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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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  6月の花アガパンサス
最近、街路樹の根本で長い茎の先に青紫の花を沢山つける花が増えてきた。

西鎌倉の住宅地の街路、県道藤沢~田谷線のクロガネモチの根本でも涼やかに咲いている。

植物や花に詳しい知人に聞くと、「アガパンサス」という園芸種だという。
原産地は南アフリカ、明治中期に渡来し広まり、6月に咲き始める。

県土木の職員で、街路樹に添えてこの花を植える計画をした提案者は、街づくりの功労者ではないか。
園芸種が街路に植えられ、街を美しく、潤いさせている。

6月から初夏にかけて街を彩るアガパンサス
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by isoda-shonan | 2013-06-28 11:18 | コラム | Comments(0)
   名月院の紫陽花と和装の美
梅雨月も下旬となり、紫陽花の盛りは過ぎ、花の色もあせてきた。

特に日当たりの良い場所の紫陽花は、花咲も早いが、色あせるのも早い。

紫陽花に似合うのは、小雨と日陰。
竹久夢二が描く薄幸の女性のような美しさが日陰の紫陽花と重なる。

名月院は回りを小高い山に囲まれた谷戸の名刹、日差しは弱く紫陽花には優しい。
別名あじさい寺と呼ばれ、花の色は明月院ブルーと云はれる。

この統一されたブルーが禅寺の侘び寂びの世界を醸し出し、涼やかさと清楚な美で参内者を魅了する。他の色を排除した作庭は、寺と庭師の美意識の高さか。

数年前、雨あがりの明月院を訪れた。
お茶会でも開かれたのか、着こなしのいい和服姿の女性が山門を下りてくる。

小雨に色づく紫陽花と和文化の融合、その風情は、古都を象徴する侘び寂びの美しさだった。


明月院ブルーの山門 (2007.6.13 撮影)
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早朝散歩、日陰の紫陽花は色鮮やか
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関谷川の紫陽花は今が盛り
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by isoda-shonan | 2013-06-26 09:56 | コラム | Comments(0)
 葉山のファミレス・デニーズ森戸店
デニーズは何処の街にもあるファミリーレストラン。特別にどうだと言う程ではない。

しかし地域が海辺の湘南となると様変わりする。

葉山の海を一望できる森戸店は従業員が全員アロハシャツを着て、スマートに接客する。
人気はテラス席、眼下に透き通った海と岩礁を見ることが出来る。

お客も湘南らしいラフなスタイルで、何と無く葉山は違うなと思わせる。

数年前までは逗子のデニーズ渚橋店も湘南ムードの人気店、松林に囲まれサンセットとヨットを見ながら過ごせた。何かの事情で今はコーヒー店となってしまい、湘南型ファミレスは森戸店のみ、更にその存在感は高まっている。

休日は7時より開店、テラス席でモーニングコーヒーを楽しむためにやって来る客は多い。

葉山という処は湘南とはまた違った、なにか特別優雅でゆったりとした時間が流れる。


南国ムード漂うデニーズ葉山森戸店
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テラス席から海を望む
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真名瀬港からの森戸海岸
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この日は大潮、一色海岸で磯遊びをする家族ずれ
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by isoda-shonan | 2013-06-24 10:35 | コラム | Comments(0)
 森戸川林道 三光鳥を訪ねて
梅雨時の曇り空、サンコウチョウ繁殖地の葉山森戸川林道を歩いた。
前日の雨に林道はぬかるみ、鬱蒼とした双子山は人影も少なく森閑としてる。
例年だと、多くの探鳥家がカメラを担いで訪れる場所。今日の予報は曇り時々雨だった。

2年前、此処で番いのサンコウチョウが近くの枝に留まり、貴重な観察条件を作ってくれた。長い尾に羽をヒラヒラさせ極楽鳥みたいだと思った。

その時は『日、月、星、ホイホイホイ』と近くで鳴く声をよく聞いたが、今回は聞こえず。耳をすますと森の中ではホトトギスとウグイスの声が冴えわたる。

中腹の林道脇でカメラを覗く愛鳥家に出会う。すぐ下には森戸川が流れる。
聞くと巣が在ると云いカメラの液晶画面を見せてくれた。

こんな処に営巣するとは思いも掛けなかった。
上からのツルと小枝との間に巣造りし、メス鳥がタマゴを温めている。川面からは2mの高さだ、オスは姿を見せてない。

双眼鏡で巣の中の親鳥を観察できた。目のアイリングはオスほど青くない。
またまた貴重な体験をし、親鳥を心配させないよう短時間でその場を離れる。

山頂までと思ったが、森も空も暗くなってきて雨模様、途中で引き返すことにした。

この日見聞きした野鳥は20種、同行した植物に詳しい会員から、野草の名や特徴を教わり『ヒメコウゾ』の赤い実は食べられると聞き試してみた。

一見旨そうだが、桑の実程ではなかった。


小型ハンドカメラの望遠を最大にしたがここまで
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画像処理でアップ、アイリングが微かに見える
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一見旨そうなヒメコウゾの赤い実
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by isoda-shonan | 2013-06-22 09:57 | Comments(0)
   緑のカーテン設置
イソダハウジング・パーク、リフォーム事業部棟にゴーヤの苗を植えて緑のカーテンを設置した。

プランターは木工教室の端材を使って新規に作成。

竹竿、ネットを用意し2か所の窓に涼しげな緑の日除けができる。

何事も建築会社が行う展示物、見栄えも、安全も大切にしてる。

竿の足元と上部はしっかりと固定金具を用いて取り付け、強風にも耐えられる。
元大工だった社員が、こんな時にも一般社員に技術指導してるからだ。

朝晩の水やりで盛夏には一面が緑に覆われる予定だ。


新たに設置された緑のカーテン(西窓)
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同上(南窓)
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裏を流れる神戸川と二俣川の合流点、水は澄み上流ではホタルが観察できる
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by isoda-shonan | 2013-06-21 09:19 | コラム | Comments(0)
寝不足が続いた113回全米オープン
最難関のコースセッティングとされる全米オープンを、眠い目をこすりながら4日間見続けた。
多少でもゴルフを解る者は、素人には全く歯のたたないコースだと思い知らされる。

日本からは大型ルーキーとして今季2勝してる松山英樹が参戦した。
2011年のマスターズにアジア代表アマとして招待され、ローアマの栄誉に輝き、大舞台には強い片鱗を見せている。
最終日難しいコースを攻略、この日ベストスコアの67を叩きだし10位に入った。
今後日本人で最初にメジャータイトルを取るのは松山だと予感させる成績だった。

最後まで優勝を争ったのが、F・ミケルソン。
全米オープンは過去5度も2位に甘んじてる。どうしても取りたいメジャータイトルだ。

10番で第2打を直接カップインさせるイーグル、今回は勝利の女神がミケルソンについたかと思わせた。
多くのギャラリーは不遇の43歳に大声援を送ったが結局今回も2位に。
全米オープン2位のジンクスは破れなっかた。

メジャー史上最難関の全米オープンを攻略したのがJ・ローズ、18番のグリーン上で思わず感涙に暮れ、同郷のL・ドナルドの祝福を受けた。この涙は解説者の丸山茂樹にも伝播した。

英国勢の優勝は、1970年のT・ジャクリン以来43年振りの快挙。

ゴルフ発祥の英国では、今年最大栄誉のチャンピオン誕生に、国中を挙げて歓喜する。
by isoda-shonan | 2013-06-17 10:55 | コラム | Comments(0)
   13億人中国の困った真実
オバマ大統領と習近平国家主席の会談が行われ、2大国の平和と協調の方向や、中国に大国としての責任と心構えがあるのか問われている。

発展する中国だが、その裏側のお国事情は決して平穏ではなさそうだ。

毎月の後半は業務で上海に渡航する知人が中国を一言でイメージするなら『恐竜』だと云う。

恐竜の小さな頭の部分が共産党員、長い首が中産階級、大きな胴体の部分が一般国民、シッポの部分が食うものにも困る貧困層だと。

何事につけ許認可権を持つ一党独裁の共産党が頭人種。
日本に観光に来たり、車を持てる人が首の都市人種。

党幹部のバカ息子がフェラーリーを乗り回し、人身事故を起こしてもお咎めなし、農村人種には職業選択の自由さえない。
賄賂と汚職がはびこり、共産党の政治家が同じ共産党の役人を取り締まる事はできない。

一人子政策による弊害として第2子以降(戸籍を持つことが出来ない子)が数千万人出生してるとされ、この子達に将来の保障はない。

農村と都市、小部族と漢民族、非党員と党員の格差拡大による国民の不満は増大し、毎日どこかの都市でデモが起きている。それも数百単位で。

故浜田幸一代議士はテレビで、『13億の多様な異民族を抱える中国は必ず分裂する』と予言していた。
いろいろと問題を起こした傑物代議士だったが、この予言は的中しそうだ。
by isoda-shonan | 2013-06-13 11:17 | コラム | Comments(0)
 早朝散歩の御馳走
長い事続ける早朝散歩は、何通りかのコースで季節の草花や、木の実の在りかを覚える。
今の時期は桑の実が旬となった。

子供の頃は山でサクランボ、アケビ、桑の実、グミ、椎の実などを取って遊んだ。
戦後の食糧難の時代、子供間で、何処の山で何が取れると情報が出回っていたのだ。

自然の木の実の味は、少年の舌を魅了し、その甘味を記憶している。

大船の資産家の知人が、ゴルフ場にいく途中の山道で車を止めさせ、桑の実狩りに目を輝かしていた。「桑の実は八百屋で売ってない」と口実してるが少年の記憶がそうさせるらしい。

桑の実は養蚕が盛んな頃、畑の端に必ず植わっていた。
散歩道の桑の木もその残りかも知れない。

摘まんで口にすると、糖度は高く「オイシイ~ッ」!
記憶が戻ると高い枝の実まで手を伸ばしている。
ポリフェノールが多いのか? 指先は青く染まる。

散歩道の桑の実、黒くなると糖度が増し、赤黒いのはまだ酸っぱい。

鎌倉野菜の生産地、関谷原ではキジの声を聞き本格的な梅雨を迎える。


散歩道の桑の実、毎朝の御馳走になっている
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道端花園のセイジ
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畑の高い木でさえずる関谷原の「ホオジロ」
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日陰の「ドクダミ」も満開の季節
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by isoda-shonan | 2013-06-10 09:35 | コラム | Comments(0)
  西鎌倉の白い家竣工
今月西鎌倉で個性的なアーバンスタイルな家が竣工した。

一般に住宅の設計、インテリアは豊富な専門知識を持つ設計者が、施主への適切なアドバイスのもと図面化されます。
外部の根拠のない提案や、所謂アンバランスを排除する設計者の意図が自然に発揮されるのです。

西鎌倉の家は、むしろ御施主様の『設計者をも納得させるセンスとこだわり』を存分に取り入れて成功した例と言える。

屋根はモスグリーンのガルバリウム鋼板、白い外壁が映える完全外断熱の家は一見RC造と見間違えるほどだ。

居間や寝室は壁に珪藻土を採用してるが、オープンクローク、子供室、小屋裏物入れ等は無仕上げのOSBボードで済ます合理的な発想。

外部はシャープな洋風、一歩中に入るとヒノキ厚板のフローリング、幅木や枠材は天然木の木地仕上げ、カーテンの代わりに障子を採用するなど、近代的な和建築の装いとなる。

省エネで温熱環境にも優れた延床139.34㎡(42.15坪)の家は長期優良住宅の認定も取得、住み心地の良い家は、湘南の地に末永く存在感をし示します。


玄関ホール ヒノキフローリングと天然木を多用した造作は全体を木の家に
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リビング  天井を吹き抜けとし、大きな板戸は洋室との間仕切りに
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ダイニング・キッチン  キッチン床は11cm下げ、ダイニングテーブルの高さに合わせる
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階段    個性的なフラットバーを用いた階段、天井からのロープは子供たちの遊び道具、上下階とも窓に障子を入れ柔らかな光を取り入れる。
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二階    ホールのオープンクローク、壁はグレー色のOSBボード
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子供室    壁に黄色のOSBボード、ピンナップを刺しても」大丈夫
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二階ホール  オープンスペースになっている、手すりは階段と同じ鋼製フラットバー
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同上    左の壁に大きな鏡を取り付け広さを誇張、右奥階段は小屋裏物入れに通じる
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外観    南にバルコニーと大きな窓を取り入れ、冬の日射取得を考慮
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by isoda-shonan | 2013-06-07 10:01 | ソーラーサーキット | Comments(0)
  地区ソフトボール大会に参加
例年に比べ、10日も早い梅雨入りに、ご近所垣根の紫陽花が色づき始めた。
鎌倉西北の地は、小高い山から朝夕ホトトギスの声が冴え渡る季節となる。

2日の日曜日、梅雨の一時の晴れ間に、関谷城廻地区のソフトボール大会が関谷小学校で開催された。

昔から鳶の頭(かしら)や大工棟梁は町内の祭りや行事をこなしてきた。
私にもその血が受け継げられたのか、今年は自治会体育部長として、選手の募集、弁当の手配もする総監督を引き受け参加した。
当自治会も高齢化が進み選手を集めるのが一苦労、監督一番の仕事となる。

独立した息子さんを呼び戻し、若い会員の嫁さんの父親が野球好きだと聞き、選手を揃えた。
チーム編成には同居してない親族の参加も認めてる。
高齢化の進む鎌倉ではこうでもしないとチームが成立しないからだ。

地区自治会の8チームが参加、トーナメント方式で熱戦がくりひろげられた。。

試合は好プレー珍プレーの連続で応援団を沸かしたが、残念ながら一回戦で敗退。
応援に駆け付けた人は一番多く、我が自治会の結束を示すこととなった。
試合の後、昇降口にシートを広げ、選手応援団が一緒になり打ち上げを行い、好プレーを讃え盛り上がった。

『スポーツを通じ自治会員の健康と親睦を深める』とする体育部会の目的を遂行した。

梅雨入りを表す紫陽花の色どり
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参加自治会の中で応援団の数は一番多かった
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打ち上げは選手の慰労と親睦の輪で大賑わい
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by isoda-shonan | 2013-06-03 13:07 | コラム | Comments(0)