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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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梅も開花 三溪園の探鳥会
小春日和の日曜日、本牧の三溪園に探鳥会に行って来た。

本牧市民公園の駐車場に車を停め、南門より入場。
南門前の上海横浜友好園池にはオナガが集団で来ていて、人が近ずくと寄って来る。
餌を欲しがっているようだ。

入園してすぐにシロハラを発見、今日は幸先がいいぞ。

園内は梅が開花し、お茶会でも開催されるのか和服姿の御婦人達が白粉の香をさせて通り過ぎる。
植木鑑賞会も開催され、なんとなく花やいだ空気に包まれている。

今回は、白川郷から移築した旧矢篦原家もゆっくりと見学した。
多くの茶室や三重塔といい、移築した原三渓さんの財力と古建築への思い入れを感じる。

シメやシロハラ、ツグミと、今年初見の鳥達とも出会い、横浜が生糸で産んだ大富豪のスケールにも触れる一日だった。

2月11日から19日、高円宮妃殿下が撮影した野鳥の写真展が三溪園で開催される予定だ。
どんな野鳥を撮られたのか興味がわく。



三溪園南門前に在る上海横浜友好園
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池のオナガカモはダンディ、尾をピンと跳ね上げ、胸に落ち葉のワッペンを付ける
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日当たりの良い処では梅が開花(月華殿)
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今年初見のシロハラ こっちを向いて!
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オオバンも日差しを楽しんでいる
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ツグミも池の畔を散歩中
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大池アオサギのサービス
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旧矢篦原家 妻側の火灯窓は由緒ある家柄だけに許された
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by isoda-shonan | 2015-01-29 11:21 | コラム | Comments(0)
 有機ELの開発と自立型ゼロエネ住宅
2015年1月23日、日本経済新聞は朝刊一面に「有機EL国内量産」とした記事を掲載した。

有機EL(OLED)とは、電気を通すと光る物質。
消費電力が少なく、明るく長寿命、成形自在という長所も、
液晶テレビの次世代パネルと期待されたがコスト高で開発を断念した会社も多かった。

これをソニーやパナソニックなどの複数の企業が共同出資で設立した会社がJOLED(ジェイオーレッド)。
パネルの小型化やコスト低減を実現し、ノートパソコンのパネルとして数年後には量産を開始する。

テレビやパソコンのパネルだけでなく、有機ELは照明分野でも大きな期待がかかる。

照明では白熱灯の生産が終了し、蛍光灯とLEDの時代に変わった。
白熱灯の終了を嘆いた照明デザイナーには、技術革新の進む有機EL照明の登場で、今まで以上の活躍の場が広がり、セイブ・エネルギーの推進ともなる。

電力会社の電気に頼らず、自力で生活する「自立型ゼロエネ住宅」は高気密・高断熱住宅に太陽光発電、家庭用小型蓄電池と有機EL照明の装備が定番となる。

国土交通省計画の『ゼロエネ住宅』は2030年義務化となるが、市場の開発スピードは東京オリンピックの2020年には普及する勢いで進んでいる。
by isoda-shonan | 2015-01-26 10:56 | ソーラーサーキット | Comments(0)
  シジュウカラのカラ子ちゃんは友達
一年で一番寒い大寒を迎え山の餌が少ないのか、野鳥達が我が家の庭にやって来る。

朝、食堂の掃出し窓を開けると一斉に集まる。
キジバト、ヤマガラ、シジュウカラの好物は殻つきピーナッツ。

ヤマガラは数年前から手の上のピーナッツを取りにくる。
ヤマちゃんと近所でも呼ばれる友達だ。
指先に感じるヤマちゃんの足はくすぐったい。

それを怖そうに見ていたシジュウカラも傍に寄って来る、が手の平からは取れない。
近くに投げてやると、素早く持っていく。

正月休みに、気長に手の平にピーナッツを乗せ差し出していると、周りを飛び回っていたシジュウカラの一羽が手のピーナッツを持って行った。
手には止まれずホバリングしたままピーナッツを銜えていく。
シジュウカラも人に懐くんだ!

その後この子は窓の近くでホバリングして餌をねだる様になり、手に止まりピーナッツを持っていくようになった。くすぐったいのはヤマちゃんと同じだ。

これで友達だと思い、カラ子ちゃんと名前をつけてあげた。

早朝散歩で家の前まで帰ると、カラ子は隣家の植え込みで私を待っていて、ツッピー、ツッピーと呼んでくれる。


近くに寄ってきたシジュカラのカラ子ちゃん
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ヤマガラのヤマちゃんは古い友達
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餌台にミカンを置くとメジロもツガイでやって来る
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ヒヨドリは窓の人影にもすぐ飛び去る
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今年初見えのアオジも定期的に来るようになった
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by isoda-shonan | 2015-01-22 13:24 | コラム | Comments(0)
 思い出の柱を残した暖かい家
当社よりほど近い藤沢市片瀬で暖かく、省エネ性に優れた家が竣工した。
今年初のお引渡しになる住宅です。

断熱性に優れた外断熱構法で、太陽光発電も搭載。

お施主さまは、永く住み慣れた家には思い出が沢山詰まっていた。
建て替えを躊躇してたのはその思いが強かったのだが、暖かい家に建て替えようと決心した。

お施主様のこだわりは、解体する家の大黒柱を新築する家に再利用することだった。
キッチン袖壁の柱と玄関正面壁にも、古材が生かされた。

解体時に丁寧に取り外し、遠藤の工場で保管した。
このようなご要望に応えられるのも地元ビルダーの仕事。

片瀬は海風も届く夏は涼しい土地柄、しかし湘南と言えども冬は雪の降る時もある。

加齢とともに冬暖かい家は必然で、医学的にも健康住宅だとするデーターは出てる。


外壁を左官仕上げにした、湘南の佇まい
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玄関ホールにはステンドグラス 
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リビング 折り上げ天井で構造梁を見せ、床暖房は柔らかい暖かさで部屋を包みこむ
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ダイニング方向 右の太い柱が思い出の大黒柱、ケヤキ材180×210mm
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大黒柱にはホゾやボルトの穴ヘコミも、歴史を物語る
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和室6帖は東南二面に内障子付窓、夏は風通し冬は採光の暖かさ
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2階寝室の南には出幅一間のバルコニー 夕涼みがてら江の島の花火が見える
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by isoda-shonan | 2015-01-19 15:16 | ソーラーサーキット | Comments(0)
テロ事件 ローマ法王のコメント
フランスの新聞社が襲われた痛ましいテロ事件、一般市民が犠牲になり各国で意見が分かれている。
表現の自由を守る派と、風刺と言えども止める派だ。

唯一統一されたのがパリの160万人を集めた抗議デモ、ヨーロッパ各国首脳や紛争中のイスラエルとパレスチナの首脳も先頭に立って行進した。

フランスのオランド大統領はイスラム教徒とテロ集団を同一視しないと国民に呼びかけた。

そんな中でローマ法王がコメントを発表する。

「神の名において人を殺害するのは、常道を逸しており、決して正当化できない」

「表現の自由にも限度がある、他者の信仰を侮辱したり嘲笑してはいけない」

さすが宗教界の大指導者、これが異教徒間の紛争を無くす唯一の教示ではないか。
by isoda-shonan | 2015-01-16 16:47 | コラム | Comments(0)
 イソダの品質向上の取り組み
創業90年、イソダ4代目社長 磯田賢吾のスローガンは「イソダに頼んで良かった」。

CS(customer satisfaction)=顧客満足度の推進は、社員全員が取り組む『会社の軸となる最重要運動』。
長い歴史の中で、品質向上の手法は何度も成功と失敗を繰り返してきた。

上棟前に土台を養生するのも、お客様の苦言が発端で、それを真摯に受け止め施工基準が改善された。

図面が打ち合わせどうり仕上がっているか、変更事項は文書にして残しているか、現場検査はチェック表に基づいて記録されたか。
今では、建築屋としての当たり前の事を当たり前に行なえる組織を心掛けている。

この運動の究極は社長自らの引き渡し前の竣工検査として定着する。
社内的にはCS検査と呼んでいる。

工程ごとの検査は工事部の検査マニュルに従い実施。
工事担当者は竣工前に必ず社長のCS検査を受ける。

社長が施主の目になって、小さなキズも見逃さない、床下や物入れの隅までチェックする。

6年前のCS検査導入時では、指摘した「ダメ直し」が多岐に亘り現場担当者は、「厳しすぎる!」と悲鳴をあげた。

全ての指摘項目は改善され、その後施主立会検査が行われお引き渡しが完了する。

社長による竣工現場全棟のCS検査を続けた結果、ダメ直しの指摘事項は減少傾向にある。

しかし、『イソダに頼んで良かった』と言われるにはこのCS検査はずっと続けると、社長の信念は変わらない。

完璧な住宅にしてお引き渡しを行うのは社長の責務と自覚してるからだ。
by isoda-shonan | 2015-01-15 14:18 | コラム | Comments(0)
 幅海苔解禁と蝋梅開花


「ハンバの口があいた」と江の島の食堂の親父さんが目を細めてる。
出入りの漁師に頼んでいた幅海苔が届いたのだ。

湘南の味覚として厳寒の時期に採れる『幅海苔』が8日解禁になった。
「口あき」は、早春の始まりを告げる言葉だ。

地元では『ハンバ』と呼ばれる高級岩海苔で最近は中々手に入らなくなっている。
漁師言葉で解禁日を「口があいた」と云うのは、「ワカメ」と同じ。

江の島の荒磯の幅海苔漁、かっては島の住民なら誰でも採れたが激減してしまい、今は禁漁となり解禁日後は漁業権を持つ漁師だけが許可される。
サーと炙って揉んで、醤油を添えてご飯にかければ磯の香りが口いっぱいに広がる。

幅海苔は磯についた海苔を削り取るので、岩の一部が付いてしまう。これを丁寧に潮水で洗い落すのが作業の大切な部分。真水では岩は落ちないと云う。

形を整え天日干しすると、貴重な幅海苔が出来上がる。江ノ島産は幅が狭く最高品質とされている
10日もしたらハンバ出すから食べにお出でよと誘ってくれた。

鎌倉西北の関谷でも蝋梅が咲き始め、玄関でいい香りを放っている。
ボケや水仙も咲き始め、遠い春がゆっくりと近づているのを感じさせる。

蝋梅が開花
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ハクモクレンの蕾も膨らむ 早朝の西空には残月
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ボケも花開く
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by isoda-shonan | 2015-01-13 14:12 | コラム | Comments(0)
   江の島神社新年祈願と地魚食堂
毎年正月3日に初祈願は江の島神社にお参りしてる。
帰りには神社下の地魚食堂で、帰省してた息子と直会(なおらい)をして来た。

江の島神社さんとは地鎮祭等を通じお付き合いは古い。

江の島の県営駐車場も参拝の御祈祷もそんなに混まないので待たずに済む。
宮司の新年の挨拶は丁寧、祝詞も荘厳の中どこかゆったりと祭事は進む。
拝殿は広すぎず、狭すぎずで祈祷者の住所氏名も明瞭に聞こえるのが好い。

神社に登るには行きも帰りも混まない山道を利用する。
ヨットハーバーのクラブハウス前に猫が住み着く公園がある。
公園奥の小道に出ると『食堂いのうえ』が在る。この店の横から神社にのぼる山道が続いている。

15人前後の客で満席となる知る人ぞ知る地魚を専門に扱う食堂。

孫娘の子守で来れない家内から、いのうえに寄るならばと頼まれ、金目鯛、メバル、カサゴの煮つけをお土産に。

驚いた事に、2歳半になる孫娘は食が細いのに、この金目の煮つけでごはんをお変わりした。
魚の鮮度と煮汁の味が判るのか?

9日には取引先の安全祈願祭で江の島神社に30人の団体でお参りする。
本音はいのうえで新年会をやりたいが、大人数のため弁天橋袂の大きな食堂で直会は行われる。

食堂いのうえ 車は島民専用の駐車場を案内してくれる
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聖天島公園の猫たち、暖かな日差しに昼寝中
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昨年完成した江の島ヨットハーバーのクラブハウス 優雅な曲線の屋根が目を引く
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by isoda-shonan | 2015-01-08 15:09 | コラム | Comments(0)
創立90周年記念新年会開催
あけまして おめでとう ございます。
今日は七草、無病息災を願い七草粥を食べて出勤、今日から平常業務にはいります。

昨日は七里ヶ浜の鎌倉プリンスホテルで、イソダ創立90周年記念新年会を開催。

お取引先、大工職方会、協力会160名の参加で、イソダ90年の歴史をスライドと社長の挨拶で披露させていただきました。

江の島にまだ灯台が無い頃の写真や、職方の若い頃の写真に懐かしさを覚えます。
イソダは営業より技術力を大切にしてきた会社、設計事務所の難しい仕事も熟してきました。

90年間でお引渡しした住宅は、3,808棟。これも協力会とお取引先皆様のおかげです。

私も挨拶に立ちイソダの歴代社訓を披露しました。それは・・・

初代 磯田五郎左衛門(父) ( 大正13年12月~ )
   『お天道様は見ている』・・・職人は誰も見てなくても誠実な仕事をしろ

二代 磯田賢次(兄)    ( 昭和47年3月~ )
   『和をもって貴しとする』・・・家造りは職人のチームワークの良さで決まる。

三代 磯田誠次(弟)    ( 平成9年5月~ )
『地域で一番評判のいい建築会社』・・・設計・施工・アフターサービスのトップを目指す。       

四代 磯田賢吾(孫 賢次長男)    (現職 平成20年4月~)
『イソダに頼んで良かった』と言われる仕事を。・・・お客様の信頼に応える家造り。

言葉は異なっても、初代から現代に続く社訓の根底は同じで、お客様のご期待に応える住宅をお届けすることです。

そして現在は先進のテクノロジーを駆使した、高気密・高断熱で健康、省エネ、安全性の高い住居を創ります。

今年も変わらぬお引き立てを皆様にお願いし、90年の永い協力に感謝申し上げました。
by isoda-shonan | 2015-01-07 11:06 | コラム | Comments(0)