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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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外断熱・二重通気の住みごこち(5)
ソーラーサーキット(SC)の家物語最終回です。

SCの家最大特徴は、寒い冬は高気密を保ち、夏季は非機密住宅に切り替えることが出来ること。
これにより夏季には床下冷気を利用し、部屋の熱ごもりを防ぐことが出来る、唯一の高気密・高断熱住宅です。

この季節ごとのモードを自動で切り替えるのがSCナビという製品。

従来は小屋裏と床下換気口ダンパーの開閉は手動で行っていましたが、自動で切り替えられるようになりました。
SCは、住宅の衣替えができると云われる所以です。

併せて24時間換気装置にリフレアを接続すると、うっとおしい梅雨でも全館除湿が可能。

四季の暮らし方は、室温調節+湿度調節+空気質調節と365日24時間、自然を利用しながら室内を快適にする仕組みが備わっています。(一部オプション製品も含む)

SCの家は出来るだけエアコンに頼り切らない住宅造りを目指しています。

灼熱の太陽が照る付ける夏でも、天井や外壁からジリジリとした暑さを感じないので、扇風機の気流や緩やかな冷房運転でも爽やかさが感じられます。

冬には暖房した部屋から、暖気が廊下、洗面所、トイレへと運ばれ、部屋間の温度差も小さく抑え、冬でも家全体を活動の場にできる健康住宅。

住宅の魔法瓶化を実現した外断熱工法、結露を寄せ付けない二重通気のパッシブクーリング効果と、自然の力を有効に利用した究極の住宅がSCの家と申せます。

厳寒の2月は暖房費も高くつくものです。そこで全5回に亘りゼロエネ住宅を今すぐ実現できる、ソーラーサーキットの家を特集しました。

温暖化防止に民生面でのエネルギー低減は急務となっています。

日本経済新聞は2月25日の朝刊4ページに亘り、地球温暖化防止にエコ・ファースト推進運動の広告特集を行いました。

この中で中核となるのが、2020年に新築住宅の標準となる、ネット・エネルギー・ゼロ・ハウス(EZH住宅)の普及です。
2020年まで、もう5年後のことです。

これから住宅を計画されてる皆様には、このコラムの特集が参考になればと願っています。

ご愛読ありがとうございました。
by isoda-shonan | 2015-02-26 10:56 | ソーラーサーキット | Comments(0)
外断熱・二重通気の住みごこち(4)
今朝、NHKラジオが大船のフラワーセンターで生まれた早咲き桜、玉縄桜が開花したと報じた。

早咲きでは河津桜も有名だが、地元有志による『玉縄桜を広める会』の努力で市内の小中学校にも植えられ、暖かい鎌倉をアッピールしてる。

例年満開は3月上旬、ソメイヨシノの血を引く清楚な花が多くの入園者を魅了している。

2013.3.10撮影 神奈川県立フラワーセンターの玉縄桜
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暫らく休憩してましたソーラーサーキットの家物語の続きです。

現代住まい造りのトレンド、高気密・高断熱の省エネルギー住宅は、地球温暖化防止と健康面でも必須仕様だとお分かり頂けたものと存じます。

国の住宅省エネルギー基準は全国を6つの地域に分類し、地域に適合した断熱性能を規定してます。

Ⅰ地区は北海道
Ⅱ地区は秋田県、青森県、岩手県
Ⅲ地区は宮城県、山形県、福島県、栃木県、長野県、新潟県
Ⅳ地区は神奈川県、東京都、他本州、四国、九州の各県
Ⅴ地区は宮崎県、鹿児島県
Ⅵ地区は沖縄県

しかし、住宅産業界では更なる高断熱化住宅の建設が加速されています。
例えば、Ⅳ地区の神奈川県でもⅠ地区やⅡ地区に適合する高断熱住宅の発売です。

これは政府が推進するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を2020年に、標準的な新築住宅にするとした、ZEH住宅建設の前倒しが始まっているのです。

こうした北欧型住宅での冬の生活は快適となりますが、四季のある日本では注意が必要。
それは夏季における室内の熱ごもり現象です。

南側の軒の出を深くしたり、西日が室内に入り込まない工夫が設計に求められます。

日射遮蔽対策がないと室内は温室になってしまい、エアコンはフル回転。
エコには貢献できなくなってしまいます。
by isoda-shonan | 2015-02-25 11:14 | ソーラーサーキット | Comments(0)
 春一番の暖かさ
今朝は晴天に恵まれ、ポカポカな天候のなか早朝散歩に出かけた。

農道の先の小山は春の曙にかすんでいる。

会社に到着し車の外気温を見ると18℃もある。

昨夜は大風の音で夜半に目覚めた。
夜遅いニュースで九州で春一番が吹いたと聞いていたが、これは関東でも春一番だと感じた。

7年前に軽い脳梗塞を発症し、それ以来寒い時のゴルフは主治医から封印され、冬の3ヶ月間はおとなしくしていた。

春一番が本格的な暖かさを連れてきて、屋外スポーツも解禁となる。

仲間からは来月の予約が取れてると連絡が有り、待ちかねたコースに出られる。

ウグイスの声を聞きながらのラウンドは、希望と前向きな精神を湧かせる。
by isoda-shonan | 2015-02-23 11:21 | コラム | Comments(0)
北条早雲の歴史を訪ねて
鎌倉西北に城が在ったことは地元以外あまり知られてない。

城の名は『玉縄城』、永正10年(1513年)北条早雲により築城。今からほぼ500年前のことだ。
難攻不落の名城として鎌倉攻めの守りを固めていた。

現在は清泉女学院の校舎の建っている小高い丘の上が玉縄城跡。
過っては遺構も残っていたが校舎とグランドの建設で失われた。

孫の保育園発表会に行き、遺構の一つ植木の『七曲坂』に気が付いた。

植木地区には、龍宝寺、石井家古民家、小坂家長屋門と歴史的建築物も残る。
七曲坂は一度訪ねてみたいと思っていたので発表会の後登ってみた。


保育園脇が古道『七曲坂』、冠木門が建てられた
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案内版
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坂の頂上から見下ろした植木の街並み
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太鼓楼跡 現在は小公園として保存される
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此処一帯を縄張りとする『モズ』に出会う
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七曲坂下の旧家小坂家の長屋門
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長屋門 門扉は重厚
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軒裏 出し桁、化粧垂木の美しさ
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by isoda-shonan | 2015-02-18 16:22 | コラム | Comments(0)
建築家が設計したゼロエネ住宅
藤沢市片瀬で建築家が設計した認定ゼロエネ住宅が竣工しました。

施主の娘さんが建築家、両親の自宅をゼロエネ住宅仕様で設計しました。

当社は既に国土交通省の補助金を受けて、認定ゼロエネ住宅の竣工は昨年経験済み。

自前の太陽光発電量と使う消費電力が”0”となる高断熱住宅を設計し審査を受けます。

国交省の募集要項では発電と消費電力はほぼ±0とされているが、実際には80%の消費で済む、高断熱住宅でないとと認定はとれません。

認定が取れると、国交省より建て主に165万円の補助金がでます。

昨年もゼロエネ住宅一棟の認可を取り、今回は施工面で協力しました。

基本的には高気密・高断熱住宅に太陽光発電、太陽熱温水器、エネルギー管理HEMSを装備、照明はすべてLEDです。

断熱方法は完全外断熱工法で、これも当社が得意とする断熱工法です。

外観南面より
一階壁にレッドシダーを竪張り、屋根には太陽光発電と温水器、リビング暖房の薪ストーブの煙突も。軒の出幅は一階=1590と充分な深さ
左の四角いメガホン型の別棟は主屋と『通り庭』で仕切られた染色工房
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一階リビング・ダイニング 収納と薪暖炉 床はオーク一フローリング
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設計者の主張となるリビングのデザイン 筋違いを現しにした階段室の壁
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キッチン
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2階廊下は1間幅と広く奥に書斎コーナー
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2階和室 廊下側にも明り取りの障子
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室内からの行き来は2階のみで繫がる別棟の染色工房
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さすが建築設計家の住宅は、個性溢るるゼロエネ住宅として、環境にも、街並みにも貢献してます。
by isoda-shonan | 2015-02-16 10:28 | コラム | Comments(0)
梅一輪ごとの暖かさ
先週の雪まじりの寒さから、ここ数日は10℃を超える日が続く。

この季節を表す代表句『梅一輪 一輪ごとの 暖かさ』は、芭蕉の高弟服部嵐雪の句。
季節を読み取る日本人独特の感性を現す。

高松宮妃殿下妃久子さまが撮られた野鳥写真展が本牧の三渓園で開催されている。

妃は英国に本部を置く環境保護団体『バードライフ・インターナショナル』の名誉総裁。
野鳥を通して世界の環境変化を観察され、地球環境保全を啓蒙されている。

『鳥たちの煌めき』と銘打った50作品の展示会は多くの来場者でにぎわっていた。

その内の一展『メジロ』が心に深く刻まれた。
メジロは日本の何処にもいる野鳥、撮影もそんなに難しい鳥でもない・・・・・と、思っていた。

しかし『メジロ』が、こんなにも美しい鳥とは、まるで日本画を見るようだ。

対に飾られた生け花の、梅の枝に飛び移りそうに感じる。

これは正しく日本の感性そのものを現した演出となっていた。

写真展は今月19日まで開催されている。

小春日和に包まれた日曜日、三渓園の梅は一斉に開花していた。

写真展が開催された三溪園白雲邸
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by isoda-shonan | 2015-02-12 11:15 | コラム | Comments(0)
外断熱・二重通気の住みごこち(3)

今回は通気と湿気対策についてです。

SCフォームを使った外断熱の家は外壁通気と屋根通気を可能にし、湿気対策としても万全な施工がとられています。

住宅の通気や防湿対策はとても大切、適切な防湿対策が取られてないと結露が発生し、せっかくの高断熱の家も台無しとなります。

高断熱化が叫び始められた頃、北海道で床下に入れたグラスウール断熱材が結露し「ナミダダケ」が発生しました。世に云うナミダダケ事件です。

当時まだ防湿フィルムの施工が確立されておらず、床下に施工した分厚いマット状断熱材が室内の湿気を吸い結露したのです。

現在北国のグラスウールやロックウールを使用した高断熱住宅には、壁、床下に室内の湿気が届かないよう、入念な防湿フィルムが施行されように成りました。

SCの家は基礎も外側からカネライトフォームで断熱します。

基礎断熱することにより、床下での断熱施工は不要で、むしろ床下の温冷熱を積極的に壁の中に取り込むパッシブソラー効果が生まれます。

基礎の通気口は開閉式で冬は閉め、夏に開けることができます。
夏季に小屋裏換気扇を回すと床下の冷気が壁の中に引きこまれ、室内温度は3℃ほど下がります。

外壁と内壁に各々通気層を持つ外断熱の家、これが二重通気という特許工法。
内壁の通気は、冬は止めて高気密住宅に、夏は通して非機密住宅に出来るのです。
SCの家は夏と冬とに衣替えできる家、と云われる所以です。

従来は基礎通気口と小屋裏換気口は手動で開閉してましたが、近年『SCナビ』という季節により通気口を自動で開閉できる製品が販売されています。

次回はちょっと休憩し一般コラムに戻ります。
by isoda-shonan | 2015-02-10 10:21 | ソーラーサーキット | Comments(0)
外断熱・二重通気の住みごこち(2)
今朝の外気温は1℃、チラチラと雪片が舞う厳しい寒さです。

日曜日、知人が庭で採れた『フキノトウ』を届けてくれた。見事な型の春の初物だ。
酢味噌あえで食したが、春の香りとほろ苦さを堪能する。
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ソーラーサーキット物語(2)です

住宅用ポリスチレン断熱材「カネライト・フォーム」を改良し、突きつけ部分を相じゃくりとし、気密テープを付加したのがSCの家の専用断熱材『SCフォーム』。
断熱性能だけでなく気密性能も高めます。

現在の最先端省エネ住宅の必須仕様は高断熱・高気密です。

処が今から15年前の建築の常識として、断熱性は高めても気密性能を高める考えは有りませんでした。

しかし、厳寒の地の北欧や北海道では丁寧な気密施工は成されていました。
気密性能が低いと室内の温めた空気はどんどん逃げてしまうからです。

SCの家には指定部材の24時間換気装置が必ず設置されます。

設置に当たり計画換気設計が成され、室内の空気は2時間で一回新鮮空気に入れ替わる。

当時高気密住宅なんて窒息してしまうという無知な建築家も居ましたが、今は省エネ住宅の必須仕様となっています。

住宅の気密性能は相当隙間面積という数値で表されます。
一般住宅が5c㎡/㎡(または以上)のところ、当社SCの家の数値は平均0.7c㎡/㎡と云う高気密を確保してます。

これも外断熱工法という住宅の魔法瓶化を可能にしたSC指定部材が開発されているからです。

次回(3)は、住宅の大切なポイントとなる『通気』についてです。
by isoda-shonan | 2015-02-09 11:23 | ソーラーサーキット | Comments(0)
外断熱・二重通気の住みごこち(1)
今回から当社の推奨するソーラーサーキット(SC)の家物語の始まりです。

SCの家を開発した(株)カネカは“総合化学会社”、樹脂製品や塩ビ、発泡製品を得意としてます。
総合化学会社がなぜ住宅工法で特許を取ったのか?

日本の住宅の断熱と云えば壁の中にマット状のグラスウールを敷き込むのが主流でした。
カネカはポリスチレンフォームの製造ではトップ企業。
魚を冷蔵保管する魚箱の製造では80%のシェアを持っている。

このポリスチレンフォームを高密度化し、断熱性能を高めた住宅用断熱材カネライトフォームを製品化してました。

厳寒の北欧で建てられる住宅と同じ外断熱工法で特許を取得したのでした。。

外断熱工法は屋根、外壁、基礎の構造躯体を板状断熱材でスッポリと外側から覆ってしまいます。

魔法瓶と同じ原理で温冷熱を逃がしません、また外からの暑さ寒さもシャトアウト。

この外側断熱材に自社のカネライトフォームを更に改良した『SCフォーム』を開発。

新しい外断熱工法はソーラーサーキットの家と命名されました。

住宅の魔法瓶化を実現した発想は住宅専門会社でなく、総合化学会社の成せる技でした。

(2)に続く
by isoda-shonan | 2015-02-06 15:41 | ソーラーサーキット | Comments(0)
“建物自体の健康性”が優れた家
日本の代表的建築家の安藤忠雄氏は「住宅とは住む人のシェルターであり、安心、安全が第一」と言ってます。

住宅造りにおいて、建物自体が健康的だと、住まう人も健康になれるものです。

安心とは安らぎであり、安全とは健康なこと。では具体的にどんな家。

それは、・・・・・
エアコンは補助的に使用するだけで、冬暖かく夏涼しい家。

家の中は静寂で、夜ぐっすり眠れる家。

梅雨には室内湿度を下げられ、春秋には窓を開ければ快適な家。

その上、床下や壁の中にも結露やカビ臭さも無く、ヒートショックで倒れる危険性も少ない。

国産檜の柱を使用し、耐震性にも優れた工法を採用してる・・・・・

要は健康で快適に住まう仕組みが構築されている家です。

このような住宅造りを可能にしたのが当社がお奨めする『ソーラーサッキットの家』。

ソーラーサーキットは、総合科学メーカーの『カネカ』が開発した“外断熱・二重通気の住みごこち”を提唱する省エネ性と健康性を両立させた工法システム。

当社は平成13年、ソーラーサーキット(SC)工法の研修を修了し特約工務店として認証され、数多くのSCの家を建ててきました。

SCで建てたお客様からは、上記の『住み心地と健康性』について、多数のご報告を受けております。

今月はこの『SCの家』の仕組みを分かり易く解説していきます。

これから家を建てようと思っている方には請うご期待です。



鐘淵化学工業(現カネカ)から認定された”SC特約工務店証
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by isoda-shonan | 2015-02-05 12:52 | ソーラーサーキット | Comments(0)