晴れの今朝散歩コースの土手に早くも竹の子を発見。
何時もより2週間以上早いようだ。
この暖かさに草花も一斉に花開いた。

雨後の竹の子というが、まったくその通りで一晩で15cmは伸びている。

竹の子料理で一番の好物は竹の子の煮物。
先端部分は柔らかく特においしい。
根っこの節の部分をじっくり炊き上げたのもいい。
すこし醤油味を濃いめにし、かつお節多めで炊き上げる、これが農家の伝統味付け。

手広に「割烹 なるせ」という築300年になる古民家を利用した料理店がある。
ここの朝どれ筍の煮物は天下一品。
裏山で採れた旬の筍を、女将さん特別のレシピで出してくれる。

もう初物を用意して今日から提供するという。

「割烹 なるせ」は完全予約制 0467-31-3373 一度訪れてみてください


土手の竹の子
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八重桜も満開を迎える
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ヤマブキが咲くとだいぶ暖かい
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シャガ
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by isoda-shonan | 2013-04-08 11:58 | コラム | Comments(0)
 野球界二つの出来事
4月3日は春の嵐に見舞われ東日本は大荒れの天気だった。

甲子園は発達した低気圧が早々と抜け、春の選抜高校野球の決勝戦が開催された。
試合は連投の疲れがでた済美校のエースに、嵐のように襲いかかた浦和学院の打戦が爆発、17対1という大差で決まった。
私の知る限り、決勝戦でのこの大差は初めての出来事だ。

過密日程の中でのエースの連投にはいろいろと意見が出てる。
でもこれを超えてきたのが高校野球の歴史。
涙にくれた済美の2年生エース安楽君には体力をつけ、もう一回り大きくなり、甲子園にその雄姿を見せてもらいたい。

米大リーグではレンジャーズのダルビッシュが9回2アウト、あと一人というところでヒットを打たれ、完全試合は流れた。
達成してれば日本人初の快挙だったのにおしいことをした。

本人はブログで、「あと一人て。。なんでやねん!」と残念がったが多くのフアンも同じ気持ちだ。
ダルビッシュはまだまだ先が長い投手、今年の体調ならチャンスは必ずやってくるだろう。
by isoda-shonan | 2013-04-04 13:23 | コラム | Comments(0)
  野球界から二人の国民栄誉賞
「春に三日と晴れはない」気象予報士の言葉通りで今日は本格的な雨。
そういえば、NHK気象キャスターの倉嶋厚さんは、今の時期の雨を「菜種梅雨」と呼んでいた。
先週は半袖シャツでゴルフが出来たのに、また冬に戻ってしまったようだ。

昨夜からニュースは、長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞決定を頻繁に報道している。

長嶋は天覧試合で宿敵、剛腕の阪神村山投手からサヨナラホームランを打ちミスタープロ野球の称号を獲得、野球界の国民的英雄として君臨した。

松井は甲子園で5打席連続敬遠という伝説を生み、その後プロの世界で屈指の強打者に成長、数々のタイトルを獲得している。
少年からの夢だった大リーグに挑戦、2009年ワールドシリーズでは日本人初のMVPに輝いている。

二人に共通してるのは、多くの人々に夢と希望と感動を与え、世の中を明るくさせたことだ。
二人の縁はとても深い、ドラフトで松井の交渉権の札を引き当てたのが当時の巨人長嶋監督。

長嶋を育てた立教大学の砂押監督、松井の星稜高校時代の山下監督は、野球選手としての将来の才能や能力を充分予知していたが、まさか二人同時に国民栄誉賞を授与されるとは思いもかけなかったことだろう。

平成4年夏の甲子園、社会問題まで発展した松井に対する5打席連続敬遠を指示した明徳義塾の馬淵監督だけは、松井選手が将来大物になるのを確信し、畏敬の念をもって対時したのだろう。
by isoda-shonan | 2013-04-02 10:29 | コラム | Comments(0)