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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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  鵠沼松が岡 親子二世代に亘る家


17年前の平成11年、鵠沼海岸で竣工引き渡した家があります。
かなりグレードの高い住宅で、ドアやフローリングは全て無垢材を使用していた。
お引渡した当時娘さんはまだ高校生。

今回は結婚し第一子をもうけた娘さん夫妻とお母様が一緒に住む住宅を、近くの鵠沼松が岡に『ソーラーサーキットの家』で建てたのです。

創業90年になる当社でも、親子二代に亘る新築のご用命を戴けるのは貴重なこと、建築屋冥利に尽きるところです。

ご夫妻は共に建築関係の仕事に携わり、一級建築士の資格も有しており、自分達の拘りや希望は明確に決めていました。
その第一のご希望が高断熱・高気密のソーラーサーキットの家でした。

同居されるお母さまの意見も尊重され、シックで快適な新しい生活をスタートされました。



敷地面積280㎡に建つ延床165.56㎡の堂々たる邸宅
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キッチン 扉カラーはオーブボルドー
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ダイニングとリビング堺に格子の間仕切り
部屋全体は黒を基調としたシックな設えに
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リビング エコカラットタイルでアクセントウオールに。天井一部を折り上げ天井に
下棚に造り付けのAV収納とフットライトも
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AVラック開放 DVDやCDの収納もスッキリと
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洗面 浴室も黒を基調としたシックな趣に
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階段室 落ち着いた洋館風に
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2Fホールのセカンドリビングには造り付け本棚設置
『ソーラーサーキットの家』は室内の温度が一定になる気密性の高い家
ここにはエアコンは設置してない
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子供室 ドアーや木部は白で塗装
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by isoda-shonan | 2016-06-27 14:42 | Comments(0)
新モデル気密テストはC値0.23
新モデルハウスは順調に工事が進んでいる。
梅雨に入り雨の日は多いが、外回りの雨仕舞は完了、内部造作が始まった。

このタイミングで行うのが第一回目の気密テスト。
ソーラーサーキットの家は、二回の気密テストの実施が仕様で義務づけられている。
ここで気密テストをするのは、漏気箇所を発見し手直しできるからだ。

試験結果は0.23㎠/㎡。
延床面積37.5坪の家でハガキ1/4大の穴しか開いてないことになる。

気密の悪い家では、24時間計画換気が設計した通りには働かない。
部屋ごとの温度差を無くす為には、換気ルートどうり働く、高い気密性能が要求されるのです。

竣工時での気密テストは電線やクーラーのスリーブが接続された完成時の気密テストとなる。

住宅の断熱、気密性能は車の燃費性能と同じでエネルギーの経済性を表す重要なデーターとなる。

先日見学したマグ・イゾベール(株)のマルチ・コンフォート・ハウス東久留米(東京)の断熱性能は(UA値)0.38w/㎡k、気密性能は(C値)0.22㎠/㎡という超高断熱高気密住宅。

4年間生活してきたが、「冷暖房費は一日100円以下で収まっている」とご夫妻は話された。

これが本当のエコ・ハウスなのだと実感した。
by isoda-shonan | 2016-06-23 12:07 | ソーラーサーキット | Comments(0)
全米オープン D・ジョンソンは苦行僧

今年の全米オープンは米国一の難コース、ペンシルバニアのオークモントCCで開催された。

連日早朝の中継を見ていたが、最終日前夜は8時に寝て午前3時に起床、3オーバースタートの宮崎優作選手を応援。

果敢に攻めたものの最終日は心底疲れて7オーバー23位に終わった。
天候によるハードなスケジュールと難コースによく耐え立派な成績を残した。

世界の一流選手を待ち受けるコースセッティングは難儀を極め選手の心を打ち砕く。
一流プロの絶妙なアプローチショットはピンそばに止めたものの、高速グリーンの傾斜で元の打った処まで戻ってしまう。

「おお神よ!許し給え」と天を仰ぐ強者たち。

素人目にもこんなコースでやったら、「もうゴルフなんかやめてやる」と帰りたくなる程。

ピンオーバすると、下り傾斜に入るショットに、解説してる青木 功氏は
「おー・・・オッかねー!」と思わず叫んでしまうほどだ。

そんな中、昨年の全米オープンでは首位をいくジョーダン・スピースに一打遅れで、ロングホールの18番を2オンしイーグル狙い、しかし3パットで優勝を逃した苦い経験を基に、難敵のコースを無表情で歩む姿は『無の境地』を求める苦行僧だった。

過去にもベアグランドの砂地でソールしたが、バンカーだったと2罰打を受け優勝をフイにした事も。今回もアドレストした後ボールが動いたと裁定され一打罰を受けた。

しかし最終ホールをバーディーで締めくくり、小さなガッツポーズも控えめに、冷静さに努めた。

過去、今回と幾多の苦行を乗り越え、そこから立ち直ってきた心の強さか。

18番グリーン横で待ち受ける幼い息子を抱き寄せ、父親の笑顔に戻った彼を、解説をしていた丸山茂樹氏は「ダスティンのこんな優しい顔をみるのは初めて」と称賛した。
by isoda-shonan | 2016-06-21 09:01 | コラム | Comments(0)
『人に優しい家』国際基準の断熱性能の家


国土交通省の地域型グリーン化事業『湘南プレミアハウス』の定例研修会に、講師としてお招きした断熱材メーカー、マグ・イゾベール(株)さんのご厚意で同社の『マルチ・コンフォート・ハウス東久留米』(東京)を見学させていただいた。

この建物はドイツ・パッシブハウス研究所の認定物件として登録され築4年となる。
個人の所有する建物で、実際に生活の場として使用されている住宅です。

日本の断熱区分6地区の東久留米からすれば、超高断熱の家といっても過言ではない。
パッシブハウス・ジャパンを主唱する森 みわさんに言わせれば、これがドイツの標準的な家、国際基準の断熱性能の家なのだと。

ご夫妻からは、この家の省エネ性、居心地の良さが説明された。

「約111.2㎡(33.7坪)の家をエアコン一台で過ごしている。実際の冷暖房費は1日¥100以下、年間でも¥16,000で収まっている。
決してエアコン使用を我慢してる訳ではないと。

冬は20℃、夏は27℃に室温設定。
スイッチ入れぱっなしの自動運転で稼働。
室温が設定温度になれば、2.5kwのエアコンも500w能力の自動運転に。
4年前のエアコンなので最新のものならもっと省エネ性は向上してるかもしれない、とも。

24時間計画換気で、各室の温度差はほとんど無く快適、子供は風邪などひいたことがない。
冬も風呂上りはシャツ1枚で過ごしている。」

6月14日当日12:00の東久留米は外気温24℃、湿度76%。リビング南の大きな引違いサッシが開放され、2階北屋根のトップライトが開いている。

吹き抜けのリビングには訪問者6名とご夫妻の計8名が団欒。

Q値 1.1、C値 0.22という超高断熱高気密のドイツ・パッシブハウスは風の抜け道が確保され、エアコン無しでも充分な快適性を証明してくれた。

このような家こそ『人に優しい家』を具現化してると実感しました。



当日戴いたパンフレットから性能デーダーを転載させて頂きます。

構造仕様   木造在来軸組構法

断熱材
屋根 16KGW120mmx2層+90mm(計330mm)
壁  充填断熱16KGW120mm外付加断熱32KGW80mm
基礎 EPS100mm土間下KPS50mm

開口部    木製窓[3層ガラス] Uw1.7       

外皮平均熱貫流率(UA値)   0.38W/㎡/k
相当隙間面積  (C値)    0.22㎠/㎡
一次エネルギー消費量(年間)  96kWh/㎡。年     
太陽光発電            4.6kw
by isoda-shonan | 2016-06-18 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
2020年対応住宅 住む人と住宅の長寿命化(3)
現在日本の住宅は長期優良住宅の建設が当たり前の時代に成った。

2009年長期優良住宅認定制度のスタート時『200年住宅』の建設だと世間では話題に。
このままだと200年もの耐久性のある住宅と誤解され易い、ということで名称は長期優良住宅に定着。
どうも国交省の長期というのは、100年住宅を目安としたようです。

当時の住宅の平均寿命は
日本30年、米国55年、英国77年とされていた。
住宅ローンの終わる30年後には、また建て替えると云う日本住宅の寿命は、長期優良住宅制度が普及し適切な維持管理もされ、英国の77年も超える長寿命となる。

当社が推奨するソーラー、サーキットの家は板状断熱材で屋根、外壁、基礎と構造材を外側からスッポリ覆う魔法瓶構法(外断熱工法)。
外壁、内壁共に通気層のある二重通気で結露発生のリスクを回避,100年越えの長期を目指します。

構造材の柱、土台には県産檜を採用、更なる耐久性も求めています。

このように日本の住宅も短命の時代は終わり、長期資産として高断熱化と耐久性を高めた住宅が普及した。
人の長寿命化が進む中、自分が高齢者になった時を想定し『人に優しい住まいづくり』イコール『超高断熱住宅』を検討しておくのは如何でしょうか。

2020年を見据えた断熱規格HAET20の提言は、現在は超断熱の部類に入るかもしれませんが、4年後は当たり前の基準になっているでしょう。

当社は高断熱住宅の健康と省エネ性に注視しているが、既築住宅の高断熱化リフォームの国土交通省SWH(スマート・ウェルネス・ハウス)事業にも参加、リフォームでの健康省エネ住宅普及のお手伝いもしております。

このたびの新モデルハウスが完成すると、どなた様にも超高断熱住宅の心地よさを体感していただけます。

モデルハウスは9月下旬のオープン予定ですが、工事中の見学も随時受付ております。

見学希望は電話にて営業部まで。
by isoda-shonan | 2016-06-15 10:52 | ソーラーサーキット | Comments(0)
2020年対応住宅 高断熱住宅はなぜ健康的か?(2)
当社は『健康・省エネ住宅を推進する国民会議』(URL http://www.kokumin-kaigi.jp)かながわ協議会のメンバーです。

官民、地方行政、建築学会、医師学会、が一丸になって、省エネと健康住宅を推進する団体で、定期的な啓蒙活動としてシンポジュウムが開催されている。

平成28年5月11日に経団連会館 国際会議場で行われたシンポジュウムの要約をまとめました。


『日本人の平均寿命は女性86.33才,男性80.50才に達した。

高齢化社会に向かい日本の平均寿命はさらに延びると予想される。ここで大切なことは、健康寿命の延伸。
健康寿命というのは、年をとっても自分で何でも出来ること。寝たきりにならないこと。

その為には、快適で『人に優しい住宅づくり』言い換えると『温かい住宅』を推進する必要がある。

この健康寿命と密接に関連してくるのが、高断熱・高気密住宅なのです。

若い時は寒さ暑さに対応できる体力がある。
しかし加齢が進むと低断熱の家では循環器疾患に罹りやすくなる。

英国では冬の室温16℃以下の住宅には改善命令が出る。推奨21℃を保てるように断熱改修や暖房計画の見直しを行っている。これが『人に優しい住宅』の促進なのだ。

寒冷地と温暖地の冬の死亡率を比較すると温暖地は寒冷地の2倍。
これは寒冷地住宅は断熱、気密性能をしっかりと確保して建設、温暖地住宅はこの重要な二つの性能を疎かにしててきた経緯がある。

寒冷地型高断熱住宅に住む人は、冬でも薄着で室内を活動、暖房した部屋だけでじっとしてるよりずっと健康的だ。

また家の中は温度差が少なく、浴室でのヒートショック死も、高齢者の室内での熱中症も少ない。

我が国のヒートショックで死亡する事故は交通事故死の4倍、屋内温度の低さや、居間~浴室間の大きな温度差が主な原因だ。

住宅を高断熱化することにより、病気になりにくいという検証(エビデンスの収集)も行われている』。

・・・・・・・・・・以上 シンポジュウムより・・・・・・・・・・



健康住宅とされる超高断熱住宅は、その上超省エネ住宅に直結してる。

当社では現在建設してる新モデルハウスは、断熱性能を北海道並みにすることで、エアコン1台で冬は20℃に夏27℃に設定し、年間冷暖房費を¥16,000で済ませる住宅を目指しています。
by isoda-shonan | 2016-06-13 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
今建てるなら2020年対応住宅(1)
現在建設中のソーラーサーキットの家 鎌倉新モデルハウスが何故2020年対応住宅として計画されたか3回に亘り連載します。


国の住宅政策(ロードマップ)では、2020年には新築住宅の50%をZEH(ゼロエネルギーハウス)で着工するとしてます。

そして2030年には新築住宅の全てをZEH標準化(義務化)とする計画で、世界の中で先んじて、建物での省エネルギー化の推進を図り地球温暖化防止に貢献する計画です。

このロードマップに沿うように、国も地方自治体もゼロエネルギー住宅の普及促進に補助金制度を開始しました。
国土交通省はグリーン化事業で165万円、経産省はZEH支援事業で125万円、神奈川県はZEH導入事業で40万円(国との重複可)となっている。

2020年は東京オリンピック開催年、もうあと4年です。

もし今年または数年中にご自宅を建て替える、土地を購入し新築するとしたらどう考えますか?
ユーザー受けする自然素材、インテリア、デザイナー住宅等、断熱性能はH25年基準を満たしただけの従来型の住宅で宜しいのでしょうか?

従来型断熱性能の住宅に太陽光発電を載せてもZEHにはなりません。
ZEH強化外皮基準が定められていてH25基準を超える断熱性能が要求されるのです。

また住宅本体の省エネ性は、太陽光発電に対し、一次エネルギー(冷暖房、換気、給湯、照明)削減率100%以上が求められます。

断熱性能の低い住宅では、太陽光発電の容量をものすごく大きくする必要があり、逆に超高断熱にすれば、太陽光発電は小さな面積のパネル数で間に合います。

設計に当たっては断熱材の厚みや性能、窓サッシの断熱気密性能、LEDや高効率空調機の選定と多岐にわたります。

「もう4年後の標準住宅はこうなっていますよ!」と新モデルハウスで体感して頂きたいと考えて居ります。

住宅性能の一丁目一番地とされる断熱、気密性能を、2020年を視野に入れた民間規格HEAT20のG1規格必須、できればG2を目指したモデルハウスの建設です。

新モデルハウスは、北海道地区(断熱区分Ⅰ)に定められたUA値0.46を上回るUA値0,41で設計(第三者認証機関BELS認定済み)HEAT20 G2規格に適合させました。

既築の旧ソーラーサーキットの家モデルハウスは築16年に成りますが、HEAT20 G1に適合しています。
お客様には新モデルのHEAT20 G2規格の超高断熱住宅の快適性と、旧モデルのG1規格の体感を比較して戴けます。

このような北海道並みの超高断熱住宅を建てておけば、2020年のZEH対応は万全。
多分4年後には、太陽光発電や家庭用蓄電池の価格は大幅に削減する見込みです。米国ではすでに日本の半値で販売されているのが実情です。

予算の関係で今は太陽光発電を載せられないが、2020年にはZEH適合住宅とし、太陽光発電と家庭用蓄電池を購入、併せてエネルギー自立型住宅を完成すると云う提案はいかがでしょうか。



今年8月完成予定の新ソーラーサーキットの家 鎌倉モデルはハウスは
HEAT20 G2 6地区規格UA値0.46を上回るUA値0.41を達成
完成パース
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築16年に成る旧ソーラーサーキットの家 モデルハウスはUA値0.55で
HEAT20 G1規格6地区のUA値0.56をクリアーする
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by isoda-shonan | 2016-06-10 09:00 | ソーラーサーキット | Comments(0)
ガビチョウが繁殖

初夏の探鳥会ではどの森に行ってもガビチョウの声を聴く、繁殖期なのだ。

元々は中国の愛玩鳥として輸入されたが、放鳥されたのが野生化し関東地区では何処でも観察できる。
繁殖力が強く日本の侵略的外来種ワースト100に指定されている。

遠くで聞く分には美しい鳴き声だと感じるが、近くの声はうるさすぎ。
又長い間そこに留まり鳴き続ける。

ウグイスやホオジロの和鳥とは声の大きさや素朴さが違う。
この鳥を室内で飼って鳴き声を楽しむなんて考えられない、たぶん中国では大邸宅の庭の木に鳥かごをぶら下げ愛玩したのではないか?

漢字では画眉鳥と書く、目の周りの白いアイラインが特徴で、順光だと薄オレンジ色がきれい、藪の日陰ではヒヨドリのような黒い背中で見間違える。

まだ悪さをしてるとは聞かないが、少し静に鳴いてほしい。


早朝散歩コース、関谷小菅谷戸でのガビチョウ(2014.5.3撮影)
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by isoda-shonan | 2016-06-07 12:00 | 探鳥 | Comments(0)
エコハウスのウソ 増補改訂版
表題は東大大学院、建築科准教授の前真之氏が執筆した住宅専門書。
建築業界ではかなり読まれている本です。

日経アーキテクチャーは今年一月から本書に書かれた重要ななキーワードを元に、前准教授が住宅性能の真髄を解説。7月号まで全6回連続で掲載されます。


住宅の基本性能となる、外皮性能、H25基準、UA値、HEAT20など、建築の専門家でなくても解りやすく解説され、本当のエコハウスはどのような住宅なのかを示します。

自然素材を使っている、国が規定した断熱性能を満たしている、太陽光発電を搭載した、白熱灯の照明はやめた、ペアガラスサッシを使用した・・・・これらで本当のエコハウスが完成するのか?

答えは全て「ノー」です。

本当のエコハウスとは・・・・・、2020年にはゼロエネルギ-ハウス(ZEH)の着工は50%になります。建築家の立場から真のエコ住宅の在るべき姿を述べています。

これから住宅建設を計画されている方には是非読んで頂きたい本です。
by isoda-shonan | 2016-06-04 14:14 | Comments(0)
6月 紫陽花が色づく
谷戸の奥ではホトトギスが鳴き、我が家の庭でも紫陽花が程よく色づいた。

G-7も終わりオバマ大統領の広島訪問も大統領自らの英断により実現された。

被爆者との面会では、人としての真摯な振る舞いで大統領の誠実さを現し日本人を納得させた。
大統領の広島訪問を反対した米国民も、核兵器断絶を訴えるオバマさんに理解を示したのではないか。

来春値上げ予定の消費税は、安倍首相サミットでの根回し『世界の景気は低迷中』が採択され回避された。
国民の過半数が延期してほしいと言っているのに、財務大臣は政治の筋を通せといっている。

熊本震災の復興もままならないのに、衆参同時選挙は国民の筋が通らない。

6月初めに紫陽花が色づいた。

今年の梅雨は速そうと感じさせる。


朝露に 色鮮やかな 初紫陽花

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by isoda-shonan | 2016-06-01 08:00 | コラム | Comments(0)