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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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南箱根ダイヤランドPJ屋根工事、T・I・P工事(6)


本社の夏休みに連動し現場も休みに入り、8月17日より工事は再開された。

まづ屋根下地の工事に取り掛かり雨仕舞を完了させる。

ソラーサーキットの家は外断熱工法。
屋根、外壁、基礎と構造躯体すべてをポリスチレンフォームの断熱材でスッポリと覆ってしまいます。
まるで住宅の魔法瓶化です。

一般的な充填断熱工法では、二階の天井裏にグラスウール断熱材を敷きこみます。
SCの外断熱工法では屋根面で断熱します。

屋根面と天井面の断熱では真夏日の小屋裏空間の温度は、天井断熱では50℃近くまで上昇するが、屋根断熱では33℃ぐらい。
その差はなんと17℃。これも外断熱工法の大きな利点なのです。

ダイヤランドの家では、地タルキ、野地板、断熱材(50)、通気タルキ(60)、断熱材(40)野地板、ルーフィング、屋根瓦と二重タルキ工法を採用しています。

これは断熱材の上に20ミリの通気層を確保し結露の発生を抑える重要な施工なのです。

SCの標準仕様の屋根断熱材の厚みは50ミリですが、ダイヤランドは標高600メーター、冬は道が凍結するほどの寒冷地、念には念をいれ40ミリの断熱材を付加し90ミリとしました。(下記断面図参照)
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外壁下地は杉の小幅板を斜め45度に張るT・I・P構法。木造耐震構法として広く普及しました。

柱、筋違い、土台を緊結するTIP専用部材のガセットプレート
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木造耐震構法T・I・P
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外壁下地板のTIPの上に外壁断熱材50ミリを張り、突きつけ部分に気密テープを施工
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屋根下地ルーフィングを施工し雨仕舞い完了
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お盆が過ぎダイヤランドは初秋の気配、久振りに富士山が顔を出す。

現場からの富士山
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by isoda-shonan | 2015-08-26 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
秋きぬと・・・処暑の季節

風の音、虫の声、台風。
二十四節気の『処暑』をキーワードとする季節の変化が現れ始めた。

今朝の早朝散歩、御近所の挨拶は第一声が「涼しくなりましたね!」でした。
坂道を下る散歩道、顔にあたる風が心地いい。

昨日の日曜日、七里ヶ浜から稲村ヶ崎の海岸は大勢のサーファーが大波を楽しんでいた。台風十六号の接近で、イナムラ・ジェーンが襲寄せたのだ。

猛暑を謳歌してたアブラゼミも大人しくなり、ツクツクボウシとミンミンゼミが行く夏を惜しんでいる。

この季節、朝夕は秋の気配は強くなるが、日中は真夏日になることも。

現場では、まだまだ熱中症には注意が必要だ。
by isoda-shonan | 2015-08-24 10:12 | コラム | Comments(0)
神奈川を制するものは全国を制す
高校野球100年の節目となる記念大会に東海大相模高校が優勝した。
同校の全国優勝は45年振り、神奈川県勢では松坂の横浜高校以来17年振りとなる。

今年の東海大相模,神奈川大会では他のライバル校を圧倒する強さで優勝した。
結果、夏の甲子園優勝候補の筆頭とされ、選手へのプレッシャーは相当重くのしかかる。

同校は、昨年も優勝を期待されながらまさかの一回戦敗退に。
門馬監督は「この轍は踏ませない」と慎重に初戦を勝利し、順調に決勝戦に進んだ。

ダブルエースの小笠原、吉田の投手力、昨年からの甲子園組の杉崎、豊田、長倉のクリーンアップ、洗練された守備力も一級品。

対する決勝の相手は昨秋の明治神宮大会を制覇した仙台育英高校。

エースの佐藤世那投手は春に故障し、夏の大会に向けひたすら調整してきた。
今夏は完全復調し、ベストピッチで勝ち上がる。打線も相模に劣らない強力打線だ。

しかし、東海大相模にはもう一つ重要な強さの要因があった。

エースの小笠原とバッテリーを組む5番バッターの長倉、3番ショートの杉崎は中学時代は共に硬式少年野球の『湘南ボーイズ』に所属し全国大会でも優勝したチームメイト。
何れも県内中学校出身者、確かな絆は固く結ばれ夏の全国制覇を誓っていた。

神奈川県勢の夏全国大会優勝は1949年(昭和24年)湘南高校以来7度目となる。
育英高校は準優勝に終わり、東北勢深紅の優勝旗の白河越えは叶えられなかった。

『神奈川を制する者は全国を制す』は、昭和35年法政二高、昭和45年東海大相模、昭和46年桐蔭学園、昭和55年横浜高校と優勝した20年間の神奈川最強時代の言葉。

今年の高校野球勢力図をみると準々決勝まで残ったのは関西以西が2高、関東4校、東北2校で東高西低の時代に入ったようだ。
by isoda-shonan | 2015-08-22 09:00 | コラム | Comments(0)
  フルーツの入ったアイスキャンディー
日本新聞経済新聞、毎週土曜日はNIKKEIプラス1が配布される。
本紙ニュース外の生活情報や興味ある事が特集され、休日の朝を楽しましてくれる。

ここの人気紙面の「何でもランキング」にアイスキャンディーが取り上げられた。

子供の頃、夏の涼を取る定番はかき氷かアイスキャンディー。
何れも100円以下で駄菓子屋で買えた。
レモンは黄色、イチゴは赤のシロップで、急いで食べると頭がキーンと痛くなった。

日経の特集は果物をふんだんに使用し、取り寄せ可能なアイスキャンディーを専門家に試食してもらいランキングした。

なんと全国10位以内に鎌倉市内のアイス屋さんが2軒も入った。

1位に入ったのが、鎌倉市役所前のフローズンフルーツバーの『パレタス』。
休み中娘に誘われ行ってみたが、フレーバー(アイスキャンディーとは云わない)はカチカチに凍っていてブルーベリーもたっぷり入っている。

お客は店内に列をなしている程のこみ具合、地元の人と言うより観光客が集まっている。

3位に入ったのが地元腰越の『イグル氷菓』、江ノ電通りの海側に2012年に開業した。
いちやく有名になったが、店は時々お休みする。

入口のはり紙には、イベント出店のため臨時休業と記されてる。
猛暑で人気商品としてデパートや商店街から出店要請が多いらしい。

本来はお持ち帰りだが、インターネット時代イグルのアイスキャンディーは全国から取り寄せることができる。

丸棒アイスキャンディーの時代派には、高級氷菓に生まれ変わっ贅沢さは隔世の感がする。
by isoda-shonan | 2015-08-19 09:30 | Comments(0)
寒川町の認定長期優良ソーラーサーキットの家竣工
高座郡寒川町で若世代のソーラーサーキット(SC)の家が竣工しました。

寒川は相模の国一之宮として崇められる寒川神社が鎮座される土地。

敷地は寒川町一之宮と名のつく新分譲地、南には広大な田園が広がり今後の開発と発展が期待される処。

建物は国土交通省の認定を受けた「長期優良住宅」として、補助金が支給されます。
建物に100万円、地域材使用に20万円の合計120万円です。

長期優良住宅の認定仕様を満たした上に高気密、高断熱、外断熱工法のSCの家で建てています。

お施主様のご協力で完成現場見学会を開催したところ、見学に来られたお客様の入室した第一声が「なにこれ、この涼しさは何なの?」でした。

入居前で、もちろんまだエアコンは未設置、小屋裏換気扇を廻しているだけです。

外気温は猛暑日でしたが、SCの家は壁体内通気で床下の涼しい地熱を利用するパッシブソーラーの家。

SCの壁体内通気は室内温度を約3℃程下げる効果があるのです。


外観北西面より 外構植栽は今度の予定
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南西面より リビング・ダイニング掃出し窓にはウッドデキを取り付け
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ダイニングと連なる和風リビング6.5帖 間仕切り部の柱建てが印象に残るポイントに
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リビングよりダイニング方面 天井は無垢檜羽目板貼りで木視率を向上
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白を基調にシンプルなキッチン
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SCは小屋裏も屋根断熱だから有効利用できる
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by isoda-shonan | 2015-08-17 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
夏休みはクーラー付けて高校野球
猛暑日の観測史上最長7日間記録もようやくピークが過ぎたようです。
真夏の風物詩、高校野球夏の全国大会も始まりまだまだ本格的な暑さが続きます。

当社は9日の日曜日から16日の日曜まで夏季休暇に入りますが、取引先も含めて大多数の企業は夏休み。
企業戦士はゆっくりと休養を取り秋に備えます。

お盆に先祖のお墓参りと一泊二日の避暑ゴルフの予定だけで、あとは自宅でクーラーを付け、高校野球観戦が夏休みの楽しみ。休み明けには35℃を超える猛暑日は遠のく。

今年は高校野球100周年を迎える記念大会。野球界のレジェント王貞治氏が始球式を務めた。
夏の甲子園神奈川代表の優勝校は1949年の湘南高校、1960年柴田投手が活躍した法政二高、1970年東海大相模、翌1971年の桐蔭学院、1980年愛甲投手の横浜、1998年横浜は松坂投手で春夏連覇を達成。・・・その後夏の優勝校は出てない。
だが、今年は違う予感がする。

今年は母校の活躍もあり、神奈川地方大会はテレビ神奈川を見、球場にも足を運んだ。
群雄割拠の激戦地だが今年の東海大相模は他校を圧して強さを見せつけた。

冗談で東海大相模が決勝に進んだら、甲子園まで行って応援すると宣言した。
『神奈川を制する者は全国を制する』は柴田~松坂投手の神奈川黄金期の言葉。

この言葉どうり17年振りに深紅の大優勝旗は箱根を超えてくるはずだ。
by isoda-shonan | 2015-08-08 09:00 | コラム | Comments(0)
南箱根ダイヤランドPJ建方開始(5)


約3か月を経ての基礎工事が完了し、いよいよ建物本体の建方へと工程は進みました。

ここでダイヤランドPJの建物基本仕様を紹介します。

基本的には神奈川県産檜を使用した在来木造二階建ての建築です。
主な特徴は
① 高気密・高断熱外断熱工法のソーラーサーキットの家仕様
② 木造高耐震構法T.I.Pを採用
③ 屋根に太陽光発電を搭載したZEH(ゼッチ)ゼロエネルギー住宅
(項目の細部については、工程ごとに説明してまいります)

T.I.Pは外壁下地板を斜め45度に張る木造建築の耐震構法、揺れにくい、壊れにくい、粘り強い、傾きにくい、直しやすいと、実際の倒壊実験が行われ実証されています。
T.I.Pの仕様規定では、柱と土台は120cm(4寸)角の使用が義務づけられている。

建物の構造躯体は工程がすすむと隠れてしまうもの、イソダ構造の特徴を写真で紹介入致します。



地産地消 かながわ産檜120角の土台と柱は見るからに頼もしい
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二階の床はネダレス工法、かながわ産(丹沢・箱根檜合板)㋐24mmを採用し剛性アップ
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サーラーサキットの家は高気密住宅、相当隙間面積1.0cm以下の基準。基礎と土台の間に気密パッキンを施工
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熟練大工による建方
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by isoda-shonan | 2015-08-07 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
南箱根ダイヤランドPJ基礎工事開始(4)


難関工事の一つと捉えていた深礎工事が5月末に完了し、6月より基礎工事に着手した。

工事現場は斜度30度の急傾斜地だが現地の職人たちは難所に慣れていた。

深礎を土台として、人工地盤(スラブ)下の鉄筋コンクリート・ラーメン構造の配筋、枠組を手際よく進めていった。1200φの深礎に600X600の脚柱を接続(2015.6.18)
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人工地盤面となる型枠と配筋が完了(2015.6.29)
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翌日の30日、スラブコンクリートを打設。
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耐圧磐の上に住宅基礎となる型枠を施工。
この住宅は完全外断熱工法のソーラーサーキットの家.基礎にも断熱材を施工する仕様になっています
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こうして基礎工事がすべて完了しました。(2015.7.13)
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4月20日に着工した敷地下部の土留め擁壁工事から約3か月で、地業(土工事)はほぼ工程どうりに完了した。
by isoda-shonan | 2015-08-06 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
南箱根ダイヤランドPJ深礎工事開始(3)


敷地斜面下の土留め擁壁工事が完了し、いよいよ本体工事に入りました。
                              2015.5.21
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改めて再地縄を張り深礎位置の墨出しを行い、合わせてお施主様と酒、塩、米を散布し地清めを行いました。
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当初基礎はコンクリートによる高基礎を考えましたが、斜度30度の斜面での構造上の安全性が乏しく、設計者、構造設計者が議論した結果、深礎工法を提案致しました。

広島で起きた住宅地斜面の土石流の恐ろしさは、ニュースで自然の破壊力の凄まじさを思い知らされています。

もちろん地質専門会社のボウリング調査も行いましたが、耐力岩盤面はかなり深い処。
地すべりは岩盤上部分の堆積層が滑落して起こるものです。

お施主様もより安全な工法をとりいれることに賛同され、御承認頂けました。

人力掘削深礎の主な特徴は以下のとおりです。

① 人力なので狭い場所でも施工できる
② 斜面上での施工が容易
③ 地滑り対策としての防止杭工法に適してる
④ 無振動、無公害である

構造計算で直径1200mm、3Mの深礎7本を打つことに決定した。
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深礎の型枠ともいうべき鋼管のライナー、人力掘削しながら下におろし連結していく
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深礎鉄筋組
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コンクリート打ち込み完了(2015.5.29)
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by isoda-shonan | 2015-08-05 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
南箱根ダイヤランドPJ(2)
南箱根ダイヤランド・プロジェクト(PJ)の別荘建築は7月27日上棟を迎えたが、着工時まで戻り、山留め工事、深礎工事、基礎工事と振り返ってみます。

ダイヤランドは管理が行き届いてると紹介したが、建築着工についても遵守事項が細かく決められている。

建ぺい容積率は40/80、道路後退2M,隣地後退1Mは鎌倉市の風致地区並みの厳しさ。
高さ制限は平均GLから10M以内。これも別荘地の景観保全のため。

傾斜地の最低部には土石の落下を防止する防護壁を設ける等の規約も設けられていた。

昭和45年に分譲を開始、総区画数4,150区画、総面積90万坪と言う大規模別荘地。
工事開始に当たり着工打ち合わせにはダイヤランド管理事務所から各担当10人が現場に立会い設計図書と地縄の確認が行われた。

近隣別荘地には持ち主放棄の別荘も多数あると聞くが此処では皆無。
むしろ定住世帯が800世帯を超えたと聞いている。

別荘地はハイカラな定住の町へと発展し、住民の意識は変わりつつある。

本工事に着手する前に北側傾斜地最低部の土留め工事を開始した。


敷地から富士山、箱根方面の眺望 眼下の赤い屋根越しに富士山は現れる
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敷地は約90坪、道路からの高低差5M,斜度30度の傾斜地は切株も転石も
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敷地最低部の土留め、擁壁工事を開始する(H25.4.23)
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by isoda-shonan | 2015-08-03 09:00 | Comments(0)