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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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横須賀西浦賀のゼロ・エネルギー住宅レポート
国交省『住宅のゼロ・エネルギー化推進事業』の採択を受けた現場報告です。

逗子インターから横横道路の浦賀に出ると、浦賀港の脇を通り現場はすぐ近くです。
ちょうど、本社の腰越からは約40分程の距離で、横横道路の延長は三浦半島を近場へと変えてくれました。

敷地面積は228.62㎡(69,15坪)駐車場2台分が確保できる余裕の広さです。

建物は一階 83.43㎡(25.23坪)
   二階  61.02㎡(18.45坪)
   延床 144.45㎡(43.69坪)
6LDKに小屋裏物入れがついた比較的大きな家です。

建物の基本は認定ゼロ・エネ住宅ですが、長期優良住宅の仕様規定も充足しております。

ちょっと肌寒い晴れた日でしたが、建物内に入るとホワットした温もりを感じる家です。

この現場は当社大工職方会の会長を務める棟梁が、息子さんと二人で担当、気密施工のシール材も終わり2月末の造作完了に向けピッチを上げていました。

南面に屋根を大きく設けたゼロ・エネ住宅
太陽光パネル240Wが24枚並び総発電量は5.76Kw
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断熱材は外壁と基礎が50mm、屋根が55mmのポリスチレンフォームの外断熱工法
長期優良の仕様から筋違いも檜を使用
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柱と土台、大引きはかながわ産檜を使用、木材利用の30万ポイントが発行されます
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二階梁を3尺ピッチで施工、下地の剛性床は24mmの檜合板使用、地域ブランド化住宅の認定を取った『湘南プレミアハウス』会員が入手できる檜間伐材を有効利用した国産材合板です。
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第三種寒気の空気取り入れ口の気密シールの施工
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窓下の気密シール、サッシはアルミ樹脂の複合、空気層12mm、Lo-e遮熱複層ガラス、外皮性能は基準をクリアーします。

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by isoda-shonan | 2014-01-31 10:29 | ソーラーサーキット | Comments(0)
ゼロ・エネルギー住宅の現場始まっています
国土交通省は平成24年度『住宅のゼロ・エネルギー化推進事業』を発足させ、広く全国からゼロ・エネ住宅の応募を募りました。
2030年度のゼロ・エネ化の実現を、全国の工務店で実践させる試みです。

当社は平成24年ゼロ・エネルギー住宅認定基準の一次エネルギー消費量-100%に対し、-120%の設計で応募し見事採択されました。
しかし、消費者には、まだゼロ・エネ住宅の関心が薄く、補助額が一棟165万円にもかかわらずゼロ・エネ住宅を建てたいお客様は現れませんでした。

つづいて平成25年度も再度、エネルギ削減率-125%の設計で応募、2年連続で採択されました。

『住宅のゼロ・エネルギー化推進事業』も2年目に入り、広く告知されたためか、関心のあるお客様が来社され契約に至りました。
もちろん補助金165万円が国より支払われます。
現在、横須賀市の西浦賀で施工中で、3月末竣工の予定です。

国土交通省は2030年の平均的住宅をゼロ・エネ住宅にすると、準備を進めていますが、すでに当社では実践の現場がスタートしています。

お客様のご協力により、次回『横須賀のゼロ・エネ住宅』の施工現場を紹介します。
by isoda-shonan | 2014-01-30 10:39 | ソーラーサーキット | Comments(0)
LCCM住宅の義務化から2030年に向けて
炭素住宅は設計一次エネルギー消費量が基準一次エネルギー消費量と同等か下回ることが要求されます。認定されるには、設計段階でこの計算式を作成し提出する必要があります。

住宅会社は断熱・気密工法の改善、使用する断熱材、サッシの性能アップが必然となります。

これらの達成には省エネ家電の技術革新や、住宅資材の高性能化もなくてはなりません。

次の2030年『究極のゼロ・エネルギー住宅』に進むには、より効率のいい太陽光発電やその発電を蓄熱するバッテリーの技術革新とコストダウンも必要です。

此処でいう『究極のゼロ・エネルギー住宅』とは、電力会社に頼らない、自給自足の自前電力で賄えるスマート・ハウスを意味します。

温暖化阻止の取り組みとイノベーションは住宅会社だけででなく、関連する産業界全体の技術革新と云う強力なスクラムが必要なのです。
by isoda-shonan | 2014-01-29 10:27 | ソーラーサーキット | Comments(0)
LCCM住宅とは
国土交通省が今後のエネルギー政策に低炭素住宅から更に前進させ、ゼロ・エネルギー住宅を主軸にして政策を推し進めるのは前回までのレポートの通りです。

終着点のゼロ・エネ住宅の繋ぎとして2020年に低炭素住宅が義務化されるのです。

住宅専門家が提唱してきたLCCM住宅とは、ライフ サイクル カーボン マイナス住宅を意味します。
住宅の建設時から使用時、廃棄時までの住宅のライフサイクルの中でCO2の削減を可能にするのがLCCM住宅です。

木造住宅は住宅のライフサイクルで環境に対する負荷が少ないので、LCCM住宅の認定要件の一つとなっています。

これが国土交通省より認定基準が公布され、「低炭素住宅」と命名された基本的な考え方のようです。

外皮の性能を上げ、冷暖房費の消費量を下げる、高効率の給湯器やLED照明を採用した住宅造りです。

ここでいう『外皮』とは外気に面する外壁、開口部(サッシ)の断熱性能や気密性能を決める用材の専門用語です。
by isoda-shonan | 2014-01-27 09:58 | ソーラーサーキット | Comments(0)
地球温暖化ストップに住宅の果たす役割
3.11の福島原発の事故で、各地の原子力発電は一斉に稼働を中止した。
原子力委員会が安全基準を強化しこの基準をパスしなければ再稼働を認めないからだ。
それと原発設置県の知事が首を立に振らなければ前には進めない。

太陽光や風力、水力による再生可能エネルギーの供給量は微々たるもので、温暖化の元凶とされてきた火力発電が再び主力として復活してしまいました。

世界の温暖化のスピードは加速されています。
昨年の大洪水、竜巻、「過って経験のない」と表現された大型台風の発生などは、温暖化による異常気象だと指摘する人も多い。

国土交通省が低炭素住宅やゼロエネルギー住宅の実現を目指すのは、製造、物流、サービス、住宅と全産業の中でも、住宅(家庭)での『低炭素化』が大きく温暖化防止に寄与すると、期待が大きいのです。

エネルギー問題の専門家は、住宅での低炭素化=『エネルギー節約住宅』が普及すれば、大幅な電力削減に繋がると講演しています。

これからのキーワードは住宅の『節エネ』化です。
by isoda-shonan | 2014-01-24 16:18 | ソーラーサーキット | Comments(0)
2020年までの道のり
2020年はオリンピックが東京で開催されますが、住宅業界も2020年は節目の年と言えます。

オリンピックに伴い国立競技場の建て替え、高速道路の補修や選手村の建築と大きなインフラ整備に投資が進み、それなりの経済発展が期待されます。

国土交通省の住宅政策でも2020年は「低炭素住宅の義務化」が始まります。
低炭素住宅とは従来の改正省エネ基準より一次エネルギー消費量を10%以上削減することと規定しています。

そして2030年には太陽光発電の搭載で、一次エネルギーの消費量をゼロにする「ゼロ・エネルギー・ハウス」を標準的住宅として実現する予定がロードマップに描かれています。
ゼロ・エネ住宅の研究者達は、このロードマップは早まるものと対応を準備しています。

住宅産業界ではこの方向に向け、更なる高断熱、高気密、自己発電と蓄熱等の研究開発に力を注ぎ地球温暖化防止の一翼を担います。

2020年は、我が国が温暖化防止の目標を1990年基準の25%削減を約束した重要な年ともなっているからです。
by isoda-shonan | 2014-01-24 10:20 | ソーラーサーキット | Comments(0)
冬の流行病ノロウイルスにはうがいと手洗いを
先日地区のスポーツ振興会理事会が小学校で開催された。

地区の市民運動会やソフトボール大会は小学校のグランドで開催、当日校長先生も理事として出席し挨拶された。

今小学校では、静岡の集団ノロウイルスの感染で、給食の安全対策にピリピリしてると報告があった。

近年冬の寒気が強まると空気が乾燥、ノロウイルスの活動が活発となり連日ニュースになっている。

しかし、私たちの子供の頃、しもやけの子は沢山いたが、ノロウイルスの集団感染は聞かなかった。
粗食でも抵抗力の強い自然児が多かったのか?。

インフルエンザはワクチンが開発され、その接種費用も市町村が負担し効果をあげている。

だが、ノロウイルスにはワクチンはまだ無い。アルコール消毒も効き目は無いという。
ウイルスに抵抗力の少ない幼児や小学生、高齢者が感染しやすいのだ。

校長先生は、とり合えず子供たちには手洗いとうがいを励行するよう指導してる。
これが最善の対策法だと話していました。






by isoda-shonan | 2014-01-21 10:17 | コラム | Comments(0)
大寒でも断熱リフォームで暖かい家
今日は二十四節気の大寒、一年で一番寒い日だ。無暖房の寝室の温度は9℃と何時もより2℃程低い。

7時少し前、日課にしてる早朝散歩に出かけると、契約駐車場、露地の車は霜が降り、外気温は-3℃を表示してる。

散歩コースの農道は霜柱が立ち、草むらを歩くとシャキシャキと氷の音がする。
朝日が南の山を越え、平地に日差しが届くのが7時半頃。

8時前、家に戻りドアーを開けると、ホワッと暖かい。

3年前に断熱リフォームしたからに違いない。
太陽が昇れは南の窓から日が入り、暖房は不要となる。

日々の生活に慣れ、適度な暖房ですごせるのが普通になっているが、寒い外から帰ると暖かい家だと実感させられる。
by isoda-shonan | 2014-01-20 11:09 | コラム | Comments(0)
冬の貴婦人タゲリに会えました
今月の町内探鳥会は、冬の貴婦人と呼ばれるタゲリを観察に平塚市の北豊田に行ってきました。

朝の外気温は0度、厳寒に会員は皆冬山にでも入るいでたちで集まった。
下着は上下のヒートテック、トックリセーター、ダウンベスト、毛糸の帽子にマフラー、その上に裏綿の入った防寒ジャケットを着こみ気合いを入れた。

現地は広大な稲作地、風除けのない吹きさらしに、会員の一人が皆にマスクを配ってくれた。これだけでも、寒さは違う、風が吹くと体感温度はどんどん下がる。

お目当てのタゲリが群れで飛来する姿はない。タゲリが風除けに使う畔を双眼鏡で追うが最初に見つけたのはツグミ。
ツグミも冬鳥で、一羽で田の虫を探している。茶色の背中が良く目立つ。

寒さをこらえての探鳥に、一羽のタゲリが姿を現し答えててくれた。
タゲリは普通20羽ほどで行動するが、一羽で行動してる。移動した群れの残りか。
遠すぎるがようやくカメラに収めたとき飛び立ち、又近くの田んぼに降りてくれた。

優雅な冠羽を風になびかせ、貴婦人は私たちを充分に堪能させてくれた。



重ね着を厚くした防寒スタイルの会員  遠く見えるは大山
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タゲリをゲット これだけで今日の目的は達成
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by isoda-shonan | 2014-01-17 11:51 | コラム | Comments(0)
  感動のスポーツ競技
1月は家の中で、冬のスポーツテレビ観戦に感動させられた。

元旦は、サッカー天皇杯の決勝戦、現国立競技場最後の天皇杯。
Jリーグ優勝を逃した横浜マリノスがサンフレッチェ広島に競い勝ちし、リーグ戦の雪辱を果たした。司令塔中村俊介の活躍もあり、林横浜市長も喜んだに違いない。

2日と3日は伝統の箱根駅伝だった。疲労骨折でタスキを繋げなかった山梨学院の留学生ランナーの悲痛な顔が心に残った。

7日は花園の高校ラグビー決勝戦。神奈川代表の桐蔭学園を夢中で応援したが重戦車、東海大仰星高校に19対14で惜敗。両校の諦めない、ひたむきな戦いに心が熱くなった。

12日は、大学ラグビー決勝戦。5連覇を狙う帝京大とそれを阻止する早稲田大学の死闘は壮絶だった。早大が41対34を、1トライ1ゴールまで追い込んだが時間が足りずノーサイドのホイッスル。この試合も見ていて肩に力が入る感動ものだった。

もっとすごい戦いは高校女子バレーボール決勝戦。
新春に行われるから、春高バレーと呼ばれている。
他の高校スポーツ同様、予選やダイジェスト版を見てるので知識はついている。

女子決勝は長崎の九州文化学園と東九州龍谷の戦い、第一と第二セットを先取した龍谷に第三、第四セットを取り返した九州文化が、最終セットで徹底的にエースにボールを集め優勝した。
あまりの壮絶な点の取り合いとラリーに、会場もテレビの前も興奮に包まれ、選手も観客も涙々の終結でした。

最後は国立競技場に47,000人の観客を集めた高校サッカー決勝戦。
富山第一と星稜の北陸対決となった。
ほぼ勝利を手中に収めた星稜から、勝負の女神は一転し富山第一に微笑んだ。

後半終了間際に反則によるPKを富山第一が決めて延長戦に望みをつないだ。
最高に緊張する場面で蹴ったのは、富山10番のキャプテン、同校監督の息子さんだ。
試合終了と同時に監督と息子は力いっぱい抱き合い親子で感涙にくれた。
おもわずもらい泣きしてしまった。

勝っても負けても涙、スポーツの素晴らしさと感動のシーンは何度見ても美しく、勇気を与えてくれる。
by isoda-shonan | 2014-01-16 09:35 | ソーラーサーキット | Comments(0)