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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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「平年並み」の有りがたさ



三鷹で大量の雹が降ったり。和光市での洪水と大気が荒れた週でした。

気象庁は、今年の夏は冷夏の予報だったが、全国的に平年並みと修正した。

梅雨は梅雨らしく雨が続き、夏は夏らしく暑くなるのが経済にも人の生活にも大切なこと。平年並みとは結構なことです。

濡れ縁で夕涼みをしながら冷たいビールを飲むのも日中の暑さを忘れるため。
これも盛夏の風情の楽しみだ。

平年並みの四季を過ごせることがどんなに有りがたいかを日本人は知っています。

「平年並み」、「腹八分目」、「過ぎたるは及ばざるがごとし」の共通した意義は中庸が一番だとした農耕民族を祖先にする日本の考え方。

肩に力が入らず、泰然と過ごせる。

中庸を基本とした「ほどほどの生活」が精神を安定させてくれます。
by isoda-shonan | 2014-06-27 10:30 | コラム | Comments(0)
 日本グループリーグ敗退で列島沈黙
早朝5時からワールドカップ、コロンビア戦を応援した。
前半を1-1のタイスコアで折り返し後半の活躍に期待したのは、全国サポーターは皆同じ。

途中コートジボアール対ギリシャ戦の情報でギリシャが1点リードしてることが解ると、奇跡を信じ応援は最高潮に達した。
日本代表は前戦より闘争心と執念をもって果敢にゴールを狙っていった。

が、盛り上がりもここまで。
次々とコロンビアの得点が決まり日本代表は息の根を止められた。

今回のワールドカップでは、中南米選手の体幹の強さや俊敏性が目に焼き付いた。
子供の頃からサッカーを生活の中に取り込んだ環境が、体幹を強くしているのだろう。

優勝候補とされたスペイン、イングランド、イタリア等ヨーロッパの強豪が決勝ラウンドに進めなかった。
また、アジア地区代表は一勝も出来なかった。技術、体幹の差をどう縮めるか課題は大きい。

日本が敗れワールドカップの熱気も一段落してしまったが、ブラジル、アルゼンチンを始めとする中南米と、ドイツ、オランダのヨーロッパ勢がどう戦うのか、決勝トーナメントを楽しみたい。
by isoda-shonan | 2014-06-25 10:55 | コラム | Comments(0)
   スポーツの勝負、最後は心


ワールドカップが毎日好試合を展開してる。

世界ランク一位のスペインが振るわず予選敗退、前評判がそれほどでも無かったアメリカが健闘してる。

世界の点取り家クリスチアーノ・ロナウドを擁するポルトガルもアメリカとやっと引き分、決勝ラウンドに向け皮一枚で残った。
残り時間僅かでロナウドの絶妙のクロスがドローに持ち込む決勝点となった、ポルトガルは最後の一秒まで諦めてなかった。

日本のコートジボアール戦と米国のポルトガル戦の共通点が見えてくる。
日米とも、先に点を取ってリードしたが守りに入ってしまった。
さらに加点する積極的な攻撃と闘争心が薄れてしまった。

どんなスポーツでも力が拮抗した場合、最後の決め手になるのが『心』の強さ。
全員の闘争心をピークにして戦わなければならない。

25日のコロンビア戦、強い闘争心を持って臨めば、南米の強豪を倒すことは可能と信じている。
by isoda-shonan | 2014-06-23 11:56 | コラム | Comments(0)
 W杯日本人サポーターのマナーに称賛


サッカーワールドカップ初戦のコートジボワール戦は2-1で負けてしまった。

本田のゴールで先制した時は日本中が沸きあがったが、ここは次のギリシャ戦に、日本からの魂を込めた応援に切り替ることにしよう。

日本代表を別名『サムライ・ブルー』と呼んでいるが、コートジボワール戦で日本人サポターが武士道を示した。

サポーターは、ブルーのゴミ袋を膨らませ、スタンドを青一色に替え、サムライ・ブルーに声援を送った。

試合が終わると、このゴミ袋にスタンドのゴミを拾い集め出した。
この光景を各国のカメラマンが報道、「日本はサッカーに負けたが、日本のサポターの善意を示した」と称賛を送った。

英国の暴れん坊サッカーフアンを『フーリガン』と呼んでいる英国人記者には、この日本人サポターの行動こそ、日本の武士道に通じる礼儀作法と映ったのでしょう。

そう彼らは、日本にはサムライ文化が根付いていると思っているのです。
by isoda-shonan | 2014-06-18 10:48 | コラム | Comments(0)
  梅雨に咲く花

梅雨入りの頃の大雨で天の水瓶が空になったのか、先週末から好天が続きます。

早朝にホトトギスの声で目を覚まし、朝の散歩では、ハナミズキ圃場にエナガの群れが来ていました。
鬱陶しいはずの梅雨も日陰に入ると涼しい風を感じ5月のような陽気です。

休日の早朝散歩は時間を気にせず、桑の実を摘んで食べたり、野草や季節の花を探して歩き、梅雨に咲く花を撮ってきました。


ご近所の銘花 大輪の朝がお
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天に伸びるのは何か?
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大きなネギボウズでした
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群生するドクダミの花も清楚
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ヒルガオは可憐に朝露の草むらの中
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杏も実をつけた
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ホタルブクロも薄ピンク色でひっそりと咲く
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by isoda-shonan | 2014-06-16 11:29 | コラム | Comments(0)
リチウムイオン電池開発加速する
EV(電気自動車)の普及に欠かせないのがリチウム電池。
ガソリン車並みの走行距離500Kmを目指すリチウム電池の量産化に、米国EVメーカー「テスラ・モーターズ」が巨額(約5,100億円)投資をする。

テスラはこれまで欧米で2万2500台のEVを納車、今年は前年比55%増の3万5千台の販売を見込んでいる。日本でも航続500Km可能なテスラSタイプが販売されている。

「ギガファクトリー」と呼ばれるテスラの工場は素材メーカーも集めた大規模な工業団地となる予定。
世界の素材メーカーの技術協力で、2020年にはEV50万台分の電池生産能力を目指すという。

EV用リチウム電池産業の裾野は広い。
現在販売されるテスラ車のリチウム電池はパナソニック製が採用されている。
これも多くの日本の素材メーカーの技術開発の協力によるもの。
EV時代の到来を予測し、陰の主役だった世界の素材メーカーが一斉に動き始めた。(日経産業新聞5月30日付より)

2020年は東京オリンピック開催の年
各産業界では技術開発や低炭素化の到達着陸点に設定する節目の年だ。

住宅産業では2020年に「低炭素住宅」の義務化、続いて2030年には「ゼロ・エネルギー住宅」の標準化が決定してる。

住宅は外皮の断熱性能を上げ、窓は断熱気密性能にすぐれた樹脂サッシ、消費電力の少ない照明・エアコンを採用した「低炭素住宅」仕様の家。
そこに太陽光発電を取り付け、自前発電と自己消費電力を+-0にするのが「ゼロ・エネ住宅」。

電気自動車の発展と普及は必ず電池産業の技術革新を加速する。
現在家庭用据え置き型蓄電池は100~200万円もする。

世界中の素材メーカーの参入で小型、低価格、長寿命の家庭用蓄電池が普及されれば、自給自足の電力で生活できる時代が来る。
それが2030年には実現されると期待される。
by isoda-shonan | 2014-06-11 11:46 | コラム | Comments(0)
健康・省エネ シンポジウムinかながわ開催
『かながわ健康・省エネ住宅推進協議会』は4月12日に設立総会が開催されスタートしている。

活動の第一回として、最初のシンポジュウムが6月7日(土)慶応義塾大学日吉キャンバスの藤原洋記念ホールで開催された。

当日会場は500名の来場者で満席となり、入場できない来場者には別室にビデオモニターが用意された。

協議会の主旨は、断熱性能のいい家づくりで健康長寿社会と省エネルギー住宅を普及推進するとした、社会貢献事業です。
イソダは当協議会に賛同し幹事として参画しています。

断熱性能のいい家と悪い家の健康に及ぼす関係、今後のCO2削減に向けた住宅の役割等について医療、行政、建築学界、産業界の専門家が意見を発表しました。

和泉洋人 内閣総理大臣補佐官からは、 「健康長寿社会の実現に向けて」とした、安倍内閣における「地域活性化」と「健康・医療に関する成長戦略」についての基調講演がありました。

和泉補佐官は国土交通省住宅局長の出身、6年後の2020年、低炭素住宅の義務化に伴う政策や意義についての説明もありました。

新築住宅の高性能化と、既存住宅の高断熱化リフォームの普及で、高齢者の健康維持と地域建設業の活性化が達成できると確信するシンポジウムでした。

来賓の挨拶をする福田 紀彦 川崎市長
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各界代表のパネリスト 
左から健康・省エネ住宅を推進する国民会議 上原 裕之理事長、建築環境・省エネルギー機構 村上 周三理事長、慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学科 井香賀 俊治教授、神奈川県警友会けいゆう病院 永田 博司病院長、、日本主婦連合会 東瀬 幸枝会長、ナイス株式会社 平田 恒一郎社長
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by isoda-shonan | 2014-06-09 15:38 | コラム | Comments(0)
  梅雨の上手な過ごし方

本格的な梅雨に入り何と無く鬱陶しい日が続きます。

夏の始まりを告げるホトトギスが「キョッ、キョッ、キョカキョク」と鳴きながら飛んでいる。
夏の時期を知らせる鳥だから「時鳥」と書いてホトトギスと読む。

庭の紫陽花も少し色付いてきた。草木はこの雨を歓迎してる。

足の遅い低気圧はどっしりと列島上空で停滞したまま、今週末も雨の予報だ。

アウトドアー派には体を持て余す季節、どうしたらいい?

「こうゆう天気こそスパー銭湯だろう」と温泉好きが言ってくれる。

そうだ、小雨に煙る野天風呂なんか今の時期にぴったりの風情かもしれない。

今日は早めに帰宅し、スーパー銭湯の野天風呂で時鳥の声を聞こう。
by isoda-shonan | 2014-06-06 15:52 | コラム | Comments(0)
 今年の夏も熱中症と洪水に注意
地球温暖化による天候の異変は世界で起きている。

6月梅雨前だというのに連日真夏日が続き熱中症注意報が発令されてる。

北海道では今日の気温は関東以西より高い猛暑日となった。
札幌に居住してた知人から、北海道でも新築する家でのクーラーの取り付けが一般化してきたと聞いたのは数年前、35℃以上の猛暑日なら成る程と納得せざるを得ない。

九州を住処としてた長崎アゲハが鎌倉でも見られ、三浦半島でのクマゼミももう珍しくない。

昨年夏イギリスでは、異常な集中豪雨に見舞われ各地に被害が広がった。
日本でも山陰地方は集中豪雨が降っているし、各地で竜巻も発生した。
BBCはこれらのゲリラ降雨も温暖化に起因してると報道している。

日本上空の二酸化炭素(CO2)の濃度が400ppmを観測したと数日前ニュースになった。
1958年、正規に観測されたCO2濃度は315ppmだった。
55年間で85ppm増えている。濃度は27%の増加となる。

国土交通省が推進する、住宅産業から省エネ性を高める『低炭素住宅=LCCM住宅』の普及は、2020年の東京オリンピックの年から義務化される計画だ。

日本では各方面で低炭素化は推進されるが、新興国はまだまだこれから。
日本がリーダーシップを執れる分野は多く、各国は日本の技術供与を期待してる。。
by isoda-shonan | 2014-06-03 16:01 | コラム | Comments(0)
  海外で活躍する日本人選手はグローバル
今朝の朝刊で米ツアーの松山秀樹選手が3位に付けていることを知った。
急いでBSチャンネルを点けると、大会ホストのジャック・ニクラスが松山の肩を叩き祝福してるシーンだった。

日本人4人目の米ツアー優勝を果たした場面で、22歳での優勝は日本人最年少チャンピオンの誕生。
マスターズのローアマチュアの時より体も顔もだいぶ逞しくなっている。

2011年アジア・アマチュア・チャンピオンとしてマスターズに招待された彼は、震災で討ちひしがれた被災者の気持ちを察し、出場を躊躇したが、むしろ活躍することで被災地に元気を届けられると頑張り、ローアマチュアを獲得してる。
この時から、世界で活躍するプレイヤーに成るだろうと期待してたが実現してくれた。

大リーグに渡ったヤンキースの田中将大投手が昨日8勝目を挙げている。防御率は2.06でリーグトップの成績。

レンジャーズのダルビッシュ投手も5勝目を挙げ、防御率は田中投手に肉薄する2.08としている。

米国で活躍するこの3人の若者の共通点は、強靱な精神力と、いい意味での図太さだと察する。
古い日本人が欧米人社会に抱いた気おくれや変な遠慮が全然無い。

このような、グローバルな世界に対応できる若者が揃ってきたことは、古い日本人として誇りに思う。
by isoda-shonan | 2014-06-02 11:22 | コラム | Comments(0)