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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2013年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧
  街のレストランの宝物は緒方拳
大船フラワーセンター近くの「レストラン志の」は仲間の会合で良く使っている。
街の洋食屋さんだが、夜は居酒屋みたいなお店で、玉縄城という酒と、旬の鎌倉野菜で持てなしてくれる。

毎月第三月曜日に開催される仲間の「無尽」の会場にもなっている。

店の近くに劇作家の北条秀治さんの家がある。
新国劇の大御所として君臨した北条さんの書生として、俳優の緒方拳さんがここに居候した時期があった。

まだ無名だった緒方拳と親交があったのが「志の」のマスター.
麻雀やゴルフ、飲み会にと付き合っていたらしい。

「志の」の開店祝いに緒方拳から「書」が贈られていた。
サンクト ペデルプルグ白夜の情景を描いた作品がカウンターの壁に掲げられている。                 

個性溢れる独特の筆跡は、書家としても大成した緒方拳の感性が表された一幅。

この店の宝物で緒方拳のフアンなら感動もののはずです。

白夜
緑の深き六月に
ま白き肌の少年が
金色に輝やく教會が
青き流れのネヴァ河が
濃い灰色のぶろんずが
短い夏を謳ってる
1992 サンクト ぺテルブルグ 緒方拳(印)
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by isoda-shonan | 2013-07-29 09:58 | Comments(0)
 トウモロコシも鮮度が大切
トウモロコシは野菜か、それとも果物か?

一般的には野菜だと思うが、近所の農家が無人販売所に置くトウモロコシは絶対果物だと思う。

朝採れトウモロコシはその日の内に食べる.
シャキシャキでほんのり甘く水分も豊富、まるで果物のようだ。
これを食べたらスーパーのトウモロコシは食べられなくなってしまう。

農家の人が言う。「トウモロコシは皮付きで置いても水分が抜けてしまう。朝採れを食べるのと、2~3日置いたのでは味が全然違う。小人数の家庭なら購入したその日の内に全部茹でてしまい、残す分はサランラップに一本づつ包み冷蔵庫で保管すると、朝採れの味を長く楽しめる。」と教えてくれた。

魚類では傷みの早い魚を足の速い魚というが、トウモロコシも野菜では足の速い部類に入るらしい。

しかし、旬を迎えてた地元農家のトウモロコシの収穫も終わってしまった。
冷蔵庫にラップに巻いて保管していた分も食べつくし、朝採れは来年まで持ち越しです。

魚でも野菜でも一番大切なのは、やはり鮮度なのです。
by isoda-shonan | 2013-07-25 09:36 | コラム | Comments(0)
屋根断熱で猛暑対策
例え気温35度の猛暑日でも、木陰に入りそよ風でも受ければとても涼しいと感じるものです。
この原理と同じなのが屋根断熱で施工された家、厳密に言うと完全外断熱工法の家です。

一般工法の内断熱の家は二階天井面が断熱ラインとなります。
夏の屋根面からの熱射は野地板(屋根下地板)を貫通し、小屋裏(屋根裏)の温度は50度近くまで達します。小屋裏はまるでサウナに入ったようです。

たとえ二階天井裏に断熱材が敷き並べてあっても二階の室温は上昇します。
夏に一階よりも二階が暑苦しいのはこれが原因です。

屋根断熱の家は屋根面が断熱ラインとなります。
屋根からの熱射は、野地板の上に張られた断熱性能の高い板状断熱材によりガードされ、小屋裏までは届きません。小屋裏温度は30度前後に保たれます。

小屋裏排気ファンを回せば外気温よりさらに数度低く抑えられます。
(ソーラーサーキットの完全外断熱の家は小屋裏ファンを回すことにより、一階床下の冷気を壁体内を通じ小屋裏まで引っ張ることが出来るのです。)

茅葺きの古民家が夏涼しいのは、屋根の分厚い茅が断熱材の働きをするからです。
地球温暖化の進むなかでの住宅造り。屋根断熱で施工した完全外断熱の家がお奨めです。

クーラーに頼り切らないで快適に生活する。
風通しの良い地形なら窓を開ければ、木陰の涼やかさを満喫できるのです。


屋根断熱施工中の写真
白いのが厚さ50mmのポリスチレンフォーム高性能断熱材、帯上の黒いのが断熱材突きつけ部分の気密テープ、木の桟は結露防止の通気たる木。この上に野地板、防水シート、屋根材を施工します。
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by isoda-shonan | 2013-07-22 09:55 | コラム | Comments(0)
  熱中症と地球温暖化の関係
夏の甲子園出場を目指す、高校野球地方大会の熱戦が各地で繰り広げらている。

神奈川大会は全国一の激戦区、190校が参加し四回戦に突入する。優勝するにはシード校でも七回戦うことになる。
シード校の桐蔭学園、桐光学園、東海大相模、横浜高校らが勝ち残っている。
地方大会のニュースによると、試合中に熱中症で病院に運ばれる選手も出ていると聞く。

50年前には日射病という言葉は有ったが、熱中症はなかった。

今では考えられない事だが、50年前の高校野球時代、練習中に水を飲むとバテテしまうと云う神話が根強く支持されていた。
これは野球界だけに係らず学生スポーツ全般での指導要綱みたいなものだった。

炎天下では、腕の汗が蒸発し白い塩の結晶が残る、それを舐め舐めし練習していた。
当然吸水は厳禁、バックネット脇の水道で頭を冷やし、顔を洗う振りをして手の平の僅かの水を啜っていた。
それでも日射病(熱中症)で倒れる選手は一人も居なかった。

なぜか? 当時の選手は頑強で今の生徒はひ弱なのか。
50前と比べたら栄養環境は歴然の差、吸収性に優れたスポーツ飲料も飲ませて貰える。

どうやらそうでなく、気温の上昇が関係してるようだ。

1963年7月の横浜の平均気温は29.0度。今年は31.1度。
50年間で2.1度上がっている。(7月1日~7月16日の平均気温)
専門家の説によると地球温暖化は確実に進んでおり、過去50年間で1.5度、今後50年間にも1.5度の上昇が見こまれ一世紀で3度上がると云う。

プロ野球界では一軍の選手は真っ白な顔をしてる。ナイターで試合するから日焼けしないのだ。
二軍上がりは真っ黒だ。この差が一流選手の証だと野球通が言う。

北海道では最近新築時にクーラーを設置する家が増えたそうだ、これも50年前の夏の北海道では考えもしないことだった。

将来は温暖化で、夏の風物詩高校野球もナイターで開催される日が来るかも知れない。


2012年夏 神奈川大会決勝戦(満員の横浜球場)
試合開始は13:00 気温の一番高い時だ
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松井投手が好投し桐光学園が優勝した、今年はどうだろう
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by isoda-shonan | 2013-07-18 17:05 | コラム | Comments(0)
  2013イソダ安全協力会研修会を開催
平成25年度、イソダ安全協力会、第42回安全研修会が藤沢市民会館大ホールで開催されました。

例年は梅雨の盛りに、出来るだけ多数の職方の参加を募り開催、昭和46年から始まる歴史ある研修会です。
しかし6月は、由比ヶ浜JT海の家の工事が1ヶ月という工期で、多くの職人導入を見込んだ為、7月開催となった。

この日も外は35度の猛暑日、安全講話も特に熱中症対策について注意が喚起された。
参加者は各職親方を始めとする約170名、むしろ職人さんにはクーラーの効いた会場は「いい骨休み」になったものと思われます。

厚労省の指導による、低層建築(住宅)の労働安全衛生は、墜転落防止、高齢作業者の事故防止、労働者の定期健康診断の受診へと特化されるようになり、重大事故発生の目を摘み取る方向に進んでいます。

当日の講師は、猛暑の現場では水分補給、休息も大事だが、その前に、『朝食、睡眠、飲みすぎ、疲労の蓄積』と体調管理に心がけるのが最も大切と強調されました。


第42回安全研修会で挨拶する磯田賢吾社長
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当日参加者は170名の協力会員と大工職方
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by isoda-shonan | 2013-07-16 09:39 | コラム | Comments(0)
  由比ヶ浜2013JT海の家オープン   
気象庁は30度を超す日を真夏日、35度以上を猛暑日と呼んでいる。
ここ連日、関東地方は猛暑日を観測、連日熱中症予防を喚起してる。

避暑の一番は海水浴、日除けの下では海風が心地よく身体を乾かしてくれる。

今年で7年目に入ったJT海の家『ブルーウインディーラウンジ』は、7月9日由比ヶ浜海水浴場の開場に合わせてオープンしました。

従来の、ヨシズにトタン屋根の海水小屋のイメージを一変させた海の家は、シャワー室とレストラン、バーを併設した先進のデザインに包まれています。

総合プロデュース電通、電通テック、設計は建築家集団のみかんぐみ、施工イソダは例年通りです。

今年は台風の襲来もなく猛暑の現場は順調に工程を進められました。
これも砂浜という特殊現場に職方が慣れ、柔軟に対応出来るようになったからです。

鎌倉は海水浴のトップシーズンに入り、7月15日の海の日には由比ヶ浜海水浴場開場130年記念式典、7月23日は鎌倉花火大会が開催されます。

花火大会では『ブルーウインディーラウンジ』の目の前で水中花火が炸裂します。
この日は特等席が設けられ、ワインを飲みながらの花火見物が湘南風なのです。

オープンした2013年 B.W.L
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ロマンチックな夕闇のB.W.L
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ステージ
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バーカウンター
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客席
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by isoda-shonan | 2013-07-11 11:29 | コラム | Comments(0)
 梅雨明け発表でクールビズに入る
6日の土曜日、関東地方に梅雨明け宣言が発表された。
例年より一週間早い梅雨明けは、初日から真夏日を表す30度以上の気温に達した。

若い頃のサラリーマン時代は真夏でもネクタイとスーツは当たり前、ワイシャツも長袖が普通だった。
この頃半袖のワイシャツはなぜか『香港シャツ』と呼ばれた。だれが名ずけたのかは知らない。
しかしきちんとした席には着れなかった。

今はノーネクタイ、半袖シャツは当たり前の時代、仕事場のエアコン温度を高めに設定し、電力消費を節減するクールビズが定着する。

湘南の銀行やファミリーレストランは、アロハシャツがこの期間制服になり、着る人も、訪れた人にも清涼感を与える、。

梅雨明けになると、たまに年甲斐もなく、薄色のピンクや色柄のストライプシャツを着て出勤してる。

景気に明るさが見えると、少し派手な色使いも爽やかに感じるものです。
by isoda-shonan | 2013-07-08 10:57 | コラム | Comments(0)
  建築家設計の家が竣工しました
当社は年に数棟設計事務所が設計した住宅の施工を請け負っています。
今回は、新横浜駅を見下ろす高台、港北区『篠原の家』の施工例を紹介します。

設計は公共図書館の建築設計で実績を残す、『寺田大塚小林計画同人』です。

同設計事務所とは長いお付き合いで、数多く住宅の施工をさせていただいています。

篠原の家は、玄関のみ共通使用とし、居間食堂、水回りは各々独立した2世帯住宅。

設計の特徴は、木地仕上げ、雪見障子,敷目天井、吹き抜け、屋根の掛かるデッキテラスと、同社の設計したどの住宅でも、共通したデザインと仕様が具現化されます。

木造りの家と直感させる住まいは、落ち着きと温かみに包まれ、年を重ねるごとにいい表情(かお)になる事でしょう。


南面外観
屋根に架台不要の太陽光発電搭載、外壁は設計事務所指定色
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深い軒を取り込んだ玄関ポーチ、庭も今回整備された
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吹き抜けのある玄関ホールは明るい光が差し込む
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一階 居間食堂
床はコルクタイル仕上げ、上げ下げ出来る雪見障子が各所で採用される
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隣接する和室よりインナーテラスを見る
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一階 厨房
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二階 廊下
板材の手すりは本棚にも。床コルクタイル、杉中杢敷目天井は共通仕上げ
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二階 居間食堂
奥はインナーテラスへと広がる
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二階 畳の客間
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二階 厨房
右奥は家事室となるデッキテラス
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by isoda-shonan | 2013-07-03 12:00 | コラム | Comments(0)
鎌倉の海開き今年は7月9日
7月に入りました。鎌倉は海開き、夏祭り、花火大会を迎えます。

鎌倉市観光商工課によると、鎌倉市の海水浴場(由比ヶ浜、材木座、腰越)の開場は7月9日(火)から9月8日(日)までと発表された。

海開きを例年より1週間遅らせたのは、鎌倉の7月1日はまだ梅雨の真っ最中、9月上旬は暑さがまだ続くからだと云う。

それと、由比ヶ浜海水浴場が今年開場130周年を迎え、海の日の7月15日に特別な記念式典を開催する予定だと云う。
海水浴場発祥の地大磯と並び、由比ヶ浜も、健康増進の海水浴を広めた歴史は古い。

腰越で暮らした経験の季節感では、梅雨明けは7月14日だった感覚が残る。

この日は腰越小動神社の天王祭が行われ、前日から当日朝雨であっても、昼には晴れ、この日が梅雨明けと発表されることが多かった。

梅雨が明けると毎日海で遊ぶ海の子だった。クロンボ大会で入賞できるくらい真っ黒になった。
地元の子供はお盆に入ると海水浴は止め、坂の下の市営プールに行った。

これはお盆に海に入ると仏様に足を引っ張られるという迷信があり、子供には恐かった。
それに8月15日以降は土用波が立ち、電気クラゲも発生するからだ。

しかし環境は変わり、9月上旬まで海水浴を楽しむ時代になりました。
by isoda-shonan | 2013-07-01 10:42 | コラム | Comments(0)