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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2014年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧
◎資産価値の高い永持の家(5)
住宅に求められる基本性能と役割の特集も今回で最終章に入ります。

最近は住宅設計、管理者の講習会にフィナンシャル・プランナーが講師として招かれています。
住宅技術者に財務会計を指導とは?

従来日本の木造住宅の寿命は短命で欧米諸国と比べても半分以下でした。
国は長期優良住宅制度を発足させ、日本の住宅の長期使用を推進してきました。

この制度のスタート時の別名を「200年住宅」としてましたが、消費者が200年持つ家と勘違いする恐れがあるので、この名は撤回された経緯があります。

長期優良住宅の認定を受けるには、劣化対策、耐震性、省エネ性、維持管理の容易性等の基準をクリアーしなければなりません。

この流れは2020年に低炭素住宅(LCCM住宅=ライフ・サイクル・カーボン・マイナス住宅)の標準化へとつづきます。

住宅をイニシャルコストだけで評価するのでなく、住宅のライフサイクル(少なくとも100年程度)の長期間、従来型一般住宅と最先端をいく省エネ住宅を比較した場合、どちらが得かと、フィナンシャル・プランナーは解説するのです。

太陽光発電を搭載したスマート・ハウスと従来型一般住宅では光熱費だけでも30年で570万円以上の差がでると試算し、維持管理をしながら100年使用したらその差は数千万円以上になると解説します。

当社がお客様に勧める完全外断熱工法の『ソーラーサーキットの家』は、構造躯体をスッポリと板状断熱材で覆ってしまう永持の家。

当社の大工職に『サーラーサーキットの家』の耐久性を尋ねると、「構造材は檜だし、壁からの雨漏れはないし、壁の中の通気性もいい、100年いや200年かな」と答えが返ってきます。

現代は、省エネ性が高く、健康にも優れた暖かい家、そして資産価値の高い数世代にわたり使用可能な構造躯体の住宅が推進されるのです。
by isoda-shonan | 2014-05-27 13:17 | ソーラーサーキット | Comments(0)
◎光熱費を削減できる家(4)
2011年、東北大震災による福島原子力発電所の事故により、全国の原子力発電所は再稼働が認められず停止したままです。
この結果火力発電が再登場となり、天然ガスの輸入が増大し貿易赤字の元凶とされています。

国土交通省は住宅の省エネルギー性能を高める方向ヘ住宅政策のロードマップを策定して来ました。

それは長期優良住宅の次世代省エネ基準の設定から始まり、低住宅炭素住宅(LCCM住宅)での改正省エネ基準の義務化、さらにゼロ・エネルギー住宅では、太陽光による自己発電量と消費電力が+-0になる住宅造りの方向です。

併せて既存住宅の長期優良住宅化のリフォーム事業(断熱リフォーム)も誘導し、住宅全体での省エネ化でエネルギー問題に貢献できる体制造りが始まります。

太陽光発電を搭載した高気密・高断熱住宅(スマート・ハウス)と一般住宅の30年間の光熱費を試算すると前者は70万円、後者は640万円、というデーターも出ています。

住宅のライフサイクルはどんどん長期化しています。
30年で570万円もの光熱費に差が出るのですから、30年以上の耐久性のある家はさらに得することになります。

高気密・高断熱住宅は単に省エネ性の恩恵だけでなく、第1章で述べた家族の健康を保てる家でもあり、家庭に生活費の削減をもたらす家なのです。


当社が今年4月に竣工した認定ゼロ・エネ住宅の横須賀市西浦賀の家
国交省より165万円の補助金が出ている
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by isoda-shonan | 2014-05-26 11:09 | ソーラーサーキット | Comments(0)
 初夏のリフォームフェア開催してます
今日24日(土)、25日(日)の二日間、当社ハウジングパークでリフォームフェアーを開催しています。開場は10:00~17:00

出展住設メーカーは、TOTO、LIXIL、クリナップ、タカラ、TOCLAS、
NORITZ、RINNNAI、TAKAGIの大手8社。

「来れば得する2日間」と銘打っている通り、各メーカーの水回り商品が,このフェアー特別価格で販売されます。
当日ご来場の上、ご成約の方にはさらに特典もあります。

10時の会場と共にお客様が来場され、格キッチンメーカーのスタッフから商品特徴や、他社との比較を直接聞いて検討されています。

同時開催として、夏の暑さ対策としての「断熱リフォーム相談会」と太陽光発電の展示を行っています。

お車でのお越しは、本社ビル後ろの駐車情を、係員が待機してご案内いたします。


本社ビルに掲げた新しい垂れ幕を目印にお越しください
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キッチンはメーカー専門スタッフが説明いたします
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省エネ大賞を受賞した電気とガスを使用するハイブリッド給湯器
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架台不要の雨漏れさせない太陽光発電
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by isoda-shonan | 2014-05-24 11:28 | コラム | Comments(0)
 ◎ストレスを溜めない住み心地のいい家(3)
住宅の基本性能と役割の特集、第三回目は「住み心地のいい家」についてです。

人が清々しいと感じる家は、温熱環境と空気質が優れているからです。

外部からの遮蔽、室内の動線、使いやすさ、空間の広がり、自然素材の採用等は、設計で解決できます。これもストレスを軽減する重要な項目となります。

冷暖房に頼り切らない、「ほっこり暖かい家」、「ひんやり気持ちいい家」は高断熱材を用いて建てなければ実現できません。

いわゆる高気密、高断熱の家なのです。
そこに低消費電力で作動する、計画換気装置(24時間換気)が必ず設置されるのです。

一昔前には住宅建築家さえも、高気密、高断熱の住宅では息が詰まってしまう、と言っていた時代がありました。
この人達は計画換気装置が必ず取り付けられるのを知らなかったのです。

計画換気装置は2時間に一回、室内の空気と、外部の新鮮空気を入れ替える重要な働きをします。
冬に暖房を入れ、締め切った暖かい室内環境でも安全に過ごせるのです。

夏に戸締りをした家を一週間留守にしても、家に入った途端「ムットする」ようなことはありません。
屋根の高性能断熱材が夏の強烈な日射を遮蔽し、計画換気が戸締りで密閉した室内の空気を入れ替えていたからです。

温熱環境が優れた家と、良い空気環境を保てる家が、住む人にストレスを与えない「住み心地のいい家」となるのです。
by isoda-shonan | 2014-05-23 12:14 | ソーラーサーキット | Comments(0)
  鎌倉産本格焼酎発売中


ようやく鎌倉西北でもホトトギスの初鳴きを聞く季節となったが、鎌倉産の焼酎に人気が集まっています。

『吾妻鏡』は鎌倉幕府の歴史書として知られているが、この『吾妻鏡』の名を冠した鎌倉産のいも焼酎が市内の酒屋で販売されている。

なぜ鎌倉産かと言うと、鎌倉野菜の一大生産地、関谷の畑で「紅あずま」を生産、この原料を鹿児島の酒造メーカーに送り、本格いも焼酎として仕込んでもらっている。
初回販売から7年が過ぎ価格は、720ml¥1,830.

全量を鎌倉酒販売共同組合が引き取り、会員の酒店だけが扱っているプレミアム焼酎、市内の居酒屋やレストランでも用意する店が増えている。

原料の「紅あずま」と鎌倉幕府歴史書の「吾妻鏡」とを掛けた品名だが、ほのかに甘味を感じる香高い焼酎に仕上がっている。

この季節、初ガツオとして江戸に送られたのは、鎌倉沖で獲れたカツオだった。
松尾芭蕉は「鎌倉を 生きて出でけむ 初鰹」と詠んでいるが今はそんなに獲れない。

現代の五月は、生しらすと吾妻鏡の取り合わせで、鎌倉の青葉とホトトギスの初鳴きの風情を楽しんでください。


行きつけのレストランで出してもらった『吾妻鏡』
この日の料理は初物のカツオだったが千葉産だった
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by isoda-shonan | 2014-05-22 09:09 | コラム | Comments(0)
 ◎家族の安全を守れる家(2)
住宅の機能で一番大切なのは、家族の安全を守れるシェルターの役割です。

シェルターとしての役割を列挙すると、
耐震性が高い、防火性能が高い、寒さ暑さを軽減できる、家庭内事故を起こさない、気密性能が高く外部の騒音を軽減出来る、等です。

マグニチュード7クラスの首都圏直下地震の発生は、30年以内に70%と予測されている。
この地震による被害は、建物の全壊・焼失61万棟、死者は約2万3,000人と推定。

耐震性の高い家の新築や既存住宅の耐震補強を行い耐震化率を100%まで高めると、死者数は85%減らせるといいます。
(内閣府・防災情報ホームページによる)

地震大国日本に於ける木造住宅耐震工法としてT・I・P構法が開発され普及してきました。
外壁下地板を斜め45°に張り、多くの三角形で耐力壁を構成する構造は、地震の揺れを粘り強く持ち堪えます。

2004年(平成16年)10月に発生した新潟県中越地震では、M6.8、最大震度7(川口町)、住宅の全壊3,175棟と云う大被害でしたが、T・I・P構法で建設した家は一棟も倒壊しませんでした。

上記に掲げた住宅のシェルターとしての役割を充分満たせる家が建設されているのです。
by isoda-shonan | 2014-05-20 10:41 | コラム | Comments(0)
 森戸川林道 三光鳥営巣開始
5月町内探鳥会は逗子の森戸川源流にサンコウチョウに会いに行きました。

5月初めに購入した小型カメラ1,000mm望遠の威力を確かめたいと気合いが入ります。

今回は会長さんの都合が悪く参加者は4名。
3名は女性会員で鳥と草花が大好きな人ばかり。ホトトギスの初鳴きを聞きながら林道を上ります。

途中、野草博士の会員が、珍しい草花の名前や特徴を教えてくれます。
自然を観察することで感性が磨かれると云われますが、だいぶ野草の名前を知るようになった。

この季節サンコウチョウは遠く南方のスマトラ辺りから、子育てにやってきます。
此処は、昭和天皇も探鳥に来られた由緒ある営巣地です。

サンコウチョウはツガイで巣づくりを始めていて、林の高い処を移動する。
長い尾を下げてヒラヒラと舞う姿は、まるで極楽鳥のようだ。
ちょうど真上を見上げる格好となり首が疲れた。

カメラ派の人達が、三脚に大型望遠カメラをセットし、連写撮影のシャッターをきっている。
森の中は薄暗くハンドカメラでサンコウチョウのヒラヒラ飛ぶのを追跡するのは至難の業。1,000mm超望遠も役立たずでした。

この日見聞きした野鳥は22種類。
林道最上部ではオオルリ、キビタキ、センダイムシクイの鳴き声も聴くことが出来、一日野山を歩きながら、自然とのふれあいを楽しんできました。


三光鳥はヒーチョーホイホイホイと鳴く声が、日、月、星と聞こえるのでこの名が付いた
(写真は野鳥図鑑より)
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マルバウツギ
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野草博士が大好きと言うヤブデマリ、花びらが蝶の形だ
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珍しい采配ランも見られる
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浦島草の花に似たマムシグサ
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赤い羽のトンボ
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川トンボも天然色に輝く
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もっと総天然色のハンミョウが道先案内をしてくれる
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by isoda-shonan | 2014-05-19 11:59 | Comments(0)
 ◎家族の健康を保てる家(1)
『住宅の性能と役目』と云う前回の表題5項目について、今後順次解説していきます。


最近住宅の断熱性能と健康の関連について医学と建築学双方の研究が進められている。

かながわ健康・省エネ住宅推進協議会、副会長の慶応義塾大学理工学部システム工学科 伊香賀 俊治教授は住宅の断熱性能を高めることで家庭内事故と疾病のリスクを軽減できると提唱してる。

古来日本では、兼好法師の「家は夏を旨とすべし」と夏型の透け透けの家を推奨してきた。
こうした慣例から住宅建築家も気密性能や断熱性能の大切さを軽んじる傾向が続きました。

これでは冬どんなに暖房を高めても暖気は抜けてしまう、しかも暖房費はうなぎ上りとなる。

このような家に住むと、暖房してる部屋と無暖房のトイレ、浴室でのヒートショクや循環器疾患で亡くなる家庭内事故は交通事故より多く発生すると教授は警鐘する。

高齢者の心疾患、脳血管疾患等の発生率は温暖地ほど高いという。
これは、寒冷地より温暖地ほど断熱性能の悪い住宅が多いことに起因するものと考えられている。

英国保健省によれば、住宅内室温の低下による疾病・死亡リスクは、16℃未満で呼吸器疾患に影響があり、9-12℃だと血圧上昇、心臓血管疾患のリスク、5℃では低体温症を起こす危険温度と発表してる。

英国では住宅の健康性、安全性を評価するシステムを構築。
評価により欠陥が認められた住宅は強制的に住宅改修、閉鎖、解体が法令として2006年4月より規定されている。

(以上、伊香賀教授講演、かながわ健康・省エネ住宅推進協議会レポートより)

現在の高齢者社会では高断熱、高気密、計画換気を装備した住宅が『家族の健康を保てる家』として住宅の性能と役目で、最初に検討されるべき項目なのです。

国交省の方針も長期優良住宅→低炭素住宅(LCCM住宅)→ゼロ・エネルギー住宅へと、健康で省エネ性の高い住宅の普及に向けられています。
by isoda-shonan | 2014-05-16 10:52 | Comments(0)
   健康住宅を建る潮流が始まっている

住宅に求められる性能と役目は?
と、尋ねられた時は簡潔に次の如く答えている。


◎家族の健康を保てる家
◎家族の安全を守れる家
◎ストレスを溜めない住み心地のいい家
◎光熱費を削減できる家
◎資産価値の高い永持の家
と、なります。

もちろんデザインや設備の充実も大切な項目となりますが、家の基本性能は◎の5項目が優先されます。

現代から近未来に住み続けられる家づくりが、国土交通省の政策として実施されてきました。
それは、逼迫するエネルギー事情と、国民の長寿と健康を保つ仕組みを住宅が担うとした潮流が始まっているのです。

長期優良住宅の普及や外断熱工法による、日本の住宅の減価償却年数をはるかに超えた耐用年数の高い住宅が実現しています。

その住宅のライフサイクルでの消費光熱費まで計算にいれたコスト管理で、住宅の価値観が問われるのです。

次回より、前出の「住宅の性能と役目」の5項目について解説していきます。
by isoda-shonan | 2014-05-14 14:39 | Comments(0)
   ワールドカップはもう1ヶ月後
4年に一度のワールドカップサッカーブラジル大会、日本代表は6月15日コートジボアール戦から開始される。
第一戦目は、もう1ヶ月後に迫っている。

しかし現地ブラジルでは、メインスタジアムの工事は未だに終わっていない。

なんとも中南米の、せか付かない、のんびり慣習に、工期は間に合うのか建設業者として心配になる。

5月12日、ザッケローニ監督から注目の日本代表選手が発表された。

サプライズは大久保選手。
昨年亡くなった父親の一周忌の同日に、期せずして日本代表の切符を受け取ることになった。

大久保選手は昨年のJリーグ得点王、今年もゴールを量産してる実力派ストライカー。
その実績から多くのJリーグフアンは大久保の代表入りを望んでいた。

天国の父親もワールドカップ日本代表に招集されるよう遺書を残している。
息子は亡父の命日に、努力と実績で答えた。

サッカーのフォワードを別名「点取り屋」と呼ぶ。

今期ドイツブンデスリーガーで15点の得点を挙げた岡崎選手と共に、ゴールを決められる「点取り屋」としての活躍をフアンは期待してる。

代表選手は「サムライブルーのユニフォームを着ると特別な力を発揮できる」と元日本代表のラモス氏が解説してた。

今年の6月は、熱い日が続くことになりそうだ。
by isoda-shonan | 2014-05-13 13:50 | コラム | Comments(0)