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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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梅雨の晴れ間 生物は総天然色

休日の一瞬の晴れ間に近くの公園に探鳥に行ってきた。

カワセミが子育てをしているという情報を得、親子ずれを撮影できたらと思った。

カワセミの止まり木のある池には数人のカメラマンが待機し、先ほど現れたと云う。
父親カワセミは何度も飛来してくるが、子供は出てこず残念!

この日夕方から蛍鑑賞会が開催されるこの公園は、ヒキガエルの大きなオタマジャクシ泳ぎ、半夏生が満開だ。

公園管理課が自然の生態を守り、野鳥や昆虫の住みやすい環境を保全してる。

それにしても、自然界の生き物の発色は何と綺麗なのだろう。これが本物の天然色だ!。

水辺の宝石 カワセミの羽色の美しさは天下逸品

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ショウジョウトンボの赤も特別

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シオカラトンボのブルーグレーも鮮やかに輝く

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アオスジアゲハの緑の筋も天然の美

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半夏生は、夏至(621日)が過ぎると葉が白くなる


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前日の雨はガクアジサイのコバルトブルーを色濃く させる

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by isoda-shonan | 2017-06-26 11:57 | Comments(0)
夏の野鳥はアオバズクの幼鳥

野鳥の美しさに魅了され探鳥会に参加、10数年が過ぎた。

季節ごとの野鳥を撮り続けてきたが、素人なりに腕を上げられたのは、超望遠レンズの付いたハンドカメラのおかげだ。

現在の野鳥用として買い替えた3台目のカメラはニコンcoolpix P-900, 2,000mm超望遠撮影が可能なカメラ。

軽いし三脚も不要で機動性には特に優れた逸品。

季刊雑誌の『湘南スタイル』は湘南の暮らしとライフスタイルに特化した記事で人気がある。

当社はあまり宣伝広告費を掛けてないが、この雑誌には広告を出している。

季刊ごとの当社イメージ広告の写真は私の撮影した写真が採用されている。

テーマは湘南と鎌倉の季節の自然を切り取ったもの。

7月に販売される夏号には神社のタブの木の大木に営巣したアオバズクの幼鳥を載せる。

この一枚を撮るのに2時間近くかかったが、黄色のアイリングと腰のフアフア産毛がなんとも愛くるしい。

アオバズクは青葉のころにやってくるフクロウからその名が付いたが、タブの木の若葉の中ですくすくと育つ姿はその通りの写真となった。

撮影2015.7.26

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by isoda-shonan | 2017-06-22 14:32 | 探鳥 | Comments(0)
神奈川県の地球温暖化対策

神奈川県の環境計画課が温暖化防止啓発講座に『かながわ地球環境賞』を受賞した当社モデルハウスの協力依頼に来社された。

県は『STOP!地球温暖化』を掲げ、『地球温暖化は、私たち全員に影響を及ぼす問題』とし『一人ひとりの積み重ねが、温室効果ガスの排出削減につながる』と呼び掛けている。

新モデルの『ソーラーサーキットNEXT』はZEH(ネットゼロエネルギー住宅)を超え、家庭用蓄電池を備えた『エネルギー自立型住宅』。
日中の太陽光発電は家庭用蓄電池に貯め込み夜間に使用できる。

厳寒期の2月、リビングエアコンのみを、設定温度20℃、24時間連続運転した実証実験では、1か月の支払い電気代はたったの¥2,678。
1日当たり92円に収まる超省エネ性能。
しかも、全室がエアコン一台の稼働で温度差1.5℃以内に収まる全館暖房を達成してる。

2030年の国交省のゼロエネルギー住宅の標準化を見据えた次世代型モデルハウスだ。

大学生の環境保全活動の講座に、住宅の省エネ化による温室効果ガス削減や、県産材を使用するエネルギー削減効果、太陽光発電での実生活も体験させたいとのことでした。

新モデルハウスを使用しての『省エネ住宅の啓発』は、次世代住宅の方向性を示すもの。

当社も、市内の小学生向けに環境講座の開設を準備してる処であり、全面的に協力させて戴くこととしました。


環境計画課職員は、神奈川県が推進する水素エネルギーの導入を宣伝する未来車、燃料電池自動車(FCV)で来社された。
県の環境保全活動の力の入れ具合がよく分かる。

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by isoda-shonan | 2017-06-19 15:18 | ソーラーサーキット | Comments(0)
美しい建築物は審美眼から生まれる


2007年~2010年サッカー日本代表監督を務めた岡田武史氏が、何かを決定する時には『美しいか、美しくないか』で判断するとリーダーの心構えを話していた。

NHK『美の壺』も逸品物を特集し美を追求する番組。

これらは『審美眼』という言葉で要約される。

『審美眼』は美しいと感じるセンスや感性で、物の形、バランス、色彩、拘りや人の様までも包括し、究極的に云えば『品の良さ』かも知れない。

脳科学、解剖学者であり昆虫博士とも呼ばれる養老孟司先生は自然を観察することで子供は感性が磨かれると。・・・・・『審美眼』が醸成されると云う訳だ。


日本画の葛飾北斎は自然科学を見据えてきた究極の『審美眼者』。

神奈川沖浪裏図の波は、実際の波しぶきを1000分の1秒の高速シャッターで撮影すると北斎画になることが判明されている。

長い事、当社の設計部長を務めた設計者の原純二氏は今年75歳を迎えるが設計顧問として残ってもらっている。

当社住まい造り理念『美しい永持ちにの住まい』を具現化した設計デザインは、氏の卓越した住宅の『審美眼』により継承されている。



イソダ鎌倉の家ファサード

トルコのイズニックタイルの青い鳥をさりげなくあしらい、ドアー取っ手の堀金物製は使い込む程味が出る

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by isoda-shonan | 2017-06-16 16:47 | 建築 | Comments(0)
相州・三浦秋谷のレストラン


葉山は湘南の中でも何か独特な文化を感じる地域。



御用邸が醸し出す雅の世界と、逗子とは違う自立心の高い町民性の所以か?



土曜の夕刻混雑の134号線を久しぶりに秋谷の立石に向かった。


久しぶりの家族会を立石のレストランで行うのと、夕日を撮影する思いもある。


此の辺りは当社の施工現場も多く、よく通った地域。


葉山に来ると冒頭の雅な世界を感じるのだ。



孫の誕生日のケーキがハッピーバースデーの歌声とともに届くと、隣の席の外国人も笑顔で祝ってくれる。

近くに定住の人に違いない。箸を上手に使い店の雰囲気にすっかり馴染んでいる。


シラスを乗せたカナッペから始まり、パエリアまでの地中海料理を楽しんだ。



その昔初代安藤広重を魅了した景観は、このレストランと共に、グローバルな文化を醸成させている。



海はあいにくの大波、県営駐車場まで波しぶきがかかる


立石の夕日 広重構図です(18:24)

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by isoda-shonan | 2017-06-12 11:52 | Comments(0)
巨人の低迷は日本経済にも影響する

自分は横浜ベイスターズを贔屓してる。

郷土のチームであり、選手も横浜高校出身者が多いから。

この横浜フアンをして心配になってきたのが、巨人の低落振り。

人気のセリーグ、実力のパリーグと言われるが、『その通り』と言わざるを得ない。

東京ジャイアンツは球界の名門チーム。幾多の名選手やスタ-選手を排出してきた。

ところが今季、負のスパイラルに落ち込み何をやっても勝てない、13連敗という球団ワースト記録を更新中だ。

『勝てない!』という金縛りの状態で、監督も選手も奈落の底で喘いでいる。

巨人がこのような状態だと、日本中の野球フアンが沈んでしまう。

元気が無くなり、食事も美味しくない、家に閉じこもり、消費活動も少なくなる・・・・大げさに言うと、結果、日本経済が沈滞してしまう。

フアンは常勝巨人が当たり前であり、強い巨人に勝つ横浜ベイスターズを見たいのだ。

日本経済の為にも、勝利の女神のお導きを戴き、『巨人よ勝ってくれ、勝たせて下さい』と祈るばかりだ。



by isoda-shonan | 2017-06-09 10:43 | Comments(0)
ピンポン今はテーブルテニス神童出現

世界卓球選手権ドイツ大会が連日深夜に放映され、日本選手の活躍が脚光を浴びている。

子供時代、ピンポンで愛唱された卓球は江の島の洲鼻通りに卓球遊技場があり、友人と通った思い出がある。

また、温泉旅行のイベントが卓球大会で盛り上がった時代もあった。

日本卓球界のレジェント荻原伊智郎選手が活躍した『日本卓球王国』時代は、それなりの人気があった。

その後卓球人口は減少、暫くマイナースポーツに甘んじてたが、ピンポンアイドルの福原 愛選手を経て『する』スポーツから『見る』スポーツに変貌している。

今回のドイツ大会では、男女混合ダブルスで吉村/石川組が優勝、平野美宇がシングルで銅、男子ダブルスも銀を獲得した。

大きなニュースになったのは正に神童の出現。

13歳の少年張本智和選手が男子シングルでベスト8に勝ち残り、世界第三位の選手と準々決勝で堂々と戦った。
メダルまでは届かなかったものの、東京オリンピック『金』を予想させる十分な戦いだった。

テレビではピンポンでなく『テーブルテニス』と呼称されていたが、ピンポン時代とは遥かに進化した技術、精神面、闘争心に観る者の心が熱くなる。

バックハンドから急激に横回転させる『チキータ』という技が耳にこびり付いてしまった。



by isoda-shonan | 2017-06-05 11:39 | コラム | Comments(0)
6月水無月は水の月

6月の旧暦月名は水無月、雨の一番多い月なのに水無し月とは?

10月の神無月と同じで、『無』は『の』の意を表すそうだ。

10月は神の月、6月は水の月という訳だ。

6月は田に水を引く時期であり、梅雨も始まる『水』とはとても縁の深い月。

水無(の)月、これでガッテン!とボタンを押すことが出来る。

ゴルファーにとって、雨の多い6月は苦手だが、明月院ブルーの小雨に匂う紫陽花の風情は格別。
谷奥からホトトギスの声が聞こえれば舞台は整い、侘び寂びの世界にどっぷりと浸かれる。

旬魚は鯵、イサキ、ケンサキイカ・・・・・生ビールの季節が始まる。



by isoda-shonan | 2017-06-02 14:04 | コラム | Comments(0)