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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2013年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧
今年のお引き立てに感謝申し上げます
イソダは今日28日が仕事納めです。
机の廻りを片づけ午前中は全員で大掃除を行い、昼過ぎからの納会で今年を締めます。
12月29日から1月6日までを年末年始の休暇とさせて戴きます。

今年のトピックスはアベノミクスが浸透し景気が安定したこと、2020年東京オリンピックを招致出来たこと、招致に活躍した都知事が巨大病院の選挙違反に絡み、辞任に追い込まれたニュースでした。

建築業界では、来年4月の消費税率の改正に伴うミニバブルが9月に発生、着工が加速され業界を挙げて対応に追われました。

このような中、当社は例年と変わりなく、今期の決算を達成する見込みです。
これも、ひとえにお客様、お取引先皆様の心強いお引き立ての賜物と感謝申し上げます。
来年も住む人に健康で、暖かく住み心地のよい家を提供させて戴きます。

新春6日には藤沢のホテルでイソダ・グループ新春のつどいを開催します。
グループの皆様にお会いできることを社員一同楽しみにしています。

皆様には、良いお年をお迎えください。
by isoda-shonan | 2013-12-28 09:30 | コラム | Comments(0)
   江の島のイルミネーションが人気に
石原慎太郎氏が「太陽の季節」を発表したころの湘南江の島は、「東洋のマイアミ」と呼ばれ、夏は海水浴場のメッカとして君臨した。

当時は江の島納涼花火大会の規模も絶大で、多くの見物客を集めた。

いわゆる江の島は夏の避暑地として人気があったのです。

しかし近年になり、「芋の子を洗うようだと」言われた海水浴客も減少、花火大会も2回に分散され規模も小さくなってしまった。

それが最近冬にも観光客を集めるようになった。
正月の江の島神社初詣は昔と変わりなく多いが、夜景を楽しむ観光客でも賑わい始めている。

江の島が冬季の関東三大イルミネーションに認定されたのがニュースとなり、「江の島湘南の宝石」と銘打った会場に多くの見物客が訪れている。

地元人を自称するてまえ、ここは一度見ておかなければと、カメラ片手に完全防寒着で行ってきました。

灯台に上がるのは、完成した平成15年以来、大勢の見物客で展望台に登るには20分待たされる。

展望台から相模湾と伊豆半島に沈む雄大な夕日を撮りたかったが、日の入りには間に合わなかった。


ライトアップの17:00と同時に灯台から雪が舞い降りるサプライズもある
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展望台からの弁天橋と東浜 右下はイルミネーション会場
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ヤシの木も輝くツリーに変身
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親子連れを幻想の世界へと誘う
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光のトンネル内には4万固のスワロフスキーが吊り下がる
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一番のビュー・スポット、トンネル内から「シーキャンドル」を見る
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by isoda-shonan | 2013-12-25 11:17 | コラム | Comments(0)
   高橋選手ソチ・オリンピック決定に大歓声
昨夜ソチ・オリンピックのスケート代表選手が決定した。

男子高橋大輔選手は、怪我で直前のグランプリ大会を欠場し、背水の陣で全日本選手権に臨んだ。
4回転ジャンプに失敗、転倒した時、手を切ってしまいながら最後まで滑りきった。
結果全日本選手権オリンピック選考会は、5位に終わった。
本人はこれでソチは無いと絶望したらしい。

シーンと静まり返った会場に、男子3人目の選手として、高橋選手の名が発表されると大歓声が沸きあがり、大きな拍手とともに高橋選手がスポットを浴びリンクに現れた。
すると再び会場は大歓声のルツボとなり、感動的なシーンとなった。

最近のスケートフアンは、演技についても、高度な技についても詳しく、解説者並みの審査眼をもっている。最高に感動させてくれた演技には、スタンディングオベーションでその選手を讃える。

本人が諦めていたのだから、フアンも高橋のソチは無理かと思っていた。
それが、選手生活最後と思われるソチの出場切符を手にしたのだから、フアンも本人も歓喜の涙にくれた。

日本スケート連盟強化部会が『メダルを取れる選手』として高橋を強く推薦、オリンピック選考委員会は満場一致で高橋大輔を選出したという。
by isoda-shonan | 2013-12-24 10:36 | コラム | Comments(0)
 一個100円のプレミアム玉子
玉子の価格は一個20円ぐらいが相場。
それが5倍もする、プレミアムな玉子がテレビで特集された。

養鶏場経営者は、玉子を大量生産で価格の安さを競っても、所詮生活は成り立たないと考えていた。
他者が造れない高品質で、お客様からも支持され、継続して購入される玉子を創り出そうと一大決心をした。

スーパーで扱う玉子の養鶏場は、ビッシリと隙間なく鶏を入れ、餌やりも空調も自動化、一定品質で、安く、大量に、徹底的に合理化された生産システムを構築している。

一方プレミアム玉子は、大きな平場の養鶏場を鶏が自由に闊歩する。
こうすると鶏はストレスが溜まらないで、すこぶる健康と云う。
飼料は国産米が主の特別混合品、当然飼料コストは上がるが、消費者が特別な玉子として支持してくれるようになった。

玉子は与える飼料で色が決まるが、国産米を食べさせると黄身は白くなる。
玉子アレルギーを持つ子供が、この白黄身玉子を食べても大丈夫なのだ。

この子の母親は、、「生産者がキチンと生活できる価格で購入するのも消費者の務め」と言ってこの白黄身玉子を当然の価格として受け入れている。

一般家庭への普及は未だこれからと思われるが、健康志向のレストランや、食の信頼を求める人への需要は高まりそうだ。

安全、安心、こだわりの品質は、食品だけに留まらず、消費者の支持は高まりつつあります。
by isoda-shonan | 2013-12-20 09:40 | コラム | Comments(0)
 片瀬海岸の地物食堂
コンビニ弁当に厭きてきたのか、急に新鮮なアジフライが食べたくなり、片瀬海岸の地物食堂に行って来た。

134号線、県営の片瀬海岸中部駐車場信号近くのタイムズ駐車場の右隣りが『ホノルル』食堂。
ハイカラな名前からは想像のつかない、新鮮な地魚を出す、地元食通が通うお店だ。

過っては、鵠沼に住む、高名な作家もお昼を食べ来ていた。私は、取引先の材木屋さんから紹介を受け、行くようになった。

刺身定食、アジフライ定食、煮つけ、または焼き魚定食が千円から千三百円で食べられる。

お昼の時間帯に入るともう満席、一人用カウンター席の端に座れた。

なぜアジフライなのでしょう。それは一度食べたらやみ付きになるからです。
アジの鮮度は抜群、サクサクふんわりで、大きさもちょうどいい、キャベツも沢山盛られてる。

突合せに烏賊の塩辛やゲソの煮つけもおすすめで、季節によってはヒコイワシのから揚げが出ることもある。

ホノルルの名前は夏季に片瀬西浜で海水小屋を出していて、その屋号から。
よって、夏は食堂はお休みとなります。

店に目立つ看板は掲げておらず、タイムズの駐車場に車を停めると、勘定の時、割引チケットが発行されます。


『ホノルル食堂』店構えは質素だが鮮度と味は一級品 左隣が有料駐車場『タイムズ』
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by isoda-shonan | 2013-12-17 14:11 | コラム | Comments(0)
  玉縄谷戸池 野鳥が集合
大船観音の裏側に近隣住民の憩いの場所となっている玉縄谷戸池がある。

過っては山の絞り水が流入してた池も周辺の開発により、ため池となり池の水は汚れてしまった。
近年になり、地域住民とロータリークラブの尽力により、池は浄化され野鳥が越冬するまでになった。

地元のローカルテレビが谷戸池に野鳥が集まり始めたと言うので、休日の早朝行ってみた。

良く晴れた暖かい朝で、池の公園には幼い子連れの親子が、この池の住人、アヒルに餌を与えてる。
4羽が先を争ってパンくずを取り合うが、力の弱い一羽がなかなか餌に在り付けない。小さな子はこのアヒルに食べさせたいのだが、横取りされてしまう。
それでも、やっと食べられると手をたたき、喜んでいる。

野生のカモ類もおこぼれを狙って、集まってくる。

朝日に輝く水面は、透明度も改善され、水質検査の結果、大腸菌はゼロだという。
年2回、EM菌(自然界に生息する善玉菌、有用微生物群)の団子を池に投入して浄化作戦を続けているからだ。作戦には松尾市長も参加してる写真が、公園案内板に掲載されている。

探鳥会に入会したての頃、先輩が、「野鳥を観察することで、自然界の保全状態が判る」と教えてくれたが、まさにその通りと実感する。

朝日の暖かさに、居眠るキジバト(谷戸池公園)
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人を見ると近づてくる野鳥たち
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キンクロハジロは桜が咲く頃まで、この池で越冬する。頭に小さな冠羽をつけ、何度も潜る姿は愛くるしい
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マガモは光線のあたり具合で頭の色が七変化する
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茶色のモヒカン刈りのヒドリガモも番いで来てる
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by isoda-shonan | 2013-12-16 13:37 | コラム | Comments(0)
    国産材の利用促進と優遇制度延長
政府は住宅への国産材利用の促進を進める、「木材利用ポイント事業」を、来年2014年度4月から半年ないし一年間延長することを決定した。

事業は昨年補正予算410億円を計上し、今年4月より始まり、来年3月末までの着工分で打ち切りの予定だった。

1ポイント1円換算とし、住宅の構造材に国産材を使用すると、30万ポイント、内部仕上げ材にも使用すると、30万ポイント最大60万ポイントが付与される。

国内での戸建て住宅には輸入材が多く使われ、日本の木材自給率は、28%にとどまっている。

林業は環境の保全、治水、沿岸の生態系にも多大に関与し、檜や杉の森を継続して保全していくことは、環境を守る原点とも云われます。

林業の保全と活性化は、国産材の消費を拡大することと定義づけても過言ではありません。
林道が整備され切出しも容易となり、計画伐採と植林が回転し、そこで働く人手も多くなる。
国産材を使った家造りが多くなることが、環境保全に直結してるのです。

当社は微力ながら、構造材は神奈川県産材を全棟に採用、少しでも林業の発展に寄与したいと願っています。木材利用ポイントは登録した住宅会社が扱えます、当社にお気軽にご相談ください。

木造建築の世界最古と云われる法隆寺はおよそ1,400年現存し、強固さを証明しています。
環境を保全し、強くて丈夫な家となる国産材の利用促進を、政府も重要な政策課題として掲げているのです。



写真は神奈川の林業見学会より

丹沢の「諸戸林業の森」は環境団体や神奈川県水源林の認証を受けている
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原木(100年檜)の伐採
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切り出された、檜(白い木口)と杉(赤い木口)
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製材所に運ばれた原木
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製材され出荷を待つ県産ヒノキ
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by isoda-shonan | 2013-12-12 11:15 | コラム | Comments(0)
北国の高断熱、高気密の家
気候も朝晩だいぶ冷え込むように成りました。
この季節になると暖かい家はいいなと、つくづく感るじるものです。

島根県奥出雲町を訪ねたとき、寒さの厳しい地方の新築現場を見せてもらった。

奥出雲は冬季の平年積雪量は1.5メートルに達すると云う。11月上旬だというのに、居間にはもうコタツが用意されていた。

仕事がら、どんな寒さ対策をとった住宅なのか興味深かった。

ハウスメーカーの家でなく、一見して地元の建設会社の建物と判る和風建築。
外部は左官の下塗りに入って、内部は断熱工事に取り掛かっている工程でした。

案の定、断熱材にグラスウールは使用されていない。
基本的には高気密、高断熱の家がこの地方の必須条件だと直ぐに分かった。

断熱材は発砲ウレタンの吹付工法を採用、間仕切り壁には遮熱シートも併用してる。

発砲ウレタンは可燃性という短所もあるが、断熱性能が高く、吹付施工のためビッシリと隙間なく断熱材が施工される。
当社が売りにしてる外断熱工法と同じで、断熱欠損を生じさせない、気密性能の極めて高い住宅が完成される。もちろん計画換気装置は当然設置されている。

電力の逼迫や、灯油の高騰でこの地方の暖房費は高額となる。
住宅の初期投資が若干高くなっても、維持管理費やランニングコストを重視した家造りが大切となる。
さすが地元の気候風土を熟知した建設会社ならばこそと感心しました。

一階天井裏にもウレタン断熱材を吹付、暖気は2階に逃げない
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玄関出庇しの化粧ダルキ 手間のかかる造作だ
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出雲地方の風情を表すデザイン
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by isoda-shonan | 2013-12-09 10:59 | コラム | Comments(0)
  宵の明星 一番星の輝き
数日前より夕方、西の空にひと際輝く星を見ている。

最初知人と発見し飛行機だろうと言ってたが、今朝のニュースで金星だと解った。

今の季節は気温も湿度も低く、空気も澄んでいる。
普段夜空をしみじみと見る機会は少ないが、宵の明星と云われる金星を、こんなに綺麗に見る絶好のチャンス、同時に満天の星も観察できる。

特に今日6日は、月に金星が近づき立一列に並ぶらしい。
月は三日月、どこかの国の国旗の図柄と同じで、最上級の取り合わせを表す天体ショウか。

そして、明日7日の夕刻、金星は最大光度となる。一段と輝きを増し、『宵の明星』の名前の云われを証明する。

PS  2013.12.6    17:50  月と金星が一列に(本社前より南の空)
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by isoda-shonan | 2013-12-06 12:01 | コラム | Comments(0)
 鎌倉山 扇湖山荘の歴史
鎌倉山の頂上付近に広大な庭園と飛騨高山から移築、改築された建物「扇湖山荘」が残っている。

過って健康薬「わかもと」の製造、販売で巨額な富を築いた、長尾欽彌氏が所有していた庭園と建物だ。

扇湖山荘は幾たびの所有者の手を渡り、平成22年、鎌倉市が寄付を受けて管理してる。
先日市の公募により、見学会が開催され、初めて庭園を訪れた。

広大な庭園と建物の維持管理はボランティアと市職員の手によって、厳しい財政の中で往時の栄華の歴史を保存している。

庭園は、鎌倉造園界の会員社により、平成23年から25年11月まで、合計14回、延べ79社、207名の参加のもとに、樹木の剪定、整備が行われている。維持管理作業には、造園界の庭師が市職員を指導し共同作業で行ってると聞く。

扇湖山荘と長尾欽彌氏の歴史については、インターネットで、横浜旧軍無線通信資料館掲示板と「長尾資料館・別館」を立ち上げた、加藤 映氏の資料が興味深くお奨めします。扇湖山荘長尾欽弥で検索してみてください。

両氏は後日、「長尾資料館・本館」の設立を計画しており、数奇な人生をこの扇湖山荘で過ごした、長尾夫妻のことが、より詳しく紹介されるものと期待しています。


地下はRC造の木造二階建ての扇湖山荘東面
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南面、一階の広い回廊から、遠く鎌倉の海が扇状に見えるので扇湖の名が付く
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金の間と銀の間 欄間の書は歴史上の人物のものか
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応接間
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各界の有名人が訪れた、車寄せと玄関
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庭園内の茶室伏見亭の瓦には菊の御紋章が入る
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庭園からも海が望める
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木漏れ日が通る竹林
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車が通れた表門
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by isoda-shonan | 2013-12-03 16:50 | コラム | Comments(0)