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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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 秋の渡りでやって来る「コガモ」の探鳥

町内探鳥会は毎月第4土曜日に開催してる。
葉の生い茂る猛暑の8月は休会にしてるので、今月の探鳥は楽しみにしてた。

行先は、冬鳥の秋の渡りが始まっていて、先陣の「コガモ」が来てると言う境川遊水地。
川沿いの遊歩道には、スポーツサイクリングを楽しむ老若男女が、颯爽としたウエアを着こんで多数訪れている。
かなりの高齢者も多いが、健康維持とファッションを皆楽しんでいるようだ。

「コガモ」は上流の遊水池に4羽来ていた。
「エクリプス」というメスのような羽色で雄雌の識別はできない。
これは、渡りの途中で猛禽類に襲われないよう、地味な羽色で来ると会の先輩から教わる。

コガモももう少したつと過眼線がグリーンに、尻尾が黄色となり、野鳥本来のオスの美しさに変身する。

運よく下流の池では、「ゴイサギ」家族を観察、幼鳥の「ホシゴイ」が強風にあおられ枝にしがみついていた。

帰りに東俣野の稲作地の池により、「カワセミ」の可憐なポーズを撮る事ができた。
稲作地では案山子コンテストに出会い、最新コンバインの稲の刈り取り、脱穀、稲わらの束ね、袋づめまで一連の作業を一台でこなす能力に一同感心し見入った。

この日出会った野鳥は19種、少し肌寒い日だったが写真も沢山撮れ、充実した探鳥会だった。

家に着くと、奥出雲仁多の農家から発送された、今年の新米が届くと連絡があった。


境川遊水池「カワウ」の休憩所
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「ゴイサギ」家族の親鳥
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ゴイサギ幼鳥の「ホシゴイ」
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境川の「イソシギ」
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境川に架かる鷺舞橋 名前の通り鷺が羽ばたく美しさだ
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「コガモ」エクリプス
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稲作地に舞い降りた「アオサギ」と「チュウサギ」
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岸辺の宝石「カワセミ」君の後ろからのポーズ
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正面からのポーズ
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「カルガモ」の羽づくろい
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案山子のコンテスト
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コンバインが脱穀稲を束ねてポイと投げ出す凄技
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by isoda-shonan | 2014-09-29 15:04 | コラム | Comments(0)
  女性の最大関心事はダイエットと収納


9月22日(日)、「片付かないのは時代が原因?!空間を見直す収納計画」というセミナーを開催しました。

新築計画での収納プラン、既築住宅での収納リフォームの関心が高いということで、講師に収納の達人、平岡さなえさんをお招きし湘南リビング新聞社で開催しました。

当日の参加者は27名、セミナールームはほぼ満席。
平岡さん曰く、「今、女性の最大関心事はダイエットと収納ですから」と。

夫婦、子供一人の3人家族の持ち物が3,000点になると聞きビックリする。
5人家族では優に5,000点以上在ると解説されます。

これでは何処の家庭でも収納場所に困る筈だと。

細かい物を収納する場所、大きい物をストレスなく出し入れできる場所と、間取りの設計段階で収納計画を充分検討すべきだとアドバイスされます。

新しい職業として、「収納王子」と呼ばれる収納アドバイザーも誕生している。

企画住宅では難しい柔軟な収納計画も、注文住宅ではいくらでも対応が可能。
収納内部の棚の仕切りや引き出しも設置できます。
物が有り余る世の中、住宅設計士と収納アドバイザーが協力してお客様に対応する時代かもしれません。

ユーモアを交えての有意義なセミナーは、あっという間に時間が過ぎ、収納は自分のライフスタイルに合わせた計画が大切と〆られました。


当日のセミナー会場
(株)収納計画・代表取締役、日本収納プランナー協会・理事長の「平岡さなえ」講師
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by isoda-shonan | 2014-09-22 13:34 | コラム | Comments(0)
 高気密・高断熱住宅とは(2)

前回の(1)の続きです。最初に前回云い忘れたことがあります。

熱損失係数(Q値)は家の形、間取りや窓の大きさ等、所謂設計で数値は変わります。
敷地が変形してる、窓を大きく取りたい等は、住宅設計者によく相談した上でQ値を確認してください。

ソーラーサーキットの家(SC)の断熱方法は完全外断熱工法です。
屋根、外壁、基礎と外気に面する構造躯体は高性能のポリスチレンフォームで全てスッポリと覆ってしまいます。
鮮魚の冷凍用に使用される魚箱の発泡スチロールの密度を上げたのが、住宅用のポリスチレンフォームです。高い断熱性と水にも強い特徴をもちます。

SC専用部材の断熱材は相欠けとなっていて、重なり部分には気密シール材が付いています。
屋根と外壁断熱材の突きつけ部分や外線引き込み穴の廻りには、発泡断熱材を打ち付けます。
断熱材の突きつけ部分には更に気密テープを施工し、基礎と土台の間にも気密シール材を取り付け気密対策は万全です。
これら一連の施工についてはマニアル化され、熟練大工の手で確実に施工されています。

断熱施工完了後に気密テストを行い気密漏れのない事をチェックし、一棟ごとに気密性能表を記録しています。

このように在来木造建築での高気密性能を確実に施工出来るようにしたのが、外断熱工法の優位性です。


相当隙間面積(C値)平均0.5cm2という高気密性能を生む施工現場より

屋根の断熱材の取り付け。黒いのが突きつけ部分の気密テープ、通気たる木を設けて結露を回避
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外壁窓廻りの外断熱施工、縦胴縁を用いて外壁通気を確保
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基礎断熱施工現場
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外線の穴や、換気口の廻りは発泡断熱材(バンフォーム)を打ち込む
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気密測定は全棟実施し性能を確認する
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by isoda-shonan | 2014-09-19 11:01 | ソーラーサーキット | Comments(0)
高気密・高断熱住宅とは(1)
世の中、各分野で低炭素、省エネ性の必要性が叫ばれています。

住宅産業界が担うのは、高気密、高断熱の省エネ住宅の普及となります。
平成17年度の調査によれば、高気密・高断熱住宅の普及率は30%という低さでした。

日本は寒冷地と温暖地では省エネ基準が異なり、首都圏はⅣ地区に指定されています。
Ⅳ地区の次世代省エネルギー基準は、熱損失係数(Q値)2.7、相当隙間面積(C値)5とされていました。
高気密・高断熱住宅とはこの地区ごとに定められたQ地、C値を上回る仕様の住宅です。

熱損失係数は天井、外壁、床、基礎、窓等から熱を逃がさない割合を示します。
数字が小さいほど断熱性能の高い家を示し、北海道ではQ値=1以下と云う超高断熱の住宅も建てられてきました。

相当隙間面積は気密性能を表す規格で、C値=5というのは、住宅床面積1㎡あたり隙間が5㎠あることを示します。
寒冷地の北海道ではC値2以下とされていますが、実際には室内側の壁に気密シートを施工し、C値=1以下(1cm2以下)となるような気密施工がされています。

平成21年の省エネ基準の改正では相当隙間面積の標記はなぜか無くなりましたが、断熱効果を高める上では気密性能は必須となっています。
気密性能の悪い家では内外部の空気の出入りは自由となり、壁の断熱性能が高くても、隙間から暖かい空気は逃げてしまいます。

ソーラーサーキットの家は屋根断熱の仕様をⅡ地区(青森県)対応型に変更するだけで、Q値=1.9を確保します。
C値は全棟気密測定し、平均床面積1㎡あたり0.5cm2という性能を保持でき、この規格が本来の高気密・高断熱住宅と申せます。
太陽光発電を搭載すれば、そのままゼロエネ住宅の規格に適用します。

熱損失係数は断熱材を厚くする、高性能サッシを採用する等、お金を掛ければQ=1住宅も可能です。

しかし、断熱性能に大きく関係する気密性能は施工技術が肝心、簡単にはC値=1以下の性能を実現するのは困難です。

次回では「ソーラーサーキットの家」の気密施工を紹介します。
by isoda-shonan | 2014-09-17 09:21 | ソーラーサーキット | Comments(0)
  鎌倉西北の秋の花
敬老の日を含めての三日間はいい休日だった。

孫の保育園から祖父母会の招待があり、半日保育園の幼児たちと遊んだ。子供達の天真爛漫さに心が癒される。

町内会からは、敬老を祝す紅白の饅頭が届けられた。お茶を入れ家内と食べながら、お互いの光陰の速さを思う。

友人の息子さんが釣った「カワハギ」も届いた。久振りに出刃包丁を研ぎ、魚をさばいた。腰越育ちの腕は落ちていなかった。

休日の朝は長めの散歩に出かける。
草花や虫の声、風、雲が季節の移り変わりを伝えてくれる。
鎌倉西北、秋の野草を撮ってきました。


湿地に出てきた「ガマの穂」
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神社の階段で咲く「ヤブラン」
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秋の七草の「萩」
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「彼岸花」の季節です
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道端の「オダマキ」
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秋に咲く野生?の朝顔
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ニラ科の白い花に蝶
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公園で採集した栗を玄関の棚に飾り季節を楽しむ
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by isoda-shonan | 2014-09-16 11:02 | コラム | Comments(0)
 2020年対応型住宅はソーラーサーキットの家
日本の住宅での省エネ化を図る国土交通省は、2020年には『低炭素住宅の義務化』を、2030年には『ゼロエネ住宅』の実現に向けてロードマップを策定しています。

3.11の福島原子力発電所の事故以来、日本の電力は逼迫し節電、省エネ性の重要性が求められてきました。

原発再稼働の可能性は周辺住民や社会のコンセンサスを得なければ不可能です。
となると原発依存のエネルギー対策から脱皮する省エネ社会へのシフトが必然です。

米自動車メーカーのテスラ社は一回の充電で航続500キロ走れる電気自動車の発売を日本でも開始しました。地球温暖化防止の面でも電気自動車はカーボン・マイナスとなります。

2020年義務化となる低炭素住宅(LCCM=ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)は、住宅の断熱気密性能を高め、生活に必要なエネルギー(一次エネルギー)を従来の省エネ基準より更に―10%削減できる住宅です。

この住宅の建設が2020年オリンピック開催の年に全棟義務化となるのです。

自動車産業も住宅産業もこぞって省エネ化、脱炭素へと進みます。

日本の住宅の耐久性や省エネ性能は確実に進歩しています。
オリンピックの年まであと6年です。

当社は今すぐ2020年型低炭素住宅に対応できる『ソーラーサーキットの家』をお奨めしています。

一昔前の住宅とおさらばし、省エネ性と快適性を両立させ、太陽光発電を搭載すれば2030年型のゼロエネ住宅にも適応するソーラーサーキットの家。

将来の断熱改修工事も不要な最先端の住宅をお届けいたします。
by isoda-shonan | 2014-09-09 14:04 | コラム | Comments(0)
中秋の名月は雲の中
台風14号の接近により太平洋側の天気は曇り、今年の中秋の名月は期待できそうもありません。

9日は、月が地球に最も近ずく(近地点)スーパームーンの日。
晴れていれば今年の15夜はかなり大きなお月さんを見れる予定だった。

24節気では白露、風は肌寒くなり大気中の空気を冷やし木の葉に露となって残る。
まさに今朝のお天気そのものだ。

ご近所の知人から戴いた月下美人の蕾が花開き、居間を芳香で包んだ。

名月の時期に咲くのでこの名がついたのか?。
白く気高い貴婦人のような花だが、たった一日の命だ。

風流人はそこをこよなく愛でている。

台風が過ぎたらまだ残暑は残るが、確実に秋へと向かっていく。


月下美人開花(PM10:30)部屋中が芳香に包まれる
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by isoda-shonan | 2014-09-08 16:29 | コラム | Comments(0)
  住宅の気密性は大事な性能
住宅の省エネ性を表すには、熱損失係数=Q値と隙間相当面積=C値があります。
ドイツのパッシブ・ハウスの性能規格には必ずQ値0.6w/m2kとか、C値0.4cm2/m2と言うように物凄い高性能が表示されます。

厳寒の冬を迎えるドイツ、出来る限り燃料代を少なくし寒さを凌ぐエコ住宅の規格なのです。

住宅の省エネ性は断熱性能が問われますが気密性能はあまり口にされません。
住宅メーカー大手も自社商品の気密性能を表示するのはゼロです。

断熱材を飛びきり厚くする、樹脂サッシに3重ガラスの採用と、お金を掛ければQ値を1,0以下に求めることは可能です。

省エネ性を高めるには断熱性能だけでなく、高い気密性も要求されます。
気密性能はお金を掛けるだけではC値1.0以下にはなりません。そこには細やかな施工が必要となります。

当社の施工する外断熱ソーラーサーキットの家の気密性能(C値)は0.5を確保。全棟気密テストを行い空気漏れをチェックしているのです。

外断熱工法は、木造建築の気密性の確保は比較的容易、施工マニュアルに基づき忠実に施工する事によりC値は平均0.5を達成します。

壁の中での結露や熱橋の発生もなく、冬は高気密住宅として機能し、夏には基礎ダンパーの開閉と小屋裏フアンで非気密住宅に切り替え、家の中の熱ごもりを回避できる(衣替えのできる)唯一の住宅なのです。
by isoda-shonan | 2014-09-04 15:05 | ソーラーサーキット | Comments(0)
秋雨前線発達中
九月に入りました。
気温も下がり、早い秋の始まりを感じる。

4~5日前からは連日の雨で秋梅雨のようだ。

ミストのような霧雨の中、早朝散歩に出かけると、セミの声は少なく、草むらの虫が秋を告げている。

9月に思い出す曲は「セプテンバーソング」、全てを謳歌した夏が終わり、なんとなくセンチメンタルになる歌だった。

♪今はーもう秋・・・ で始まる「誰もいない海」も思い出の夏が終わってしまった感傷的な曲。

晴れ間の見えないこの時期は、なんとなく後ろ向きになる。
この季節は自己を省みる時かも知れない。

秋の夜長に歴史本など読んで、気持ちをリセットしておこう。
by isoda-shonan | 2014-09-01 13:46 | コラム | Comments(0)