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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2015年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧
鎌倉西北も桜と杏が満開です
雨上がりの良く晴れた、清々しい朝を迎えました。

8時半の外気温は18℃、町内公園のシンボルツリーの桜が満開を迎えた。

桜を例えた言葉は多い。

昨日のような霧雨の降る寒い日を『花冷え』と言う。
この時期の雨は『花散らし』、朝もやの漂う暖かな日は『花霞』。
公園の桜の下で宴を開き、酒盛りをするのが『花見』・・・これが一番か?

日本で最も親しまれる桜、その美しさと絢爛さは国花として多くの国民を魅了し、美しい言葉として表現される。

町内公園の桜が満開
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農道で仲良く食餌するつがいのキジバト
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杏も満開春を謳歌する
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by isoda-shonan | 2015-03-30 10:48 | Comments(0)
航空機の運用年数は?

今朝はフランスのアルプスに、ルフトハンザドイツ航空系の格安航空会社のエアバスA320が墜落したとするニュースで目が覚まされた。

航空機の安全基準の最も厳しいとされる欧州で事故とは、日本人も2名乗っていた。
ブラック・ボックスは既に回収され事故原因の分析が始まっている。

格安航空機(LCC)は機内サービスを等を出来る限り切り落とし料金を下げている。
安全整備と低価格を謳い文句にして急速に伸びている。

気になるのは事故機は就役後24年のエアバス機、そろそろ退役の時期かなとも思われる。

退役した航空機は中古市場に売りに出され、後進国でさらに運用されると聞く。

運用20年以上の経年機の整備費は高くつくという。
どれだけ部品の交換や整備にコストをかけているかは判らない。

事故機の分析は後日発表されると思うが、経年機の安全性も考え、LCCを選ぶ必要がある。
by isoda-shonan | 2015-03-25 13:28 | コラム | Comments(0)
球春始まり女子会も盛ん
いよいよ今年も選抜高校野球が開始、プロ野球も27日に開幕する。
野球フアン待望の球春が始まる。

私的には高校球児だったので、野球に対する思い入れは深い方だ。

しかし今年の春の甲子園、神奈川代表は選抜されなかった。
昨秋の関東大会には、神奈川1位の平塚学院と2位の桐光学院が出場したが、桐光は初戦で優勝した浦和学院に敗れ、平塚学院も2回戦で敗退した。

そんな訳で今年の選抜には興味が湧かない、やはり郷土の高校が出てくれないと半減です。

私の贔屓する横浜ベイスターズの今シーズンは、大いに期待できる。
投手陣は久保が安定し井納の成長も著しい。抑えも中継ぎも投手層は厚い。

攻撃陣も大砲筒香がやっと一皮むけ4番を任せられる。
突撃隊の梶谷、中軸を打つロペスとバルディリスと強力打線が組める。
キュ―バの至宝とされるグニエルは開幕には間に合わないが、全員が揃えば最強のオーダーを組める。
横浜高校出身の乙坂外野手のレギラーデビューも待どおしいところだ。

今年は中畑監督の『ベイスターズ・ゼッコウチョウー!』の雄叫びが何回も聞けることだろう。
それと、各球団が広島カープの女子会を参考として女性観客動員に力を注いでいる。

先日横浜球場で行われた巨人とのオープン戦には、ベイスターズ女子会が大勢詰めかけた。
一時人気に陰りが見えたプロ野球が復活しそうな勢いを感じる。
by isoda-shonan | 2015-03-23 11:40 | コラム | Comments(0)
鳩山由紀夫さんは北方領土を訪問すべきだった
プーチン大統領のクリミア併合の決断として、ロシア軍には核兵器使用の準備までさせていたという発言に世界は震撼され、合わせて大きな反発を買った。

プーチンは武闘派、彼一流の“凄味“を利かせる発信で世界を威嚇した。

この時期に日本の元首相、鳩山由紀夫氏がクリミアを訪問。
日本の元首相が訪問するのは、ロシアのクリミア併合を日本が容認してると思わせ兼ねないと、批判を受ける。

鳩山氏は政界のニックネームが『宇宙人』と呼ばれた人、所謂空気が読めない奇想天外の政治家。
普天間の米海兵隊移転につき、オバマ大統領に「トラスト ミー」と約束した。
沖縄の人達に大きな期待を抱かせ混乱させ、それでも平然とできる人。

今回も何も考えないでクリミアに行き、単に鳩山一族は親ロシアだと主張したかったのだろう。

由紀夫氏の祖父は、初代自民党総裁を務めた鳩山一郎元首相。
1956年(昭和31年)、時の首相として日本―ソビエト連邦国交回復を実現させている。

吉田茂前首相は親米一辺倒の政策を推し進めたが、親ソビエト派として、鳩山一郎首相は日ソ国交回復の功労者として、今でもロシアでは人気が高い。

祖父の威を借りて、孫の私もロシアの気持ちが分かりますと言いたかったのだろう。

鳩山由紀夫氏はクリミアに行くのではなく、本当は国後島に行くべきだった。

北方4島は日本人の心の故郷だと訴え日本返還を主張したら、ロシア人がクリミアを思う気持ちと同じだと、プーチン大統領にも届いたはずだ。
by isoda-shonan | 2015-03-20 12:01 | コラム | Comments(0)
春はあけぼの
今朝一番の天気予報は、朝焼けに輝く空が映し出された。

雨上がりの日差しの中、早朝散歩に出ると朝もやがたなびき春はあけぼの風情。

散歩コースはまだ自然が残っていて季節の移り変わりが好く分かる。
都会の街中ではお目に掛かれない春の野草が咲き出し、小鳥も季節を楽しんでいる。

土手にはヒメオドリコソウ、つくしんぼうも芽を出した。

鎌倉西北の地は、春分を迎えようとしている。



ヒメオドリコ草が一斉に咲く
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つくしんぼうも顔を出す
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ハクモクレンが開花
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高木にきたコゲラ
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ハナモモの木で日差しを楽しむスズメ達
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by isoda-shonan | 2015-03-17 11:59 | コラム | Comments(0)
   関谷川を彩る枝垂れ梅
昨日、今日と突風が吹き、またその風の冷たい事。
三寒四温と呼ばれる季節の真っただ中のようです。

早朝散歩コースの関谷川に枝垂れる紅梅が見頃を迎え、行きかう人の目を楽しませている。
この地区の旧家の梅で、三寒四温の時期に咲く。

景観的にも価値ある存在で緑の多い風景の中で華やかさを添えている。

ここは主要道路から一歩入った狭い道路沿い。

もし大通りに面していれば、鎌倉市が選定する街に潤いを与える樹木として、「景観樹木賞」に選出されていたかもしれない。
裏山からはウグイスの初鳴きも聞こえる。

4本の古木は横15M程あり、川面に向かい枝垂れる長さは4Mと圧巻だ


関谷川に枝垂れる梅
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3月14日(土)に行われる『関谷川をきれいにする会』の活動参加を呼び掛ける看板が掲げられた.

集合9:30分 よへい屋敷前 参加自由 長靴と軍手を
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by isoda-shonan | 2015-03-12 09:50 | コラム | Comments(0)
  省エネ住宅ポイント制度復活
近年の異常気象による、大雨、洪水、土砂崩れ等は地球温暖化によるものと警告されてます。

住宅産業では、官民一体となって、省エネ性を高めた『ZEH住宅』(ゼロエネルギーハウス)の普及に拍車が懸っています。

省エネ性の高い家とは、住宅の気密、断熱性を高める、高性能なペアガラス樹脂サッシを採用する、さらにLEDや高効率型エアコン、高断熱浴槽、節水型便器の採用と、総合的に省エネ性の高い部材を家づくりに組み入れます。

国は省エネ性の高い新築住宅を建てる、リフォームで断熱性を向上させると『省エネ住宅ポイント制度』(最大30万ポイント(30万円相当)を2年半ぶりに復活させました。

受け付けは27年3月10日より、28年3月31日までの着工物件が対象です。

省エネ住宅は単に地球温暖化の防止に貢献するだけでなく、高齢者の健康にも寄与すると医学界からも奨励されています。

夏涼しくて冬暖かい高気密・高断熱の省エネ住宅は、高齢者の夏の住宅内での熱中症や浴室のヒートショックの危険性を低減することが出来るのです。

既築住宅の断熱リフォームで簡単なのが、窓ガラスをペアガラスに交換する、または、内側にもう一枚サッシを取り付ける(二重サッシ)で断熱、気密性を高める方法。
窓を採寸し部材を発注しとけば、交換や取り付けは数日で完了します。

もちろんこの工事でも『省エネ住宅ポイント』の対象になり最大30万相当の補助が支給されます。

当社リフォーム事業部では、工事はもとより『住宅省エネポイント』の申請方法等もお手伝いいたします。
by isoda-shonan | 2015-03-09 13:29 | ソーラーサーキット | Comments(0)
舞岡公園探鳥会はシメを観察
早春の季節にウソやタシギが観察できる、戸塚区の舞岡公園に行ってみた。

土曜日なのにバーダーは少ない。
今日は仲間内の情報で、貴重な鳥の出現ニュースが無いらしい

森の入り口で、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラの混群に出会う。その中にコゲラも混じり忙しく食餌してる。

コゲラはキツツキの仲間、上手に木を突っつき虫を捕らえる。
街中の公園でもよく見かける鳥として親しまれている。

森を進むと「ホーホケキョ」とウグイスの初鳴きを聞く。
マンサクの黄色い花とウグイスが、早い春の訪れを告げているのか。
ここでは、アオゲラやコジュケイの声も聞こえた。

何時もはタシギが飛来する沼には観察者が居ない。今日は、来てないのだ。

丘の桜の花芽が好きなウソを待ったが現れず、先週は来てたの云うのに野鳥は気まぐれだ。

ウソを撮影にきた同好者がシメが榎の実を食べに出てくると教えてくれた。

ウソを諦めて、シメを狙って1,500mmの望遠カメラをセットしてる。
ハンドカメラの望遠では遠過ぎる距離だ。

大きな榎の下で、シメが藪から出てきて、落ち葉をかき分け実を探している。
三角の嘴で枯葉を銜えては投げ捨て、何度も繰り返す。なかなかの働き者と見た。

他には、モズ、ツグミ、アオジ、キジバト等全17種の野鳥を観察した。


アオジは常宿の沼地に出てくれた、緑縞がきれいだ。
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ツグミがタシギの沼に代役として出演、順光に羽柄が映える
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by isoda-shonan | 2015-03-06 15:41 | コラム | Comments(0)
自治会親睦会は30年の歴史
私の住む自治会には囲碁の会やゴルフ会があり親睦を深めている。

自治会の基本理念は会員相互の協力のもと、地域の安全と親睦を深めるとあるが、会員は御多分にもれず高齢化しているが、親睦会は盛況だ。

今年親睦ゴルフ会が60回を迎えるにあたり、記念に第1回から40回までの『自治会ゴルフ実施記録』が回覧された。

年春秋2回開催、30年続いていることになるが、既に他界された往年の名手や、現在も現役プレーヤーとして活躍する会員と懐かしい資料になっている。

当時ゴルフ会の会長を引き受けてくれた長老が発行した、開催紙も添付されていた。

手書きのA3版で、メンバーを歴史上の人物にたとえたり、挿し絵を書いたり、名文(迷文)あふるる紙面となっていた。特に古語や漢詩に深い素養のある方でした。

その中の『漢詩唐詩選より四言古詩』と記された名文を紹介します。

御留武行(ごるふこう)白球天 作

明日好日・・・いよいよ明日は
天覧試合・・・大競技大会だ
実力伯仲・・・相手は手強い
競争激甚・・・やらねばならぬ
日頃研鑚・・・練習量がものを云う
自信過剰・・・これで充分か
事前平静・・・心を静かに
早目就寝・・・寝るが一番
半睡半眼・・・夢うつつで
不安先行・・・何となく心配だ
神命瞑助・・・神も照覧あれ
優勝期待・・・狙いは賜杯
賢妻配慮・・・けなげな女房
朝食豊富・・・生卵にホーレン草
熱量満杯・・・血肉踊る
体力充電・・・元気もりもり
気力倍増・・・ファイトあるのみ
一打入魂・・・ベストをつくせ
初球緊張・・・アウト一番は
満身力打・・・どうしても力む
飛球右曲・・・アッと大きなスライス
白杭発見・・・やっぱりOBか
打数追加・・・罰打を加算
憤慨猛進・・・何のこれしき
砂場突入・・・こんどはバンカーだ
多打脱出・・・打てども出ず

  未完 つづく

以下次号 果たしてどうなるか(昭和62年11月8日発行)・・・・・と終わっている。

昭和一桁生まれ先人の、言葉遊びに長ける教養が如何なく発揮される。

自治会親睦ゴルフの第60回記念大会は今年5月に鎌倉パブリックで開催の予定、5組20名がエントリーする。

会員のゴルフは長老の残したこの名文の通りとなることは間違いない。
by isoda-shonan | 2015-03-05 15:20 | コラム | Comments(0)
美しいまち並みをつくる樹木
3月弥生です。樹木が生き生きとし、花が楽しみな季節となりました。

鎌倉市の第4回景観づくり賞(H21~H22)は周辺の景観を魅力的に演出する樹木を選び、「美しいまち並みをつくる樹木』として12樹木を『景観づくり賞』として表彰しています。

鎌倉山の桜や大船フラワーセンターのメタセコイアも選ばれているが、このうち2本の樹木が当社周辺に在って、まちに潤いをもたらしている。

腰越3丁目のタブノキ
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腰越小学校に通う児童を見守り続けています。

樹齢250年~300年と云われ、夏にはご近所の夕涼みの木陰となっている。剪定も近隣住民が行っていて、みんなに大切にされています。

奥はギャラリーとなっていて、お茶をすることもできる。


腰越津 レザンジュ西鎌倉店のミモザ
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鎌倉夫人お気に入りのケーキ屋さん。
包装紙をなぜか裏を表にして使用するかっこよさがあります。

かっては大きな樹容を誇っていたが主幹が枯れ、今は小ぶりに。
小さな花芽をいっぱ付けていて開花は今月中旬頃。

店内でケーキと紅茶、コーヒーで休憩でき、窓からはミモザの鑑賞も。
by isoda-shonan | 2015-03-02 15:01 | コラム | Comments(0)