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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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 愛玩鳥も野鳥の仲間に
立秋も処暑も過ぎ、2~3日秋らしい涼しさだったが、また夏日に戻ってしまった。
長期予報によれば、今年の夏は長いらしい。本格的な秋は当分先のようだ。

先日、取引先の安全大会に出席したが、参加記念品が首に巻く『冷え冷えタオルと塩飴』だった。まだまだ熱中症には注意が必要なのだ。

朝の7時頃、「ピーオ、ピーオ、ピロロロロー」と美しい声がきこえる。聞き慣れない声なので外に出てみると、隣と斜め上の家人も観察に出ていた。皆、町内探鳥会のメンバーだ。

お隣は探鳥会の会長さん、カメラを構えている。
聞くと鳥は『ガビチョウ』だと言う。近所の山に住み着いたのか、美しい声はここ数日聞いている。

先日、柏尾川で『ハッカチョウ』を初観察し興奮したが、このガビチョウも元は中国から来た愛玩鳥、籠から逃げて野生化した鳥だ。
正式には野鳥とは呼ばないらしいが、やはり中国からの愛玩鳥『ソウシチョウ』とともに野生化し繁殖を続けているらしい。
いまでは日本の自然に順応し、箱根芦ノ湖畔でも見かける鳥となった。

羽色は美しいが、特定外来生物に指定されており、あまり増えすぎると在来種への影響も懸念される鳥。
そろそろ、野鳥図鑑にも掲載し、外来種の脅威も解説しておいたたほうがいい。
魚も小動物も鳥も安易な放逐が生態系のバランスを崩しているのは周知の事実だ。

隣家の会長さんがガビチョウの撮影に成功、逆光なのが残念
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野鳥絵葉書のガビチョウ、羽色も鳴き声も綺麗だが?
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by isoda-shonan | 2013-08-29 13:57 | コラム | Comments(0)
   建築業の評判
医者を選ぶときはまず評判を聞けと言われる。
診断が適切だ、処方された薬が効く、患者の心配事をよく聞いてくれる。
専門外の分野であれば、適切な大病院を紹介してくれる。

世間であの先生は名医だと評判の高い医院ならまず大丈夫だ。
町医者で幼児の腹痛を即座に腸閉塞と見抜き、わが子の命を取り留めた親は、その先生を神様のように信頼してる。

建築会社も医者と同じように評判が大切です。
この建築会社の評判の良し悪しを決定する根底が、アフターサービス体制なのです。

生活の基盤となる住宅は永い年月の経年劣化、台風や地震等の自然災害に遭遇します。
この時迅速に対応できる、ホームドクターのようなアフター体制を整えた会社が評判の良い会社なのです。

具体的には、元大工さんで多くの職種をこなせる多能工をアフター専任社員として抱えているか、協力会社の職人さんと信頼関係が結ばれ、迅速に動いてもらえるか。

これらは、永い取引関係と実績から構築された建築会社の信頼が評判なのです。

当社の『リフォーム事業部』設立は昭和57年、アフターサービス体制の構築に端を発しています。
住宅リフォームと営繕工事専門店として31年の歴史を重ねてきました。
by isoda-shonan | 2013-08-26 11:00 | コラム | Comments(0)
  幼鳥と若鳥の早朝探鳥会
8月の町内探鳥会は早朝5時に集合し、車で10分ほどの金井遊水池に向かった。
参加者は7名。
日中の猛暑を避け、涼しい時間帯に探鳥を楽しもうと企画したもの。

栄区の金井公園の駐車場に車を止め、柏尾川沿いの遊水池を見ながら下流方向に進むと、早速カワセミが出迎えてくれた。葦の生える水辺にはアオサギが佇み、親子のカイツブリが潜りを楽しんでいる。

此処は、遊歩道にもなっていて、早朝散歩の人も多く、挨拶しながら行き交っている。

この季節は、幼鳥や若鳥を多く観察することが出来た。
アオサギの若鳥は、嘴は薄ピンク、羽も薄色で若々しい、真っ黒なカワウの幼鳥は全体がまだ白く嘴の形でカワウと識別できる。
幼鳥は護岸の上で愛くるしいしぐさを見せてくれた。

この日の特筆はハッカチョウに出会ったこと。
頭部前方に冠羽を持ち、羽に白い斑を持つムクドリ科の鳥、初めての出会いだ。
オデコの冠羽がまるで口髭のようでおどけた顔をしてる。
住友電工前の電線に止まり時たま囀っていた。この近辺に住み着いているらしい。

帰路、金井公園横の新井市場の食堂で朝食をとった。
市場の食堂の客は食の専門家が多い、早朝から開店し安くて美味しいと聞いていたがその通りだった。


ハッカチョウ ムクドリ大 鳥図鑑より(愛玩鳥が篭脱けし野生化した鳥)
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アオサギ 若鳥 胸に斑点が入る(撮影は同行のOさん)
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カワウの親子 左が幼鳥         ( 同上 )
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by isoda-shonan | 2013-08-23 13:50 | コラム | Comments(0)
 イチロー4,000安打達成
通勤途中のラジオニュースがヤンキースのイチローが日米通算4,000安打を達成したと報じた。

数日前より何時達成するか話題になっていたが、いかにもイチローらしく、あっさりとやり遂げた。

ヤンキースタジアムではスタンディングオベーションが起こり、イチローコールが津波のように押し寄せた。
選手監督全員がベンチを飛び出し一塁のイチローと抱きあい祝福した。この瞬間、球場は感動のルツボと化した。

ニュースでは、大リーグでの4,000本安打の記録は、ピート・ローズとタイ・カップの2名だけが達成してる偉業だと報じていた。

ストイックなほど入念に身体の手入れを行い、常にベストコンでションで試合に臨むイチロー選手。

1992年のオリックス時代より21年間での達成は、年間平均190本という驚異的な安打数。

ここに日米球史に残る新たな伝説が、また誕生しました。
by isoda-shonan | 2013-08-22 11:23 | コラム | Comments(0)
 人間にとって成熟とは何か
表題は今年7月に発行された曽野綾子著の新刊書。

同級生の友人から夏休み前に連絡があり届いた本だ。

友人曰く、「同感する処が多々ある。とても読みやすいから読んでみて。」と伝えてきた。

最近は老人性早寝症で9時過ぎには眠くなり3時半ぐらいに目が覚める。
そのあと直ぐ寝付けない時は本を読む事にしてる。
推薦の本は三晩ほどで読み切った。

途中で、この本を読めとわざわざ届けてくれた友人の真意が解った。

彼は事務機器を販売する会社の社長をこの春退任し会長職に就いている。
年齢的には成熟する人間に到達してる。
思慮深く、謙虚な人柄で、高慢で偉そうな態度をとる人間は大嫌いだ。

著者の云う、成熟した人間と、友人の人生観がとてもよく似てると感じた。

曽野氏は文中『卑怯な態度』という表現を多々使用し、卑怯な行動を嫌悪する。
有名政治家だろうが卑怯な振る舞いには名指しで糾弾する。

友人からは、下品でなく、世の中に感謝できる、お洒落な人間を目指そうと誘われてるようだ。
by isoda-shonan | 2013-08-20 10:51 | コラム | Comments(0)
 高校野球の残した伝説
夏季休暇も終わり、今日から平常勤務にはいります。

お盆休みの間、何も予定の無い日は一日中高校野球を見ていた。
自分の野球少年の時代や、伝説となった松井の5連続敬遠などが思い出される。

当時、この敬遠については世論も野球フアンも大論争を巻き起こした。

野球のルールに敬遠は違反ではない、明徳の監督の采配は妥当だとする派、
反対に、学生野球とプロ野球は違う,一回も松井にバットを振らさないで、勝負だけを考えるのは卑怯だとする派に世間は二分した。

当時仲間内では、この敬遠を学生野球にあるまじき行為と非難した。

今日、行きつけのレストランで昼食をとりながら準々決勝の明徳義塾対日大山形戦を見た。

私は心の中で日大山形を応援していた。
なぜか? テレビに写し出される明徳の監督の顔を見た途端、松井敬遠事件を思い出したからだ。
あの時の監督がまだ明徳の監督を続けているのか、びっくりもした。

高校野球は教育の一環だと思う、監督はそこを思い図り生徒を指導してるはずだ。
日本武道の相手を敬い正々堂々と戦う、イギリスの騎士道にも通じる心構えが学生野球の神髄。

明徳は損をしてる。
試合が終わり、日大山形が勝つと期せずして拍手が沸いた。

聞くとテレビを見ていた高校野球フアンは私と同じ心境だと知った。
by isoda-shonan | 2013-08-19 15:04 | コラム | Comments(0)
  夏季休暇に入ります
長い梅雨が続き、たびたびの豪雨に見舞われた日本海側も、ようやく梅雨明け宣言が出ました。

この夏静かだったセミ達が一斉に鳴き始め、本格的な夏の到来を告げます。
鎌倉の西北では、ニイニイ、アブラ、ミンミンゼミが一緒に鳴きだし、関西のセミ、クマゼミの声も聞こえます。

夏の風物詩高校野球が始まり、20日頃までは35度の猛暑日が続く予報です。
体調を整え熱中症には特に気を付けましょう。

猛暑日を迎え、8月11日~18日迄を当社夏季休暇(お盆休み)とさせて戴きます。

建築業の職人の世界では、昔から盆と正月が公の連休日。
お墓詣りに帰郷する人も多かった。

都会に慣れた生活も、故郷に帰ると、日本の素朴な風景が心に沁みます。

気持ちも体もゆったりとする。これがお盆休みでした。
by isoda-shonan | 2013-08-09 09:53 | コラム | Comments(0)
  イソダグループ 夏の家族会開催
イソダ社員、協力会、大工職方会合同の夏の家族会を開催しました。

建築職人にとっては、建築現場が職場となります。
気心を知った職方同士交流を深めることは、現場の精度と安全を向上する元となります。

従来は子供の春休みの時期に、デズニーランド等に行ってましたが、今年は丹沢の水無川での鱒の生け捕りとバーベキュウを楽しみました。

貸切バス2台で参加者は大人、子供総勢60名

背景に丹沢の山を配し、水無川の清流は冷たく子供たちの格好の遊び場に。
山からの冷気も川原に降り注ぎ、自然を満喫できるキャンプ場。
改めて神奈川県は広いなと感じる。

日頃現場で一緒に働く者同士が家族を紹介し、共にイソダグループの一員としてバーベキュウを囲み一日を楽しく交流してきました。

帰路の山道歩行で、ヒルに咬まれた人が何人かいたが、これも自然の営みの現れ。
自然は綺麗で楽しいが、ちょっぴり危ないことも知りました。



石を拾い集めかまどを造る、川原でのワイルドなバーベキュウ
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川遊びに興じる子供たち
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イソダ会会員も子世代が親方に、かわいい孫のスイカ割り
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孫も爺ちゃんも夢中、鱒の掴み取り
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バーベキュウで大活躍の工事部山口次長、鱒を60匹も焼いてくれた
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清流に集まるアブは黒色が大好き、このアブは一日中このナップザックに止まっていた
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by isoda-shonan | 2013-08-06 09:20 | コラム | Comments(0)
太陽光発電 高倉の家1年間の発電実績
2002年藤沢市高倉でソーラーサーキットの家を建てたY様から一年間の「太陽光発電システム収支一覧表」が届いた。

測定期間は、2012年7月26日~2013年7月21日。

高倉のY邸は延床面積110平米、東西を棟とする切妻屋根。
屋根勾配は太陽光発電に効率の良い5寸勾配、高気密、高断熱のソーラーサーキットの家、オール電化住宅です。

太陽光発電はパナソニック太陽光モジュールVBHN233JO1×21枚、最高出力4.89Kw、築10年目に設置費用214万円、補助金32万円を得て実費182万円で搭載した。

新築後10年間待ったのは住宅ローン返済の目処と、太陽光発電の性能向上、東電の買い取り価格42円のタイミングを計っていた為。

エアコンはリビングと個室に計3台設置、冬の暖房にはコタツも併用してる。オール電化としたために、ガスの引き込みはしてない。

データーを見てみると
年間の東電への売電力額 ¥223,020
年間自己発電消費額     ¥59,285
年間総発電額        ¥282,305

年間東電の購入電力額 ¥125,411 となっている。

これによると、実質設置費用の182万円は11.6年で償却できる見込みとなる。

東電との契約は、設置10年間は買い取り価格42円が保障され、実質「ゼロエネルギー住宅」が実現されている。

施主のY様は「ゼロエネルギー住宅」の実現は、家そのものの性能が高い外断熱『ソーラーサーキットの家』で建てたからと胸を張ってます。


Y様作成の一年間の発電データ 

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by isoda-shonan | 2013-08-02 10:18 | Comments(1)
  北陸豪雨は温暖化の影響
季節は8月に入ったものの日本海側は梅雨明けしていない。

夏の太平洋高気圧は本来、本州の真南に位置してるのが、今年は四国寄りに居座った。
この為、高気圧の温かい風が山陰へと流れ込み「今までに経験のない大雨」を降らす原因となった。
美しい街並みと鯉が泳ぐ堀で有名な津和野では、24時間雨量381ミリと棲ざましい豪雨を記録した。

湘南のしらす漁も海水温度の上昇か、塩の流れが変わったのか、今年は不漁だという。

猛暑日の増加も、夏の高気圧の位置も、経験のない豪雨も、地球温暖化の影響だと専門家は警鐘してる。

灼熱のアフリカでは高断熱住宅に太陽光発電を搭載した家を政府が推奨してる、とニュースは伝える。

『ゼロエネルギー住宅』は家を建てるときの、世界的なキーワードとなっています。
by isoda-shonan | 2013-08-01 10:03 | Comments(0)