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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2016年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
横浜環状南線 栄インターチェンジ工事始まる
早朝散歩のコースの一つ、田谷の耕作地では横浜環状南線 栄インターチェンジの工事が始まっている。

田谷は近隣の都市化が進むのに、稲作を行う田んぼが唯一残っている。

実りの秋には風が黄金色のウエーブを造りだす。
多くの野鳥が観察され、とりわけオオタカの狩場として愛鳥家には有名な場所だった。

この度の栄インター建設でも猛禽類の特別調査チームが結成されたほど。
町内探鳥会で、チョウゲンボウ、カシラダカ、チュウサギ、モズ等を観察している。
早春にはあぜ道でノビルも採集できた。

近くには栄インターに接続する横浜湘南道路の買収地が続き、この季節梅が満開となっている。

近代化には交通網の整備は必須であるが、自然が失われていくのはチョット残念。
東京オリンピック開催までには開通するらしい。

数年の内に無くなる田園風景はアルバムに残しておいた。


田谷耕作地全景 (2011.9.25撮影)
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 立ち上がった橋梁 (2016.2.21撮影)
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横浜環状南線の工事看板
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横浜湘南道路買収地の梅園(2011.3.8撮影)
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買収地に建てられた横浜湘南道路 看板
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by isoda-shonan | 2016-02-28 11:12 | Comments(0)
関谷川の枝垂れ梅と野鳥
鎌倉の西北、鎌倉野菜生産地の関谷は谷戸の多い土地柄。
関谷小学校の周辺には集落ごとに洗馬谷戸、鍛冶ヶ谷戸、石原谷戸、芹ヶ谷戸、小菅ヶ谷戸と大小の谷戸が存在する。

谷戸の奥には灌漑用のため池も2つあり、自然を色濃く残している。

これら5つの谷戸の水を集めて流れるのが関谷川。関谷小学校の南を流れ柏尾川に注ぐ。

地域住民のボランティア『関谷川をきれいにする会』が定期的に川の清掃を行っている。
一時は自転車や車のバッテリーが投げ込まれ川の汚染もひどかったが、清掃活動を続けるうちに自然が戻りつつある。

この地区旧家の枝垂れ梅が今盛りとなり、登下校の生徒と大船駅に通う人を楽しませている。

勝手に関谷地区3大銘木の一つに選んで命名したのが『関谷川の枝垂れ梅』。
相当の古木と推察する。

風流なご当家の先祖が川面に垂れさがるのを想定し植えた見事な枝ぶり。
豪農文化が今も残り、地域の風情を高めている。

川下からの枝垂れ梅
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川上からの関谷川
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枝垂れ梅の下を楽しむカルガモ
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近年カワセミも戻り、キッーキッーと鳴きながら川面を飛翔する
繁みの中で小魚を狙うカワセミ
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キセキレイも此処の住人、飛び石遊びが得意です
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by isoda-shonan | 2016-02-22 14:48 | 探鳥 | Comments(0)
健康・省エネ協議会 国交省から先導プロジェクト採択
住宅の断熱性と健康とは深い係りがあると前回も申し上げました。

先日、秋田県では、入浴中のヒートショックで亡くなる人は交通事故の6倍に達したと地方紙がニュースにしました。
2月17日、健康・省エネ住宅を推進する国民会議が『健康・省エネトップランナーシンポジウム』を開催、其処で、高齢者の夏の熱中症は住宅内で多発してると報告されました。

3年目を迎える『健康・省エネ住宅を推進する国民会議』も全国に地域協議会が発足し、当社はかながわ協議会に所属している。
既存住宅の高断熱化リフォーム(SWH事業)で健康的な家を普及させる事業に取りくんでいます。

昨年12月に健康・省エネ住宅を推進する地域協議会連合が国土交通省の『サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導)』で採択を受けました。

事業内容は、現在の住まいでの血圧、室内歩数、体温、温湿度を2週間測定、そのデーターと超高断熱住宅を新築し、入居後に同じ測定を行い健康状態がどのように変化したかエビデンスを集める活動です。

この事業では超高断熱の家にする掛増し費用の1/2以内、最大200万円の補助金が受けられます。
平成28年度、我々地域協議会連合には260棟の補助金割り当てが決まりました。

温暖地な地域でも、HEAT-20 G-2グレードの北海道並みの断熱性能で家を建てる。

これにより、病気に成らない、病気にさせない、健康住宅の実証が集まります。

先導事業の詳しいお問い合わせは、営業部 吉田まで。
by isoda-shonan | 2016-02-19 16:09 | Comments(0)
2020年対応型 ZEHモデルハウスの建設
当社ハウジングパーク 箱の家モデルハウスの解体が始まった。

箱の家はシンプルな間取りとコストパーフォーマンスを売りにしたモデルハウスでした。
もちろん住宅性能は6地区の規定をすべてクリアーしてたのは当然のことです。

それが何故解体し、新しく建て替えるのでしょう。

建築学会や住宅研究者は健康と住宅の関連性を調査し、住宅内のヒートショックで死亡する人は交通事故の3倍に達すると発表。

洗面脱衣所、トイレ等の非暖房室でも概ね13℃を下回らない高断熱・高気密住宅の必然性を掲げています。

解体するモデルハウスは温熱環境や気密性能、特に窓サッシが将来の高断熱化住宅の性能を満たしていないからです。

大きな流れはHEAT20の提言です。
HEAT20は、『2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会』という民間団体が立ち上げました。

国が決めた地区別断熱基準が、温暖地(人口の多い6地区)であっても、厳寒の北海道と同じ(UA値0.46)とするのが、HEAT20 G-2グレードの規格です。

このHEAT20 G-2の規格をクリアーするモデルハウスを建てるのです。
このぐらいの超断熱だと世界基準の家と同じぐらいの暖かさになります。

このZEH新モデルハウスは3月から基礎工事を開始し、8月には竣工の予定です。
工程の節目では、公開見学会を予定してます。

新しい時代を見据えたモデルハウスは、高齢者の血圧安定と、ヒートショックや夏期における室内での熱中症を予防し、家族の健康を守ります。
合わせてゼロエネルギー住宅(ZEH)を実現し省エネ住宅のトップランナーを目指します。

解体の始まった『箱の家』
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断熱材は屋根壁共、湿気に強いポリスチレンフォームを使用。しかしこの程度の断熱性能では時代遅れに。また気密性能は測定していません
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築16年の現行ソーラーサーキット モデルハウス 『鎌倉山の家』 
ソーラーサーキットの家は全棟気密測定をおこなっています。
UA値 0.55 C値 0.8㎠ HEAT20 G-1グレードに適合
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by isoda-shonan | 2016-02-15 14:20 | ソーラーサーキット | Comments(0)
暖冬で湘南春の風物詩ワカメ漁は不振
今年は暖冬で海水も異常な高温となり、東京湾の海苔が不漁というニュースを聞いた。

初参りで江の島神社に行ったとき、顔見知りの地魚を出す食堂に立ち寄った。
親父さんが『今年は腰越のワカメの種付けが失敗し、全滅のようですよ』と言い出した。

さすがは地元の料理屋、漁師の事を良く知っている。
海水の異常上昇はニュースの通りで相模湾も同じだ。

春の養殖ワカメ漁は天然ワカメ漁より二月早く出回る。
好みはまちまちだが、養殖ワカメの柔らかさが好きだと言う人も多いし、浜のワカメ干しは湘南の春の風物詩ともなっている。

お世話になった方に腰越のワカメを毎年実家から贈っていたが今年は無理のようだ。

暖冬は鎌倉西北でも梅が満開となり、フキノトウが芽を出している。

季節の気候は平年並みが生産者にとっても、経済的にも最良だとされているが、思わぬ異常海水温の年となってしまった。


早朝散歩のコース 山王神社の梅
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神社の小山も早春気配
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by isoda-shonan | 2016-02-12 15:40 | コラム | Comments(0)
鎌倉今泉台の医院兼住宅新築工事が竣工
鎌倉の閑静な住宅地今泉台に、地域の医療を一手に担ってきた医院の建て替え工事が竣工し、この度引き渡しが行われた。

住宅地の緩やかな坂道を上がっていくと、右手に瀟洒な建物が現れる。
一見して地域のランドマーク的存在となる、直線が強調されたモダンなクリニック。

この医院は左近允クリニック。
地元の住民と自治会からも厚い信頼を受けている。

医院は、大先生夫妻の自宅も兼ねている。
息子さんの若先生は長らく他の病院の勤務医をされていたが、地元に戻り大先生の後を継ぐこととなった。

若先生は平塚の自宅を建築家の設計、施工を当社が担当して建てている。
もう12年も前のことです。

今回の医院の建て替えも自宅の時と同じ設計事務所、施工を当社に指名して戴きました。

まだ仮設医院の解体、駐車場の整備、外構工事が残っていますが、今月20頃には新クリニックでの診察が開始される予定です。

今泉台住宅地のランドマーク的存在の左近允クリニック
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クリニック エントランス
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内部より風除け室を見る
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デザインを主張する待合室の木製サッシ
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by isoda-shonan | 2016-02-08 15:25 | 建築 | Comments(0)
節分 江ノ島神社で豆まきしました
例年社員の年男と年女は江の島神社の節分祭に参加し、邪気を追い払い、無病息災を祈願し豆まきをしています。

今年の干支は申。年男2名と年女1名で豆まき神事に参加。
神社の控室は正月のように大混雑、豆まきは7回に分けて行われた。

順番を待つこと一時間、御祈祷の呼び出しに小学校時代の学友の名があった。

羽織袴への着替え室に行くと友人に会えた。
30年振りかも知れない。
顔を見合わせ数分で子供時代の関係に戻った。

聞くと片瀬海岸海浜業組合の組合長として本日の神事に参加してる。
学友の親戚が老舗旅館をしており夏になると東浜で海の家を経営、そこを毎年手伝っていたことを思い出す。

片瀬海岸が『東洋のマイアミビーチ』と呼ばれ、多くの海水浴客が訪れた良い時代だった。
今では海の家の経営を任され、組合長として忙しくしてると言う。

拝殿で隣に座り、祈祷が始まっているのに、小声で話しかけてくる。
昔と変わらぬ“やんちゃ”だ!・・・・・声を出さずに頷いて聞いた。

豆まき台に上ると、境内は福豆を拾う人で溢れかえっている。

社員ともども力いっぱい福豆を撒き、邪気を追い払い招福を願った。

今年の年男と年女
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by isoda-shonan | 2016-02-03 17:22 | コラム | Comments(0)
ソーラーサーキットの暖かい家はもっと進化する
一年で一番寒い2月に入りました。
異常気象は九州や沖縄にも雪を降らし、温暖地での断熱基準が見直されている。

民間の建築研究者と住宅産業界が共同で、住宅の断熱性能をもっと上げて、本当の省エネ性や室温の下がらない家を造ろうと『2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会』HEAT-20を立ち上げている。

HEAT-20、G-2の規定では、6地区(関東、関西、中部など)での断熱基準を、平成25年国土交通省の規定した北海道と同じ値(UA値0.46)に設定しています。
このぐらい『暖かい断熱性能だと、無暖房でも概ね13度以下にはならない家が出来上がります。

現在住宅は高断熱住宅が標準化し普及して来ましたが、HEAT-20の提言で、さらに超高断熱へと突き進んでいます。

先週ドイツ先進の超高断熱住宅を建設する『パッシブハウス ジャパン』代表 森 みわさんの講演会を開催しましたが、日本も世界基準の断熱性能に近づく時代に入りました。

此処に来て、ソーラーサーキットの親会社『カネカ』が、外断熱工法で重要な『ポリスチレンフォーム断熱材』熱伝導率0.022W/(m・k)というFランクの新製品を発表。
(製品名カネライトフォームFX 2016年発売予定))

経済産業省が誘導する『建材トップランナー制度』の「押し出し法ポリスチレンフォーム断熱材」分野で、2022年度達成基準値0.03232W/(m・k)を大幅に上回る性能です。

外断熱工法はこの超高断熱材の開発により、ますます発展していくものと確信しました。


東京ビッグサイトで開催された『木の住まい大博覧会』でのソーラーサーキットのブース   2016,1,30
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新製品『カネライトフォームFX』発表コーナー 熱伝導率 0,022を大きく表示
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カネライトFXを使用した外断熱工法カットモデルの実例展示
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新国立競技場の垂木と庇の木組みの展示もあり、大型木建築の可能性を示唆
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by isoda-shonan | 2016-02-01 15:42 | ソーラーサーキット | Comments(0)